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8c32j補償、責任の制限、製造物責任等和文

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補償、責任の制限、製造物責任等

責任の制限、製造物責任   01)
1.製造者は、人身の死亡若しくは損害により又は誰が損害を被ったかを問わず本契約に基づき販売された契約品の欠陥に起因すると申し立てられた資産への損害により、或いは制定法、法令、行政命令若しくは規則の違反により発生したあらゆる請求、訴訟、負担経費、出費から購入者を擁護し、それについて補償することに同意する。製造者は、本条の規定を製造者が遵守しないことにより発生する法的手続に関連して、購入者が被った、妥当な弁護士料を含む妥当な経費及び出費を購入者に支払うものとする。
2.さらに製造者は、製造者の費用負担において、身体傷害については( )の、対物損害については( )の保険額にて、及び購入者の要求を満たす保険会社において、製造物責任保険証券を獲得し、これを維持するものとする。かかるすべての保険証券は、常時購入者を被保険人の名義人として表示するものとする。かかるすべての保険証券は、それに基づく補償範囲が購入者に対する少なくとも( )日以前の書面による通知なくして終了又は変更しないことを規定するものとする。購入者には、保険証書及び更新の証書が供与されるものとする。かかる保険を付保すること若しくはかかる証書を供与することは、本契約に基づく製造者の責任を満たさないものとし、又は製造者の購入者に対する補償内容をいかなる方法でも修正しないものとする。

責任の制限、製造物責任   02)
1.ABCは、本プログラムに関する市場性又は特定の目的への適性に関する黙示的保証を含むがこれに限定されないすべての保証を否認する。いかなる場合においてもABCは、本プログラムに関連した特別の、結果的又は間接的損害についてその責任を負わないものとする。
2.ABCは、契約品若しくはそれを含む媒体に関して明示的か黙示的かを問わずXYZによって、或いはXYZが授権した他の個人又は事業体によって行われた表明若しくは保証のために、XYZに対して、或いは他のいかなる個人又は事業体に対しても、全体か一部かを問わず、その責任は負わないものとする。XYZは、全体か一部かを問わずかかる表明若しくは保証が原因で発生した、あらゆる請求、債務、損害賠償及び費用(妥当な弁護士への報酬を含む)につき、ABCを補償する。

責任の制限、製造物責任   03)
1.ABCは、本プログラムが他の特許若しくは著作権を侵害しているとの主張に基づく限り、XYZに提起されたいかなる訴訟においても、XYZを擁護するものとし、XYZに裁定されたすべての損害賠償金を支払うものとする。( )国内において第三者による特許又は著作権に対する侵害があった場合には、XYZは、速やかにABCに事実を通知する。かかる通知を受けた場合には、ABCは、自己の費用負担において、かかる侵害を抑止するために必要な措置をとるものとし、ABCの要請があった場合には、XYZは妥当な支援を与える。
2.ABCは、侵害が以下の原因で発生した場合には、その責任を負わないものとする。
a)XYZが、本契約において明示的に規定された以外の方法で変更を加えた本プログラムの使用、或いは最新版でない本プログラムの使用、或いはABCが評価及び承認していない改良、改善、更新又は他の変更が加えられた本プログラムの使用、或いは
b)ABC以外のプログラム又はデータと組み合わされた本プログラム。

責任の制限、製造物責任   04)
製造者は、代理店により販売された契約製品又は契約コンポーネントについてのすべての注文を満たすべく最善を尽くすものとする。但し、製造者は、当該注文を満たすことについての製造者の不履行又は当該注文を満たすことについての遅延を理由として代理店に課された責任又は代理店が被った損害について、代理店に対して責任を負わないものとする。製造者は、製造者に対して製造物責任訴訟が提起された場合に製造者を保護し、防御し、補償するのに十分な責任保険を付保すること、並びに製造者の製品の性能から発生する責任訴訟に対する責任保険証券の中に「追加名義」として代理店の名称を掲げることに同意する。

責任の制限、製造物責任   05)
供給者は、書面によるエンジニアリングに固有の侵害以外の特許若しくは著作権に対する契約品による実際の又は申立てられた侵害に基づく、或いは供給者に対して従うように書面によって指示する変更に基づく請求又は訴訟に起因する、弁護士費用を含むすべての費用、経費及び責任について、購入者、並びに購入者の顧客、ディーラー及び関連会社に対して補償するものとし、それらに害を与えないようにするものとする。購入者は、かかる請求又は訴訟の通知を直ちに供給者に対して行うものとし、それらの防御又は解決のために供給者に対して合理的な協力を提供するものとする。

責任の制限、製造物責任   06)
供給者は、契約品の設計、製造、材料又は仕上りの瑕疵に起因する人に対する傷害又は財産の損害から生じるか又はそれらに関連するすべての費用、経費及び責任について補償し、購入者に対して害を与えないものとする。供給者は、本契約期間中、自己の費用で、以下の金額を下回らない金額を限度額として、購入者が満足できる保険会社が署名した製造物責任保険を取得し、維持するものとする。
a)人身障害の場合には、1人につき( )、それぞれの事件又は事故について( )、並びに
b)財産損害の場合には、それぞれの事件又は事故について( )。
購入者、並びに購入者の関連会社、ディーラー及び顧客が、追加の被保険者として指定されるものとする。かかる保険は、保険担保の取消し又は縮小の購入者に対する( )日の事前の書面による通知について規定するものとする。保険の満足のいく証拠が、購入者によって随時要請されるとおりに供給者によって提供されるものとする。

責任の制限、製造物責任   07)
1.ライセンサーは、第三者よりライセンシーに対して提起されたいかなるクレーム又は訴訟に対しても、ライセンサーが本契約で規定された実施権を付与する権利を持たないというクレームに基づくものである限りにおいて、或いは本契約の適用範囲内で使用された本ソフトウエアが第三者の特許若しくは著作権を侵害しているか又は第三者の営業秘密若しくは他の所有権を悪用している(「侵害」)限りにおいて、ライセンシーに損害を与えず且つ責任を負うか又は自己の費用で弁護するものとする。ライセンサーは、かかるクレームに起因するかかる訴訟において最終的にライセンシーに裁定されたいかなる費用、損害賠償額及び妥当と思われる弁護料も負担するものとする。但し、ライセンシーが速やかに書面にてそのクレームをライセンサーに通知し、ライセンサーにそのクレームを弁護する独占的な権限が与えられており且つそのクレームを解決することに同意することを条件とする。
2.本ソフトウエアが、侵害クレームの主題となった場合又はいずれかの当事者の意見で侵害クレームの主題となりそうになった場合、ライセンサーは、ライセンシーのために本ソフトウエアを継続して使用する権利を得るか又は本ソフトウエアの交換又は変更を行い侵害の対象とならないようにすることができる。但し、かかる交換又は変更が、ライセンサーのシステム文書の性能要求を満足する製品となるか又は本ソフトウエアの使用をやめる製品となることを条件とする。ライセンサーが、本ソフトウエアのライセンシーによる使用を中断しなければならない場合に限り、ライセンシーは、本契約に基づきライセンサーに支払われたすべての実施料と保守料を、かかる中断の日付までにライセンシーが受けたサービスについての妥当と思われる価格及び本ソフトウエアに関する減価償却費を差し引いて、払い戻しを受ける権利を有する。申し立てられた侵害が、本ソフトウエアをライセンサーが供給していないデータ若しくはソフトウエア又はコンピュータ・システム以外のハードウエアと組合せ、操作又は使用したことに基づくものである場合、ライセンサーは、ライセンシーに責任を負わず且つライセンシーを弁護しないものとする。
3.第( )条に規定された義務は、いかなる侵害に関してもライセンサーの単独の義務であり、いかなるかかる侵害についても、ライセンサーの責任は、決して付属書( )に規定された実施料の( )倍又は( )のいずれか低い金額を超えないものとする。

責任の制限、製造物責任   08)
1.供給者は、不当な若しくは不正な宣伝費用又は請求、すべての間接損害若しくは損失、製造物責任請求、又は不法行為上の厳格責任に対する訴訟から生じる損害を含むがそれに限定されない、供給者による本契約の履行から生じる又は付随する何らかの方法における人員又は財産に対する損失、損害又は侵害からの罰金又はペナルティ及び第三者に対するあらゆる責任から委員会を補償し、防禦し及び害を与えないものとする。マークの使用に関する委員会の事前承認は、当該使用に係る補償に関する権利に影響を与えないものとする。いかなる場合でも、委員会は、間接損害については供給者又は第三者に対して責任を負わないものとする。
2.供給者は、本契約が有効である全期間中、身体的傷害及び/又は財産的損害のそれぞれが生じたことに対する( )の最低限度額を有する製造物責任保険に加えて、それぞれが生じたことに対する( )の最低限度額の超過責任保険又は供給者の通常の保険証券限度額のいずれか大きい方を特に含めて、包括通常責任保険を付保するものとし、委員会を追加的被保険者としてそれらの中で指定するものとする。供給者は、委員会が追加的被保険者であることを示す保険会社からの証明書をマークの使用前に委員会及び( )に送付することに更に同意する。保険会社からの証明書は毎年更新され、毎年委員会及び( )に提出される。これらについての適用上「製造物責任」とは、被保険者が製造、販売、取扱い若しくは頒布した製品若しくは役務の消費、取扱い、又は使用の結果として生じ、当該消費、取扱い、又は使用が被保険者の敷地外で、製品若しくは役務の所有を放棄した後に生じた場合の責任として定義する。
3.本契約当事者は、( )、委員会、( )、( )、又はかかる者の成員、取締役、役員、雇員若しくはその他代表者のいずれもが本契約に関して何らの財政的責任及び責務を負担しないことに合意する。

責任の制限、製造物責任   09)
売り主の責任は、本見積りの第( )条及び第( )条において、それぞれ定める性能保証及び機械的保証に基づくその責任、並びに第( )条において定める船積遅延のみに限定されるものとする。いかなる場合にも売り主は、買い主に販売したいかなる契約品、部品又は構成品の製造、使用、船積み(船積遅延を含む)又は輸送といった、これらに限定されない、いかなる原因からも発生する間接的、特別の、偶発的又は結果として起こる損害に対して責任がないものとする。前記の文章の普遍性を制限することなく、売り主は、資本のコスト;代用製品、サービス、修理、構成品又は部品のコスト;利益又は収入の喪失;消費者が購入したか又は自家発電かを問わない電力のコスト;契約品若しくはその部品、又は買い主の所有するその他の財産の利用の低下;買い主の顧客の請求又はコスト;或いはいかなる財産に対する損害に対しても責任はないものとする。限定された保証又は責任の否認がいずれも不法又は適用不能であるか、或いはその主要な目的を達成できないことが判明した場合、売り主の責任は、買い主が契約品に対して支払った金額に限定されるものとする。

責任の制限、製造物責任   10)
a)機械又は設備の動作不良、b)浄化工程により除去できない外部汚染物、或いはc)弊社により与えられた指示を遵守しないことによる再包装中の契約品のいかなる損失に対しても、貴社は、商品の弊社引渡原価で弊社に弁済するものとします。

責任の制限、製造物責任   11)
1.研究機関は、憲法及び( )州法によって正当と認められる範囲内で、本契約の義務に従って実施されるべき行為に関連する研究機関、その代理人又は従業員の過失行為又は不作為から生じる責任に関してスポンサーに損害を及ぼさないものとするが、但し、研究機関は、スポンサー、その役員、代理人又は研究機関の監督若しくは管理外のいかなる人物又は団体の怠慢によって生じた請求についても、損害を及ぼさないとするものではない。
2.スポンサーは、大学、研究機関、その評議員、役員、代理人若しくは従業員に対して、スポンサーによる本件研究の結果の使用を含むが、それらに限定されない、本契約の義務に従って実施されるべき行為から生じた、それらに対する判決若しくは請求によるいかなる義務又は損害についても、これを補償し、損害を与えないものとするが、但し、下記については、スポンサーが補償し、害を与えないという義務から除外される。
a)研究機関が適用される行政上の義務を懈怠により果たさないか又は本契約書に付属書( )として添付されているプロトコールの条件に従わない場合、或いは、
b)研究機関又は大学の評議員、役員、代理人若しくは従業員による過失又は故意的不正行為の場合。

責任の制限、製造物責任   12)
ABCは、当事者が制御できない、天変地異、戦争、動員、反乱、ストライキ、火災、疫病、電源異常、出入港禁止又は供給品の不足を含むいかなる偶発的な出来事により生じるいかなるクレーム及び損害(資料及び/又は研究所のワークシートのすべて若しくは一部の損害又は破壊を含むが、これらに限定されない)に対しても、この普遍性を制限することなく、XYZに損害を与えず、補償し且つ防御することに同意する。

責任の制限、製造物責任   13)
1.それぞれの参加者は、本契約又は経営契約に基づいて承認されていない、共同事業に関連して他の参加者の代わりに行った又は引受けた、或いは明らかに行った又は引受けたとみられる、当該参加者又はその取締役、役員、被雇用者、代理人若しくは代表者の行為、或いはそれらによる義務又は責任の引受け表明に起因するあらゆる損失、請求、損害及び債務について、他の参加者それぞれ及びその参加者のそれぞれの取締役、役員、被雇用者、代理人及び代表者に対して補償を行い、損害を与えないものとする。
2.訴訟に関する請求が本契約に基づいて補償を行う参加者に対してなされるべき場合、補償を受ける参加者は、訴訟開始の通知を受取った後直ちに、補償を行う参加者に対して、書面によってその訴訟の開始について通知するものとする。但し、補償を受ける参加者が補償を行う参加者に対して通知することを怠ったとしても、補償を行う参加者は、本契約以外において補償を受ける参加者に対して負担することのある責任が免除されることはないものとする。かかる訴訟が補償を受ける参加者に対して提起され、その参加者が補償を行う参加者に対して訴訟開始の通知を行う場合には、補償を行う参加者は、その訴訟に参加する権利が与えられるものとし、その補償を行う参加者が、同様の通知を受けた他の補償を行う参加者と共同して、かかる補償を受ける参加者が満足する弁護士と共に訴訟の防御を引受けることを希望する限りにおいて、補償を行う参加者が訴訟の防御を引受ける選択を行った旨の通知をかかる補償を受ける参加者に対して行った後は、補償を行う参加者は、合理的な調査費用以外は、訴訟の防御に関連して補償を受ける参加者がその後に負担した訴訟費用又はその他の費用について、本条項に基づいて、かかる補償を受ける参加者に対して責任を負わないものとする。

責任の制限、製造物責任   14)
それぞれの参加者は、共同事業の業務執行に起因して提起されるおそれのある又は提起された訴訟又は訴訟手続きについて、他のそれぞれの参加者に対して書面によって通知するものとする。かかる訴訟又は訴訟手続きについて防御権を行使するための費用及び経費は、共同事業が負担するものとする。共同事業に関する不注意及び労働者の補償問題についてのすべての訴訟及び訴訟手続きは、マネージャーによって遂行されるものとする。

責任の制限、製造物責任   15)
1.不履行を犯していない参加者(及び代理人としてのマネージャー)に対して本契約により特に付与されたそれぞれの権能及び救済方法は、現在又は将来において、法律上又は衡平法上認められるあらゆるその他の権能及び救済方法に追加されるものとし、それぞれの権能及び救済方法は、随時に及び同時に及び都合が良いと考える回数及び順序で行使されることができる。かかるすべての権能及び救済方法は、累積的に認められるものとし、その中のひとつを行使したとしても、それが、他の権能又は救済方法を行使する権利の権利放棄とはみなされないものとする。かかる権能又は救済方法の行使が遅れ又は怠られたとしても、また、本契約に基づいて支払うべき支払いの更新又は延長が行われたとしても、それによってかかる権能若しくは救済方法は害されないものとし又は不履行の権利放棄若しくはその黙認とは解釈されないものとする。
2.不履行参加者は、本契約に基づくその義務の違反の結果として、すべてについて州法に従って決定される不履行を犯していない参加者が被るあらゆる損害について責任を負い、依然として負うものとする。本契約において定められた救済方法に基づいて不履行を犯していない参加者を代理して行動するマネージャーが取得した金額の総額を充当した後に、本契約に基づいて不履行を犯していない参加者に対して支払うべき金額が残っている場合、不履行参加者は、請求に基づき、かかる不足額を支払うものとし、不履行参加者がかかる不足額を支払わない場合には、それについて訴訟が提起され、判決が不履行参加者に対して言い渡されることができる。

責任の制限、製造物責任   16)
会社は、本契約の主題たる本システムが上記第( )条で言及されたマニュアルに含まれた仕様に合致することを保証している。但し、かかる保証にもかかわらず、ライセンシーは、例えいかなる状況下においても、結果的な又は他の性質のものであれ、利益の逸失又は他の原因から発生する損害について、会社に対しいかなる請求をも行わない。

責任の制限、製造物責任   17)
1.外見の変更、保証、引渡遅延、工業所有権、救済及び他の事項についての規定に関して、本件契約に記載のそれらに対応する規定は、顧客と供給者に適用されるものとする。顧客に代わってABCが供給者と締結した本件契約のすべての規定は、顧客を買い手として拘束し、顧客は、かかる契約に基づく自らの義務を完全に履行するものとする。
2.本件契約に基づく顧客の義務の不履行又は履行遅延によりABCにいかなる請求、損失又は損害が生じた場合でも、顧客は、かかる請求、損失又は損害からABCを補償し、ABCに害を与えないものとする。

責任の制限、製造物責任   18)
本契約中に規定の約束についての両当事者によるいかなる違反についても、各当事者は、相手方当事者から損害賠償額の請求を行う権利を持つものとする。

責任の制限、製造物責任   19)
借主は、賃貸物件、建物、開発部分及び近接の歩道部分の上若しくは周辺の人又は財産に対するあらゆる原因に基づく又は関する損害、契約上の請求、費用又は経費についての責任から貸主を補償し、いかなる損失も負わせないものとする。貸主が借主によって又は借主に対して開始された訴訟の当事者とされる場合、借主は、貸主が独自に依頼した弁護士の報酬を含め、当該訴訟に関して貸主が負担し又は支払ったすべての費用、経費及び合理的な弁護士報酬につき貸主を補償し、負担を被らせず、それらを支払うものとする。貸主は、自己の懈怠、不注意又は違法行為によって生じた場合を除き、自然現象によるか又は人の作為、不作為若しくは懈怠によるか又はどのように生じたかを問わず、借主、借主の役員、代理人若しくは従業員、賃貸物件の何らかの部分の占有者又はその他の者の被った人的損傷若しくは損害、或いは借主若しくは賃貸物件の何らかの部分の占有者の商品、製品、設備、消耗品、家具又はその他の財産に対する損傷若しくは損害について責任を負わないものとする。

責任の制限、製造物責任   20)
本契約に定める事項にかかわらず、借主又はその従業員若しくは代理人等の誤謬、不作為又は錯誤から発生した事故若しくは傷害、或いは本件建物若しくはその一部における商品又は動産の損失若しくは損害について、設定区域内の借主、そのライセンシー、代理人、従業員若しくは顧客又は本件建物への立ち入り若しくは利用を認められた者に対し、貸主は、責任を負わないものとする。但し、貸主は、貸主又はその従業員若しくは代理人の故意、過失又は契約違反により借主が被った損害を借主に補償するものとする。

責任の制限、製造物責任   21)
XYZ株主は、下記に対してABCに補償するものとする。
a)すべての債務及び義務又はXYZに対する請求で、当該債務又は義務が、下記に反映され、留保され又は注記されていない場合。
i)本契約第( )条( )項( )号に言及された( )年( )月( )日に終了した期間に対するXYZの財務諸表。
ii)( )年( )月( )日以降、クロージング前に、事業の通常の過程において又はABCの書面による同意をもってのいずれかで発生した取引に関するXYZの会計帳簿。
iii)本契約に添付され言及することにより組入れられた付属書。
iv)本契約の作成前に、ABCに交付されABCにより認められた書面による通信。
b)クロージングの日現在のXYZの会計帳簿に反映されたXYZの売掛金の、クロージングの日以降の不払い、但し当該不払いの総額が、当該日現在設けられた貸倒引当金を超える範囲に限られる。
c)本契約に基づくXYZ又はXYZ株主側のいかなる不実表示、保証の違反又はいかなる義務の不履行、或いは本契約に基づきABCに提供されたいかなる証明書又はその他の証書の中の不実表示又は脱落で、当該表示、保証及び義務が、クロージングの時又はそれ以前に存在する事実について虚偽であり、違反され又は履行されなかった限りは、それらの結果として生じるあらゆる損害、損失、欠損、合理的な費用及び経費。
d)前述の事項のいかなるものに付帯するあらゆるコモン・ロー上若しくは衡平法上の訴訟、訴訟手続、請求、賦課、判決、費用及び法的若しくはその他の経費。
e)前述の補償は、前項a)からd)までに記述されたすべての債務、義務、請求、損害賠償等の合計が、総額( )ドルを超えた後にのみ適用されるものとする。

責任の制限、製造物責任   22)
借用者が本契約第( )条に違反して、貸与者に損害を与えた場合、借用者は、その損害又は想定される収入額の倍額を賠償金として、貸与者に支払うものとする。

責任の制限、製造物責任   23)
1.被保証者は、被保証者側の過失から生じるいかなる種類のクレーム、請求、責任、訴訟又は費用からも保証者を補償し、損害を与えないものとし、更に、この規定は、本契約のいかなる形の終了後も存続するものとし、保証者に有利なように自由に解釈されるものとする。
2.保証者は、保証者によってなされた、製品の瑕疵を含むがそれに限定されない、過失から生じる、いかなる種類のクレーム、請求、責任、訴訟又は費用からも被保証者を補償し、損害を与えないものとし、更に、この規定は、本契約のいかなる形の終了後も存続するものとし、被保証者に有利なように自由に解釈されるものとする。

責任の制限、製造物責任   24)
本契約の条件に従ってライセンサーが開示する情報を使用したことに起因するいかなる種類の請求も、当該情報が正確であると否とにかかわらず、ライセンサーに対して行われないものとする。

責任の制限、製造物責任   25)
ABCは、ABCの過失に起因するXYZ若しくはXYZの顧客のデータが喪失又は破壊された場合を除き、XYZによるABC情報サービスのマーケティング又は使用により生じ得る、妥当な弁護士報酬を含むすべての損失、請求、損害、責任若しくは出費について、その責を負わないものとし、XYZは、これを引受け、またABC、ABCの役員及び被雇用者に害を与えないようにする。かかる喪失又は破壊されたデータについて、ABCは、XYZ又はその顧客から提供されるソース・データからデータ・ファイルを再生成するために必要な接続時間、SRU及び記憶にかかる費用を負担する責を負うとともに、ユーザーの国際テレコミュニケーション回線の一日平均使用料を負担するものとする。ユーザーの国際テレコミュニケーション回線の一日平均使用料とは、先行する( )日間の一日平均とする。いかなる場合にも、ABCは、ABC情報サービス又は本契約において提供されるその他のコンピュータ・ソフトウエア若しくはドキュメンテーションの提供、操業若しくは使用に関連して、或いはそれらに起因して生ずる、例えば見込利益の逸失、その他の経済的損失などの、これに限定されない、いかなる間接的、偶発的、特殊、典型的若しくは派生的な損害についても、XYZに対してその責を負わないものとする。

責任の制限、製造物責任   26)
本契約に基づき、契約であると不法行為(過失及び厳格責任を含む)であるとを問わず、本契約に基づくライセンシーの責任をライセンシーが履行しなかったことにより生じたいかなる損害、いかなる利益の損失、使用の損失、記録若しくはファイルの損失、機械若しくは装置の損失、電力の中断、本ソフトウエア若しくはサービスの引渡し、設置若しくは提供の遅延又はいかなる他の特別、間接的、偶発的若しくは結果的ないかなる損害に対しても、たとえライセンサーがかかる損害の可能性を知らされていたとしても、ライセンサーはライセンシーに対し責任を負わないものとし、またライセンサーは、ライセンシーに対するいかなる第三者のクレームについても責任を負わないものとする。いかなる原因についても、本契約に基づくライセンシーの責任は、ライセンシーによって被った実際の損害額又はかかる責任の基礎となる本ソフトウエアの実施権についてライセンサーに支払われた実施料のうちいずれか少ない額に限定されるものとする。

責任の制限、製造物責任   27)
1.ライセンシーは、本契約の発効日以前に、ライセンサーが満足する金額の、ライセンシーの事業に関連して完備した責任保険を付保し、本契約期間を通じてこれを維持することに同意する。ライセンシーは、ライセンシー側の、又はライセンシーに代わっての他者の行為若しくは不作為から今後何時にても生ずる、ライセンサーに対する第三者からのあらゆる損害賠償請求について、ライセンサーを完全に補償し、害を与えないことに同意する。かかる行為若しくは不作為は、故意又は事故又は事件によるとよらざるとに拘わらず、またかかる請求は間違った、根拠のない、又は有効であるとを問わないものとする。
2.ライセンシーはまた、かかる請求の調査及び抗弁にかかる費用を含む、かかる請求が原因でライセンサー又はライセンサーの代表者が被ったあらゆる種類の費用をライセンサー又はライセンサーの代表者に補償し、害のないようにする。第三者からの請求には、建物運営又は状況、製造物責任、所有者又は雇用者を問わない自動車の操作、維持若しくは使用、契約責任、及び鉄道引込線契約が含まれるがこれに限定されないものとする。

責任の制限、製造物責任   28)
本契約から生じるいかなる損失又は損害についてのABCのXYZに対する責任は、損失又は損害を発生させた特定の作業に関して、ABCがXYZから実際に受領した総額の( )パーセントを超えないものとする。いかなる場合においても、ABCは、本契約に基づくABCの履行から又は何らかの点でそれに関連して生ずる、予想利益の喪失又はその他の経済的損失のような、それらに限定されない、いかなる間接的、付随的、特別又は間接損害についても、責任を負わないものとする。ABC又はABCに対して実施許諾されたいかなる( )の所有者も、ABCの業務若しくは( )の使用から得られる結果のXYZによる応用又はこれらの業務若しくは( )の使用に際してXYZによって得られた意図されない若しくは予期されない結果につき責任を負わない。

責任の制限、製造物責任   29)
売り手が承諾できる様式及び内容の免責補償書を要求すれば、買い手が売り手にそれを提出することを条件に、売り手は、買い手が建造・レイアウト計画案の認可を受けるため、これを管轄官庁に提出することに同意するものとし、申請書及び計画案に署名するものとする。当該申請の費用及び経費は、一切買い手が負担し、支払うものとし、買い手は、当該申請に関連して、売り手に対して提起され又は売り手側で発生する訴訟、裁判手続き、罰金、費用、経費、請求、要求等一切から売り手を補償し、売り手が補償を受けられるようにするものとする。

責任の制限、製造物責任   30)
借地人は、借地人、その代理人、従業員及び譲受人の作為又は不作為、或いは工場の借地人による操業により引起される又はこれらから結果として生じるすべての損失若しくは損害から地主が損害を被らないようにさせ、並びにこれらに対して地主に補償することに同意する。

責任の制限、製造物責任   31)
XYZは、ライセンス契約に基づいて、XYZのすべての不履行及び債務の賠償金として合計( )をABCに支払う。支払いは、( )の諸法規に従った手続きで両当事者の受諾できる方法によって、本契約署名時にABCが指定した銀行口座への電信送金によって行われる。ABCは、XYZによる送金のため銀行として( )にある( )銀行の口座番号( )を指定する。

責任の制限、製造物責任   32)
本契約日以後ABCは、ライセンス契約を理由として又はライセンス契約から生ずるいかなる方法によっても発生し及び本契約以後発生することのあるあらゆる賠償、クレーム、要求、諸訴訟の全般を含むがそれらに限定されない前記のどの事項からもXYZを免除し、将来にわたって免責する。両当事者は、本和解契約に規定された事項を除いて、ABCとXYZとの間になんらの義務、請求及び責任が存在せず、将来も存在しないことを本契約により確認する。

責任の制限、製造物責任   33)
1.本契約当事者は、その各々の義務及び責任を誠意をもって遵守し、履行するものとする。
2.相手方当事者の事前の同意なしに、本契約の諸条件又は購入注文の誓約のいずれかに違反した場合、違反をしていない当事者は、当該違反の結果として生じることのあるあらゆる損害の補償を請求する権利を留保する。

責任の制限、製造物責任   34)
前記第( )条、( )条、( )条又は( )条に特に定められる場合を除き、製造業者は、不公正又は不当広告請求、保証請求、製造物責任請求、又は不法行為上の厳格責任に関する訴訟から発生する賠償を含むがこれに限定されることなく、本契約の履行により又はこれに付随して何らかの方法により発生するすべての科料、罰金又はすべての人又は財産の損失、損害又は毀損による第三者に対する責任につき組織者を補償、防禦及び害のないようにするものとする。シンボルの使用に関する組織者の事前の承認は、かかる使用についての補償に関するこの権利に影響を与えないものとする。いかなる場合にも、組織者は、間接損害につき製造業者又は第三者に責任を有しないものとする。

責任の制限、製造物責任   35)
ABCは、次の事項から発生するか又はそれらに起因するすべての費用、支出、金銭又は損害から又はそれらについて、XYZ、並びにすべてのXYZの事務官、使用人及び代理人を免責し、損害を賠償することに同意する。
a)ABC又はABCの請負業者又はその各使用人、被雇用者若しくは代理人、或いは、その他の者であってその者の過失又は違法な行為若しくは違法な不作為についてABC又はかかる請負業者が代わって責任を負う者による過失又はその他の違法な行為若しくは違法な不作為、
b)ABCの又は請負業者の訪問客、招待客又はライセンシーによる過失又はその他の違法な行為若しくは不作為、並びに、
c)ABC、請負業者、その各使用人、被雇用者、代理人又は訪問客の、或いはそれらに対する死亡、傷害、損失又は損害。但し、当該死亡、傷害、損失又は損害が、XYZ、その使用者又は代理人の過失による場合であって、それぞれが本契約の履行又は違反におけるもの、関連するもの、或いはその途上におけるものは、この限りではない。本条に基づいてXYZに対しABCが支払うべき金銭は、本契約に基づいてABCに対し支払われるか又は支払われるべきとなる金銭から控除されるか、或いはABCから別途補填されてさしつかえない。

責任の制限、製造物責任   36)
貸主が本契約を終了した場合でも、借主は、尚その時点で支払期が来ている賃料、貸主の被った損害、並びに本契約に基づく救済手段の行使又は賃貸物件を随時他者に賃貸することで貸主が現実に負担した合理的な弁護士の報酬、費用及び経費を含む、但しこれらに限定されないあらゆる合理的な費用、料金及び経費について責任を負うものとする。借主は、また、本契約の終了及び/又は借主の債務不履行(権利放棄を含む)がなければ本契約の残存期間中支払義務を負ったであろう基本賃料及びその他のリース関係料金から当該残存期間に貸主が賃貸物件の再賃貸により得ることのある賃料金額(若しあれば)(但し、そのような再賃借人の債務不履行の結果として貸主が受け取る金銭は含まない)を差し引いた金額に等しい追加損害賠償金額についても責を負うものとする。上記の損害賠償金額は、貸主の選択により、残存契約期間の総損失額に相当する金額の加速一括払い又はその他の一括払いで、或いは本契約終了から当該終了がなければ期間が満了したであろう日まで継続する各歴月の初日に前払いの月賦で計算され、支払われるものとする。法律の要求がある場合、損害賠償金額は、賃貸物件の所在地に最近接する( )銀行で現在行われている割引率を上回るパーセンテージ・ポイントに等しい割引率で現在価値に引き直されるものとする。いずれかの月に関する損害賠償を徴収するために提起された衡平法上の訴訟又はコモン・ロー上の訴訟は、同様の手続きにより後続月の賠償金を徴収する貸主の権利に何らの影響も与えないものとする。

責任の制限、製造物責任   37)
第( )条( )項中の通則に拘らず、XYZの何らかの財産が同項にて定められる状況のいずれかのもとで損害を受けた場合、XYZは、ABCに対する書面での通知により、ABCに対してABCの費用で損害を修復することを要求できると共に、損害を独自に修復することができる。ABCがかかる要求をされたにも拘らず合理的な期間内に修復の実施を怠った場合、XYZは、本契約又はその他に基づくXYZのその他の権利に加えて、独力で損害を修復することができる。XYZが何らかの修復を実施した場合、かかる修復の合理的な費用はABCにより負担されるものとする。

責任の制限、製造物責任   38)
貸主は、貸主、その代表者、役員、代理人又は従業員の懈怠、不注意又は故意の非行のみが原因となって生じた損失について責任を負うことを除いて、i)建物、開発部分、近接財産又は賃貸物件の何らかの占有者の作為又は不作為により、ii)事故、ストライキ、労務提供停止、労働争議、修理工事、変更若しくは改良、タンク、パイプ又は配電管の破裂若しくは漏洩を含むがこれらに限定されない何らかの理由による熱配給、エレベーター、照明、換気、空調、電気及び給排水システム又は他の建物施設機能の停止若しくは中断により、iii)借主、その役員、従業員、代理人又は招待者の過失若しくは故意行為により、或いはiv)水、電気、ガス、蒸気若しくはその他の賃貸物件への公共サービスの利用に対して公共事業会社又は政府機関が課す制限、削減、割当て又は制約により、何らかの者又は財産に生じる一切の損失、責任、費用、経費、訴訟原因、判決又は損害に関して借主、或いは借主により、借主を通して又は借主の権利に基づき請求するいかなる者にも責任を負わないものとする。上記諸事由は、借主の賃貸物件からの現実の若しくは解釈上の排除とはみなされず又は基本賃料の減額をもたらすものではない。本契約に基づき貸主に主張されるいかなる責任も、貸主又は貸主の代理人、従業員、株主又は組合員に対して直接強制され得ず、貸主に対する判決又は裁定が貸主に対して強制される場合も、借主の権利は、賃貸物件に関する保険金、収用補償金及び売却利益を含め、賃貸物件について貸主が得た利益の償還を求めることに限られるものとする。

責任の制限、製造物責任   39)
購入者及び売り手は、各々が本契約の交渉に関連し不動産周旋業者又は代理店と何ら取引していないことを相互に表示し、且つ保証する。本取引に関連し、不動産手数料、報酬又はその他の報酬に関する何らかの請求が生じた場合、それを招来した又は当該請求の原因となった当事者は、いかなる損失又は損害も補償し、相手方当事者に害を与えないものとする。本条に規定される保証及び合意は、クロージング後も存続するものとする。

責任の制限、製造物責任   40)
設定区域に内装の一部(扉、窓及び貸主の備品を含む)の欠陥又は損傷により直接若しくは間接に貸主又はその他の者に損害が生じた場合は、借主は、その全責任を負うものとし、賠償金の支払い若しくはその他の方法で損害を補填し、すべての法律上の費用を含め、第三者が貸主に対して行うすべての請求、要求、訴訟及び法律手続きについて貸主を全面的に免責することに借主は、更に同意する。

責任の制限、製造物責任   41)
貸主は、本件建物における空調機器の欠陥又は故障について、何らの責任をも負わないものとし、或いはその管理を超える事由で貸主が本契約の今までに規定した自己の役務を遂行又は履行できない場合も同様とする。

責任の制限、製造物責任   42)
借主は、貸主と借主間で他に合意しない限り、自らの費用で設定区域を原状に復するものとしまた、賃貸借期間満了又は早期終了直前で、貸主の満足のいくように時期を合わせるものとする。

責任の制限、製造物責任   43)
借主が前記設定区域を原状回復しない場合は、貸主は、設定区域を原状回復し、当該回復が貸主によって実施された期間が本賃貸借の期間に加算された場合に貸主が借主から受領することができる賃貸料及びその他の金員とともに当該回復費用を借主から回収することができる。借主は、貸主がその金額を借主に通知してから( )日以内に、当該費用、賃料及びその他の金額を貸主に支払うものとする。

責任の制限、製造物責任   44)
XYZは、ABCがレストランに関連して受けるか又は被ることのある訴訟、クレーム、原価、損害、費用及び損失で、XYZ又はXYZのスタッフの作為又は不作為から生じるすべてについて、要求あり次第、ABCを補償することを本契約により取消不能的に同意する。

責任の制限、製造物責任   45)
建物に隣接する土地上に建てられるべき何らかの構造物による日光、通風又は景観の減少又は遮断は、いかなる点でも本契約に影響せず、それらについての貸主の責任を生じさせない。

責任の制限、製造物責任   46)
ABC/DEFは、以下のような事項に対し、いかなる責任も負わないものとする。
a)原因のいかんにかかわらずJKL又は第三者が受けたか又は被った、あらゆる結果若しくは間接の損失又は損害、或いは利益の損失、或いは
b)ABC/DEF及び/又はGHIの単独の過失から生じたものを除く、何人かによって提起されたJKL又は第三者に対するあらゆる裁判、訴訟、要求又はクレーム。

責任の制限、製造物責任   47)
1.許諾地域に含まれる範囲で( )以外において、組織者は、製造業者の選んだ国においてそれらの権利を遂行、実行又は防禦するために行われる製造業者の活動に協力することにより本契約に基づき付与された製造業者の権利を保護することにつき製造業者に協力することに同意する。製造業者は、本契約に基づき付与された権利を行使するすべての管轄地域において、それらの権利を所有権者としての組織者の利益のために及びライセンシーとしての製造業者の利益のために遂行、実行及び防禦する費用及び経費を負担するものとする。かかる権利の遂行、防禦及び実行に際し、製造業者は、すべての管轄地域におけるシンボルの所有者としての組織者の権利を毀損又は侵害しない。
2.本契約に基づき付与された権利が( )以外のいずれかの管轄地域において行使される前に、スポンサーは、許諾製品に関連したシンボルの使用につきそれらの管轄地域の国のオリンピック委員会の事前の同意を取得するものとする。但し、組織者が本契約に基づき付与された権利のそれらの管轄地域におけるスポンサーによる行使を承認する契約をそれらの国のオリンピック委員会との間で事前に締結した場合はこの限りではない。

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