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7c67j権利放棄和文

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権利放棄

権利放棄   01)
本契約の諸条件のいかなるものがいかなる当事者により執行されないことは、当該条件又は本契約のいかなるその他の諸条件をそれ以降執行する当該当事者の権利の放棄を構成しないものとする。

権利放棄   02)
いずれかの当事者による、いかなる時点又は期間であれ、本契約のいずれかの規定の履行を強制することのいかなる懈怠も、当該規定の放棄又は当該当事者がその後のあらゆる当該規定の履行を強制する権利の放棄とは解釈されないものとする。

権利放棄   03)
第( )条に従った、本契約の満了前終了の場合には、満了前終了の日までに負った債務は、完全に履行されなければならない。いかなる追加の損害賠償請求も、それにより影響されないが、いずれの当事者も、利益の喪失について相手方に補償する責任を負わないものとする。

権利放棄   04)
いずれかの当事者が一回以上本契約の一以上の条文に基づく権利を行使しなかった場合においても、その権利の放棄とは解釈されないものとする。

権利放棄   05)
本契約条件のいかなるものも、当該権利放棄が相手方当事者に書面で与えられない限り、施主又は請負者により放棄されたとみなされないものとする。当該放棄は、当該放棄に明白に規定されない限り、本契約条件の過去及び将来の不履行、違反又は修正に関する権利放棄ではないものとする。

権利放棄   06)
いずれかの当事者が、本下請契約の規定を、いかなる場合又はいかなる期間においても実施しないことは、当該規定の放棄又はあらゆる当該規定を実施するその後の当事者の権利を放棄したものと解釈されないものとする。

権利放棄   07)
本契約の違反に関し、又は基づき本契約の当事者の一方が、その権利を主張しないことは、当該権利の放棄とみなされないものとし、また支払いを受領したことにより当該権利放棄が意味されることはないものとする。何らかの権利についての本契約の当事者の一方による書面による権利放棄は、以後における類似の又は異なった種類の違反にまで拡張され又は影響することはなく、その結果として生じるいかなる権利をも損ねないものとする。

権利放棄   08)
買い手が、本契約の諸条件の厳格な履行を主張しないこと、或いは本契約若しくは法律に規定されている権利若しくは救済方法の実行又は違反の際に売り手に適切な通知を行うことをせず、若しくは遅延すること、或いは本契約に基づく商品の受領又はそれに対する支払い、或いは設計の再検討は、本契約における保証若しくは義務より売り手を免除しないものとし、また、本契約の厳格な履行を主張しうる買い手の権利、或いは何時に出荷され、受領され、受諾されたかを問わず、当該商品に関する又は本契約に基づく前後の不履行に関する権利若しくは救済方法の放棄とみなされないものとし、また買い手による本契約の終了は、本契約の諸条件の放棄として機能しないものとする。

権利放棄   09)
いかなる時であれ、いずれかの当事者による本契約の権利若しくは条項の行使又は実施の遅延、或いは不行使又は不実施は、その権利放棄とはみなされず、又は本契約のすべての権利及び条項を行使若しくは実施するその後の当事者の権利の放棄とはみなされない。単一の権利放棄は、継続する又は後続の権利放棄を構成しない。

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