コンテンツ

8c34j工業所有権、侵害等和文

契約書式・条項例収録リストに戻る
英文契約書式集のご購入手続きへ

工業所有権、侵害等

工業所有権、侵害   01)
1.受託者は、契約地域において特許となりうる又は排他的権利となりうる契約品のいかなる特許、実用新案、商標、意匠又は著作権を契約地域の内又は外で登録しないものとする。
2.受託者は、直接又は間接を問わず、現在又は今後委託者によって所有されるか、或いはそれに類似する、委託者の署名、又はモノグラム、又は他のいかなる標章も、特別且つ明白な委託者による事前の書面による同意がない場合は使用しないものとする。

工業所有権、侵害   02)
購入者は、理由のいかんを問わず、本契約に基づき供給者から提供され又は開示された技術に関して、工業所有権の登録又は出願をしないものとする。

工業所有権、侵害   03)
1.供給者は、購入者が特定したとおりに、契約品に関する購入者又はその関連会社の一以上の商標を出願するものとする。供給者は、購入者が特定した商標の特殊性、意味又は有効性を危険にさらす方法でその商標を出願しないものとし、或いは契約品又はその容器に関する他の商標又は商号を使用しないものとする。
2.供給者は、「( )」という商標が購入者の排他的財産であることを了承する。供給者は、購入者のかかる商標又はその他の商標の付いた材料を販売又はその他の方法で処分しないものとする。
3.供給者は、本契約の結果として又は本契約に基づく購入者のための供給者による契約品の製造の結果として、購入者又はその関連会社若しくは子会社又は世界のあらゆる地域の購入者の供給者によって使用される特許、商標又は商号における権利を取得しないことを了承する。供給者は、購入者が書面によって明確に承認している場合及びその範囲においてのみ、供給者の活動に関して、かかる工業所有権を使用する権利を有するものとする。
4.供給者は、購入者の事前の書面による同意なくして、購入者に対して契約品を供給するという事実を公表しないものとし、また第三者に公表させないものとするが、かかる同意は、不当に留保されてはならない。
5.いかなる原因によるものであるにせよ、本契約が期間満了となるか又は終了した場合には、供給者は、購入者に対して引渡されていない契約品から購入者の商標を除去するものとし、今後それに類似して紛らわしい商標又はマークの使用を差控えるものとし、その時に供給者が所有又は管理している商標を出願するために、あらゆるネームプレート又はその他の紋章を購入者に対して返還するものとする。
6.供給者は、購入者によって明示されたとおりに塗装された契約品を供給するものとし、本契約の終了後( )年間、購入者の事前の書面による同意なくして、同じ色彩が施された材料を販売したり又は購入者が第三者に提供した工業意匠を組入れることを差控えるものとする。

工業所有権、侵害   04)
1.XYZは、契約商標又はアプリケーション・ライブラリの所有権が第三者により侵害され若しくは侵害される恐れがあること、或いは不正競争があること、或いは第三者による、かかる契約商標が公衆に誤認若しくは混乱を招きがちであるとの主張やクレームがあることを知った場合、直ちにその詳細をABCに通知し、ABCが法的手続を開始するか又は防御すると決断した場合には、すべての情報及び支援をABCに提供する。すべての当該法的手続きは、ABCの指揮下におかれるものとし、すべての費用はABCが負担する。
2.XYZの契約商標の使用を理由として、第三者が契約地域における登録商標の侵害を主張した場合、ABCは、かかる主張からXYZを防御する。すべての当該防御は、ABCの指揮下におかれるものとし、すべての費用は、ABCが負担する。XYZは、かかる侵害の法的手続きの防御においてABCを援助することを引き受ける。

工業所有権、侵害   05)
1.本契約期間中、類似の標章の事前の創作又は使用による著作権又は商標侵害訴訟、手続き又は請求(その請求は、許諾製品に類似する商品又はサービスに限られない)が、製造業者のシンボルの使用を理由として製造業者又は組織者に対し( )において提起された場合、製造業者は、それらの訴訟、手続き又は請求の日付及び内容に関する合理的な詳細を書面にて組織者に直ちに通知するものとする。組織者は、それらの訴訟、手続き又は請求につき製造業者を防禦する義務があるものとし、また組織者は、それらから発生するすべての責任及び費用につき製造業者に害のないようにする。組織者は、その裁量によりそれらの訴訟、手続き又は請求につき和解することができる。

2.本契約期間中、許諾製品に類似する商品又はサービスに関連してシンボルの著作権又は商標侵害が世界のどこかで発生した場合、製造業者は、それを知った直後十分詳細にその事実を記した書面により組織者に速やかに通知するものとする。組織者の書面による事前の承認を条件として、製造業者は、それらの侵害又は使用に関する訴訟又は手続きを自己の費用にて自己の利益のために提起する権利を有するものとする。組織者は、同様にそれらの訴訟又は手続きを自己の費用にて又自己の利益のために提起する権利を有するものとする。
3.何らかの種類又は内容の侵害訴訟手続又は請求が、許諾製品以外のサービス又は商品につきシンボルの使用を理由として組織者に対し( )において提起された場合、組織者又はその被指定者は、それに対応する措置を適時にとる。組織者は、その裁量によりそれらの訴訟、手続き又は請求につき和解することができる。
4.組織者と製造業者は、本条上記1項、2項又は3項に定める訴訟、手続き又は請求の防禦又は追行につき誠実に協力することに合意し、相互に援助するよう最善を尽くすことに合意する。本条1項、2項又は3項のすべての規定は、国内委員会の規則に従う。

工業所有権、侵害   06)
1.購入者は、購入者の選択によって供給者又は購入者のどちらかの商標を付して契約品を販売することができる。
2.購入者が自社の商標を使用する場合、当該商標は、供給者の登録料、維持料、購入者の当該商標に関する他の費用償還の支払を条件に供給者に譲渡されることが合意される。
3.供給者は、契約品に関連して第三者によって提起された、購入者の商標、著作権又は他の権利を除く、特許、意匠、商標に関する侵害の請求、又は侵害の申立てに対して責任を負うものとする。契約品について何らかの侵害の請求がある場合、購入者は、その選択において、本契約を解除することができ、また供給者に対して、購入者に引渡した契約品の貸方項目を供給者に戻すことができる。

工業所有権、侵害   07)
本契約期間中、ライセンシーは、許諾機械に関する特許証の付与又は更新に自ら対抗し又は当該対抗を行う第三者を援助したり、或いは、当該特許証又は当該特許にかかわる請求の有効性を争い、又は当該有効性を争う他者を援助したりしないものとする。

工業所有権、侵害   08)
保証者は、契約品が契約地域における特許、商標又はその他の工業所有権を侵害しないことを表示又は保証しない。保証者は、契約地域において侵害はないものと理解している。

工業所有権、侵害   09)
1.契約期間中、サブライセンシーの合理的な意見においてサブライセンシーの許諾製品の販売に商業的に重大な悪影響を及ぼす契約商標の侵害又は詐称通用が発生した場合、そのような状況においてサブライセンシーは、当該侵害を減ずるか又はもし可能であれば消去するために必要な若しくは適当な何らかの行動があれば、これを決定するためにライセンサーの弁護士と相談することに同意し、サブライセンシーは、自己の費用においていかなる行動を取るかを決定する唯一の権利を有するものとする。サブライセンシーは、このような状況下において要求されるであろう適正な協力及び援助をライセンサーにさしのべることに同意する。
2.上記のライセンサーによる行動が、申し立てられた侵害又は詐称通用をそのような状況下において妥当な期間内に阻止することに成功しなかった場合、或いは、ライセンサーが何らの行動も取らないことを決定した場合には、サブライセンシーは、当期契約年度の終了時に、影響を受けた国又は地域内において、侵害又は詐称通用の対象となっている契約品の当該部門を、ライセンサー及びライセンシーへの書面による通知をもって、本契約から削除する権利を有するものとする。但し、サブライセンシーは、侵害又は詐称通用の性質及び範囲がサブライセンシーに対する( )アイデンティフィケーションの価値を本質的に損なうものである場合にのみ、この権利を行使することに同意する。上記の場合、ライセンサー、ライセンシー及びサブライセンシーは、関係する国又は地域において、当該部門が削除された結果損失した各々の売上高に比例してその後支払われる年間保証最低ロイヤルティの適切な減額に関し、即座に討議し誠意を持って合意するものとする。

データベース会員ログイン