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8c52j分離可能性和文

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分離可能性

分離可能性   01)
本契約の何らかの規定が無効又は実施不能である場合、当該規定は、効力のないものとし、本契約の条件に含まれないものとみなされるものとするが、但し、本契約のいかなる残りの条件もその効力を失わないものとする。本契約当事者は、その場合無効又は実施不能規定をその無効又は実施不能規定に最も近い内容の規定で置換するよう努めるものとする。

分離可能性   02)
本契約の条項、約款又は条件、或いは個人又は情況へのそれの適用が、何らかの程度において無効又は実施不能である場合、本契約の残りの部分、或いは無効又は実施不能との判決をうけた以外の当該条項、約款又は条件の個人又は情況への適用は、そのことにより影響を受けないものとし、また本契約の各条項、約款又は条件は、法により許可される最大限において完全に効力を有し実施可能であるものとする。

分離可能性   03)
本契約に含まれる条項のいずれか一つ若しくは複数又はその何らかの適用が、何らかの点で、無効、違法又は執行不可能である場合、それによって、本契約に含まれる残りの条項及び無効とされた適用以外の適用の有効性、適法性及び執行可能性は、いかなる点においても影響を受け又は損われないものとする。

分離可能性   04)
本契約に含まれるすべての規定は分離でき、また本契約の第( )条と第( )条に含まれる規定を除くいかなる規定も、管轄権のある裁判所によって無効になった場合、本契約は、あたかもかかる無効になった規定が本契約に含まれれていなかったように解釈されるものとする。

分離可能性   05)
本契約中の各条及び規定は、本契約から分離可能とし、並びに本契約の一つ又は複数の条項又は部分が無効であると宣言された場合、残りの条項は、それにも拘わらず、完全に有効であり続けるものとする。

分離可能性   06)
本契約の規定は、分離可能であり、本契約の1つ以上の規定の全部又は一部が司法上実施不能であるとの判断を受けた場合でも、本契約の残余の規定は、それにかかわらず拘束力を有し且つ実施可能であるものとする。本契約の期間中、いずれかの当事者が、弁護士の助言により本契約のある規定が適用法と矛盾するかもしれないと誠意をもって判断した場合、両当事者は、かかる矛盾の解決方法を決定するために、相互に協議するものとする。

分離可能性   07)
本契約中に規定のない限り、本契約の諸規定は分離可能であるものとし、成文法、規則、裁判所の命令又は本契約に対して管轄権を有するいかなる政府若しくは政府機関によってとられる他の行為により、本契約のいかなる規定でも無効とされるか又は違法を宣告される場合には、その規定は効力のないものとし、且つあたかもその規定が本契約に含まれていなかったとされるものとする。但し、当該成文法、規則、裁判所の命令又は他の行為が本契約の債務引受を消滅させるか又は履行を不能とする場合においては、それにより影響を受けた当事者は、本契約を終了する権利を取得するものとする。

分離可能性   08)
法的に有効とみなされることを条件に挿入された本契約の何らかの規定が無効又は強制不能であることの決定は、本契約を失効させず、本契約は、本契約の主たる目的が妨害されない限り当該無効又は強行不能の規定を除外したものとしていかなる点についても解釈及び履行されるものとする。

分離可能性   09)
本契約のいずれかの規定が無効又は実施不能であるとの決定は、本契約を無効とするものでなく、それらの規定はすべて法律上有効と考えられることに基づき条件的に挿入されたのであって、本契約は、それらの無効又は実施不能の規定が削除されたものとしてすべての点において解釈され履行されるものとする。

分離可能性   10)
本契約の条項又は小項目が不法であると決定され、且つ本契約の本質を変更することなく削除することができる場合、その不法な規定は、本契約から切り離されるが、残りの規定は、完全な効力又は効果をもって存続する。

分離可能性   11)
本契約のある条件又は規定が、後に、法律によって禁止されているか又は違法であると決定された場合には、かかる規定は、かかる禁止又は違法の範囲で本契約から削除されたものとみなされるものとするが、それによって、本契約の残存規定を無効にすることがあってはならない。

分離可能性   12)
本契約の何らかの規定が違法又は強制力を欠くと決定された場合、そのような決定は、本契約の他のいかなる規定にも影響を与えず、他のすべての規定は、全面的な効力を維持するものとする。

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