コンテンツ

7c50j支払保証、保証状等和文

契約書式・条項例収録リストに戻る
英文契約書式集のご購入手続きへ

支払保証、保証状等

支払保証、保証状   01)
買い手の国における銀行での信用状開設費用は、買い手によって負担され、売り手の国における銀行での開設費用は、売り手によって負担されるものとする。信用状の延長が生じる場合にかかる費用は、当該費用を発生させた本契約当事者の負担とする。

支払保証、保証状   02)
支払いは、取消不能の、適切な支払時期が到来したと記述したオーナー又はオーナーの代理人の署名済み証明書を受領した時点で譲渡可能となる信用状にてなされるものとする。

支払保証、保証状   03)
建造業者が引渡時に最終勘定書を提出できない場合、建造業者は、船舶が引渡される以前に支払時期が到来すると仮定した金額に対する適切な保証を受ける権利を有する。

支払保証、保証状   04)
発注者が、第( )条( )項に規定したとおり信用状を提供しない場合、請負者は、本契約を解除し、損失又は損害があれば、これについての補償を発注者に請求する権利を有するものとする。

支払保証、保証状   05)
買い手は、売り手が注文確認書を発行した日から( )日以内に、売り手が承認する銀行に対して、売り手が満足する条件に基づいて信用状を開設させるものとするが、但し、信用状が、かかる注文確認書の発行以前に既に開設されている場合には、支払いは、かかる信用状に基づいて行われるものとする。

支払保証、保証状   06)
信用状は、分割船積みを許容するものとし、それに基づいて、売り手は、それぞれの分割船積みについて支払いを受けることができる。さらに、かかる信用状は、譲渡可能であるものとし、一覧払い為替手形と引換えに行われる無条件の支払いに関する、発行銀行による明確な引受け条項が設けられるものとする。

支払保証、保証状   07)
買い手が、本契約に規定されたとおりに信用状を開設させなかった場合には、売り手は、直ちに本契約及び当該注文確認書を解除することができる。

支払保証、保証状   08)
建造業者は、完全な支払いがなされるまで又は前項に記載されている保証が提供されるまで、船舶を保留しておく権利を有する。支払期限が到来した金額に関し不一致が生じた場合、オーナーは、建造業者により要求されている総金額を供託することにより紛争のある金額にみあう充分な銀行保証状又はその他のこれに相当する保証を要求する権利を有するものとする。そのような場合、建造業者は、船舶の引渡しを拒否することはできない。建造業者が請求書について紛争のある部分の保証をする意図がない場合、オーナーは、紛争のない金額の支払い及び請求書について紛争のある金額にみあう充分な銀行保証状若しくはその他のこれに相当する保証を供託することにより船舶を引取る権利を有する。保証状を供託する際被った費用は、紛争の結果に従って当事者間にて比例して分担されるものとする。

支払保証、保証状   09)
本契約当事者の間で別途書面による合意がない限り、買い手は、売り手の注文確認書を受領後( )日以内に、売り手の容認する銀行によって発行され、一覧後( )日で、売り手を受取人とする一覧払い手形について買取可能な取消不能信用状を、米国ドル建で且つ個々の購入注文をまかなうのに十分な金額で手配するものとする。ユーザンス手数料以外の主な信用状に関する銀行手数料は、売り手によって負担されるものとする。

支払保証、保証状   10)
購入者向船積については、購入者は、注文書に規定された船積日より少なくとも( )日前に開設される一覧払取消不能信用状を開設するものとする。

支払保証、保証状   11)
請負業者の要請により、発注者は、発注者及び発注者が妥当に指定できる他の法実体若しくは者に補償する適切な保証状を提供するために、要請の日から( )日以上の、合理的期間を請負業者に許容することを了解し、合意事項とする。保証状差入れにより先取特権に異議を唱える本契約に基づく権利の請負業者による行使は、その他の点では満足な支払申請書に対し請負業者に支払いを行う義務から、発注者を免除しないものとするが、但し、当該保証状が差入れられたとの満足すべき証拠が提供されるまでは、発注者は、当該支払いを行う義務を負わないものとする。請負業者は、請負業者が通知されたいかなる職人若しくは資材供給者の先取特権について、直ちに発注者に通知するものとする。

支払保証、保証状   12)
請負業者が本工事に関して主張されたいかなる職人又は資材供給者の先取特権の効力又は金額に異議を唱える場合、請負業者は、まず最初に、上記に記述された形式の、当該先取特権により主張された金額以上の金額にて、発注者をそれに基づく債権者として指名した保証状を差入れることにより、当該先取特権の効力について争うことができる。

支払保証、保証状   13)
買い手は、下記の額を償う、買い手の支払いを保証する外国貿易銀行が発行する、付属書( )に従った無条件で取消不能の銀行保証状をコントラクター宛に開設する。
a)契約価格の総額の( )%、すなわち、本契約第( )条( )項に基づく支払い、
b)( )に達する、契約第( )条( )項に基づく倉庫保管費用、並びに
c)本契約第( )条( )項に基づく利子。
本銀行保証状は、本契約第( )条( )項に規定されたダウンペイメントの支払いと同時にコントラクターに対して提出される。

支払保証、保証状   14)
コントラクターは、買い手に対して、第( )条( )項に基づく最後の信用状の利用時において、契約価格の総額の( )%に達する機械的保証に関するコントラクターの義務を償う、付属書( )の文案に従って外国貿易銀行とコルレス関係のある( )の一流銀行が買い手宛に発行した無条件の銀行保証状を交付する。

支払保証、保証状   15)
信用状は、下記書類に基づいて支払い可能なものとする。
a)( )部の商業送り状
b)( )部の梱包リスト
c)テストユニットの仮検収書
d)船積書類の写し
e)下記船積資料に関して買い手及びその乙仲業者へ発信したファックス又は電子メールの写し:船積日、貨物個数、総重量及び正味重量、貨物の価額、及び商品が船積される基準となる乙仲業者のポジション番号と航空貨物運送状の番号。
f)信用状の提出を伴う工場の検査証明書( )部。

支払保証、保証状   16)
1.XYZは、本契約の署名日から( )日以内に、第( )条( )項に規定したABCの持分を全契約金額から差引いた金額で、ABCを受益者として( )銀行を通じて( )で買取りのできる、( )カ月間の船積みについて有効な一覧払取消不能信用状を開設するものとする。
2.上記1項の条件におけるXYZの取消不能確認付き信用状を開設する上記期間は、XYZが対象国にプラント機器を輸入することを承認する( )政府の輸入許可証をXYZが取得する日から開始される。

データベース会員ログイン