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8c46j仲裁、裁判管轄、紛争処理和文

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仲裁、裁判管轄、紛争処理

仲裁、裁判、紛争処理   01)
本契約から、関して若しくは関連して本契約の当事者間で発生する、すべての紛争、論争若しくは意見の相違は、( )にて( )の( )規則に従い仲裁により最終的に解決されるものとする。仲裁人によってなされた仲裁判断は、最終的なものであり、且つ両当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   02)
本契約に関連して本契約の当事者間に発生することのあるすべての紛争、論争又は意見の相違は、( )の( )規則に従い、( )における仲裁によって最終的に解決されるものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   03)
本契約又は本契約の執行に関するすべての紛争は、協議によって解決されるものとする。協議により解決に至らない場合、紛争は( )に対してその( )に従った仲裁に付託されるものとする。仲裁判断は、最終的なものであり、両当事者を拘束するものとする。仲裁費用は、仲裁に負けた当事者が負担するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   04)
本契約により又は関連して発生する当事者間の紛争は、( )の規則により( )においてなされる仲裁により排他的に解決される。下された裁定に基づく判断は、最終的なもので不服申立てのできないものとし、管轄権を有する裁判所に提起することができる。各当事者は、仲裁人の費用及び報酬が当事者により平等に負担される場合を除き、仲裁に関する各自の費用をそれぞれ負担するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   05)
本契約から生じたいかなる紛争についても、当事者は、当事者間において友好的に当該紛争を解決することに努力する。当事者間で合意できない場合には、いかなる当該紛争も、( )の仲裁規則に従い、仲裁によって最終的に解決するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   06)
本契約のもとで又は本契約に関連して生じるすべての紛争及び意見の相違は、最終的に仲裁により解決されるものとする。仲裁は、購入者により申立てられる場合には、( )にて( )の商事仲裁規則に従って行われるものとし、供給者により申立てられる場合には、( )にて( )の商事仲裁規則に従って行われるものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   07)
本契約の交渉、存在、履行又は違反に起因又は関係する論争又はクレームは、その時に効力を有している国際商業会議所の規則に従って、仲裁によって最終的に解決されるものとする。仲裁裁判所は、( )の( )において英語によって審理を行う3名の仲裁人によって構成されるものとする。仲裁人の仲裁判断に対する裁判は、仲裁判断が出された当事者又はその財産に対して管轄権を有する裁判所に提起することができる。仲裁裁判の仲裁判断は、最終的なものであり、当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   08)
1.当事者の関係を導いた平等と相互尊敬の精神にのっとり、本契約から又は関連して、或いはその違反のために当事者間に発生したすべての紛争、論争、又は意見の相違は、可能な限り相互の協議により解決されるものとする。かかる協議が意見の相違を解決しない場合にのみ、不平の理由のある一方の当事者は、仲裁に付託するものとする。
2.不平の理由のある当事者は、相手方当事者の住所がある国の仲裁人に意見の相違の解決のための申請をするものとする。この目的のためライセンサーは、( )の( )に申し立てるものとし、この目的のためサブライセンシーは、( )の( )へ申し立てるものとする。仲裁人の仲裁判断は、最終的なものであり、且つ当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   09)
本契約は、( )法により支配され、それに基づき解釈されるものとする。本契約から、関して若しくは関連して発生する一切の不一致、紛争、論争又はクレーム、或いは本契約の違反は、仲裁により最終的に解決されるものとする。仲裁は、( )において行われ、( )の規則に従って進められるものとするものとする。本契約と当該規則の間に抵触がある場合には、本契約の規定が支配する。各当事者は、仲裁人を1名選定し、そのように選定された2名の仲裁人は、第3の仲裁人を選定し、3名の仲裁人がその論争を審問し裁定するものとする。3名の仲裁人の多数による決定は、最終的なものであり、両当事者を拘束するものとする。各当事者は、当該当事者が選定した仲裁人の料金及び費用を支払うものとし、並びに両当事者は、第3の仲裁人の料金及び費用を分担するものとする。両当事者が選定した2名の仲裁人が第3の仲裁人の選定について合意しない場合には、第3の仲裁人は( )の( )の仲裁人指名機関により指名されるものとする。本契約に基づく仲裁において下された仲裁判断に対する判決は、管轄権を有するいかなる司法裁判所にも付託され得る。いかなる当該仲裁判断も、本契約両当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   10)
本契約は、( )法に準拠し、同法に従って解釈されるものとし、本契約当事者は、本契約から紛争又は意見の相違が生じた場合、当該紛争又は意見の相違を( )の( )の規則に基づく( )における仲裁に付託するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   11)
当事者が、本契約に関連する条項、価格、条件又はその他の事項に合意できない場合、当該事項は、両当事者により( )の条件及び規定に従って( )の拘束的仲裁手続に付されるものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   12)
本契約から若しくは関して若しくは関連して、ドクター及び会社間に発生することのあるすべての紛争、論争又は意見の相違、或いは本契約の違反は、紳士的合意をもって相互に解決されるものとする。しかし、それが解決され得ない場合、それらは、( )の( )に従って、( )で行われる仲裁により、最終的に解決されるものとする。仲裁人によりなされた判断は、最終的なものであり、会社及びドクターを拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   13)
1.本契約に基づき生じるすべての紛争は、( )の仲裁規則に従い管理される最終的且つ拘束力をもつ仲裁によって解決される。両当事者は、仲裁場所が( )であること及び仲裁は英語で行われ解釈されることを規定する。
2.各当事者は、いかなる仲裁に関連する自己の費用も負担するものとする。上記に拘わらず、ABCカンパニーは、管轄権を有する裁判所でライセンシーに実施許諾された本ソフトウエアの期限到来未払額の取立てのために訴訟を開始することが許可される。

仲裁、裁判、紛争処理   14)
1.本契約から又は本契約に関連して、本契約当事者間に発生することのある何らかの紛争、論争又は意見の相違が生じた場合、当事者は、原則として、当事者間で誠意をもって当該事項を解決するものとする。
2.当事者間で当該解決がなされ得ない場合、その事項は、( )において、( )商事仲裁協会の商事仲裁規則に基づき、仲裁に付されるものとする。なされた仲裁判断は、最終的で両当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   15)
本契約に関連して当事者間で起こることのあるすべての紛争は、日本商事仲裁協会の商事仲裁規則に従って、日本国東京にて仲裁によって最終的に解決されるものとする。仲裁判断は、最終のものであり、両当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   16)
ライセンサーとライセンシーの間で友好裡に解決されない紛争又はクレームは、日本で日本商事仲裁協会によりその仲裁規則に従って仲裁により解決されるものとする。当該仲裁により得られた裁定は最終的なものとし、両当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   17)
本契約に関連して、会社と被雇用者間で発生することのあるすべての紛争、論争若しくは意見の相違、又はその違反は、互いに友好的に解決されるものとする。但し、これらが解決できなかった場合、それらは、日本商事仲裁協会の商事仲裁規則に従って東京にて仲裁で最終的に解決されるものとする。仲裁人が下した仲裁判断は、最終的なものであり、且つ当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   18)
本契約に関連して、ドクターと会社間で発生することのあるすべての紛争、論争若しくは相違又はその違反は、互いに円満に解決されるものとする。但し、それらが解決できなかった場合、それらは、日本商事仲裁協会の商事仲裁規則に従って東京にて仲裁で最終的に解決されるものとする。仲裁人が下す仲裁判断は、最終的であり且つ会社とドクターを拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   19)
本契約に関連する当事者間のいかなる紛争、論争、又は意見の相違は、( )の( )において国際商業会議所の仲裁規則に基づいて、かかる規則により指名される1名又はそれ以上の仲裁人によって仲裁に付され裁定されるものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   20)
2以上の当事者等間の、本契約の解釈若しくは履行に関する紛争で、当事者等の間で又は第( )条の規定に従った鑑定人の調査の結果として友好的に解決されなかったものは、国際商業会議所の調停仲裁規則に基づいて同規則に従って指名される1名以上の仲裁人により最終的に解決されるものとする。但し、紛争が2名超の当事者等のそれぞれに関するものである場合、異なる国籍の3名の仲裁人が仲裁裁判所長によって指名されるものとする。仲裁は、( )で行われるものとする。仲裁判断は、最終的なものであり、当事者等を拘束するものとし、同人等は、当該判断に対する遡求権を本契約により放棄する。

仲裁、裁判、紛争処理   21)
1.1以上の当事者等がそれを必要と認めた場合、各当事者は、国際商業会議所の仲裁裁判所長に対して何時にても国際商業会議所の「技術鑑定規則」に従って、有益な調査を進めるため鑑定人を指名することを申立てることができる。
2.友好的解決に失敗して、最終的に、紛争を仲裁に付託する前に、当事者等は、前項に定めるところに従って最も早い当事者の請求で、指名された鑑定人の立会いのもとで合意に至るよう試みるものとする。この鑑定人は、同人がそれぞれの立場の可能性ある結果についてかかる当事者等に通知することが望ましいと認めた場合、利害関係のある当事者等を同時に招集し、それぞれの立場について有益なすべての調査を進めるものとし、それぞれの権利上の利害を守る一方で、当該紛争を解決すべき解決の要件を提案するものとする。この場合、鑑定人の提案は、拘束力又は強制力のいずれもないものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   22)
契約品が性能保証に合致していることを性能試験が実証したかどうかに関連し、及びいずれかの当事者がかかる紛争の存在を書面により通知後( )日以内に両当事者によって友好的に解決できない、紛争、論争又はクレームは、( )の規則により、( )名の仲裁人会議において仲裁により最終的に解決されるものとする。仲裁は、仲裁人が選定された後( )日以内に行われ及び完了する(最終的仲裁裁判を下すことを含む)ものとする。仲裁人は、損害賠償金につき仲裁判断を下したり又は本見積りの明示条件を変更する権限を有しないものとする。仲裁手続きは、( )内のクレームを提起されている当事者の選んだ場所で行われるものとする。仲裁人の決定は、最終的で且つ当事者を拘束するものとするが、かかる問題が管轄権を有する裁判所で取上げられる場合、契約品が性能保証に合致しているかどうかの問題についてのみ処分できるものとする。仲裁の申立てを主張する前に、各当事者は、拘束力のない斡旋によって性能保証に関連するいかなる紛争、論争又はクレームも解決しようと試みることに同意する。

仲裁、裁判、紛争処理   23)
本契約から又は本契約に従って締結される取引から生じるすべての紛争は、本契約の当事者により、協議を通じて友好的に解決されるものとする。協議を通じて解決し得ない紛争は、(a)締結された契約が( )並びに/又は( )及び( )の領域において履行される場合は、( )仲裁法[第( )章]に従って( )における仲裁によって解決されるものとし、(b)締結された契約が( )において履行される場合は、( )所在の( )に付託され、( )に従って仲裁により解決されるものとする。本契約の当事者は、仲裁人の決定により拘束されるものとし、その決定は、最終的判断とみなされるものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   24)
本契約から、関して若しくは関連して、或いはその違反のために両当事者間で発生したあらゆる紛争、論争、意見の相違は、( )年( )月( )日付けの( )商事仲裁協定に従って仲裁により最終的に解決されるものとし、本契約の各当事者はこれによって拘束されるものとする。仲裁判断は最終的なものであり、且つ両当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   25)
1.本契約又は本契約に起因して生じる問題に関与し又は関係して当事者間で紛争又は意見の相違がある場合には、当事者は、相手方当事者又は関係当事者に対する通知により、かかる紛争又は意見の相違を仲裁に付託するよう要求することができる。仲裁が日本において行われる場合には、仲裁は、日本商事仲裁協会の仲裁規則に従って行われるものとし、仲裁が、対象国において行われる場合には、仲裁は、( )仲裁協会の規則に従って行われるものとする。仲裁の場所は、仲裁要求を受けた参加者の国内とする。仲裁要求は、書面によってなされるものとし、書留郵便によって仲裁要求を受ける参加者に対して送達されるものとする。それぞれの関係当事者は、かかる仲裁に関する自己の費用を負担するものとし、仲裁人の費用は、仲裁人によって決定されるものとする。
2.仲裁判断が出された後30日以内に、その仲裁判断が遵守されない場合には、当事者は、相手方当事者に対して、正当な管轄権を有する裁判所において仲裁判断に関する判決登録を申立て又は仲裁判断を実行するための手続きを提起することができ、強制執行によってかかる判決を実行し又は仲裁判断の実行のためにかかる相手方当事者に対して他の適切な救済方法を遂行することができる。
3.本契約のいずれの当事者も、事件が最初に本第( )条の定めに基づく仲裁に付託され、仲裁によって解決されない限り、本第( )条に従って仲裁に付託することのできる紛争又は意見の相違に関して又はそれらに起因して、本契約の他の当事者に対して訴訟又はその他の手続きを開始し又は維持することはできないものとする。
4.仲裁手続が完了するまで、支払いは本契約に基づいて継続されるものとし、仲裁人は、仲裁判断を出す場合に、仲裁判断に矛盾しない支払いに関して適切な調整を行うものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   26)
1.本契約に基づき、又はそれに関して生じることのあるすべての紛争は、仲裁によって解決されるものとする。仲裁の場所は、両当事者間の別途合意がない限り、仲裁は、被申立人の居住する国とする。
2.供給者が当該紛争の被申立人である場合には、( )のサービスにより同協会の仲裁規則に従って行われるものとする。仲裁は、前述の規則( )の主旨に従って非正式のものとする。
3.購入者が当該紛争の被申立人である場合には、仲裁は、( )のサービスにより同協会の商事仲裁規則に従って行われるものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   27)
本契約から、関して若しくは関連して本契約当事者間に発生するすべての紛争、論争又は意見の相違は、仲裁によって最終的に解決されるものとする。仲裁は、XYZが被申立人の場合は( )の( )にて( )の( )規則に従って行われ、ABCが被申立人の場合は、( )の( )にて( )の( )規則に従って行われるものとする。仲裁人によって下された仲裁判断は、最終的なものであり、且つ両当事者を拘束するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   28)
本契約当事者間で又はその法的代理人の間で又は当事者の一方と他の一方の法的代理人との間で、本契約から若しくは関連して発生する事項について、或いは本契約の解釈について或いは本契約のいずれか一方当事者の本契約の条件に反する利害について、或いは一方の当事者が他方当事者に対し行い得る請求について、紛争又は意見の相違が起こった場合、かかる事項は、仲裁に付託されるものとする。会社とライセンシーは、各々独立した仲裁人を任命するが、その仲裁人は双方とも名声、学問的資格を有し、若干のコンピュータ経験を持つ人物でなければならない。合意に達した場合、仲裁人は、かかる紛争について判断を下す全権限を持つ。更に当事者は、かかる仲裁人の裁定が最終であり、またかかる裁定に対していかなる控訴も有り得ないことを合意する。仲裁人が合意に達しなかった場合、当該仲裁人は、定められた諸条件の下に資格を有する更にもう一人の仲裁人を任命しなければならない。そしてその仲裁人が、このことが当該事項を裁判に付するよう勧告する内容を含む場合でも、当該紛争について判断を下す全権限を持つ。

仲裁、裁判、紛争処理   29)
本契約に定めのないその他の事項が発生した場合には、ABC及びXYZの両者は、入念にこれを取り扱い、両者協議の上、解決するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   30)
本契約若しくは個々の契約に規定されていない事項が発生し又は疑義が生じた場合、ABCとXYZは、誠意をもって本契約の目的に従って、協議を行い発生した事項を解決するものとする。

仲裁、裁判、紛争処理   31)
本契約は、( )の法律に従って解釈されるものとし、当事者は、本契約の目的全般に亘り( )高等裁判所の司法管轄に同意する。

仲裁、裁判、紛争処理   32)
本契約の解釈又は履行について不一致がある場合、両当事者は、その相違を解消するよう努力する。それが可能でない場合には、争点は、( )による仲裁に付託される。

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