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8c31j保証、クレーム等和文

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保証、クレーム等

保証、クレーム   01)
ABCは、良好な製品のみを購入し、仕上りの悪さ又は瑕疵ある材料によるすべての欠陥製品は、発見の時と場所を問わず、XYZの費用で修理、交換又は与信のため、これを返品する権利を留保する。XYZは、製品に瑕疵が連続しないことを保証する。瑕疵が連続して発生した場合は、これを異常事態とみなし、両当事者は、直ちに当該問題の解決のため会合を持つものとする。XYZはまた、現行注文の最終引渡し後( )年間は、スペアパーツが入手可能であることを保証するものとする。

保証、クレーム   02)
両当事者は、本契約に基づいて供給者が供給するいかなる金型、図面又は他の技術情報に関連して、いかなる機械的、性能的、技術的保証を与えたものではないことを了解する。購入者は、自ら又は第三者からの供給者に対するいかなる損害賠償の請求からも供給者を防禦し、無害にする。

保証、クレーム   03)
1.XYZは、飛行船が事業の目的に合致しており、本契約の一部を構成する、本契約に添付された別紙にて規定の条件に従い製作され維持されること、並びに本契約の一部を構成する、本契約に添付された別紙にて本契約当事者間により合意されたスケジュールに従って据付けられることを保証する。
2.XYZは、飛行船が( )ミリサイズフィルム用の撮影器材と少なくとも( )人の人間の重みに堪えることも保証する。
3.XYZは、本契約の一部を構成する別紙にて本契約当事者によって合意されたタイムスケジュールに従い良好な状態及び充分な余裕で、飛行船が据付けられることを保証する。

保証、クレーム   04)
保証者は、本契約に基づき引渡されるすべての契約品が商品性のある品質の製品であり、それらの目的とする通常使用に適合及び適応することを保証する。

保証、クレーム   05)
1.ライセンシーが保守サービスを提供し、修理及び交換用の在庫を維持することに同意することの対価として、ライセンサーは、本契約に基づいて売却された構成品及び部品の材料、設計及び仕上り上の欠陥について、B/L日付から( )日間又は許諾機械の稼動開始から( )カ月間のいずれか早い方の日付を期限として、保証を行うものとする。この保証は、元来ライセンサーが製造した構成品及び部品の部分についてのみ適用されるものとする。許諾機械に関する稼動開始報告が、第( )条に定める期間内に提出されていない場合には、当該許諾機械の構成品及び部品については、ライセンサーは、保証しないものとする。ライセンサーの過失によるものと推定される欠陥を発見した場合には、ライセンシーは、当該欠陥発見後( )日以内に、当該欠陥に関するクレームレターを送付しなければならない。ライセンシーがクレームレターのライセンサーへの送付を怠った場合又は当該欠陥がライセンサーの責に帰するものではない場合、ライセンサーは、保証を拒否する権利を留保するものとする。

2.上記1項に定める保証は、本契約に基づく許諾機械の販売に関連して、ライセンサーによって行われる唯一の保証である。許諾機械についてのあらゆる黙示保証又は市場性又は適合性若しくは有益性を含むがこれらに限定されないその他のすべての保証は、明示的なものであると、黙示的なものであるとを問わず、ライセンサーにより明示的に否認される。
3.上記1項に定める保証に違反する事実があった場合のライセンシーへの唯一且つ排他的救済は、部品の交換に限られるものとし、欠陥部品の除去及び交換に要する労賃又はその他の臨時費用は含まれないものとする。
4.ライセンシー、ライセンシーの顧客、許諾機械の使用者又はその他の個人、会社若しくは法人が、ライセンサーの書面による事前の同意を得ずに、許諾機械を何らかの方法で改変した場合、或いはライセンシー又はライセンサーが許諾機組立、及び保守サービスを行っていない場合には、上記1項の保証は、直ちに停止、終了し、ライセンサーは、以後当該許諾機械に関する当該保証に基づく何らの責任も有しないものとすることが更に合意される。

5.ライセンサーは、ライセンシーの顧客又はユーザーが許諾機械を使用又は取扱い中に起こした損害について、許諾機械にかかわる責任を含むがこれに限定されないいかなる責任も引受けないものとする。当該顧客又はユーザーにより、許諾機械に関しライセンサーを相手方とする訴訟が提起され又は請求が行われた場合には、当該訴訟又は請求によりライセンサーが被った損失に対しては、すべてライセンシーがその責に任じるものとする。

保証、クレーム   06)
1.契約品は、適用できる製品及び品質保証仕様に適合するものとする。
2.契約品は、エンドユーザーに対する販売後( )カ月又は購入者に対する引渡しから( )カ月のうちでいずれか最初に到来する期間、設計、製造、材料、労働及び包装に瑕疵がないものとする。契約品が適用できる保証期間内において、瑕疵があるか又は不適合であると決定された場合には、購入者は、他のすべての救済方法の他に、以下の行為を行う権利の全部又は一部を有するものとする。
a)供給者の費用で、それらを拒否し、返還し、すべての払い戻しを受けること、
b)購入者が追加費用を負担することなくそれらの交換を要求すること、或いは
c)購入価格の公正な減額によりそれらを保持し、使用すること。
3.本契約及び本契約に添付の仕様書の中に含まれている明示保証は、特定目的のための商品性及び適合性を含む、明示又は黙示を問わない(所有権及び侵害と負担からの自由以外の)すべての他の保証に代わるものである。
4.上記の保証の限定は、適用できる製品及び品質保証仕様に基づく修理、交換及びその他の義務から供給者を解放しないものとし、また供給者が本契約に基づいて明確に負担するその他の義務からも供給者を解放しないものとする。

保証、クレーム   07)
1.製造者は、本契約に基づき引渡されるすべての契約品が、購入者の仕様に適合していること、並びにその材料又は仕上りに瑕疵のないことを表示し、保証する。
2.製造者は更に、本契約に基づき製造者が製造するすべての契約品には、( )、或いは契約品が随時出荷され得る国又は地域に適用される安全基準もしくは規則に前記契約品を違反せしめるいかなる製造上の瑕疵も含まないことを保証する。
3.本条において規定される慣習上の黙示的保証及びその他のいかなる保証をも満たすことに加え、すべての契約品は、本契約に明確に反対の規定がなされない限り、次の条件を満たさなければならない。
a)あらゆる仕様書に適合すること、
b)購入者の原型に従うこと、
c)市場性を有し、当該契約品が使用される通常の目的及び製造者に書面で開示されたすべての目的に合致すること、並びに
d)品質及びサービスにおいて、購入者が自社ブランド名において販売する、また他の有名な製造業者が販売する、契約品に相当する品目と少なくとも同等であること。

保証、クレーム   08)
1.ABCは、本契約に基づきABCが提供するABC情報サービスが、現在及び将来に( )において提供されるABC情報サービスと実質的に同様のものであることを保証する。両当事者は、ABCがXYZが意図し得る特別な目的への市場性及び適合性に関する保証を含むがこれに限定されない、ABC情報サービスに直接又は間接を問わず関連する、他のいかなる明示の又は黙示の保証にも、拘束されないことに合意する。
2.ABCは、本契約に基づいてABCがXYZに提供するドキュメンテーション、訓練、技術的ノウハウ及び情報は、ABCが( )で使用しているものと実質的に同様のものであることを保証する。

保証、クレーム   09)
1.ライセンサーは、本ソフトウエアがライセンシーに引渡された時点及び引渡し後( )日の期間中、実質的に技術文書に従い動作することを保証する。しかしながら、ライセンサーは、本ソフトウエアがライセンシーの要求事項を満足すること、本ソフトウエアの操作が中断されないこと、又は本ソフトウエアにエラーがないことは保証しない。
2.ライセンシーは、本保証に基づくライセンサーの義務の前提条件として、いかなるソフトウエアの誤動作についてもその性質と作用について、最大限の努力を払って記述し、ライセンサーに書面にて迅速に通知しなければならない。ライセンサーの単独義務は、ライセンシーに費用を請求することなくかかる不具合を修復するためのプログラミングとサポート・サービスをライセンシーに提供すること又は本ソフトウエアを交換することとする。

3.ライセンサーが、不具合が存在しないこと又は不具合がライセンシーの本ソフトウエアの修正により生じたことを合理的に決定した場合、ライセンシーは、ライセンサーのその時点での時間及び材料料率ですべてのかかるプログラミング及びサポート・サービス費用をライセンサーに支払うことに同意する。本契約に基づきソース・コードの実施権が付与されている場合は、ライセンシーは、ライセンサーの保証義務の前提条件として、変更されていない本ソフトウエアのバージョンで不具合を再生しなければならない。ライセンサーは、保証期間中いかなるソフトウエアについても、本ソフトウエアのその時点でのバージョンの仕様を超えてプログラミング又はサポート・サービスを維持し又は提供する義務を負わないものとする。
4.ライセンサーの単独判断で、本ソフトウエアが技術文書に指定されたとおり実質的に動作させることができない場合、ライセンサーは、自己の選択で、いかなる責任も負うことなく本契約を終了することができ、且つライセンシーがライセンサーに事前に支払った金額は、終了時の日付までのライセンシーの本ソフトウエアの使用についての妥当な価額を差し引いて払い戻されるものとする。本契約の目的のため、いかなる「不具合」も技術文書で規定された設計仕様から大幅に逸脱したものでなければならない。

5.第( )条に記載されている保証は、明示、暗示又は制定法によるとを問わず、他のすべての保証の代わりとなるものであり、市販性及び特定の目的への適合の保証、並びに取引の過程及び商慣習から生ずる保証を含むが、これらに限定されるものではない。本第( )条でライセンシーに提供される救済は排他的なものであり、本ソフトウエアが実質的に保証に適合していないことについてのライセンサーの唯一の義務となる。本ソフトウエアの変更が付属書( )に従い認められない限り、ライセンシー又は第三者が本ソフトウエアを変更した場合には、本契約で提供される保証は無効となる。ライセンシーは、かかる保証制限が不当でないことに同意する。

保証、クレーム   10)
ライセンシーがノックダウン方式により許諾機械を製造するに当たっては、ライセンシーが現時点において維持している基準を実質的に下回らない材料と仕上りの基準を保持するものとする。ライセンシーは、ライセンサーの書面による事前の同意を得ることなく、許諾機械を改変しないものとする。

保証、クレーム   11)
1.ABCは、次のことを保証する。
a)役務が本契約及び最高水準による事項に規定の仕様に基づいて履行されたこと。
b)展示物が本契約の要件を満たし、材料及び仕上りに瑕疵がないこと。
c)展示物が契約に従って適切で、本契約及び製造業者の仕様に従った機能性を有していること。
2.展示物の保証期間は、本契約第( )条に定めるXYZの受諾証明書の日付後( )カ月間か又は製造業者の保証期間かいずれか長い方とするが、展示物の船積日後( )カ月を超えないものとする。
3.保証期間中、瑕疵、破損又は脱漏が展示物に発見された場合、或いは展示物に瑕疵があること又は展示物が本契約若しくは製造業者の仕様に従っていないことが証明された場合、ABCは、XYZの書面による要請で、瑕疵がある部分を修理するか又は取替えることにより、並びに瑕疵ある部分を含む展示物をテストし、調整することにより当該瑕疵、破損又は脱漏を直ちに無償で改善する義務を負うものとする。
4.ABCは、次の責任を引受けない。
a)以下に起因する瑕疵。
i)自然摩耗、破損及び劣化、
ii)XYZへの引渡し及びXYZによる受諾の後の展示物の取扱い、保管及び保守の不備、
iii)ABCの指図又は技術指導に従わないこと。
b)ABCが法的な責任を負わない間接損害及び損失。
c)ABC以外の請負業者がXYZに供給したか若しくはABCに責任のない機器類、装置、材料又はその他の物で、それにはXYZ、その請負業者及びXYZが法的な責任を負わない者が行った役務又は作業を含むがそれに限定されないものに起因する損害及び損失。

保証、クレーム   12)
1.買い主への原始船積日から( )カ月の期間、売り主が製造した契約品及び各部品又は構成品は、材料及び仕上りにおいて機能上の瑕疵のないことが保証される。前記の保証は、契約品、部品又は構成品が通常使用の条件下で適正に操作されるという条件及び売り主が与える指示に従って定期的整備及びサービスが実施されるか又は取替えが行われるという条件を前提とする。前記の保証は、売り主若しくは授権された売り主の代理人以外により又は売り主が提供する書面による指示以外により修理されたか、売り主以外の者により改造されたか、或いは不適当な据付け若しくは乱用、誤用、怠慢、事故又は腐蝕にかかる、契約品、部品又は構成品に対しては適用されないものとする。

2.上記の保証に基づく買い主の唯一且つ排他的な救済は、売り主の選択で、欠陥部品若しくは構成品の修理又は取替え、或いは契約品の代金の買い主への還付に限定される。売り主側のかかる義務は、以下の要求事項を条件とする。
a)瑕疵は、速やかに売り主へ報告されなければならない。
b)売り主からその旨通知を受けた場合、買い主は、部品又は構成品を、認められた欠陥の陳述書を添えて保証の失効日後( )日以内に、運送料前払いで売り主の指定する宛先へ返品しなければならない。
c)売り主による検査の時に、部品又は構成品は、上記の保証に従っていないことが判明しなければならない。売り主が購入代金の払い戻しを選択する場合、契約品は、売り主の財産であるものとし、売り主の費用で売り主へ速やかに発送されなければならない。この機械的保証は、全購入代金が契約品の原始船積みから( )日以内に支払われなかった場合には無効であり、契約品は、現状のままで購入されたものとみなされるものとする。

本書上記に定められた保証を超える明示又は黙示の保証はない。契約品又はそのいかなる部品若しくは構成品に関しても、特定の目的に対する商品性又は適合性の保証はなく、並びに保証は、法律により黙示的に行われないものとする。
売り主が製造したものではなくて売り主が再販した品目は、他の製造業者の製品であり、それら業者の保証がある場合にはその保証が適用されるものとする。権原の保証を除き、売り主が再販する他の製造業者の製品については、いかなる種類の保証もなく、並びに保証は、法律により黙示されないものとする。他の製造業者の製品に関して、特定の目的に対する商品性又は適合性の明示又は黙示の保証はない。

保証、クレーム   13)
1.売り主は、契約品が本見積りに定められた仕様に合致していることを保証する。すべての仕様は、( )により許容される補正及び公差を条件としている。本見積りが仕様への合致を証明するための工場試験を明確に規定する場合、買い主は、試験及び試験の結果に立会うことができるものとする。本見積りが、仕様への合致を立証するための総合的試験プログラムを規定していない場合には、売り主の試験プログラム(売り主が設定した規準の類似性に基づくデータ又は試験結果の推定を織り込むことができる)は、かかる目的のために使用されるものとする。本見積りが工場試験を明確に規定していない場合には、仕様への合致は、買い主によって買い主の費用で行われる実地試験により、実証されるものとする。売り主は、以下の権利を有するものとする。

a)実地試験に立会い、かかる実地試験の結果を証明すること、
b)どの実地試験に関連したものであれ買い主が編集したすべてのデータへ自由にアクセスすること、
c)売り主及び買い主によって相互に合意できるいかなる連続( )日の期間自己の費用で自己の実地試験を実施すること。
但し、売り主は、仕様に従っていない旨の通知を買い主から受取ってから( )カ月以内に実施試験を行う権利を有するものとする。仕様への合致を実地試験で実証しようとする場合、買い主は、契約品の原始船積みから( )日以内にすべての実地試験を実施し、且つ完了するものとし、仕様への不一致を速やかに売り主に通知するものとする。売り主は、契約品の原始船積日から( )日以内にその通知を受取らない限り、実地試験によって実証された仕様への不一致につき責任を負わないものとする。工場試験による仕様への合致の実証次第、仕様への合致についての売り主の責任は、終了するものとする。

2.工場試験又は実地試験が仕様への合致を実証しない場合、上記の保証に基づく買い主の唯一の且つ排他的な救済は、売り主の選択で、欠陥部品又は構成品の修理又は取替え及び契約品の購入価額の買い主への還付に限定される。売り主が購入価額の払い戻しを選択する場合、契約品は、売り主の財産であるものとする。
3.本性能保証に基づく売り主側のいかなる義務も、以下の要求事項を条件とする。
a)契約品が仕様への不一致がいかなる性質のものであるかは、書面により売り主へ速やかに報告されなければならない、
b)契約品が引渡されて実地試験された場合、買い主は、契約品又は部品若しくは構成品を売り主の要求によって、買い主への原始船積日後( )日以内に、運送料前払いで売り主の指定する宛先へ返品しなければならない、並びに
c)売り主による検査及び試験時に、契約品は、仕様に合致していないことが判明しなければならない。

性能保証は、全購入価額が契約品の原始船積みから( )日以内に支払われなかった場合には、無効であるものとし、契約品は、現状のままで購入されたものとみなされるものとする。本書上記に定められた保証を超える明示又は黙示の保証はない。契約品又はそのいかなる部品若しくは構成品に関しても、特定の目的に対する商品性又は適合性の保証はない。

保証、クレーム   14)
( )(本保証書中にて以下「ABC」と称する)は、( )の材料又は仕上りの点で、瑕疵がないことを保証する。

保証、クレーム   15)
この保証書に基づくABCの義務は、以下に厳密に限定される。
a)必要な場合ABCによって厳密に調査されたうえ、欠陥のある材料又は欠陥のある仕上りのために通常の使用において故障したことが立証された、その製品の部品の修理又は取り替え、
b)最初に登録された所有者に対してのみであり、中古又は使用済みの( )の所有者に対してではないこと、
c)非営業用の通常の使用については、船荷証券の日付から( )カ月又は最初の購入日から( )カ月の内いずれか早い方の期間、或いは
d)( )又は営業及びレンタル目的については、船荷証券の日付から( )カ月又は最初の購入日から( )カ月の内いずれか早い方の期間。
注‥「欠陥のある材料又は欠陥のある仕上り」とは、ABCの製造規格から外れて生じたもので且つメンテナンス、点検、調整、取扱い及び保管等に関するABCの指示及びサービスショップマニュアルに従った通常使用のもとでの作動故障を生じしめる製造工程上のABCの原始的瑕疵を意味する。
従って、この保証は、この保証の適切な規定の範囲内で厳密に適用を制限される。

保証、クレーム   16)
この保証は、次のようないかなるABCの( )にも適用されないものとする。
a)通常使用の範囲を超えた状態にあったもの、
b)ABCのマニュアルに指定された以外の方法によって操作されたもの、
c)ABCに認可されたサービス施設以外で修理されたもの、
d)ABCによって販売又は製造されたものではない部品によって修理されたもの、
e)改造又は改変されたもの、
f)競技に使用されたもの、
g)ABCのマニュアルに規定された以外の不適切な種類の燃料、潤滑油又は燃料油の混合比率によって操作されたもの、
h)ABCのマニュアルに規定された試運転の指示以外の方法による慣らし運転されたもの、
i)水上以外で始動又は作動されたもの、
j)逆さにした状態での運送又は保管されたもの、
k)一般的に時間の経過によるとみなされる自然な塗装又はメッキされた部品に変色が生じたもの、
l)標準的な運転性能及び仕様の限度を超えた極度に過酷な使用をした結果、例えば、しばしば過剰負担の原因となるエンジンの過剰回転、エンジン能力(Kw)と( )(大きさ、搭乗員、積荷、重量)の不適当な組合わせ等により( )の焼け付き、( )の潰れ、( )の歪み等のようなエンジンの主要部分の重大なトラブルが生じたもの、
m)( )の品質及び性能に実際の粗悪がない、騒音及び振動等のような感覚的な事象に伴っているもの、並びに、
n)過酷、誤用、不注意、偶発事故、火災、不適切なトレーラーでの牽引又は天災地変があったもの。
本保証は、メンテナンスとして通常行われ又は必要とされる部品の交換、機械的な調整、手入れ、又はその他のサービスは、対象とされない。
以下の部品交換は、一般的に、保証書によって補償されない「メンテナンス品」とみなされる。
( )

保証、クレーム   17)
1.販売が完了したとき、ディーラーは、第一次購入者に保証登録カードを渡し、一枚は、販売したディーラーによって保有され、もう一枚は、販売店、最後の一枚は、第一次販売の後( )日以内にABCに提出されなければならない。
2.ABCへ保証手当を請求するには、必ずタイプライターで打たれ、完全に必要事項が書込まれたABC保証書式を使用して請求するよう要求される。特に、あなたがABCの「欠陥のある材料又は欠陥のある仕上り」を理由とする保証クレームであると考えた理由に関する報告又はどの様な作動状況のもとでそれが生じたか又はそれを修理したときのあなた自身又はディーラーの判断は、ABCによる承認のために、必要不可欠である。
従って損壊した理由又はどの様な状況のもとで損傷したか、或いはあなた自身の推測/判断がABCに理解できないような「損壊」、「損傷」等の単純な表現は、ABCによって拒絶されるものとする。
ABC保証クレーム書式は、完全及び十分に記載され、修理後( )日内にABCに提出されなければならない。すなわち、それは、
a)タイプライターで打たれ、
b)特に正確なモデル名、( )の高さ、エンジンナンバー及び理由が正確に記載され、
c)明確に「理由」が申立てられていなければならない。
上記が満たされなければ、ABCは、クレームを拒絶する権利を留保する。
3.それに加えて、( )の焼け付き、( )の潰れ及び( )のトラブル等のようなエンジンブロックの重大なクレームの場合、あなたは、損傷部分だけでなくエンジンが据え付けられた( )も写っている写真を何枚か添付するよう要求される。
4.ABCが点検のために、ABCに部品を返送するよう請求する場合もあるため、クレーム郵送後( )日間その部品を保持する。ABCによる請求が期間内になされない場合、あなたは、当該部品を廃棄できる。

保証、クレーム   18)
1.承認した場合、ABCは、交換部品又はクレジット・ノートのいずれかあなたが保証クレーム書式に指示した方を提供する。
2.拒絶した場合、ABCは、「拒絶した理由」と共に保証クレーム書式をあなたに返送する。
あなたが更にそれに対抗する異義を有する場合、ABCによって必要とされる情報と共にABCに再びその書式を送付することができる。

保証、クレーム   19)
1.本契約に基づいて購入者に販売された、契約品の梱包、ラベル、ラベル貼付又は宣伝を含む契約品のある品目が、本契約の保証に合致せず、或いは承認された標準コンテナで出荷されていない場合、購入者の選択において、製造者は、以下のいずれかを行うものとする。
a)契約品の当該品目を契約品の新しい品目と交換し、これを運賃前払いにて購入者に引渡すこと、
b)購入者に対し完全売掛扱いを与え、或いは要請のあった場合には、購入者によって支払われた当該品目の運賃を払い戻すとともに契約品の当該品目を引取ること、或いは
c)購入者が修理を行った場合には、購入者に対し完全売掛扱いを与えるか、又は要請のあった場合には、契約品の当該品目の修理にかかったすべての部品、構成部品若しくは小組立品の費用を現金払いし、契約品の当該品目の修理で発生した人件費を補償する。
2.購入者は、契約品の再販売以前に契約品を検査する義務を負わないものとし、また、当該契約品の保持若しくは再販売のいずれも、本契約の要件を満たしていない契約品の受諾を構成するとは解釈されないものとする。購入者は、契約品の瑕疵や、或いは条件又は保証に適合していない契約品を発見した場合には、妥当な期間内に製造者への通知を行うものとする。

保証、クレーム   20)
船積みされた品目数のうちの( )パーセント以上の数量が、本契約の保証に適合しない場合には、本契約上に異なるパーセンテージが規定されない限り、欠陥品の当該数量は、「超過」とみなされるものとする。本契約中の他の条項で言及される購入者の諸権利に本条に基づく権利が追加される。購入者の所在地へと船積みされた契約品の品目数のうちの「超過」数量が本契約の保証に適合していない場合、購入者は、かかる船積みの一部又は全体について、現地で修理し、全費用を製造者に請求することができる。本契約に基づき船積みされた契約品の品目数のうちの「超過」数量が本契約に基づく保証に適合していない場合、購入者は、いつでも未納入の当該品目のうちの任意数量を取り消すことができ、その時点で購入者の在庫にあるすべての当該品目を運賃着払いで返送し、返送分は、貸記するか、又は請求すれば現金で決済することができる。

保証、クレーム   21)
1.XYZは、所有権がXYZに移転される前に展示物を更に検査するものとする。
2.XYZは、展示物の数量不足又は材料若しくは仕上りの瑕疵に関してクレームがある場合、数量不足及び/又は明白な瑕疵については、( )日以内に、隠れたる瑕疵については、本契約第( )条に定める保証期間内に、書面でABCに通知するものとする。瑕疵ある展示物は、ABCの検査のため、そのままの状態に保たれるものとする。
3.XYZには、瑕疵があると判断した展示物の引渡しを受ける義務はないものとする。
4.ABCが展示物に材料又は仕上り上の瑕疵があると判断した場合、ABCは、( )年( )月( )日まではかかる展示物を無償で交換するか又は修理するものとする。

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