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8c27j建物の利用方法等和文

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建物の利用方法等

建物の利用方法   01)
売り手及び購入者は、購入者が財産上に自動車の部品を製造するためのプラントを建設及び操業を意図すること(本契約において、購入者の意図する使用及び開発、と称する)を認め、且つ合意するが、但し、(当該使用及び開発が現在財産に影響を及ぼしている、適用される地域地区規制及びその他の制限に、いかなる場合も従わなければならないことを、購入者は、認め、且つ同意するとはいえども)本条における何物も、購入者の実際の財産の使用及び開発を限定又は制限するとは解釈されないものとする。

建物の利用方法   02)
テナントは、電気、水道又は空調設備を浪費せず、建物の暖房及び空調設備の最も効率的な運転を確保するため、家主に全面的に協力することに同意し、テナントの部屋に設置されたサーモスタット以外は、いかなる調整も試みないよう自制するものとする。

建物の利用方法   03)
テナントは、家主によって提供されたいかなる鍵又はアクセス装置の追加複製も作成したり又は作成させたりしないものとする。各テナントは、賃貸区画の占有終了に際して、テナントに提供され又はテナントが作成させた、建物、事務所及び部屋のすべての鍵又はアクセス装置を家主に引渡すものとする。家主から提供されたいかなる鍵又はアクセス装置も紛失した場合、テナントは、直ちに紛失を家主に報告すると共に、当該鍵又はアクセス装置の交換費用を家主に支払うものとする。

建物の利用方法   04)
テナントは、家主の事前の書面による許可なく自己の区画の扉にいかなる錠前若しくはアクセス装置も改変しないものとし、或いは新規若しくは追加の錠前又はアクセス装置又はいかなるボルトも、設置しないものとする。家主が許可した場合、テナントは、いかなる当該錠前についても各々その鍵のひとつを家主に提供するものとする。前述にも関わらず、テナントは、いかなる場合もテナントの金庫若しくは保管庫又はテナントが書面によって家主に「立入禁止区域」として明示した、賃貸区画のそれらの区域の鍵を、家主に提出するよう要求されないものとする。

建物の利用方法   05)
建物の利用時間は、月曜から金曜までは、午前7時から午後6時まで、土曜日は、午前8時から正午までとし、日曜及び祝日は、休業とする。上記の時間帯には、過ごしやすい環境を保証するために必要な暖房、換気及び空調システムを必要に応じて運転するものとする。

建物の利用方法   06)
掲示板又は建物の居住者案内板は、テナントの所在位置と名称の表示に限って提供されるだけであり、家主は、そこからいかなるその他の名称も排除する権利を留保する。

建物の利用方法   07)
歩道、ホール、通路、出口、入口、駐車場の通路、エレベーター及び階段は、テナントによって遮断されないものとし、それぞれの区画からの入退出以外のいかなる目的にも同人等によって使用されないものとする。テナント及びいかなるテナントの従業員又は客も、家主の許可する場合を除き、建物の屋根に登らないものとする。

建物の利用方法   08)
1.月曜から金曜の午後6時から午前7時まで、土曜の正午から月曜の午前7時まで及び祝日に建物に入場するすべての者は、入場及び退場に際して、1階ロビーに設けられる名簿への署名を要求される。家主は、上記以外の時間及び祝日にテナントの賃貸契約に基づいて、賃貸区画又は建物を使用する権限を与えられていないすべての者を排除することができる。各テナントは、家主の行為が重大な過失、不注意又は故意的及び悪意的でない限り、テナントを通して建物への入場権を請求する者の入場許可又は排除にあっての手違いについて、家主に一切の損害を与えないものとする。
2.何らかの侵入、暴徒、暴動、大衆動揺の継続する間又は家主の合理的な見解としてかかる行為が当を得ているようなその他の状況下では、テナントの安全、並びに建物及び建物内の資産の保護のために、家主は、扉の閉鎖又はその他の方法で建物への立ち入りを阻止する権利を留保する。

建物の利用方法   09)
賃貸物件に取付けられるカーテン又はその他の窓覆いは、貸主が承認する材質の白裏地のものとする。

建物の利用方法   10)
いかなるカーテン、外面を覆う布、ブラインド、シャッター、シェード、スクリーン又は他の覆い、日除け、壁掛け若しくは飾りも、事前の書面による家主の許可なしには、区画上のいかなる窓若しくは扉に関しても、取付け、掲示又は設置、或いは使用されないものとする。事前に書面による家主の許可を得たいかなる場合にも、すべての当該品目は、家主の標準窓覆の内側に設置され、建物の外から決して見えないようにするものとする。物品は、窓枠又はその脇に、建物の外から見える形で据えられ又は保管されないものとする。物品は、テナントの区画の外から見苦しく見える可能性のあるガラスの仕切り又は扉に接して据え置かないものとする。

建物の利用方法   11)
テナントは、家主が別途書面によって同意しない限り、その区画の清掃の目的で、家主の管理人以外には、いかなる者も雇用しないものとする。家主の書面による同意がある場合を除き、家主に承認された者以外は何人も、賃貸区画又は建物のいかなる部分の清掃の目的でも、建物への立ち入りを許可されないものとする。テナントは、賃貸区画の良好な整頓及び清潔の維持にあたってのテナントの不注意又は怠慢によって、いかなる不必要な労働も発生させないものとする。

建物の利用方法   12)
テナントは、家主の許可なしに、いかなるラジオ若しくはテレビのアンテナ、拡声器又はいかなる他の装置も外壁若しくは建物の屋根に取り付けないものとする。テナントは、建物から又はその内部で、或いは他の場所から、ラジオ若しくはテレビの放送又は受信を妨害しないものとする。

建物の利用方法   13)
化粧室、トイレ、小便所、洗面器及びその他の器具は、その設営の目的以外のいかなる目的にも使用されないものとし、いかなる種類の異物もそこに廃棄してはならないものとし、本規定の違反によって生じたいかなる破損、停止、損害の経費も、当該事態をテナント、その従業員又は客が過失又は故意により起こした場合、テナントが負担するものとする。

建物の利用方法   14)
家主は、すべての電気延長コードの使用を制限する権利を留保する。いかなるときも、2つより多くの電気装置を1本の複式差込み口に接続しないものとする。複数のアダプターは、使用してはならない。使用されるいかなる延長コードも、アース付の2線式で、回線に引かれた電力に応じた容量でなければならない。

建物の利用方法   15)
各テナントは、家主が特別にその他の手配を認めない限り、週末又は夕刻にのみ、賃貸区画へ転入し及び/又は同区画から転出することに同意する。テナントは、少なくとも3日前に、書面でかかる移転の承認を要請するものとする。

建物の利用方法   16)
いかなるテナントも、賃貸区画において、建物内にカフェテリアがある限り、いかなるi)コーヒーポット、電子レンジ、冷蔵庫若しくはその他の電気装置も食品の調理若しくは保存のために使用せず、又はii)外部の食品サービスを利用しないものとする。いかなる場合も、かかる機器又はサービスは、家主の承認を受けなければならない。

建物の利用方法   17)
いかなるテナントも、リノリウム、タイル、カーペット又は他の床を覆うものを、家主によって書面で認められない限り、その区画の床に、いかなる方法でも張り付けるために敷かないものとする。本規定の違反によって又はいかなる床の被覆の除去によっても生じたいかなる損傷の修理費用も、テナント又はその請負業者、被雇用者、客が当該損傷を生じさせた場合、テナントが負担するものとする。

建物の利用方法   18)
ゴムタイヤ及び側部にガードが施された台車又は家主が許可する資材取扱用の器具を除いて、建物のいかなるスペース又は共用区域でも、いかなるテナント又はその他の者も、バッテリー作動又は手押しの台車を使用しないものとする。その他のいかなる種類の運搬具も、テナントによって賃貸区画又は建物内若しくは周辺に持ち込まれ又は保管されないものとする。

建物の利用方法   19)
テナントは、建物のいかなる床にもその床が負担するよう設計された又は法律によって許可された1平方フィートあたりの荷重を超える荷重をかけないものとする。

建物の利用方法   20)
テナントは、いかなる時も、その区画の天井から18インチ内には、いかなる物体も、蓄え、積み上げ、保管又は据え置かないものとする。天井から18インチ以内に突き出した賃貸区画内の壁又は物体による、スプリンクラー先端の再配置又は追加にかかるすべての費用は、各々のテナントの負担とする。

建物の利用方法   21)
いかなるテナントも、家主の書面による同意なしに、区画上にいかなる自動販売機も、設置し、維持し又は運転しないものとする。

建物の利用方法   22)
1.手で運ぶことのできないいかなる家具、貨物、設備、資材、用品、荷物、商品又はその他の所有物も、家主によって指示される時間及び指定されるエレベーターを除いて建物内で受け取られ、或いはエレベーターで運び上げ又は運び下ろされない。但し、少なくとも1台のエレベーターは、貨物用として家主が指定するものとし、通常の建物利用時間中は、非独占を前提に、テナントが自由に使用することができるものとする。
2.家主又は建物内のいずれかのテナントが不愉快に思う程度の、建物の構造物又は建物内のいずれかの場所に伝わる、騒音若しくは振動を生じるテナントの所有する又は使用する事務機器及び機械設備は、テナントの費用負担において、振動除去材若しくは騒音又は振動を除去するに足るその他の装置上に設置され、維持されるものとする。当該設備を建物の中へ又は建物から外に移動するために雇用される者は、家主にとって容認できるものでなければならない。

建物の利用方法   23)
各テナントは、すべてのくず及びごみを、その賃貸区画内に保管するものとする。当該物質がこれの廃棄を規制する法律又は条例に違反することなく、市中でのくず及びごみの除去及び廃棄の通常及び習慣的な方法では廃棄できない場合、いかなる物質もごみ箱又はくず入れには廃棄されないものとする。すべてのくず、ごみ及び廃棄物は、当該目的のために用意された出入口とエレベーターを通じて、家主が指定した時間にのみ運び出されるものとする。

建物の利用方法   24)
テナントは、テナントが建物の所有者であると表示しない限り、テナントの事業に関連して又はその促進若しくは広告において、建物の名称又は写真、或いはその他のいかなる形式でも建物の表示を使用する権利を有するものとする。

建物の利用方法   25)
テナントからの要求は、授権された個人が、建物の事務所に申請した場合にのみ、取り上げられる。家主の被雇用者は、家主からの特別な指示に基づかない限り、いかなる業務又はその通常の職務以外には何も行わないものとし、被雇傭者は、家主からの特別な指示なしに、いかなる人物(テナント若しくはその他)も事務所に入れないものとする。

建物の利用方法   26)
1.地主と借地人は、土地をいかなる先取特権又は負担の制約もないように維持することに、相互に、即ち一方が他方に対し同意する。本契約の期間中の何らかの時に、土地又はその一部に対し先取特権又は負担が設定された場合、先取特権等設定のもとである本契約の当事者は、自己の費用で、前記先取特権及び負担の解放及び免除を求める他の当事者からの通知受領後( )日以内に、支払い、保証契約又はその他の方法により、当該解放及び免除を得るものとする。
2.先取特権等を生じさせた当事者が、当該先取特権又は負担の免除を実現しない場合、相手方当事者は、自己の選択で、当該先取特権又は負担の支払い、保証又はその他解放又は免除を行い、当該免除等を実現しない当事者からそれらについて即時の返済又は場合により支払うべき金額からの控除を要求することができる。但し、上記中のこれと反対の規定にかかわらず、地主は、その選択で貸出機関に対し、その下の不動産を含む賃貸された土地における地主の利権に資金を補充するに足る当該機関からの借入れを確保するため第一順位の信託証書を付与することができる。その場合、本契約中に含まれる負担に対する制限は、当該信託証書の地主による付与には適用されないものとする。

建物の利用方法   27)
1.借地人は、賃借された土地を機器、支給品、材料及び( )の保管を含むがこれに限定されない( )加工工場の操業用、並びに従業員及び上記操業に関連するその他の者の賄い付寄宿及び止宿用に使用することを意図している。借地人は、土地を検査しており、土地の状態に関し満足しており、土地を現状のまま受入れる。借地人は、付属書( )として本契約に添付の目録に記載のすべての機器、装置及び動産の完全な使用権を有するものとする。借地人は、付属書( )として列挙されている資産を検査しており、これら資産の状態に関し満足しており、これらを現状のまま受入れる。
2.借地人は、借地人が、その単独の費用ですべての公共料金の支払いを行い、土地及びそれらの改良を適切な修理状態で、又は妥当な摩耗及び通常の減価償却を除き、地主からの受領時と実質的に同じ状態及び機能で維持することに同意する。各操業シーズンの終わった時点で、借地人は、妥当な摩耗及び通常の減価償却を除き、土地を受領時と実質的に同じ状態及び機能で維持するに十分な清掃と修理を行うことに同意する。本契約の終結に当たり、借地人は、妥当な摩耗及び通常の減価を除き、受領時と同じ状態で土地を返還することに同意する。本契約の期間中、借地人によってなされ又は取付けられた改良及び変更は、借地人の財産であるものとする。但し、借地人は、当該改良又は変更の撤去により引起された土地のいかなる変容も修理しなければならない。

建物の利用方法   28)
貸主は、建物内の他の領域の使用可能面積が賃貸物件の使用可能面積と同等又はそれを超過している限りにおいて、本契約の期間前又は存続期間中に( )日以上の事前書面通知により、随時借主をそのような建物内の他領域へ移す権利を留保する。その場合、貸主は、借主に対して必要な移転費を支払う義務を負うが、それ以外に当該移転に関する責任を負わない。両当事者は、直ちに賃貸物件及び借主の割合占有分を示す移転日付けの本契約修正書に署名するものとする。

建物の利用方法   29)
貸主は、賃貸物件へ至る建物の一般に利用される入口諸扉に借主の建物内占有を示す十分な文字と数字を付けるものとし、そのような文字と数字は、建物の標準案内図にも記載されるものとする。貸主の書面による承認がない限り、いかなるサイン、数字、文字若しくはその他の図形も賃貸物件の外面又は外部から視認できる部分に使用し又は使用させないものとする。貸主は、建物の入居者板に借主の名称の記入を含む細片を取りつけ建物のメインロビーに設置するものとする。貸主は、同人が相当と考えるときには随時、建物の名称及び住所を変更する権利を留保する。

建物の利用方法   30)
借主は、管轄政府当局、或いは賃貸物件又は建物についての保険業者又は保険会社が随時要求するところに従い、消火器、並びにその他の防火、鎮火若しくは火災警報装置(特に借主による賃貸物件の利用に関連して要求される場合を除いてスプリンクラーシステム又は類似の大掛かりな改良以外の)を自己の費用で設置し、維持するものとする。

建物の利用方法   31)
借主は、設備レンタル、写真コピーサービス、通信サービス、家具レンタル及び郵便サービスを含むABC社、その系列会社又は請負業者(合わせて「ABC」と称する)が建物の賃借人に提供するすべてのサービスが貸主から明確に独立した主体によって提供されることを承認し、同意する。借主は、借主又は建物の他の賃借人へのサービス提供についてのABCの債務不履行を理由として本契約に基づく基本賃料、追加経費又はその他の料金の支払いを相殺し、控除し又は保留しないものとする。借主、その転借人、従業員、役員、承継人及び譲受人は、ABCによる借主又は建物のその他の賃借人への上記サービスの提供に関する一切の請求、損害、判決、訴訟原因又はその他の損失について貸主、その従業員、役員、管理代行者又は管理会社、承継人又は譲受人を免責し、損害を被らせないようにするものとする。

建物の利用方法   32)
借主がi)上記業務時間外に熱又は空調の利用を希望し、ii)建物規則の標準を超える超過的な電気及び/又は空調の使用を必要とする電子式データ処理設備、コピー設備及び特別の照明を含むがこれらに限定されない110ボルト単相を超える電圧を使う設備を使用し、或いはiii)通常の飲料及び洗面所用の利用以外の目的に水を使用し且つ対応する便益が借主によって直接公共事業会社に支払われない場合、借主は、追加賃料としてメーター類設置又は調査実施のための費用を含めそのような追加使用の料金を貸主に支払うものとする。貸主は、賃貸物件に別個のメーターを設置することにより又は借主の追加利用を調べそのような追加利用に応じるために要する貸主の費用を合理的に概算する時間料金を借主について定めることによって追加使用の料金を決定することができる。貸主は、また賃貸物件に補充的な空調システムを設置し且つそのシステムの設置、運転及び保守の費用を借主に請求することができる。貸主は、借主の追加使用に対して定期的に請求書を送ることができ、借主は、これに対して本契約で規定する賃料支払方法に従って速やかに追加賃料としてその金額を支払うものとする。借主は、期間中に自己が熱、換気及び空調を必要とする時間の少なくとも24時間前に、特別に貸主からの提供を求めるそれらのサービスについて書面で貸主に通知するものとする。上記にかかわらず、貸主は、建物サービスのための既存の設備を利用して提供することができる範囲で電気、熱、換気及び空調を提供する以上の義務を負わない。

建物の利用方法   33)
貸主は、賃貸物件への電力供給を行うものとする。貸主は、その選択により、i)公共事業会社から借主に請求される金額を超えない範囲で、貸主が適正に提出する適用第2次料金表に基づく直接測定によって、或いはii)定期的な抜打ち点検請求及び/又は消費量測定を含む借主による賃貸物件使用についての技術的検査に基づいて借主に電気料を請求するものとする。借主の負担する電気料は、借主に提出された請求書の金額により基本賃料とともに月払いで貸主に支払われるか又は当該方式で請求がある場合電気供給会社に直接支払われるものとする。技術的検査(若しあれば)は、貸主の選ぶ独立の公認専門電気技術コンサルタントによって行われるものとする。貸主は、新しい技術的検査結果に基づき、定期的に借主の電気料を改訂することができ、借主は、貸主による改訂料金の通知があった次の月から開始する月払いで改訂された電気料を支払うものとする。本契約中のこれに反するいかなる規定にかかわらず、貸主は、借主に( )日前の通知を与えることにより何時でも電気の供給を終了させる権利を留保し、その場合、借主は、建物に電気を供給する公共事業会社に借主への別個の電力供給を直接申請するものとする。この場合、貸主は、安全に使用されることが可能であり且つその能力がある限りにおいて当該目的のためその所有する配線と配線管を使用させるものとする。

建物の利用方法   34)
建物規則は付属書( )に記載されており、本契約の不可欠の一部分である。貸主は、建物規則にその相当と考える変更を加えることができ、借主は、そのように修正された規則を遵守し、それらに従うことに同意する。借主は、借主、その使用人、代理人、従業員、客、訪問者又はライセンシーによる建物規則違反に関して貸主に補償し、損害を被らせず、貸主からの請求書の受領後( )日以内にそのような違反の結果貸主に発生した費用又は経費を支払うものとする。本条に基づいて支払われるすべての金額は、追加賃料とする。

建物の利用方法   35)
貸主は、賃貸物件若しくは建物の外壁、屋根及び/又は屋上階を使用し、賃貸し又は転貸する権利を留保する。借主は、貸主の書面による事前の同意がある場合を除いて、建物の外壁、屋根又は賃貸物件若しくは建物の又はそれらに近接する入口扉、窓若しくは歩道上にいかなる標識、広告、プラカード又は日除けも彫り、描き又は取付けないことに同意する。借主がそのように取り付けたすべての標識は、リース契約終了時に取り除かれるものとし、それらによって生じたすべての損害又は損傷は、借主の費用と経費で補修されるものとする。借主がそれらの標識をそのように取り除かない場合には、貸主は、借主の費用でそれらを除去させることができる。

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