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8c41j秘密保持和文

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秘密保持

秘密保持   01)
ライセンシーは、ライセンサーが提供する許諾機械に関する技術を含むあらゆる情報を秘密に保持するものとし、本契約期間中又はその延長又は更新期間中、或いは、いかなる事由によるにせよ本契約の終了又は満了後( )年間の期間において、いつにても本契約に基づくライセンシーの債務を履行するために当該情報を必要とするライセンシー自身の従業員以外の個人、会社又は法人に対し、ライセンサーの書面による事前の同意無しに、当該情報を開示しないものとする。

秘密保持   02)
各当事者は、本契約を極秘に保持し、本契約の遂行に必要な場合、或いは法に従った場合を除き、相手方当事者の同意なくしてその内容を漏洩しない。

秘密保持   03)
ABCは、XYZがABCに開示し、専有的であると示されるすべての情報が秘密裏に保有され、本契約に基づく業務委託書の遂行においてのみ使用されるものとすることに同意する。ABCは、当該専有的開示を保護するため、ABC自身の専有データを保護するために用いられているような標準的注意を払うものとする。XYZ用に特に設計されたもの又はそれを作成するための、計画、設計若しくは仕様は、XYZの事前の書面による同意なく複製されたり又は第三者に提供されないものとする。

秘密保持   04)
本契約の有効期間中及びその後、ABCは、本契約又は本契約に基づく履行に関して取得することのあるいかなる秘密情報も、漏洩しないものとする。

秘密保持   05)
いずれかの当事者が、本契約に関連して当該当事者により提供されるいかなる内容の秘密を明示する場合も、他の当事者は、いかなる第三者からも当該内容を極秘に保持するものとする。但し、唯一の例外は、法律、規則若しくは政府の命令又は必要な権限を有するその他の組織により強制される開示であり、また、かかる開示は本条の違反を構成するとはみなされない。

秘密保持   06)
いずれの当事者も、本契約中に述べられた履行の過程で相手方当事者によって開示されたいかなる機密情報も相手方当事者の事前の書面による同意なくして開示しないものとする。

秘密保持   07)
被雇用者は、同人が関連を持つか若しくは将来持つ可能性のある会社又はその関連法人に帰属する、営業上秘密性のある秘密で財産性のある情報及び資料を極秘に取り扱い、開示しないことに同意する。同人は、本契約の終了時において、当該情報及び資料に関連するもので同人が所有するすべての資料を会社に返却するものとする。本規定は、本契約終了の後も引き続き効力を有するものとする。

秘密保持   08)
被雇用者は、いかなる時又はいかなる方法でも、直接又は間接を問わず、会社の業務に関連、又は影響を及ぼす事柄に関するいかなる情報、これには前記事項の一般性を制限することなく、顧客、会社製品の現行又は過去の販売価格、会社の業務に関するその他の情報、運営方法、計画、工程、或いは前記事項のすべてが秘密、本質的又は重要であるとみなされるか否かを問わず、本契約の当事者間で上述した情報が重要で、本質的で且つ秘密であり、会社の事業経営が実効を上げ、成功をおさめるため、また会社ののれんに重大な影響を及ぼすこと、並びに本条の違反が本契約の重大な違反となる旨と当事者が規定しているその他のデータが含まれ、かかる情報を被雇用者は、いかなる個人、会社若しくは法人にも漏洩、開示又は伝達しないものとする。

秘密保持   09)
被雇用者は、被雇用者が関連を持つか若しくは将来持つ可能性のある会社、その部署、子会社又は指名人に帰属する、営業上秘密性のある秘密で所有権のある情報及び資料を極秘に取り扱い、開示しないことに同意する。被雇用者は、本契約の終了時において、当該情報及び資料に関連するもので自らが所有するすべての資料を返却するものとする。本規定は、本契約終了の後も引き続き効力を有するものとする。

秘密保持   10)
売り手は、以下のために必要な場合を除き、自己の組織内で買い手の情報を使用し又は配布しないものとする。
a)買い手の人員又は権限のある代表者との協議、討議及び相談、
b)買い手の注文した商品又は役務の買い手への提供、
c)買い手に提供する入札、見積り及び提案の作成、並びに
d)本契約以後買い手が書面により権限を与えることのある目的。

秘密保持   11)
売り手は、いかなる買い手の情報もいかなる第三者にも開示しないものとし、且つ買い手の情報を第三者へ不用意に開示しないよう最善を尽くすものとする。

秘密保持   12)
売り手と買い手との間に締結されたライセンス契約又はその他の契約の諸条件を条件として、買い手は、以下のために必要な場合を除き、自己の組織内で売り手の情報を使用し又は配布しないものとする。
a)売り手の人員又は権限のある代表者との協議、討議及び相談、並びに
b)本契約以後売り手が書面により権限を与えることのある目的。

秘密保持   13)
買い手は、いかなる情報もいかなる第三者にも開示しないものとし且つ売り手の情報を第三者へ不用意に開示しないよう最善を尽くすものとする。

秘密保持   14)
本機密情報及び本契約の条件は、両当事者により機密として保持されるものとし、当事者のこの義務は、本契約の終了後も効力を継続するものとする。

秘密保持   15)
本契約に関する情報のいかなる第三者への開示も、両当事者の相互の同意を条件とするものとし、当該同意が相互に得られない限り、いかなる情報も公開されない。

秘密保持   16)
1.本契約の当事者間において文書により別途合意されない限り、ABC/DEF及びGHIは、次の情報及び結果を除き、JKLより提供されたいかなる指定専有情報及びいかなる研究成果をも秘密に保持し、JKLの事前の文書による承諾なしに、公表又はその他の方法により権限のない第三者に対し、開示しないことに合意する。
a)ABC/DEF及びGHIが本契約に署名した日に公知であったもの。
b)ABC/DEF及びGHIが本契約に署名した日以後にABC/DEF及び/又はGHIによる本契約の違反を除き、公表又は他の方法により公知部分となったもの。
c)ABC/DEF及び/又はGHIが、情報がJKLから直接又は間接を問わず取得したものでなく、本契約の署名日に所有していたことを正当な証拠により証明できる場合。並びに
d)ABC/DEF及び/又はGHIが、情報が本契約の署名日以後に第三者から受領した情報であることを正当な証拠により証明できる場合。但し、当該情報は、直接又は間接を問わず、前記第三者によってJKLから取得されたものではない場合に限られる。
2.但し、相互の了解事項として、ABC/DEFは、必要と判断するその組織における最小限の研究員に対し、当該研究者が本契約に規定されたものと同等の義務によって拘束されるものとすることを条件として、前記情報を開示することを許可される。
3.ABC/DEF及びGHIは、( )に関するあらゆる過去及び将来の研究を含むJKLとのあらゆる協議を秘密に保持するものとする。

秘密保持   17)
ABCとXYZの両者は、いかなる第三者に対して本覚書に基づいて相互に交換される技術情報、ノウハウ及びその他の秘密を開示しないものとするが、但し、XYZは、XYZの研究開発の一定の部分を委託している研究所のような第三者に必要範囲の当該情報を開示することができる。

秘密保持   18)
1.XYZは、現場での展示物の展示のためにのみ、本契約に従ってABCがXYZに提供するか又は開示した技術情報を使用するものとし、当該情報の開示がABC又はその供給業者若しくは請負業者により明示的か又は必要に応じて黙示的に許可された場合を除き、或いは当該情報がXYZにすでに知られているか又はその他の方法で公知となった場合を除き、XYZは、当該情報を極秘にするものとする。
2.本条に規定されたXYZの義務は、当該情報を知ることがあり得るXYZのすべての関係者におよぶものとし、このためXYZは、本条に基づく義務の誠実な遵守の保証のためにすべての合理的な予防措置を講じるものとする。

秘密保持   19)
いずれかの当事者が、本契約に関連して当該当事者により提供されるいかなる事項を秘密と指定する場合、相手方当事者は、かかる事項を第三者に対し厳重に秘密に保つものとする。顧客は、コンサルタントにより提供されるいかなる情報及び報告を、顧客自身の使用の目的のためにのみ使用するものとし、顧客は、かかる情報を複製せず、或いは前記情報をいかなる第三者に移転、売却又は提供しないものとする。

秘密保持   20)
1.本契約当事者は、本契約の履行に関連して提供された若しくは今後提供される、ある一定の情報は、開示当事者の機密、秘密及び/又は専有であるとみなされることを認め且つ合意する。本条で使用される場合、「秘密情報」という用語は、いずれかの当事者が現在若しくは未来に保有する、財務事情、事業、工程、器具、契約品の設計及び製造、調査研究、調査研究計画その他に関するあらゆる技術的情報及びその他の情報を意味するものとし、装置、工程、方式、材料、器具、調査研究、生産力及び仕様に関する文書、データ若しくは情報を含むがこれらに限定されない。本契約の各当事者は、秘密情報の受領者である限り、かかる秘密情報が開示当事者にとって、独特で貴重な資産であることに同意し、これを承認する。
2.秘密情報の開示に鑑み、当事者は、次の通り合意する。
a)受領者は、それぞれの場合において最初に開示当事者の同意書を取得しない限り、いかなる場合も秘密情報を開示しないものとし、また、その役員、被雇用者、それが保持する代理人若しくは独立契約者がいかなる場合も秘密情報を開示し、自己のため又は他者のためにこれを私用若しくは使用することがないよう防ぐものとする。受領者は、秘密情報の配布を制限するものとし、また、秘密情報の複写、抜粋又は要約を作成しないものとし、或いはその役員、被雇用者、それが保持する代理人、又は独立の契約者に秘密情報の複写、抜粋又は要約の作成を許可しないものとする。
b)開示当事者は、開示当事者が利用可能なその他の法律又は衡平法上の救済措置に制限されることなく、本条の違反者又は予測される違反に関し、損害額を立証する必要なくして、適切な衡平法上の救済措置又は差止命令による救済措置を受ける権利を有するものとする。
c)本条の規定は、本契約の終了若しくは満了後も存続するものとし、かかる終了若しくは満了の日より( )年間完全に効力を存続するものとする。

秘密保持   21)
当事者Bと当事者Cは、本契約に基づく履行以外の目的に、当事者Aの事業に影響を及ぼし又は関連する事項に関するいかなる種類、性質若しくは記述の秘密情報をも、本契約の期間中又はその後かを問わずいかなる時も、いかなる様式、形式若しくは方式においても、当事者Aによって特に文書により同意されない限り、直接又は間接を問わず使用しないこと、また、いかなる個人、会社又は法人に対して、いかなる方法においても、これを漏洩、開示又は連絡しないことを明白に同意する。秘密情報には、前記の一般性に限定することなく、いかなる当事者Aの顧客の名称、要求、計画、プロジェクト、予測、又は業務、当事者Aのマーケティング方法及び関連データ、当事者Aがその製品又は役務を販売する若しくは販売した価格、或いはそのことで取得する若しくは取得した価格、プロジェクト又は販売原価、内部原価、依頼人又は顧客名簿、或いは当事者Aの事業におけるその他の書面若しくはそれ以外の記録類等が含まれる。

秘密保持   22)
研究機関及びスポンサーは、これらの調査中相互に協力するのであるから、また当事者は、相互に調査の過程で秘密の情報を開示するのであるから、研究機関とスポンサーは、(a)本件作業の進行中に取得され、(b)同作業に関連し且つ(c)「秘密」として又は専有物であるとの文言が付された、財産であるか又は秘密の情報を秘密に保持することに合意し、各当事者は、等しく、本契約の相手方当事者の書面による明示的同意なしに、それらを第三者に開示しない。この要請は、本契約に基づく研究の完了後、( )年間有効に存続するものとする。本項は、研究機関又はスポンサーが以下に該当する情報を使用、開示又はその他の方法で取扱う権利をいかなる意味においても妨げるものではない。
a)本契約の発効日までに、公知であったこと又は本契約の期間中に、受領者の行為によらずして公知となったことを証明できる情報、或いは、
b)本契約締結以前に、受領者が知っていたと証明できる情報、或いは、
c)本契約に基づく開示後に、その情報を秘密にしておくよう受領者に要請しないか又は用途を制限しない第三者で、直接若しくは間接を問わず、本契約の一方の当事者から、守秘義務の継続中にその情報を取得していない者から受領者が正当に受領したことを証明できる情報、或いは、
d)使用の承認に従って( )取締機関に対して開示が必要な情報、或いは、
e)本契約に基づいて受領者に対して提供された情報に個人的に接触しなかった受領者の研究者によって、独自に発明された情報。
本契約は、研究機関が以前から保持している秘密情報をいかなる目的にも使用する権利をスポンサーに許可するというものではない。本契約の守秘義務にもかかわらず、本契約は、研究機関と大学の他の機関が本契約に基づいて発生するいかなる情報も通常の研究及び大学の教育目的で使用することを妨げるものではない。

秘密保持   23)
ABC又はXYZは、本契約の履行においてXYZ又はABCから受領したいかなる情報をも、相手方当事者の書面による事前の承認を得ることなしに、第三者に対し漏洩しないことを約する。

秘密保持   24)
本契約に基づき利用可能とされるすべての商業的及び技術的情報は、代理店により厳格に秘密にされるものとする。

秘密保持   25)
本契約に基づき、いずれかの当事者により提供された秘密情報は、相手方当事者により厳格に秘密保持されるものとし、いかなる方法にても本契約に意図された計画の遂行にそれを使用する当事者自身の被雇用者以外のいかなる者に対してもこれを販売、譲渡、実施許諾又は開示しないものとし、また開示者の事前の書面による同意なしにかかる計画以外の目的にそれを使用しないものとする。

秘密保持   26)
ドクターは、本契約に定められた履行の過程において会社がドクターに伝達したいかなる秘密情報をも、開示しないことに同意する。但し、唯一の例外は、ドクターによる開示が本契約に基づく本条の違反とはみなされないものとすることとする。

秘密保持   27)
受領者は、更に、開示当事者情報を秘密としておくこと、本契約に従っての場合を除き、いかなる第三者に対しても開示当事者情報を開示しないこと、並びに開示当事者情報が権限のない第三者に開示されないよう最善を尽くすことに同意する。

秘密保持   28)
購入者は、本契約発効日後( )年間、本契約第( )条にて示された図面にある営業秘密を秘密に保持することに同意する。購入者は、当該営業秘密をそれに直接に関係する被雇用者及びコンサルタント以外の者に開示しないことに同意し、また購入者は、その職務を遂行するのに必要な範囲内に限ってかかる営業秘密を開示することができる。購入者は、自らの営業秘密を取扱うのと同じく、その従業員がかかる秘密を維持するよう注意を払うことに同意する。

秘密保持   29)
被雇用者は、会社又はその関連会社に属するいかなる財産権のある情報又は資料(あらゆる営業秘密を含む)も厳格に秘密事項として取扱うことに同意する。被雇用者は、更に雇用終了後、すべての当該秘密又は財産権のある資料を会社に返還し、以後当該情報をいかなる第三者にも開示しない。

秘密保持   30)
XYZは、ABCが提出するすべての見本、図面、仕様書、ノウハウ及びその他の資料につき、その秘密保持に合意し、また第三者への開示を防止するため必要なすべての予防措置を講ずるものとする。これに関するXYZの義務は、XYZ及びABC間の関係終了後も存続するものとする。

秘密保持   31)
1.本契約で明示的に許可されている場合を除き、ライセンシーは、本契約に基づき実施許諾された本ソフトウエア、技術文書、及び/又は関連資料をコピー又は他の手段で再生、リバース・エンジニア又は逆コンパイルしないものとする。ライセンシーは、オブジェクト・コード形式の本ソフトウエア及び関連資料の部分が、(そのように表示されているといないとを問わず)ABCカンパニーの所有物であること、一般に公表されていないこと及びABCカンパニーの営業秘密を含み得ることを認める。ライセンシーは、更にソース・コード形式のすべてのソフトウエアがABCカンパニーの営業秘密であることを認める。ライセンシーは、本ソフトウエア若しくは関連資料又はこれらの一部を第三者に開示しないこと及び開示を認めないことに同意し、かかる開示を防ぐためすべての妥当と思われる手段をとる。本契約に基づきソース・コードの実施権が付与されている場合は、ライセンシーは、本ソース・コードへのアクセスをかかるアクセスを必要とするライセンシーの従業員に限定する。ABCカンパニーが要求した場合、ライセンシーは、ABCカンパニーの満足する形式で、ライセンシーの従業員に個別従業員用非開示契約書を締結させる。

2.ライセンシーが、本ソフトウエア、技術文書又は関連資料の誤用又は不認可の開示を知った場合、ライセンシーは、直ちに書面にてライセンサーに通知する。ライセンシーは、ライセンサーの事前の書面による同意なしに、サブライセンス又は他の方法で本ソフトウエア、技術文書又は関連資料を譲渡してはならない。
3.ABCカンパニーの著作権、商標、特許及び営業秘密の権利を少なくとも( )においてなされているものと同様に保護するために、本ソフトウエアの使用についての実施権が付与されている国において、ライセンシーは、ライセンサーの要求に応じて、対象国で規定されている保護の水準についてのライセンシーの海外法律顧問の意見を提供することに同意する。かかる外国で提出するあらゆる著作権、商標及び特許出願は、すべてのかかる権利の所有者としてのABCカンパニーの名義で提出するものとする。ライセンシーの外国の著作権、商標、特許又は営業秘密に関する法律又は規則が変更され、ABCカンパニーが自己の裁量で本ソフトウエアが( )法の下で受けていると同等の保護が受けられないと信じた場合、ライセンサーは、本契約で付与されたいかなる実施権も終了する権利を留保する。

秘密保持   32)
ライセンシーは、本件システム自体のライセンシーによる取引において、本件システム、又は本件システムに今後なされる付加若しくは修正の根幹となる、いかなるオブジェクト・コード又はソース・コードが開示されたとしても、本契約期間、その更新期間及びその後において、自ら又は他者をして若しくは他者を通じて、かかるオブジェクト・コード又はソース・コードを開示しないことを約束し、同意する。更に、ライセンシーがいかなる人物、企業体若しくは団体にかかる開示をなす場合には、ライセンシーは、この約束の違反すべてについて、罰金としてではなく、ライセンシーにより若しくはライセンシーを通じて行われたかかる開示の確定損害賠償額として( )をライセンサーに対し支払うことに同意していることが合意されている。ライセンシーは、ソース・コード又はオブジェクト・コードが権限を持たない人物、企業、事業体、団体又は法人により不当に知得又は取得されないようにあらゆる妥当な防御措置をとることに同意する。

秘密保持   33)
1.オペレーティング・システム、アプリケーション・ライブラリ、並びに関連のドキュメンテーションは、ABCの専有で秘密の情報及びデータを含むことを両者は相互に合意する。XYZは、第( )条( )項に規定される場合又はABCが書面により同意した場合を除き、オペレーティング・システム、アプリケーション・ライブラリ及び関連のドキュメンテーションの全体又は一部を開示、増殖若しくは複製しないことに同意する。両当事者は、第三者がこれらに匹敵するオペレーティング・システムを開発するのに役立つかもしれない( )及びこれらの支援ドキュメンテーション等を含むがこれに限定されない情報を、その全体又は一部に拘わらず開示若しくは複製しない意図を持ち、これに合意する。
上記の制約は、以下の各事項には適用されないものとする。
a)XYZがXYZで使用するために、ABCの許可を得て行う書類の複製
b)第( )条( )項に従ったABC情報サービスの販売促進及び広告に必要不可欠な情報の開示
c)ABCが事前に書面により許可した或いはXYZ側の行為によらず公有に属する情報の開示、増殖若しくは複製
ABC及びXYZは、顧客リスト、顧客からの収益、マーケティング戦略、ビジネス・プラン及び財務情報をはじめとする、ABC若しくはXYZのマーケティング情報及び資料を開示しないことに合意する。

2.オペレーティング・システム、アプリケーション・ライブラリ、ABC又はXYZがそれに施したすべての改良及び改善、並びに関連ドキュメンテーションは、常にABCの唯一且つ独占的財産とするが、但し、XYZが独自に行った改良及び改善はこれを除外し、XYZの財産とする。本条の目的に照らし、独自に行った改良及び改善とは、( )で利用されている或いは利用される予定のオペレーティング・システムの必須の部分ではなく、ABCが本契約に基づく一般的保守責任に基づき保守の責任を負わない部分であると定義される。オペレーティング・システム及びアプリケーション・ライブラリに含まれ、ABCが所有するアプリケーション・ソフトウエアについてXYZが独自に行った修正は、XYZの財産とする。本契約が満了又は終了した場合には、オペレーティング・システム及びアプリケーション・ライブラリ、XYZが所有していないすべてのそれへの改良及び改善、並びに関連ドキュメンテーションを含むすべてのコピーは、ABCの選択により、ABCの費用負担でABCに返却されるか、或いはXYZが破棄してかかる破棄が行われたことをABCに証明するものとする。XYZは、オペレーティング・システム及びアプリケーション・ライブラリを、自社のコンピュータ・サービス又はその他の目的に、もはや使用しないものとする。

秘密保持   34)
1.XYZは、本プログラムの出所及び本プログラムで用いられている概念及びアイディアは、ABCの貴重な営業秘密に該当し、また、本契約で明確に規定される場合を除き、ABCの事前の書面による同意を得ずにこの情報を開示することは、適切な法的救済が存在しない程の取り返しのつかない損害を生ぜしめるものであり、よってABCが、他の利用可能な救済方法に加え、本契約の諸条件を実施するために差止命令による救済方法を受ける権利を有することを了解する。
2.XYZは、口頭若しくは書面にて、「秘密」又は「専有」と指定された営業上及び/又は技術的情報(本契約中にて以下「情報」と称する)を、本契約に規定される場合を除き、ABCの事前の書面による同意なくして開示し、或いは使用しないことに同意する。
3.XYZは、情報を、厳重に施錠された状態で保管し、「企業秘密」又はそれに類する語句で指定することに同意する。
4.XYZは、適切な秘密保持契約を締結し、明確に授権され、情報が提供された目的にとってそのアクセスが極めて重要である被雇用者に対してのみ情報へのアクセスを許可するものとする。XYZは、その被雇用者が適切な秘密保持契約すべてを確実に遵守することに責任を負う。特にXYZは、本プログラムの原始コードが、印刷されているか、バックアップ用の電子媒体に格納されているか、或いはオンラインコンピュータのアクセスのために格納されているかを問わず、厳重に保管され、明確に授権されたXYZの被雇用者にのみアクセス可能であることを確約することに同意する。

秘密保持   35)
当事者は、本システムが、( )のABCが所有する情報及びその明白な営業秘密を含んでいることに合意し、ライセンシーは、本システムに関して会社から受領したいかなる情報も、本システムを効率的に市場開拓、設置、支援するために必要な場合を除き、機密として扱い、いかなる第三者にも開示、提供又は他の方法でも利用させないことに同意する。

秘密保持   36)
本実施権に関連して本システムの販売促進、販売、据付及び支援を行う場合、ライセンシーは、そのスタッフと顧客が本システムの著作権を確実に守るよう最善を尽くすものとする。

秘密保持   37)
顧客は、本契約に基づきABCが顧客に提供した本ソフトウエアをABC及び/又は供給者が特定した目的のためのみに使用するものとし、更に顧客は、かかる本ソフトウエアの開示がABCにより明示的に許可されない限り、かかる本ソフトウエアを極秘に保持するものとする。

秘密保持   38)
第( )条及び第( )条に基づく買い手の情報のいかなる部分に関する売り手の義務、並びに第( )条及び第( )条に基づく売り手の情報のいかなる部分に関する買い手の義務も、当該条項に基づく義務を回避することを要求する当事者(以下「受領当事者」と称する)が以下のことを文書又はその他で証明できる場合、終了するものとする。
a)情報が相手方当事者により受領当事者に通知された時点で公知であった場合、
b)情報が受領当事者の過失によることなく相手方当事者により受領当事者に通知された時点以後に公知になった場合、
c)情報が相手方当事者により受領当事者に通知された時点で、受領当事者の所有となっていたか又は受領当事者の既知となっていた場合、
d)情報が相手方当事者により受領当事者に通知された時点以後に、秘密保持義務なく受領当事者に合法的に通知された場合、
e)情報が相手方当事者により受領当事者に通知されたいかなる情報からも独立して若しくは無関係に受領当事者の従業員又は代理人によって開発された場合、或いは
f)情報が相手方当事者により秘密保持義務なしに無関係な第三者に通知された場合。
但し、いずれの当事者も、上記a)号からf)号に定めた情報を自己の専有情報として主張しない場合に限られる。

秘密保持   39)
委員会及び供給者は、本契約の特定の内容、とりわけ財政的詳細が秘密であることに合意し、それゆえその秘密性を保護するために必要なあらゆる方策をとることに合意する。従って、本契約に包含される何らかの詳細に関して、記者会見がもしあれば、その内容は発表又は公表される前に委員会と供給者の両者により合意されるものとする。本契約のいずれの当事者も、理由なく会見について合意することを留保しないものとする。

秘密保持   40)
売り手と買い手との間の取引関係を促進するため、以下のことが必要であり希望される。
a)売り手は、売り手の現在、将来又は予定製品、売り手の事業予測及び調達必要量、並びに上記に関連する計画及び技術を含むがそれに限定されない秘密情報(本契約中にて以下「売り手の情報」と称する)を、必要に応じて買い手に開示することができる。
b)売り手は、営業秘密、ノウハウ、発明、技術、工程、アルゴリズム、ソフトウエア、プログラム、図式、ソフトウェア、ソース・ドキュメント、契約書、顧客リスト、財務情報、販売・市場開拓計画及び情報、並びに事業計画を含むがそれに限定されない、秘密とマークされた買い手に関する書面による情報(以下「買い手の情報」と称する)を必要に応じて買い手から開示を受けていることがある。

秘密保持   41)
1.すでに、JKLは、ABC/DEFに( )の情報を( )日付秘密保持契約書に基づき提供しており、更に、ABC/DEFに直接又はGHIを通して、必要な追加情報(利用可能な場合)及びABC/DEFの本件研究の遂行に、十分な量の( )のサンプルを提供するものとする。
2.ABC/DEF及び/又はGHIは、ABC/DEF及び/又はGHIが本契約第( )条に基づき秘密保持の義務を負う情報及び( )のサンプルを本契約の目的遂行以外のいかなる目的にも使用しないことに合意する。

秘密保持   42)
貴社は、口頭であると書面によるとを問わずすべての秘密情報[付属書( )の内容を含む]及びすべての処方と製造指示を秘密とみなし、秘密に保つこと、並びに貴社の被雇用者及び第三者に同様の義務を課し、それらの者が弊社のために契約品を再包装すること以外には、同品をいかなる時にも使用しないことを保証することに同意します。本契約に基づく契約品の再包装に関するすべての記録及び通信は、弊社の代行者又は弊社が指名する者により、検査のために利用できるものとします。更に貴社は、弊社が貴社に開示したいかなるかかる情報、処方、仕様又はノウハウを、本契約終了後使用しないことに同意します。

秘密保持   43)
ABC、DEF及びXYZは、本契約当事者間で本契約に基づき取得された情報を秘密にし、情報、データ、ノウハウ及びアイデアを含むがそれに限らないメンバーによる研究の成果を、それが完了しているものか否かを問わず、メンバーの承認なしに、漏洩しないものとする。但し、公知となった情報を除く。

秘密保持   44)
参加者に対して提出され又は参加者が利用できるすべての記録、報告書、計算書及びその他の文書、並びに物は、秘密として取扱われるものとし、それぞれの参加者は、マネージャー、他の参加者、関連会社、( )ドルを下回らない対価によってかかる参加者の持分利益を直接又は間接に誠意を持って購入し又はその他の方法で取得しようとする者、かかる参加者が雇用した独立した会計士若しくは法律顧問又はかかる参加者に対して報酬を得て金融アドバイスを行う公認の投資銀行以外の者に対する上記の文書又はそれらからの抜粋の開示を防ぐために必要な、或いは法律により、或いは参加者又はその関連会社の株式又はその他の証券が上場されている公認の証券取引所の規則によって要求される、或いは参加者による本契約に基づく義務の履行において要求される合理的な予防措置を取り又は取らせるものとする。

秘密保持   45)
ライセンシーは、( )内外の他者又は他の会社が、本システム若しくはその一部又は本契約に基づき会社がライセンシーに与えた秘密情報を不正に使用していることを知った場合、直ちに会社に通知するものとする。更に、本システム若しくはその一部又は本契約に関連して会社がライセンシーに与えた秘密情報の不正使用を防ぐために本契約両当事者が必要とみなした訴訟の費用は、ライセンシーと会社の両者が等分に負担することが合意される。

秘密保持   46)
受領者は、かかる取引関係の可能性を評価するのに必要な範囲でのみ開示当事者情報を使用すること、及び本契約により明示的に授権されるか又は開示当事者によりその後書面で授権された場合を除き、下記第( )条を条件として、開示当事者情報をその他に使用しないことに同意する。

秘密保持   47)
上記に定められた受領者の義務は、本契約の目的に照らして「開示当事者情報」であるか否かを問わず、以下のいかなる情報にも適用されないものとする。
a)開示当事者により受領者に伝達された時点で、当該情報が公に入手可能又は公知であった場合、或いは
b)開示当事者により受領者に伝達された時点以後に、受領者の過失によらずして、公に入手可能若しくは公知であるか又はそうなる場合、或いは
c)開示当事者によって受領者に伝達された時点で、開示当事者に対する守秘義務なく受領者の占有にある場合、或いは
d)開示当事者によって受領者に伝達された時点以後に、いかなる守秘義務もなくして受領者に正当に伝達される場合、或いは
e)受領者によって独自に開発されたものの場合、或いは
f)法律又は裁判所若しくは政府機関の命令、要求又は要請に従い開示される場合、或いは、
g)受領者が自らの秘密情報を保持及び保護するのにかけるのと同程度の注意を払っていたにもかかわらず、偶発的に開示される場合。

秘密保持   48)
ABC及びXYZは、各当事者が相手方当事者との関係のみならず本契約の存在を秘密とすること、並びにいずれの当事者、その代理人、被雇用者、役員又は取締役も相手方当事者の書面による事前の同意なくして、いかなる個人又は事業体に対しいかなる目的といえども、本契約の存在、ABCとXYZの関係又はそれらに関連するいかなる情報も開示しないことに合意し、これを認める。

秘密保持   49)
1.当該説明書及び当該情報は、第一当事者の本契約の範囲内での使用に限り極秘に提供されるということが、明示的に合意された。
2.よって、第一当事者は、アイディアに関するいかなる書類の複写をも差し控えるものとし、第一当事者は、アイディアに関する本説明書及び情報を自らの人員がどうしても知る必要がある場合を除き、いかなる第三者にも開示しないことを約束する。

秘密保持   50)
供給者は、( )用の射出金型の図面に、「営業秘密」と記すものとし、当該図面は、本契約に基づき購入者によって秘密として取扱われ、保護されるものとする。

秘密保持   51)
購入者が事実上知っていた情報、若しくは供給者から購入者への開示以前に公に入手可能な情報を通じて購入者が知りえた情報又は購入者による不当な開示以外によってその後公知となった情報は、本契約に基づく営業秘密とはならないことが合意された。供給者は、本契約第( )条に基づく営業秘密としてのマークは、その図面及び金型に実際営業秘密が含まれていると供給者が誠実且つ善意に信じているとの表示を構成することに同意する。

秘密保持   52)
ライセンシーは、オブジェクト・コード又はソース・コードの形式で本ソフトウエアによって表現される専有又は機密の情報及び営業秘密は、ABCカンパニーにとって本契約の違反に対する金銭による損害賠償では完全に補償され得ないものであることを認める。その結果、ライセンシーは、ABCカンパニーがコモン・ロー又は衡平法で本契約に基づき利用できる他の権利及び救済方法に加えて、ライセンシー、その従業員及び認定された子会社のユーザーが本契約の違反を犯すことを禁止し、抑止する管轄権を有する裁判所により発行される差止命令を得る権利を有すること、並びにライセンシーがかかる差止命令の発行を承諾することに同意する。

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