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8c14j購入、製造、実施等に関するスケジュール和文

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購入、製造、実施等に関するスケジュール

スケジュール   01)
1.本契約は、本契約に関連するすべての取引を支配するものとする。購入者が書面によって明確に受諾している場合を除いて、供給者の了承、インボイス又は受諾の中の諸条件は、以下以外につき効力を有しないものとする。
a)材料の確認、
b)ユニット数、
c)引渡日、
d)梱包方法(適用仕様に一致する)及び船積み、並びに
e)引渡場所。
2.( )年( )月( )日から又は同日頃から、またそれ以後のそれぞれの暦四半期が始まる( )日以上前に、購入者は、次の( )暦四半期の間に購入者が行う注文及び購入者が要求する引渡しについての購入者の最善の予測を供給者に引渡すものとする。それぞれのかかる予測は、最初の当該暦四半期の間における契約品に対する購入者の要求のための確定注文を伴うことが期待される。購入者は、その予測に重要な影響を及ぼす事件の発生を供給者に通知する義務を負わないものとする。

3.購入者は、供給者に対して( )日の事前通知をして、かかる通知が効力を有している期間中の暦月について購入者の最も最近の予測における数量予測の( )パーセント以下の割合まで契約品の引渡割合を増加させることができる。購入者は、費用又は経費の支払いを行うことなく、( )年( )月( )日の後のいつでも、供給者に対して( )日の事前通知をして、かかる通知が効力を有している期間中の暦月の間の引渡予定数量の( )パーセント以下の割合まで契約品の購入義務を縮小するか又は据置くことができる。
4.( )年( )月( )日の後のいつでも、購入者は、供給者に対して( )日の事前通知をして、費用又は経費の支払いを行うことなく、契約品の購入約束を終了させる権利を有するものとする。かかる終了通知にもかかわらず、購入者は、購入者が通知期間中の引渡しのために確定注文を行ったすべての契約品の引渡しを受諾するよう要求されるものとする。

5.供給者は、それぞれの暦月の終了後( )日以内に、受取ったすべての注文、船積み又は保管された契約品のすべてのユニット、購入者のための仕掛品及び購入者が合理的に明示した本契約に関連するその他の情報について報告書を購入者に引渡すものとする。かかる報告は、購入者が随時合理的に明示する書式又は形式によって行われるものとする。
6.本契約において明確に規定されている場合を除いて、購入者は、購入者の予測を信頼したとしても、購入者が行う注文を期待して供給者が行った支出又は約束について責任を負わないものとする。

スケジュール   02)
購入者は、本契約の対象となる契約品に対する購入注文の形式での船積指示書を発行するものとする。別途の合意がない限り、製造者は、そこで適用される基準時間が満了する以前には、購入者の船積指示書の対象となる契約品を船積みすることを要求されないものとする。基準時間は、製造者が購入者から船積指示書を受領した日と、購入者が船積指示書において規定する初回船積日との間の製造者に許された暦日数に適用されるものとする。
注‥購入者は、製造者が( )週間のリードタイムを製造スケジュールに組み入れることを認める。

スケジュール   03)
貴社は、下記の最低数量の契約品(バルクでの粉末ベースにて)を、毎年貴社の工場において、弊社のために生産するよう努力します。
( )年( )月1日より( )年( )月31日まで;( )キロ
( )年( )月1日より( )年( )月31日まで;( )キロ
( )年( )月1日より( )年( )月31日まで;( )キロ
( )年( )月1日より( )年( )月31日まで;( )キロ
( )年( )月1日より( )年( )月31日まで;( )キロ

スケジュール   04)
弊社は、弊社が貴社の生産スケジュールに従って選択する日付及び数量で、契約品の必要数量を貴社に供給するものとし、すべての契約品は、常に弊社の財産にとどまるものとします。弊社は、貴社が契約品の再包装した束を弊社に入手可能にすべき日付を、少なくとも( )日前に、貴社に通知するものとします。貴社は、弊社の製造指示に厳密に従うことに同意します。弊社は、あらゆる種類及びバッチの代表的見本が弊社の品質基準を満した後にのみ、あらゆる再包装したバッチを最終的に受諾するものとします。

スケジュール   05)
1.買い手は、本契約に添付の付属書( )に記載された数量の契約品を、製造業者より購入することを予定するものとする。
2.買い手は、製造業者の製造状況を適宜考慮した上で、買い手が購入する追加数量及び新製品を、当該製品及び数量が製造業者の製造能力及び技術力と相反しないときは、製造業者に提案することができ、製造業者は、買い手よりの当該注文を承諾すべく最善を尽くすものとする。
3.買い手は、当初の付属書( )に記載の数量を、( )年から( )年の間に2倍に増加すべく努力するものとする。
4.本契約の諸条件に基づき( )(機械加工なし)を、買い手は、購入することができ、製造業者はこれを販売することに同意する。

スケジュール   06)
買い手が要求し製造業者が受諾する引渡スケジュールは、拘束力を有するものとし、製造業者は、当該引渡スケジュールを厳密に遵守する義務を有するものとする。

スケジュール   07)
1.経営契約を条件としてそれぞれの参加者は、プロジェクトによって生産されたそれぞれの品質及び種類の契約品に対する自己の持分を、現物で受取り、個別に処分する権利が与えられるものとする。毎年( )月の第1日以前に、参加者は、次の会計年度中においてプロジェクトによって生産される契約品の数量、品質及び種類を決定するものとする。実行可能である限り、並びにプロジェクトの状態、能力及び生産及びその他の状況が許す限り、参加者は、少なくとも( )トンの契約品又は参加者が共同して決定するそれを上回る量の契約品を生産することを決定するものとする。
2.ある会計年度において生産された契約品の数量、品質及び種類のいかんにかかわらず、それぞれの参加者は、かかる会計年度中にプロジェクトによって生産された契約品に対する自己の持分をマネージャーから受入れ及び受取り又は受取らせるものとする。参加者の間で別の合意がなされていない限り、契約品は、プロジェクトにおいて、毎月実質上等しい数量で行われる引渡しのために利用されるものとする。共同事業は、契約品の保守、保管及び備蓄のすべての費用を負担するものとする。
3.マネージャーは、経営契約に従い、参加者又は参加者が指示した契約品の購入者に対して、プロジェクトにおいて行われる契約品の引渡しについて手配するものとする。

スケジュール   08)
1.ABCは、XYZに対し、本契約に添付の付属書( )に規定する原料(本契約中にて以下「原料」と称する)を、ABCの発行する生産計画に従い、CIF( )空港渡し条件、非商業価格で輸出するものとする。
2.原料は、XYZ向けの船積みを行う前に、ABCの品質管理基準に基づき、ABCにより検査されるものとする。ABCにより検査された原料は、XYZによる契約品の組立用に受入れられるものとする。
3.XYZは、原料受領後直ちに、原料の数量、品質及び仕様を検査するものとする。検査の結果、原料の過不足が発見された場合、XYZは、原料が( )に到着後( )日以内に、その件を証明する文書を以て、ABCにその旨通知するものとする。検査の結果、品質上の欠陥又は仕様書との不一致が発見された場合は、原料が( )に到着した後( )日以内に、その件を証明する文書を以て、ABCにその旨通知するものとする。XYZが前述の期間内に、ABCに通知を怠った場合、原料は、XYZにABCにより適切に引渡されたとみなされるものとする。

4.ABCが、第( )条( )項に従い、XYZから通知を受け取った場合、ABCは、XYZにできる限り早く必要な手段を講ずるよう指示するものとし、ABCがXYZの通知の内容を妥当であるとみなす場合、ABCは、妥当な期間内に、再輸出、取り替え等の手続きをとるものとする。
5.原料は、次のとおり標記されたカートンに、ABCにより梱包されるものとする。
( )
( )
( )
( )
( )製
6.XYZは、ABCの供給する原料を、他の品物とは別にXYZの倉庫に保管し、組立以外の理由によって、原料の数量及び品質を変えないよう最も賢明な手段を講ずるものとする。
7.XYZは、ABCに対し、原料の在庫を毎週書面で提出するものとする。
8.化学品及びABCの供給する原料以外の他の必要な原材料は、事前にABCが書面で承認した品質基準及び仕様に従い、XYZが自己の責任と費用負担において、第三者から調達するものとする。当該品質基準及び仕様は、ABCの事前の書面による承認なしに変更しないものとする。

スケジュール   09)
1.ABC/DEFは、下記のスケジュールに従って本件研究を実施するものとする。
a)研究開始:( )年( )月( )日
b)完了:( )年( )月( )日
c)最終報告書案の提出‥( )年( )月( )日
第( )条( )項に定められた代理人を介して、ABC/DEFは、ABC/DEFが本件研究中、( )の服用を開始する日をJKL及びGHIに通知するものとする。
2.本件研究の途上で、ABC/DEFが当該研究を中止することが妥当又は望ましい何らかの証拠を入手した場合、ABC/DEFは、直ちに、第( )条( )項に明示された代理人を介してその旨をJKLに対し通知するものとし、並びに本契約の当事者は、事情に応じて、合意による本契約の一部又は全部の終了及びJKLとGHIとの間の別途合意による、終了された本件研究を補償する本契約第( )条に基づく費用の可能な減額を含む事項の解決方法を誠実に協議するものとする。

3.ABC/DEF及び/又はGHIの過失以外の理由によるJKLによる本契約の終了の場合、ABC/DEF及びGHIは、研究所内における不測の休止を補償する為の相当の料金を含む当該終了に付随する相当の費用を請求する権利を留保するが、但し、当該請求は、終了された本件研究を補償する、本契約第( )条に規定された金額を超えないものとする。ABC/DEF及び/又はGHIによるi)JKLの過失、ii)JKLが同意できる理由又はiii)本契約第( )条に規定された不可抗力以外の理由による本契約の終了の場合、或いはABC/DEF及び/又はGHIの過失による本契約のJKLによる終了の場合、すべての履行当事者は、本契約第( )条の規定に従って、終了された本件研究に関してなされたすべての支払額を、JKLに対して償還するものとする。
4.第( )条( )項に明示した代理人を通じて、ABC/DEFは、JKL及び/又はGHIに、月例状況報告書、終了した各プロトコールの報告書案及び本件研究完了時には最終報告書案を提出するものとする。JKLの承認又は意見を受領した後速やかに、ABC/DEFは、JKLに、( )による最終報告書( )部を提出するものとする。

スケジュール   10)
両当事者は、相互協議によって作成され、本覚書の一部としてR&D契約に添付された「R&Dの計画及びスケジュール」に従い、研究開発を誠実に行うが、但し、
a)いずれかの当事者のR&Dが、当該当事者の不可抗力又はその他合理的理由によって遅延した場合、相手方当事者は、1ステージ又は複数ステージに規定された期限の延長に同意し、かかる延長期間R&Dを継続する。
b)R&Dの計画及びスケジュールの一部又は全体のいかなる改変の場合、かかる理由を有するか又は知ったいずれの当事者も、相手方当事者に事前にその旨通知する。

スケジュール   11)
ABC/DEFによる妥当な管理が及ばない場合を除き、ABC/DEFは、本件研究を完了するものとし、更にGHIを通してJKLに本契約第( )条に規定されたスケジュールに従って報告書を提出するものとする。

スケジュール   12)
受託者は、本契約期間中毎年、契約地域において( )以上の額の契約品の注文を確保することに同意する。受託者が当該期間中、上記の額の注文を確保できないときは、委託者は、受託者への( )日以前の書面による事前通知によって本契約を終了若しくは無効にする及び/又は本契約を非独占的なものとする権利を有するものとする。

スケジュール   13)
1.ライセンシーは、本契約期間中において、許諾機械の下記に予定された最低量を超える量の構成品及び部品を購入することを保証する。
a)本契約締結日から最初の( )カ間の期間:構成品及び部品( )セット
b)本契約締結日から2番目の( )カ月間の期間:構成品及び部品( )セット
c)本契約締結日から3番目の( )カ月間の期間:構成品及び部品( )セット
d)本契約締結日から4番目の( )カ月間の期間:構成品及び部品( )セット
e)本契約締結日から5番目の( )カ月間の期間:構成品及び部品( )セット
f)本契約締結日から6番目の( )カ月間の期間:構成品及び部品( )セット
2.本契約においては、対応する注文書の構成品及び部品が出荷された時をもって、本契約中の「購入」が行われたものとみなされるものとする。
3.上記構成品及び部品は、個々の販売契約に基づいて供給されるものとする。
4.ライセンシーが、上記の最低販売量を達成しない場合には、ライセンサーは、本契約を解除又は終了する絶対的権利を有するものとする。