コンテンツ

8a066j 担保権解除証書

国際ビジネス支援DB > 各種契約・合意書書式集 > 和文契約書

この契約書の英文へ

約定担保権の終了、解除及び再譲渡書

1.この約定担保権の終了、解除及び再譲渡書は、以下の事実に関して、(     )法人である(          )(「ABC」)により(「XYZ社」)に対して作成され交付される。
a)(     )年(     )月(     )日付の動産担保合意書・担保物権譲渡書(「(     )年担保契約」)に従って、XYZ社は、XYZ社の或る(    )特許を含むがそれに限定されない或る技術に対する約定担保権をABCに対して付与した。
b)(     )年(     )月(     )日付の特許・ライセンス契約に従って、XYZ社は、(   )・産業用使用に係わる或るXYZ社の技術に対するライセンスをABCに対して付与した。産業用ライセンス契約に係わる一部分の対価として、ABCは、(       )担保契約により設定されたXYZ社の(   )特許に対するABCの約定担保権を解除することに同意した。

2.よってここに、その受領と充足性が本書により認められる有効・有価約因に対して、ABCは、本書により以下の通り行う。
a)本書に添付された言及により組み入れられた付属書Aに記述された(   )特許に対する権利を含むがそれに限定されない、(     )年担保契約に基づいて付与され、移転され又は譲渡されたXYZ社の(   )特許の全部(『(   )特許』)に対するABCの権利、権原及び権益のすべてをXYZ社に対して解除し、移転し、再譲渡すること。
b)(      )担保契約により設定された(   )特許に対するABCの約定担保権を終了させること。
c)(   )特許に対する当該約定担保権を立証し及び/又は記録する一切のその他の書類を終了させること。上記に定められた通りを除いては、(    )年担保契約は、完全な効力と効果を有して存続するものとし、ABCは、同契約により包含されたその他の担保物件に対して同契約に基づくABCの約定担保権を担保するものとする。ABCは、この約定担保権の終了、解除及び再譲渡書を発効させ又は立証するために必要又は適当であり得るいかなる追加の書類に調印することに同意する。

3.上記の証拠として、ABCは、この約定担保権の終了、解除及び再譲渡を、その正当に授権された役員によって、(     )年(     )月(     )日付で調印させた。

ABC:(            )