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8c38j他契約との関係和文

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他契約との関係

他契約との関係   01)
1.両当事者は、終局的には、( )年( )月( )日までに長期協力契約を締結することを意図しており、同契約は、顧客/ライセンシーに対し本システムの独占的又は非独占的販売権を付与するものとする。当該契約が顧客/ライセンシーに独占的販売権及び再実施権を付与する場合には、( )についての独占権の取得料は、( )とする。
2.協力契約は、結果的には、売り手/ライセンサーの「( )」カメラを用いたフィルムの制作権を顧客/ライセンシーに付与するものとする。
3.顧客/ライセンシーは、結果的には、最低販売額を保証し及び/又は売り手/ライセンサーをして利益分配を受けしめるものとする。
4.売り手/ライセンサーには、本システムの他の製品への拡張の可能性につき話し合う用意がある。
5.契約地域での本システムの販売権及び本フィルムの再実施許諾権について他者と契約を締結する以前に、売り手/ライセンサーは、顧客/ライセンシーに対して優先的選択権を付与する。この選択権は、( )年( )月( )日までに失効する。

他契約との関係   02)
1.購入契約の対象物
売り手/ライセンサーの本システムの再販売権は、付表( )に列記した製品についてのものとする。
2.価格
a)価格は、価格表[付表( )]によるものとする。
b)更に、顧客/ライセンシーは、契約地域に建設される各劇場ごとに、使用権及び意匠権の対価として( )の追加的ライセンス料の支払いを保証する。
c)顧客/ライセンシーは、再販売価格を自由に設定することができるが、最終的な再販売価格を事前に且つ継続的に売り手/ライセンサーに報告することを約束する。売り手/ライセンサーは、顧客/ライセンシーの価格政策についてアドバイスする権利を有する。
3.監督
a)売り手/ライセンサーは、顧客/ライセンシーの要求及び費用によって、提供される本システムの据付けについて監督するものとする。すべての許可、技術的、代理人としての及び機械のサービス、現場での労働、個人的装備に関する交通費及び生活費、光熱費等を含め、一切の監督費用は、顧客/ライセンシーの負担とする。
b)両当事者は、各々の場合に応じて、事前に監督料につき合意する。
4.映画
顧客/ライセンシーのそれぞれ及びその顧客は、本システムを用いて、売り手/ライセンサーが制作した本フィルムのみを公開するものとする。顧客/ライセンシー及びその顧客は、売り手/ライセンサーの事前の書面による同意ある場合に限り、他の映画を公開するものとする。

他契約との関係   03)
1.ライセンス契約の対象物;
売り手/ライセンサーは、下記の本フィルムのプリントを再実施許諾する権利を顧客/ライセンシーに付与する。
「( )」
「( )」
「( )」
2.本フィルムのプリント
a)この目的のために、売り手/ライセンサーは、指定された本フィルムのプリントを顧客/ライセンシーの利用に供するものとし、これらのプリントは、ライセンス期間の満了後、無償且つ一切の義務を伴うことなく、売り手/ライセンサーに返還されるものとする。
b)これらの及び結果としての他のプリントは、依然として売り手/ライセンサーの所有にあるものとする。
3.損傷したプリント
顧客/ライセンシーに付与されたプリントがライセンス期間中に損傷又は損壊した場合には、顧客/ライセンシーは、プリント代の支払い及び損傷したプリントの引渡しと引換えに、売り手/ライセンサーに対して新しいプリントを発注することができるものとする。ライセンス期間の終了後、交換されたプリントは、無償且つ一切の義務を伴うことなく、売り手/ライセンサーに返還されるものとする。
4.実施料
a)本フィルム一本ごとの使用権の対価としての実施料は、最終の顧客ごとに年間( )とする。
b)顧客/ライセンシーは、再実施許諾料を自由に設定することができる。顧客/ライセンシーは、再実施許諾料につき、継続的に売り手/ライセンサーに事前に通知することを約束する。売り手/ライセンサーは、顧客/ライセンシーの価格政策についてアドバイスすることができる。

他契約との関係   04)
売り手は、購入者が本契約の覚書を財産の所在する郡の公文書に提出することができることを認め、且つ同意する。売り手は、購入者の要求により妥当な迅速さをもって当該覚書を記録可能な形式にて作成するものとする。

他契約との関係   05)
それぞれの参加者は、ライセンス契約、経営契約、売買契約及び供給契約に基づいて守られ又は履行されるべき自己に関するすべての諸条件及び諸規定を遵守し、かかる契約を終了させず又は解除せず、(本契約の条件に従っており及びかかる参加者の側の行為又は不履行に起因しない終了を除く)かかる契約の終了又は解除を防止するために必要なすべての行為を行い、他の参加者との交渉を常に適正且つ誠実に行うことに同意する。

他契約との関係   06)
ライセンシーは、本契約が有効な初年度中に、かかる本件システムの保守及び継続的支援に関して、締結済の、拘束力のある契約書を( )部取得することを約束し、これに同意する。但し、ライセンシーは、本第( )条( )号が効力を発するまで、本契約の締結日より( )カ月間の期間を有するものとする。かかる部数の契約書が取得できない場合には、以下の第( )条終了規定が本契約に適用される。本契約が更新される次年度以降の引合いについては、次の年度が開始する前に、毎年交渉されるものとする。

他契約との関係   07)
ライセンス契約は、本契約により、本契約日にすべての点で終了されるべきであり、ライセンス契約第( )条に包含されるすべての条件が適用されるものとする。とりわけ第( )条( )項及び( )項に基づいてXYZの実行を要請されることのあるすべての行為と事項は、ABC又はそのいかなる指定人にも無償で、なんらの費用負担なく行われるものであることが明示的に合意された。XYZは、第( )条( )項に従ったいかなるデータの内容又は使用にも責任を負わないものとすることも明示的に合意された。( )の技術上及び科学上のすべてのデータの写しは、XYZからABCに手渡しされ、本契約以後、XYZからABCに対する他のデータは一切なく、将来も存在しない。

他契約との関係   08)
本条が適用になる場合[第( )条参照]、本契約のすべての規定は、全面的な効力を維持し、救済命令が借主の破産事件を審理した裁判所から発せられた後に成立されたものとみなされ、借主(占有債務者又はその他として)及び/又はその破産管財人を拘束するものとする。借主及び/又はその破産管財人は、本契約に定める猶予期間を認められるが、それらの猶予期間は、借主の自発的又は強制的な破産申請により更新又は延長されることはないものとする。借主及び/又はその破産管財人が、破産法第( )条(又はその承継規定)に基づき要求される賃貸借上の義務を履行しない場合、本契約は、廃棄されたものとみなされ、貸主は、破産中の停止からの救済を取得することなくして略式手続き又は他の占有救済手段を提起することができる。貸主が自己を破産中の停止から救済する命令が適切又は必要であると考える場合、借主及び/又はその破産管財人は、賃貸物件の占有を得る目的で貸主を破産中の停止から救済する命令の発行を求めるものとする。借主及び/又はその破産管財人がそのような要求を拒否する場合、借主は、貸主が自らそのような命令の申請をするのに要した費用と弁護士報酬を、命令が最終的に発せられたか否かにかかわりなく貸主に支払うものとする。本条は、連邦破産手続きにのみ適用されるものとする。

他契約との関係   09)
借主(占有債務者又はその他としての)又はその破産管財人が本契約の引受け又は譲渡を選択する場合、破産法に基づく引受け又は譲渡要件の他に、貸主に対する将来の義務履行の十分な書面保証が要求される。将来の義務履行についての十分な保証は、譲受人又は引受人によって以下の行為がなされることを含むが、これらに限定されるわけではない。
a)リース契約の使用関係規定の遵守義務を含め、すべてのリース条件及び誓約の明示の引受け。
b)その時点で存在する金銭債務の不履行の即時治癒。
c)上記b)号に代わるものとして且つ裁判所が貸主に不履行金銭債務の繰延支払いを承認するよう要求する場合にのみ、本契約に基づく貸主への不履行金銭債務及び/又は非金銭債務の繰延救済を確保するため、貸主に支払われるべき十分な金銭の分離保有を求める命令の発行、或いは額及び種類に関連して貸主に合理的に受け入れられる財産に対する有効な完全第一順位の担保権又は抵当権の設定。

d)本契約に基づく借主の債務を充足するための、すべての被担保債務及び管理費用の支払後の十分な利用可能非担保対象財産の存在。
e)本契約に基づいてなされる他の救済支払に加えて、少なくとも月間基本賃料の2倍の金額の貸主への預託。
f)これら十分な保証の何らかがなされないことが本リース契約に基づく債務不履行を構成し、貸主に本契約所定の救済手段を与えることになるとの合意。
上記に加えて、本契約の譲受予定者は、将来の義務履行についての次のような十分な保証を貸主に与えるものとする。i)本契約に基づく借主の義務を譲受人が貸主に対して履行することの保証として十分であると貸主が判断する金額における純資産及び運転資本の存在を示す公認会計士の監査済みの当期財務報告書、ii)貸主が要求する場合、貸主が承認する1名以上の者からの貸主が満足する形式と内容での保証書、並びにiii)貸主によるそのような譲渡への同意を可能とするために貸主が拘束されている何らかのリース契約、抵当権契約又はその他の契約により要求される第三者からのすべての同意又は放棄を貸主が取得したこと。

他契約との関係   10)
XYZは、アプリケーション製品、ソフトウエア又はデータ・ベースを所有する第三者との間で、かかるアプリケーション製品、ソフトウエア又はデータ・ベースをABCのコンピュータに設置し、ABC情報サービスをXYZが利用及びマーケティングすることを目的として、ライセンス契約を締結する権利を有するものとする。ABCは、かかるライセンス契約の締結につきXYZに助力を与えるものとする。

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