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8c11j金型、工具、機械等和文

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金型、工具、機械等

金型、工具、機械   01)
1.工具及び金型は、すべてABCの所有に帰属するものとし、ABCは、XYZが現行の製造義務を履行した後、任意にそれらすべての工具及び金型を所定の場合から取り払う権利を留保する。但し、( )にある工具及び金型を取り払う場合は、当該国の適用法規に従うものとする。XYZ又はその下請けには、ABCのために製品を製造する以外の目的で工具又は金型を使用する権利はないものとする。XYZは、ABCに帰属する工具及び金型すべての受領及び占有を契約書の署名から( )カ月以内に書面により承認するものとする。
2.XYZは、摩耗したり破損した工具及び金型を自己の費用で取り替えるものとするが、当該工具及び金型は、常にABCの所有に属する。XYZは、工具及び金型のいかなる交換も、ABCに対して( )カ月以内に書面によりこれを知らせるものとする。XYZは、本条1項に基づきABCが取り払った工具及び金型の入れ替えに関し、相応の補償のため、ABCと交渉することができる。
3.工具及び金型に必要なすべての保険については、XYZがこれを手配し、支払うものとする。

金型、工具、機械   02)
1.購入者は、契約品を製造する目的のために購入者が提供するすべての工具及び治具(本契約中にて以下「冶工具」とする)の独占的使用権を製造者に付与する。製造者は、かかる治工具を( )年間使用することができる。当該全期間を通じ、製造者は、自己の費用負担で、かかる治工具を修理及び維持し、契約品の製造に必要な又は適切な補充用治工具を製造するものとする。
2.製造者は、契約品の製造のためのすべての治工具の使用の対価として、購入者に対し、本契約中にて以下に規定する方法及び回数で( )年( )月( )日に開始する( )年間に、年額( )づつ、総額( )を支払うものとする。使用料は、製造者の占有にかかるすべての治工具に対して適用されるものとする。

金型、工具、機械   03)
1.付属書( )に記載のとおりに購入者によって供給者に対して提供され、或いは今後本契約に基づいて購入者が供給者に提供する、或いは本条2項に従い購入者の財産となる仕様書、図面、結線図、技術情報、データ、工具、型、模様、マスク、計器、テスト設備及びその他の資料は、以下のとおりとする。
a)秘密裡に保持されること、
b)依然として購入者の財産であること、
c)本契約に基づく注文に応じる場合にのみ使用されること、
d)購入者の財産であるとのマークが明確に付けられ、契約品の製造のために使用されていない場合には供給者又は第三者が所有する類似の資料と分離されること、
e)供給者の費用で修理され、良好な作動状態を保つこと、並びに
f)要請に基づき直ちに購入者に対して返還されること。
2.十分な費用が(特に購入者によって支払われたか否かを問わない)購入者によって支払われた契約品の価格又はその他の料金の中に含まれている特別の工具、型、パターン、マスク、計器、テスト装置及びそれら類似のものは、購入者の財産であるものとし、依然として購入者の財産のままであるものとする。本契約に基づくそれぞれの契約品の最初の船積後( )日以内に、供給者は、購入者によって合理的に明示された位置、費用及びその他の情報を含む、本項に従って購入者の財産となるすべての資料の詳細な説明書を交付するものとする。
3.供給者は、通常の修理によっては補修することのできない通常の摩滅を除いて、本条において規定した財産に対する損失又は損害について責任を負うものとし、並びに購入者に対して支払われるべき保険金額に関して、再取得価格に等しい金額で、供給者がその所有する類似の資材のために維持する火災保険及び拡張された保険担保の保険に基づいて、供給者の費用で保険をかけるものとする。供給者は、保険担保の取消し又は縮小に関する購入者に対する( )日の事前の書面による通知を規定する保険証券又は保険証明書を、要請に基づき購入者に対して交付するものとする。

金型、工具、機械   04)
ABCは、XYZが生産率を向上させ、コストを削減するのを助けるために、自発的に、加工に使用する機械類(本契約中にて以下「機械類」と称する)を無償でXYZに貸与することができる。本契約両当事者は、本契約の期間中、随時、当事者間で別途用意される付属書( )として本契約書に添付の書式でABCが貸与する機械類に同意し、且つ確認するものとする。

金型、工具、機械   05)
1.レストランでの使用に必要な食品、アルコール飲料、厨房用品、グラス、陶磁器類、リネン及びその他の物品は、XYZの仕様及び選択に従いホテルの購買マネージャーを通じてABCがこれを購入するものとし、すべての当該物品は、ABCの財産であるものとする。
2.XYZは、当事者がレストランにおける使用のために取得を相互に合意するXYZのマーク入りの特別な( )製陶磁器類をABCが購入するにあたってこれを援助するものとし、すべての当該物品は、ABCの財産であるものとする。

金型、工具、機械   06)
1.本契約第( )条に規定の貸与物件の返却の場合、貸与者は、貸与物件の簿価から減価償却費及び借用者が貸与者に貸与物件の貸与時に支払った又は負担した金額を控除した金額を、貸与物件の買戻しの代金(輸入代金)として、借用者に支払うものとする。
2.本条の前項に規定の減価償却費の計算方法は、各貸与物件毎に予め取決め、両当事者間で合意されるものとする。

金型、工具、機械   07)
1.借用者は、次の場合には理由のいかんにかかわらず、( )カ月以内に貸与物件の返却の手続きを完了するものとする。
a)OEM契約が終了した場合。
b)貸与者より貸与物件の返却の要請のあった場合。
c)第( )条に定める使用制限に借用者が違反した場合。
d)本項a)号からc)号に記載のものに類似するその他の事態が発生した場合。
2.借用者は、前項に規定の貸与物件の返却の前に、それらの品質、状態等を検査し、貸与者にその検査結果を通知し、貸与者の承認を得たうえで貸与物件の返却手続きを行うものとする。

金型、工具、機械   08)
1.貸与者は、貸与物件が契約品の品質上、使用限界に達したと判断した場合、貸与者は、簿価の多寡にかかわらず、当該貸与物件の廃棄を借用者に要求することができ、借用者は、当該貸与者の要請に同意するものとする。
2.借用者は、貸与者が指定する方法及び時期に、前記貸与物件を廃棄するものとし、同時に貸与者がそれを確認できる方法で、当該廃棄が行われたことを貸与者に報告するものとする。
3.当該貸与物件の簿価が貸与者及び/又は借用者の会計帳簿に残存している場合、貸与者及び/又は借用者は、各々の会計帳簿から当該価額を削除するものとし、いずれの当事者も、当該貸与物件の廃棄により生じた損失について、相手方当事者への補償を請求しないものとする。

金型、工具、機械   09)
XYZは、ABCが供給若しくは貸与し、又はXYZの組立に係わる原料、機械類及び完成品を、本契約のためにのみ使用又は取扱うものとする。

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