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8c48j権利放棄和文

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権利放棄

権利放棄   01)
いずれかの当事者が相手方当事者による本契約の規定の履行の請求をなし得なかった場合においても、以後当該規定の履行の請求を行う完全な権利にはいかなる点においても影響を与えないものとする。本契約の規定の違反に対していずれかの当事者が権利放棄した場合においても、当該条項自体に関する権利の放棄とはみなされず又は解されないものとする。

権利放棄   02)
時間は、本契約及びその各規定における本質である。本契約におけるライセンシーの不履行若しくは違反についてのライセンサーによる権利放棄又は容赦は、その後の不履行又は違反についての権利放棄若しくは容赦とは解釈されないものとする。

権利放棄   03)
いずれかの当事者による本契約に基づくある不履行の権利放棄は、その後の不履行又は他の不履行の権利放棄として機能しないものとし、権利放棄をする当事者が以前に権利放棄した不履行の訂正を合理的な通知によって要求することの妨げとはならないものとする。

権利放棄   04)
いかなる時においても、いずれか一方の当事者が本契約に基づくその権利を実施しないことをもって、かかる権利の放棄とは解釈されることはなく、また決して本契約の効力に影響を与えるものではない。いずれか一方の当事者のいかなる権利放棄も、その当事者が署名した適切な書面によりなされない限り、有効ではない。

権利放棄   05)
いかなる時期又いかなる期間においても、いずれかの当事者が本契約のいかなる規定をも実施しないことは、当該規定の放棄又はその後における各々のあらゆる当該規定を実施する当事者の権利の放棄と解釈されないものとする。

権利放棄   06)
本契約の何らかの条項の何らかの違反についての権利放棄は、当該条項又は本契約の他のいずれかの条項の他の違反についての継続的権利放棄と解釈されないものとする。

権利放棄   07)
いずれかの当事者が、本契約のいずれかの条件若しくは規定をいずれかの時点で履行しないことがあろうとも、それは、当該規定の放棄、又は当該当事者がその後かかる規定を行使する権利の放棄とは解釈されないものとする。

権利放棄   08)
本契約による権利の履行に関するいずれかの当事者の懈怠又は不能は、その他の又は将来における権利又は発生に関する権利を放棄するものではないものとする。

権利放棄   09)
本契約に関連して授けられた権限又は権利を行使するに当って、当事者のいずれか一方によりいかなる不行使、遅延、軽減若しくは免除を行ったとしても、かかる権限又は権利の放棄として効力を及ぼすことはないものとし、またかかる権限又は権利を単一で又は部分的に行使したとしても、当該権限又は権利の別の方法による又は将来の行使、或いは本契約における権限又は権利の行使を阻まないものとする。

権利放棄   10)
一又はそれ以上の機会にいずれかの当事者が本契約の一又はそれ以上の条項を利用しないことは、その権利放棄とはいかなる場合でも解釈されないものとする。

権利放棄   11)
本契約で定める借主の義務の懈怠、違反、不遵守若しくは不履行を貸主が宥恕し、許容し又は大目にみたからといって、継続する若しくは将来の懈怠、違反、不遵守又は不履行について、本契約に基づく権利を貸主が放棄したことにならないものとし、また貸主が行い又は認めた事項によって、貸主の放棄が推認され黙示されるものではないものとし、放棄は、それが関係する特定事項についての承諾とはならないものとし、いかなる場合にも本契約のいずれかの規定の放棄又は解除ともならず、また放棄は、明らかに定めない限り、将来における貸主の書面による特別の承諾を取り付ける必要性を無用にしてしまうものと解釈されないものとする。

権利放棄   12)
本契約中の規定の違反の委員会による権利放棄は、当該規定の他の違反の、或いは本契約の他の規定の違反の権利放棄として作用せず、又は解釈されないものとする。一度若しくはそれ以上委員会が本契約の条件の厳格な遵守を強要することを怠ることは、本契約のかかる条件若しくは他の条件の厳格な遵守を以後強要する権利の放棄、或いは委員会からの剥奪とはみなされないものとする。いかなる権利放棄も書面によらなければならない。

権利放棄   13)
本保証契約に基づく保証人の無条件義務に関して、保証人は、無条件で以下について権利放棄する。
a)制定法、法律の規則、又はその他のものにより、本保証契約に基づく保証人に対するいかなる権利を保持するのに必要となり得るすべての通知。これには、いかなる要求、抗議、投資契約又はリース契約に基づき支払われるべき損害賠償額を含む全額不払通知の証拠、或いは賃借人の側が、投資契約又はリース契約のいかなる約束、条件又は義務を実施していない、又はこれらに従っていないという通知が、無制限に含まれる。
b)本義務に基づく又は関連する、いかなる権利、救済、権限、又は特権の実施、主張又は行使のためのいかなる要求、
c)注意義務のいかなる要求、
d)賃借人による債務不履行から生ずる損害賠償額を軽減するためのいかなる要求、
e)賃借人を本保証契約の規定を実施するためのすべての手続きに、一当事者として参加させるためのいかなる要求、並びに
f)賃貸人による本保証契約の受諾又は本保証契約を信頼するという意図のいかなる通知。

権利放棄   14)
本契約によって定める賃貸料及び/又は用役費を貸主が受けとったからといって、本契約に基づく義務に借主が違反した際の借主に対する訴権まで貸主が放棄したものとはみなされないものとする。

権利放棄   15)
貸主が与える猶予は、本契約で定める貸主の権利の放棄とならず又は既得権を損なうことにもならないものとする。

権利放棄   16)
本契約、或いは本契約に含まれるいかなる誓約、条件又は制限に対する権利放棄又は修正は、その責任を担う当事者によって、文書で正式に作成されない限り効力がないものとし、また当事者は、本契約に定める場合を除いて、本条の規定が放棄されないことに合意するものとする。

権利放棄   17)
貸主が本契約上の合意、条件又は規定を放棄しても、それがこれらのもの若しくはその他の合意、条件又は規定の以後の違反の放棄とはみなされず、或いは本契約条件の管理に関して両当事者の間で形成されることのあるべきいかなる慣行若しくは実施例も、それらの条件を規定内容通りに履行するよう借主に求める貸主の権利を放棄し又は減少するものとは解釈されない。遅滞にある賃料の貸主によるその後の受領は、受領の時点でそのように受領された特定の賃料を借主が支払わなかったこと以外の本契約上の何らかの合意、条件若しくは規定の借主による以前違反を貸主が知っているか否かにかかわらず、当該以前の違反の放棄とはみなされないものとする。

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