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7c53j諸経費和文

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諸経費

諸経費   01)
いかなる金額も、コントラクターが、入札を作成し又は準備するために、或いは本契約に関連する申込みが受諾されるか否かにかかわりなくその申込みを作成し又は準備するために負担した費用又は経費に関して、コントラクターに対して支給されず又は支払われないものとする。

諸経費   02)
合意書の作成、完成及び印紙貼付の費用がある場合には、その費用は、発注者が支払うものとし、正当に印紙が貼付され、作成されたその副本は、契約を構成するその他のすべての文書の写しと共に、無償で、コントラクターに対して提出されるものとする。

諸経費   03)
購入者は、第( )条に基づき売り手に支払われるべき購入価格の送金実行に関し( )で発生するすべての費用及び諸掛りを負担し、支払うものとする。

諸経費   04)
取立に関連する一切の費用は、売り手がこれを負担するものとする。

諸経費   05)
上記で述べた倉庫保管費用の支払いは、本契約の付属書( )に従った保証状によって保証される。

諸経費   06)
すべての旅費は、売り手によって負担される。すべての宿泊、食事及び現金払いの経費は、買い手によって負担されるものとする。

諸経費   07)
この支払いは、賃金並びに要員の派遣に関連するその他の費用、例えばパスポート料金及びビザ手数料などを含む。

諸経費   08)
コントラクターは、( )又は( )の港における手続き及び取扱いに関するすべての費用を依然として負担し、支払うものとし、出港の場合の追加の輸送費を支払うものとし、港湾管理委員会が徴収する場合には、滞船料を支払うものとする。

諸経費   09)
請負者は、現場の立入りに関連した自身による特別又は仮の通行権のためのすべての経費及び料金を負担するものとする。請負者は、また工事のため自身が必要とする現場外の追加宿泊設備も自身の経費で準備するものとする。

諸経費   10)
上記に加えて施主は、監督者に対し、建設現場において生活施設の無料提供の外、滞在1日当り下記の料率により生活費及びポケットマネーを支払うものとする。
上級エンジニア;( )
エンジニア;( )
上級据付工;( )
据付工;( )

諸経費   11)
オーナーは、コントラクターのエンジニアが本契約に定める役務を履行するに当たって下記の費用を負担するものとする。
a)前記休日を含み一人日あたり( )の人日料。人日は、( )からの出発日から( )への帰国日までで計算されるものとする。
b)( )からのエコノミークラス往復航空料金。
c)一流ホテル又は同等の宿泊施設での( )滞在中の宿泊費及び滞在費用。
d)私用を除く( )滞在中のすべての交通費及び通信費。

諸経費   12)
1.コントラクターは、契約金額の中に、契約書類の中で述べられているすべての手当を含めるものとする。これらの手当の対象となっている品目は、オーナーが指示する金額について及びオーナーが指示する者によって供給されるものとするが、コントラクターは、合理的な理由に基づいて異議を申立てた者を雇用することを求められない。
2.契約書類で別段の定めがなされていない限り、
a)かかる手当は、現場において交付される手当によって要求される資材及び設備に関するコントラクター宛て費用から適用される取引割引を減じた額、並びに適用されるすべての税を補填するものとする。
b)現場における荷下ろし及び取扱いに関するコントラクターの費用、労働、取付費用、間接費、収益及び最初の手当に当てることが予定されているその他の費用は、手当ではなく契約金額の中に含められるものとする。
c)費用が手当の額を超えるか又は下回る場合にはいつでも、それに従って契約金額は、変更命令書によって調整されるものとし、その額は、現場における取扱費用、労働、取付費用、間接費、収益及びその他の費用の変更を、若しあれば、認める。

諸経費   13)
1.第( )条( )項、( )項、( )項及び( )項で引受ける運転費用及び債務の見返りとして、XYZは、商社の援助の下ABCに対し総額( )を下記支払期日[第( )条( )項から( )項]に支払う。この金額は、ABCの指定銀行口座へ振込まれることとする。
2.運転費用の( )パーセントは、商社の子会社によりABCの指定銀行口座へ、本契約に署名後直ちに支払われることとする。
3.運転費用の( )パーセントは、商社の子会社により、第( )条( )項に関する検収証明書発行日後( )日以内に支払われるべきとする。
4.運転費用の( )パーセントは、商社の子会社により、商業生産ベースでのプラント開始後直ちに支払われることとする。

諸経費   14)
ABCは、本報酬とは別に、XYZの本役務の遂行に関連して発生する以下の費用及び経費を負担するものとする。
a)( )滞在期間中のXYZのエンジニアの食事及び宿泊費用。当該食事及び宿泊は、ヨーロッパ標準のような標準的ホテルで提供されるのと同一レベルのものとする。
b)国際航空往復運賃(エコノミークラス)、現地での交通費、通信費用、医療費及び( )滞在中のXYZのエンジニアのあらゆる種類の他の費用及び経費のようなすべての費用及び経費。
c)( )政府又はその他の公的機関によって、XYZ及び/又はXYZのエンジニアに課せられる、現在又は将来のすべての税金、関税及びあらゆる種類の賦課金。

諸経費   15)
監督者の( )滞在中の病気又は事故の場合、施主は、医療確保の責を負う。請負者は、( )の建設現場に入る監督者に対しては( )滞在期間につき傷害保険を( )において付保する責を負う。これに関連する費用は、第( )条の合計金額に含まれるものとする。監督者が病気のため長期間就業不能の場合、請負者は、当該患者の新交代者を派遣し、据付、操業開始、試運転及び保証の証明が成功裡に実施できるようにする。交代に要する旅費は、施主に請求される。

諸経費   16)
1.本契約第( )条に規定のとおり、施主は、往復旅費として合計( )を本契約第( )条に規定の監督者の金額と共に現金により支払う。但し、同伴家族がいればこれに対しては支払わない。計算基準は次のとおり。
1人当り( )×( )人
2.( )年( )月現在の率に基づいて運賃率が変更された場合、又は請負者の制御不可能な事由及び/又は施主の要求により据付け及び工場の操業開始が本契約第( )条に規定の人員の増加を必要とする場合には、施主は、上記固定額に比例した相当額を監督者の追加交通費として支払う義務を負う。
3.航空機輸送においては、請負者の監督者は、その私物のみを携行する。業務目的に必要なその他の物品は、船便で送るものとする。この場合、輸送費は、施主に請求されるものとする。監督者の( )空港と建設現場間の交通費及び( )国内滞在中の交通費も、工場管理者が承認した場合に限り施主により支払われるものとする。

諸経費   17)
据付けが時間方式により行われる場合、以下の項目は、別途請求されるものとする。
a)本契約に規定されている場合は、その規定された旅行方法及びクラスに応じた請負人の従業員、並びに(妥当と思われる制限内での)従業員の備品及び身の廻り品の、輸送に関して請負人が要したすべての旅費。
b)請負人の従業員の、非作業日及び休日を含む各自宅不在日数についての、いかなる適当な手当を含む生計費。
c)作業時間。本作業時間は、購入者によって署名された時間表において作業がなされたと証明された時間数をもとに計算されるものとする。時間外作業、並びに日曜、休日及び夜間の作業については、本契約に述べられた特別料率にて請求される。別途規定されない限り、一時間当り料率は、請負人の用具及び照明設備の摩滅消耗及び償却を含む。
d)以下の事項に必然的に費やされる時間。
i)出国及び帰国の移動に伴う準備及び手続き。
ii)出国及び帰国の移動。
iii)移動時間が半時間を超え、現場により近い適当な宿泊施設がない場合、宿泊施設と現場間の毎朝夕の移動。
iv)請負人が本契約に基づく責任を有しない状況によって作業が妨げられた場合の待機時間。
e)本契約に従い、請負人による設備の供給に関して請負人に発生した、いかなる費用。適切と思われる場合は、請負人自身の重量機器の使用料を含む。
f)据付けが行われる国で、インボイスに課された請負人によって支払われる、いかなる税金及び賦課金。

諸経費   18)
1.役務の等価としての上記支払とは別に、XYZは、本プロジェクトに必要とする下記費用について、ABCから償還を受けるものとする。
a)
i)XYZがABCに派遣する技術者の旅費及び生活費。生活費は、( )への到着日及び同国からの出発日を含んで、1日に1人につき( )とする。賄い付居住設備がABCにより提供されるとき、生活費は、1日に1人につき( )とする。但し、上記単価は、物価の変動を考慮して毎年見直されるものとする。
ii)事前にABCが承認した長距離電話料金及び電信料金。
iii)役務を遂行するのに必要で、且つ償還されるべき費用として両当事者で合意した他の費用。
b)1人1時間( )の単価で計算されるABCによる要請又は事前の承諾でXYZが供与した役務についての時間外手当金及び休日役務手当金。
2.これらの費用の償還は、XYZが提出する計算書に対して毎月行われるものとする。
3.償還すべき費用の支払いは、( )当局によって課せられるいかなる税金の控除もなく、本契約により( )で行われるものとする。但し、上記1.b)に規定された手当金の支払いは、( )によってなされることを条件とする。

諸経費   19)
据付けの監督は、時間ベースで行われる。下記の項目について、別々に請求されるものとする。
a)売主の被雇用者、並びにそれらの者の器具及び個人用品(合理的な限度内)の運送に関して売主により支出された旅行費用で、旅行の方法及び等級が契約に規定されている場合は、それに従ったもの。
b)非営業日及び休日を含め本国不在中の日々に対する売主の被雇用者の生活費で、いかなる妥当な手当を含むもの。
c)合意された料率による勤務時間給で、超過勤務及び休日・夜間勤務は、契約に述べられた特別料率により請求されることが了解される。
d)下記のために必然的に要した時間給。
i)赴任及び帰任旅行に付随する準備及び諸手続き。
ii)赴任及び帰任旅行。
iii)宿舎と現場との間の朝晩の通勤時間が半時間を超え、現場の近くに適当な宿泊設備がない場合の毎日の通勤。
iv)契約上売主に責任のない事情により業務が妨げられたときの手待ち。
e)据付けが行われる国において、インボイスで課せられ、売主により支払われたいかなる租税又は公課。

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