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7c47j契約価格和文

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契約価格

契約価格   01)
1.本契約の合計価額は、( )である。
2.価格は、輸出海上梱包、マーキング、本船への積込み、機器の積付け及び固定、このために使用される材料等の費用、並びにドック及び港湾料、クレーン料及び本契約の締結に関係する関税を含む、F.O.B.( )条件であるものと了解される。価格は、本契約の期間中固定され、いかなる変更も受けない。

契約価格   02)
買い手は、売り手に対しノウハウ料( )の金額を第( )セットの最終検収証明書発行日に支払うものとする。

契約価格   03)
オーナーは、コントラクターに対して、契約書類で定める変更命令書による付加及び控除を条件として、工事の施工に対して、( )の契約金額を、当座資金で支払うものとする。
契約金額は、以下のとおり決定される。
(ここには、適用される、基礎入札又はその他のランプサム金額、受諾された代案、並びに単価を明示する。)

契約価格   04)
第( )条において行われるべき供給及びサービス、並びに第( )条における予備部品の供給の対価として、買い手は、総額( )を支払うものとする。当事者は、この価格が確定的であり、第( )条に基づき明示的に定められた場合及び認められた場合を除き、いかなる修正又は変更もうけないことに本契約により同意する。

契約価格   05)
発注者は、工事の施工について平方メートル単価( )を基準として( )の契約価格を請負者に支払うものとする。但し、当該契約価格は、本契約に規定した又は当事者間で特別に合意した増額及び減額を条件とする。

契約価格   06)
1.総契約金額とは、( )、( )港への引渡価格を含めた( )隻の船舶の総額であるものとする。
2.正味契約金額は、( )港への船舶引渡価格を減じた、総契約金額からなるものとする。
3.( )隻の正味契約価格は、段階上昇価格規定なしの( )に定められるものとし、契約仕様書に規定してあるすべてのオプションと予備部品を含む( )隻の船舶の建造、進水、完成に対する対価であるものとする。
4.( )港への( )隻の船舶の引渡価格は( )とする。
5.支払いは、( )通貨にて建造業者の取引銀行の営業所においてなされるものとする。

契約価格   07)
価格は、引渡日に各契約港で有効な売り手の関連会社である( )の契約品目価格表及びその修正に記載されている価格とする。

契約価格   08)
1.契約品の価格は、原則として、FOB( )港条件で( )で表示されるものとする。
2.本契約期間最初の( )年間は、契約品の価格は、( )/キログラムとする。その後価格は、本契約第( )条に従って決定されるものとする。

契約価格   09)
供給者は、第( )条( )項に従って同社に通知された購入者の子会社又は関連会社に契約品を販売する場合、供給者は、付属書( )に記述された価格を購入者の当該子会社又は関連会社に請求することに同意する。

契約価格   10)
据付けがランプサム条件により行われる場合、見積価格は、上述のすべての項目を含む。但し、購入者又は請負人以外の購入者のコントラクターらが責任を負うべき事由で据付けが延期された場合で、その結果、請負人の従業員の作業が停止され又は追加された場合で、その結果、請負人の従業員の作業が停止され又は追加された場合、請負人の従業員のいかなる非作業時間、追加作業、追加的生計費及び追加的旅費についても、料金が支払われる。

契約価格   11)
契約品の価格は、それぞれ( )の港における本船渡し条件でキロあたり、契約品名( )につき( )、契約品名( )につき( )とする。本価格は、両当事者間の協議により調整され得るものとする。

契約価格   12)
上記金額は、通常の労働時間、時間外労働、夜業及び日曜労働を含むものとする。但し、監督者の合計労働時間は、週( )時間即ち1日( )時間に限定される。

契約価格   13)
このノウハウ販売の見返りとして、XYZは、商社の援助の下、ABCに対し総額( )を下記の支払期日[第( )条( )項から( )項]に支払う。この金額は、ABCが指定する銀行口座又は小切手に振替えられることとする。

契約価格   14)
本役務に対する報酬(本契約中にて以下「本報酬」と称する)は、本契約第( )条に規定されている費用を除き、以下のおおりXYZの正味収入とする。
定額報酬( )

契約価格   15)
1.化合物の価格は、( )に( )=( )の為替レートに基づく( )の対応価格に相応する通常の輸入費用を加えたものとする。この為替レートが( )%の増減を超えて変動する場合、売り手及び買い手は、それに従って供給価格の改訂の可能性について協議する。
2.すべての価格は、買い手の倉庫渡しとする。

契約価格   16)
発注者が有する他の救済方法を侵害することなく、発注者は、契約に基づいてコントラクターに対して支払うべき又は支払うべきことになる金額から、契約に基づいて、コントラクターが発注者に対して責任を負うすべての費用、損害又は経費を控除することができるものとする。

契約価格   17)
1.契約金額は、オーナー-コントラクター契約において明示され、それには契約金額の承認された調整も含まれ、またそれは、契約書類に基づく工事の施工に対してオーナーがコントラクターに対して支払うべき金額の総額である。
2.コントラクターは、最初に支払申込みを行う前に、建築家に対して、建築家が要求する書式で作成された、並びに建築家が要求する、価格表の正確性を実証するためのデータによって確認された、工事の各種部分に割り当てる価格の一覧表を提出するものとする。本価格表は、建築家による異議がない限り、コントラクターの支払申込みの基礎としてのみ使用されるものとする。

契約価格   18)
1.コントラクターは、契約価格の中に、以下の暫定総額を含めるべきとし、かかる契約価格は、一般条件の第( )条で述べたように拡張されるものとし、その全部又は一部が使用される。
2.上記の暫定総額は、入札費用の一覧表において再掲されるべきとする。

契約価格   19)
1.契約価格の中に含まれている暫定総額は、技術者の書面による指示に従って、そしてそれ以外の方法によることなく消費され又は使用されるものとする。暫定総額が消費されず又は使用されない限り、暫定総額は、契約価格から控除されるものとする。
2.契約価格の中に含まれているすべてのP.C.(素原価)項目は、技術者の書面による指示に従って、そしてそれ以外の方法によることなく消費され又は使用されるものとする。それぞれのP.C.項目に関してコントラクターが支払った正味の金額に対しては、かかる金額について付属書の中で指定されたパーセンテージが付加されるものとする。あるP.C.項目に関して支払われた正味の金額にその金額についての前記のパーセンテージを加算した金額が、その項目に関して契約価格の中に含まれている金額を超過し又はそれを下回っている金額は、場合に応じて契約価格に加算され又はそれから控除されるものとする。
3.P.C.金額に基づいて対象とされる項目は、付属書の( )で定める以下のものである。
a)臨時費。
b)漸増のための最大引当。
c)オフィス家具及び設備。
d)( )システム。
e)防火必需品。

契約価格   20)
契約品の価格は、本契約期間中、倉庫渡しベースで( )とする。売り手は、買い手により発注される1回の注文数量が( )個未満の場合には、価格を増額することができる。

契約価格   21)
1.機械装置の価格は、F.O.B.( )港渡しで( )とする。上記価格の内訳は、添付の( )年( )月( )日付のコントラクターの見積書番号( )によるものとする。
2.監督役務のためコントラクターの要員を現場に派遣する諸費用は、上記には含まれておらず、本契約第( )条に定めるところによる。

契約価格   22)
1.本件設備及び本件技術の価格は、FOB( )港渡条件に基づいて計算された( )通貨( )とする。
2.上記価額は、付属書( )に規定した該当付属品及び部品付装置を含む。価格は、本契約期間中、いかなる変更もなされない。価格には、輸出自由の本件設備と同種設備の貨物空輸用に定められた標準型状に従った荷積及び輸出梱包を含むことが了解されている。買い手は、( )港における荷積時からの保険料及び運賃を負担するものとする。

契約価格   23)
契約品の価格は、FOB( )港条件とし、( )にて計算され、支払われるものとする。売り手と買い手の間で合意された当該価格は、( )カ月間有効であり、その後は相互協議による変更に従うものとする。

契約価格   24)
当分の間、購入者及びその子会社と関連会社により購入される契約品の購入価格は、本契約付属書( )に記述されたとおりとする。この価格は、( )年( )月( )日まで引続き完全に有効なものとする。この日に先立ち、当事者は、( )年( )月( )日から( )年( )月( )日までの期間について契約品に関していかなる購入価格が適切であるかを決定するため、相互に都合のよい時期に協議するものとする。それ以降は、当事者は、本契約期間中各年の3月31日以前に、その後の4月1日から3月31日までの各12カ月の期間について契約品に関していかなる購入価格が適切であるかを決定するため、毎年協議するものとする。

契約価格   25)
本契約又は本契約に従って締結された個々の契約に従って、ABCがXYZに対して販売すべき契約品の価格は、本契約に添付の付属書( )として規定された定価表及び数量割引において示されている[本契約日現在の( )による]価格を超えないものとする。前記の定価表及び数量割引は、( )の港における本船渡しに基づくものとする。船積後のすべての輸送費、保険及び輸入税、料金、租税及び類似の査定額又は手数料は、XYZの勘定とする。

契約価格   26)
コントラクターがその暫定総額が仕様書に含まれている工事をその通常の業務の過程にて直接実施した場合、及び当該工事が本条件書の付属書に規定されており、且つ監督官がコントラクターからその工事のための入札を受け入れる用意がある場合、コントラクターは、最低価格又はいかなる入札を拒否する管理委員会の権利を損なうことなく、上記工事又はその何れかの部分に付き入札することを許可されるものとする。暫定総額に含まれている工事に対するコントラクターの入札が受諾された場合、当該入札価格には利益が含まれるものとみなされるものとし、且つコントラクターは、本項のこれに反する規定に拘らずコントラクターの入札に記載されている金額に対する比例による利益を得られないものとする。

契約価格   27)
購入者は、設備の対価を、本契約第( )条に規定された支払条件に基づき商社に支払うものとし、設備の詳細は、次項に詳述されており、ノウハウ及び文書、技術援助料、並びに訓練ロット用契約品及び( )構成部品( )キットを含む。対価の総額は、( )とする。
a)設備に対し:
( )、但し、延払いのいかなる金利も除く。
b)ノウハウ及び文書に対し:
( )
c)技術援助に対し:
( )
d)訓練ロット用契約品及び( )構成部品( )キットに対し:[詳細は付属書( )に記載のとおり]
( )
e)総計:( )

契約価格   28)
第( )条に規定する契約技術情報の売却の対価として、購入者は、買入価格( )を下記の方法で売り手に支払うことに同意する。
a)本契約及び当事者間の別途のライセンス契約の双方についての( )政府の承認後( )日以内に支払われるべき第1回目の支払い分( )。売り手は、当該第1回目の支払いの受領後( )週間以内に、すべての契約技術情報を購入者に引渡すものとする。
b)この購入価格の残額に相当する第2回目支払分( )は、第1回分の支払いが実際に行われた日から( )年後に期日到来し支払われることになるものとする。

契約価格   29)
1.発注者は、プロジェクトに対し、本工事の設計及び施工を含め、本契約中に規定された変更命令書による追加又は差引きを条件として、総価契約価格( )を、当座資金にて請負業者に支払うものとする。
2.発注者は、( )年( )月( )日又はそれ以前に支払われるべき、契約総額に対するイニシャルペイメント( )を、請負業者に支払うものとする。
3.出来高支払いは、下記に基づくものとする。
**下の記載は、「支払い額;保留金;保留金差引支払額;ABCにより受領されるべき支払日」の順である。**
( );( );( );( )年( )月( )日
( );( );( );( )年( )月( )日
( );( );( );( )年( )月( )日
( );( );( );( )年( )月( )日
( );( );( );( )年( )月( )日
4.契約価格の全未払残額を構成する最終支払いは、本工事が完了し、本契約が完全に履行され、無条件の占有証明書(必要とされる場合)が関係政府当局により発行されたときに、発注者により請負業者に支払われるものとする。前記支払いは、支払いスケジュールに従って( )年( )月( )日又はそれ以前に行われるものとする。

契約価格   30)
供給物及び役務に関し、合意に達した価格の詳細は、下記のとおりである。
1.供給物
a)機械及び設備FOB;( )( )
b)予備部品FOB;( )( )
c)付属品FOB;( )( )
d)構造用鋼材FOB;( )( )
e)海上運賃;( )
2.役務
a)据付要員費用;( )
b)運転要員費用;( )
c)ノウハウ;( )
3.総合計;( )

契約価格   31)
本契約に規定の価格は、別途明示されない限り、本契約の対象とされる商品の販売に関していずれかの当事者が支払うことを要求されるいかなる種類の租税及び関税をも含まないが、商品の梱包に関する経費及び費用は含むものとする。買い手は、別途通知がない限り、売り手の工場から工事現場までの輸送に関する手配を行う。支払いは、本契約に述べるところに従って行われるものとするが、但し、売り手が本契約の適用されうる規定に従って作業を履行しない場合には、支払いは保留することができ又はその一部を減じることができ若しくは売り手に対する支払いの相殺ができる。インボイス中の支払い又は割引の申し出の承諾に関する期間は、必要とされる証明書類とともに正確なインボイスが買い手により受領されることを条件とし、商品の受領の日からのみ始まるものとする。買い手の商品の最終的な受諾及びそれに関する支払いにもかかわらず、保証、侵害及び遵守のような、但しそれに限定されない本契約のすべての規定は、かかる受諾及び支払い後も存続するものとする。

契約価格   32)
役務に対しABCがXYZに支払う契約価格は、( )とする。この本契約価格は、( )往復日を含み、( )にて技術者の滞在中彼によって役務が提供される日数に基づくものとする。当該延日数は、( )人日を超えないものとする。上記金額の支払計画は、次のとおりとする。
a)本契約の発効日後( )日以内に;( )%
b)( )後( )日以内に;( )%
c)( )後( )日以内に;( )%
d)( )後( )日以内に;( )%
e)( )後( )日以内に;( )%
f)契約の終了後( )日以内に;( )%
すべての上記支払いは、XYZが指定する( )の( )の銀行に、( )で電信送金により行われるものとする。

契約価格   33)
施主は、本契約第( )条の規定に従って据付、工場の操業開始、試運転及び保証の証明のため派遣された監督者に関し、請負者に対し、総額( )の支払いを引受ける。
a)据付けのための監督者
( )×( )日×( )人/月(全般監督)
金額( )
( )×( )×( )(エンジニア)
金額( )
( )×( )×( )(据付工)
金額( )
b)操業のための監督者
( )×( )日×( )人/月(上級エンジニア)
金額( )
( )×( )×( )(計器専門部員)
金額( )
( )×( )×( )(職長、電気専門部員)
金額( )
( )×( )×( )(分離スイッチ職長)
金額( )

契約価格   34)
1.プラント機器の総合意価格は、( )にてXYZによりABCに支払われるものとする。総合意価格は、( )で( )とする。
2.ABCは、XYZの額面での持分株式資本の内、該当する金額( )に相当する( )の( )を引受けることに同意する。前記引受金額は、上記1項に規定したABCに支払われるべきプラント機器の総合意購入価格からXYZによって精算されるものとする。XYZの持分株式の内( )をABCが保持している限りにおいて、ABCは、XYZの取締役会に( )名の取締役をおく権利を有するものとする。
3.XYZは、純船積インボイス価額からABCの持分額を精算したうえでABCが船積書類を買取りに出した時にABCに対して株券を発行するものとする。ABCは、上記2項に規定したABCの投資の割合を合計( )にするため、各純船積インボイスから( )を差引くものとする。

契約価格   35)
1.本契約第( )条に従って、ABCがXYZに供給する製造システムに関する技術援助及び情報の付与の対価として、XYZは、( )以下に相当する( )の支払いを( )にてABCに行うことに同意し、約束する。
2.本契約第( )条に従ってABCがXYZに供給する製造システムに関する技術援助及び情報の付与の対価として、XYZは、輸入した構成品を除き工場渡価格で評価された契約品の( )%の率で計算されるロイヤルティを、対象国で契約品を最初に商業販売する日から( )年間、ABCに支払うことに同意し、約束する。ロイヤルティは、年間契約品が( )を超過した生産に関しては支払われないものとする。
3.上記2項の規定に加え、XYZは、輸入した構成品の原価を除き工場渡価格で評価される契約品の( )%の率で計算されるロイヤルティを、対象国以外で契約品を最初に商業販売する日から( )年間支払うものとする。

契約価格   36)
1.本契約第( )条に従った契約機械、スペアパーツ及びコントラクターの債務の総額は、( )とする。
2.価格は、確定的なものでこれを変更することはできない。上記の価格は、( )年インコタムーズに従った、FOB( )港渡条件として理解されるべきとし、またその価格には、コントラクターの領域において支払うべきすべての費用、関税、税及び保検料、並びに貨物の海上向けの梱包、マーキングと船内積み込みの費用及び対象国における契約品の生産に関してコントラクターが買い手に対して付与したすべての権利の費用が含まれる。( )及び( )から供給される設備の価格は、それぞれ、輸送途中の( )国境にある、( )及び( )国境にある買い手が選択する地点までの貨車持込み渡しと理解されるべきとする。原産国の国境における貨車持込み渡しの場合には、価格には、資格のある輸出国の国境までのすべての費用、関税、税及び保険料、鉄道梱包及びマーキングに関する費用、並びに対象国における契約品の生産に関してコントラクターが買い手に対して付与したすべての権利の費用が含まれる。

契約価格   37)
1.仕様書においてコントラクターにより取得され、取り付けられる物品に適用される用語「仕入れ原価」又はその頭文字「P.C.」とは、前記仕様書に別途記載されていない限り、引渡しの通常の過程で当該物品に対するすべての卸売割引を差し引いたが現金払い割引は差し引かない卸売商人に支払われる正味金額を意味する。
2.仕様書にある、用語「仕入れ原価」又はその頭文字「P.C.」を含んだ項目は、以下のように取扱われる。すなわち監督官は、すべての実行される項目につき仕様書の金銭欄のコントラクターの借方に記入する。次に監督官は、コントラクターにより実際に支払われたいくつかの「仕入れ原価」又は「P.C.」の金額に対応する金額[本条1項に定義されている]、並びに項目の実施に当り若しあればコントラクターにより加えられたそれぞれの金額に比例する各場合の金額を上記金銭欄のコントラクターの貸方に記入するものとする。但し、監督官の意見でコントラクターが特別な包装又は特別な運送のための費用を被った場合は、監督官は、その金額をコントラクターが実際に支払った金額の一部として認めるものとする。契約金額に含まれるべき仕様書に規定されている「P.C.」金額の物品又は工事は、監督官がそのように決定した場合、暫定価格として取り扱われ次の本条3項に基づき処理される。

3.供給される材料又は指名下請業者により施工される工事若しくはその他の工事又は本工事のための付属品について仕様書に記載されている暫定価格は、監督官が指示する時期に指示する金額にて指示する者のため支払われ費やされるものとし、そのように費やされた金額は、割引又は控除なしにコントラクターにより支払われるか或いは[本書第( )条にいう本契約に基づくコントラクターの権利を損なうことなく]管理委員会によりその指名下請業者又は供給業者に支払われるものとする。暫定金額に関し又は追加工事においてコントラクターにより遂行された工事の価額は、本書第( )条の規定により確認されるものとする。勘定の清算時に、コントラクターがその指名下請業者又は供給業者に支払われた金額及びコントラクターにより施工された当該工事の金額は、すべての暫定価格又は追加工事のために規定されたいかなる金額に対しても比較され、料率表[本書第( )条参照]に含まれる料率にてコントラクターの利益を比例的に認めた後の残額は、契約金額に加えられ又は契約金額から控除されるものとする。但し、いかなる指名下請業者からコントラクターに支払われた又は認められたいかなる損害賠償金に関して管理委員会により又は管理委員会に代っていかなる控除も行われないものとする。これは、当該損害賠償金の利益は、管理委員会でなくコントラクターが得るためである。

契約価格   38)
製造業者は、購入者が随時指定する場所で、また要請があれば、購入者により指定された銀行経由で、下記について( )国通貨で購入者に支払うことに同意する。すべての支払いは、本契約に規定された( )国通貨で、( )国政府又はその何らかの政府部門により、本契約に従って購入者に支払うべき何らかの金額に関して購入者又は製造業者に課せられ得る、税金、賦課金、又はその他のあらゆる種類若しくは名目の負担金を控除することなくなされるものとし、当該税金、賦課金又はその他の負担金は、製造業者により負担されるものとする。
a)契約金:本契約の締結と同時に、製造業者は、購入者に対して( )の金額を支払うものとする。
b)機械料金:本契約の本発効日より( )日以内に、製造業者は、購入者に対して、製造業者が現在所有し又は稼動している各本機械毎に、( )の追加金額を支払うものとする。また、製造業者は、機械製造者、型式表示及び通し番号により各当該本機械を示す、本契約に添付の付属書( )の書式による証明書を、購入者に対して提出するものとする。証明書に記載された本機械により契約地域外で製造され、且つその本機械につき本契約の第( )条( )号及び第( )条から第( )条に従って機械料金が支払われる契約品については、いかなる支払いも要求されない。

契約価格   39)
1.「暫定総額」とは、本件契約において計上され、工事の施工又は物品、材料若しくはサービスの供給又は偶発事項のために指定された金額を意味し、同金額は、エンジニアの指図及び裁量で、全部若しくは一部を使用することができ、或いは一切使用しないことができる。請負人に支払われる合計額には、暫定総額が関係する工事、供給又はサービスに関する金額で、エンジニアが本条に従って承認又は決定したもののみが計上されるものとする。
2.各暫定総額について、エンジニアは、以下の事項を命じる権能を有するものとする。
a)請負人によって供給されるべき物品、材料又はサービスを含め、工事が施工されるべきこと。第( )条(変更)に従って決定され、施工された工事又は供給された物品、材料若しくはサービスの価額は、別段の合意ある場合を除き、第( )条(支払条件)に従って請負人に支払われるものとする。
b)指定下請業者によって工事が施工され又は物品、材料若しくはサービスが供給されるべきこと。それに対して請負人に支払われる金額は第( )条( )項に従って決定されるものとする。
c)請負人によって物品及び材料が購入されるべきこと。それに対して請負人に支払われるべき金額は、第( )条( )項に従って決定され、支払われるものとする。
d)請負人は、エンジニアが要求した時に、暫定総額の支出に関連するすべての見積り、インボイス、伝票及び領収計算書を提出するものとする。

契約価格   40)
第( )条で言及された購入価格は、以下のとおりとする。
1.( )渡し価格
a)FOB( )渡し条件で供給される契約品1個につき( )。これらの契約品は、下記のユニットで梱包されて供給されるべきである。
内箱に( )個の契約品を入れ、内箱( )つを1つの船積用カートンに入れて供給されるべきである。
b)FOB( )渡し条件で供給される契約品1個につき( )。これらの契約品は、下記のユニットで梱包されて供給されるべきである。
( )個の契約品が入った陳列用梱包を( )包み1つの内箱に入れて供給されるべきであり、内箱( )つを1つの船積用カートンに入れて供給されるべきである。
2.( )以外渡し価格
a)供給者は、購入者の一定の子会社及び関連会社向けにそれらの独自の裁量により直接供給し請求することを要求される。供給者により( )の通貨で購入者に払戻されるコミッションは、当該インボイスに見積られる単価に組入れられる。組入れられるべきコミッションの水準は、承認した子会社及び関連会社が本契約第( )条( )項に基づいて通知されるとおり、その時点において、購入者により通知される。
b)数量( )個の契約品を超えるばら荷( )以外渡し分は、FOB( )渡し条件で契約品1個あたり( )の金額でインボイスが送付され、( )個を1つの内箱に入れ、内箱( )つを1つの船積用カートンに入れて供給されるものとする。数量( )個未満の契約品の引渡し分は、契約品1個あたり( )の金額でインボイスが送付されるものとする。
c)随時要求される代わりの梱包は、購入者により規定され、購入者と合意される価格で請求されるものとする。代わりの梱包の価格は、上記b)に示された価格に含まれる費用に増加費用を加えた費用に基づくものとする。
3.上記の本付属書に記述された価格は、すべてFOB( )渡し条件で、( )年( )月( )日まで固定される。

契約価格   41)
本契約に従って本契約の当事者間で行われる契約品の販売に関する支払いは、国際商業会議所が作成した荷為替信用状に関する統一規則及び慣例を採用する一流銀行によって開設された確認付取消不能信用状によって及びそれに基づいて行われるものとする。個々の契約の締結後( )日以内に、XYZは、ABCが承認する銀行に、ABCが満足する条件に基づいて信用状を開設させるものとする。但し、かかる個々の契約以前に、信用状が開設されている場合には、かかる契約に基づく支払いは、既に存在している当該信用状に従って行われるものとする。信用状は、分割船積みを許容するものとし及び船積予定日後( )日間有効とする。ABCは、それぞれの分割船積みに関する信用状に基づく支払いを受取ることができるものとする。かかる信用状は、譲渡可能であるものとし、一覧払い為替手形と引換えに行われる無条件の支払いに関する、振出し銀行による明確な引受け条項が設けられるものとする。XYZが、本契約及び/又は販売契約において規定された信用状を開設しない場合には、ABCは、その選択により、XYZに対する書面による通知によって、本契約及び当該販売契約を直ちに終了させることができるものとする。

契約価格   42)
1.請負者の据付要員に対する料金( )
支払いは、本契約の第( )条( )項及び( )項に基づき規定の( )を通じて開設される信用状によって行われるものとする。支払いは、下記の予定に従い第1回目の為替手形並びに後続の( )カ月の均等分割為替手形をオーナーの署名を取付けた後、銀行に提示することによって行われるものとする。最終支払いの( )%は、本契約発効後( )カ月以内に行われるものとする。支払いは、請負者の据付要員が当該業務開始のため、( )を出発する用意が整った時に開始されるものとする。
支払予定は、次のとおりとする。
a)本契約発効後( )カ月目の日;請負者の据付要員料金の( )%
b)本契約発効後( )カ月目の日;請負者の据付要員料金の( )%
c)本契約発効後( )カ月目の日;請負者の据付要員料金の( )%
d)本契約発効後( )カ月目の日;請負者の据付要員料金の( )%
e)本契約発効後( )カ月目の日;請負者の据付要員料金の( )%

2.始動及び保証試運転のための請負者の派遣員の料金;( )
支払いは、本契約の第( )条( )項及び( )項に基づき規定の( )を通じて開設される信用状によって行われるものとする。支払いは、次にかかげる予定に従って行われるが、第1回目の為替手形及び後続の( )カ月の為替手形を、オーナーのサイン取付後、銀行に提示することにより行われるものとする。最終支払いの( )%は、本契約発効後、( )カ月以内に行われるものとする。支払いは、請負者の始動及び保証試運転要員が当該業務開始のため、( )を出発する用意が整ったときに開始されるものとする。
支払予定は、次のとおりとする。
a)本契約発効後、( )カ月目の日;試運転及び保証試運転のための請負者の派遣員料金の( )%
b)本契約発効後、( )カ月目の日;試運転及び保証試運転のための請負者の派遣員料金の( )%
c)本契約発効後、( )カ月目の日;試運転及び保証試運転のための請負者の派遣員料金の( )%
d)本契約発効後、( )カ月目の日;試運転及び保証試運転のための請負者の派遣員料金の( )%
e)本契約発効後、( )カ月目の日;試運転及び保証試運転のための請負者の派遣員料金の( )%

3.ノウハウ料;( )
支払いは、本契約の第( )条( )項及び( )項に基づき規定の( )を通じて開設される信用状によって次のように行われる。
a)本契約発効後( )カ月目の日;ノウハウ料の( )%
b)本契約発効後( )カ月目の日;ノウハウ料の( )%
c)本契約発効後( )カ月目の日;ノウハウ料の( )%
d)本契約発効後( )カ月目の日;ノウハウ料の( )%
e)本契約発効後( )カ月目の日;ノウハウ料の( )%
f)本契約発効後( )カ月目の日;ノウハウ料の( )%

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