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7c46j秘密保持和文

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秘密保持

秘密保持   01)
両当事者は、秘密の性質を有するか又は他者への開示を意図していないかのいずれかの、お互いに交換したすべての営業情報及び技術情報の秘密を維持し、保護するものとする。但し、かかる情報が、本契約に基づく開示の時点又はその後において、広く知われており又は一般的に入手でき若しくはそうなる場合には、この限りでない。以上の義務は、本契約の終了又は満了後も、存続するものとする。

秘密保持   02)
第( )条の規定にもかかわらず、ABCが第三者に機器及び装置の一部を製造及び据付けさせた場合並びに/或いはABCが第三者に作業の一部を下請けさせた場合、ABCは、その責任において、XYZによって提供された当該本情報を開示することができるが、但し、当該第三者が、上記第( )条で記載された同一の規定に拘束されることに同意することを条件とする。

秘密保持   03)
ABCは、本契約に基づきXYZがABCに提供又は開示した技術、製造ノウハウ、図面及びその他の書類(本契約中にて以下「本情報」と称する)を、本プロジェクトの目的のためにのみ使用するものとし、当該本情報を厳重に秘密とし機密とするものとし、本契約の満了又は解除にかかわりなく、当該本情報の開示がXYZにより書面にて許可されない限り、いかなる第三者へも譲渡せず、また当該本情報に基づき事業を行わないものとする。

秘密保持   04)
売り手は、本契約に基づき買い手によって売り手に提供又は開示された情報及び知識を、契約品の製造のみを目的として使用するものとし、並びに本契約期間中及び本契約の終了又は解除後( )年間、売り手は、当該情報及び知識を、当該情報の開示が本契約により明示的に許可されない限り、厳格に秘密に保持するものとする。

秘密保持   05)
請負人、その下請業者及び供給者は、本件契約及びそれに関連するあらゆる事項を内密且つ秘密として扱うものとし、工事に関する情報を漏らしたり、又は公にしないものとする。但し、エンジニア(その代理人を除く)が書面にて承認し、エンジニアが定めた条件に従う場合を除く。

秘密保持   06)
オーナーは、建造業者によって作成され、オーナーによって本契約の一部として支払われたか、又はオーナーのコンサルタントが作成したかを問わず、船舶の設計と建造に関する仕様書及び計画と作業図面、技術説明書、計算書、試験結果、並びにその他のデータ、情報及び書類にかかわるすべての権利を所有しており、従って建造業者は、これらを開示したり若しくはこれらに含まれる情報を第三者に漏洩しないこと、或いは、オーナーの事前の書面による許可なしにこれらから船舶を建造しないことを約する。

秘密保持   07)
契約書類及びその中に含まれている又はそこから生じるすべてのものは、極秘として取扱われるものとする。特に、コントラクターは、工事に関する情報、図面又は写真を公表しないものとし、並びに広告目的でプロジェクト現場を使用しないものとする。但し、オーナーの書面による同意があり及びオーナーが定める条件に従う場合にはこの限りでない。

秘密保持   08)
買い手は、本契約に基づいてコントラクターが引渡すすべての情報の全部又は一部が、対象国以外で使用されないことを約する。

秘密保持   09)
1.XYZは、いかなる競争者もXYZの会社と提携することになることを認めないことに同意し、本契約に基づき且つ本契約に従ってXYZに提供されたいかなる特別な技術知識、情報及びノウハウを秘密に保持し、第三者に開示しないことに同意し、更にXYZは、自己の被雇用者に当該特別な技術知識、情報及びノウハウを開示又は使用しない義務を負わせることに同意する。
2.本契約のいかなる終了にも拘らず、本条の義務は、有効に且つ劾力をもって継続することが了解され、XYZは、XYZの過失によらずに当該個々の、特別な技術知識、情報及びノウハウが公知の事実となるまで本条により拘束されることに同意する。

秘密保持   10)
本契約の期間中はいつでも及び本契約の終了後、各当事者は、本契約若しくは本契約に従って締結された個々の契約の内容又は本契約若しくはかかる個々の契約に基づく履行に関連する情報を含むがそれらに限定されない、契約品に関して現在有している又は今後取得するすべての秘密情報(以下「秘密情報」と総称する)の秘密を厳守することに同意し、並びにかかる当事者とかかる開示の秘密を保護し、維持するために書面によって合意した及びかかる当事者によって秘密情報を評価するよう指名されたかかる当事者の被雇用者又は代理人を除いて、いかなる個人又は法主体に対して秘密情報又はその一部を開示しないことに同意する。各当事者は、更に、本契約の中で明確に許容されている場合を除いて、自己の利益のために又は第三者の利益のために、秘密情報を使用しないことに同意する。各当事者は、自己の秘密情報又は占有情報を保護する場合と同程度の注意を、相手方当事者から取得したすべての秘密情報を保護するために用いる。本条の制限は、本契約の当事者が秘密情報を開示する前に、かかる秘密情報が、秘密情報を開示する当事者の過失によることなく一般的に知られ又は公然と利用されるようになった場合には、かかる秘密情報の開示には適用されないものとする。

秘密保持   11)
いずれかの当事者が、本契約の第( )条及び第( )条( )項と( )項の規定のいずれかに違反し又は違反するおそれがある場合には(以下この当事者を「違反当事者」と称する)、相手方当事者は、かかる当事者によって被った実際の損害について明示し又は証明することなく、違反当事者による本契約の第( )条及び第( )条( )項と( )項の規定の違反を制止する予備的及び永久的差止命令に対する権利を有するものとする。上文は、当事者が当該違反若しくは違反のおそれ(又は本契約の条項のその他の違反若しくは違反のおそれ)についてかかる当事者が利用することのできる、損害の回復を含む、コモン・ロー上又は衡平法上のその他の救済方法に訴えることを禁止するものとは解釈されないものとする。

秘密保持   12)
両当事者は、本契約に基づき又は本契約に関連して入手した相手方当事者に関するすべての営業及び技術上の情報であって、秘密性があり又は他者に開示されることが意図されていないものであり、かつ書面であり伝達当事者に秘密である旨が示される情報を、秘密に保持し且つ保護するものとする。この義務は、本契約の終了又は満了後( )年間継続するものとする。

秘密保持   13)
1.本契約に基づいていずれかの当事者により使用に供せられたすべての図面、設計書、仕様書、手引書、小冊子及びすべての他の情報は、提供当事者の事前の書面による同意なくして、本プロジェクトの施工にこれらを使用する相手方当事者の自らの従業員を除いて、いかなる方法にてもいかなる者にもそれを販売、譲渡又は漏洩することなく、或いは本プロジェクト以外のいかなる目的にも使用することなく、当該相手方当事者により極秘に保持されるものとする。但し、いずれの当事者も、その下請人が本プロジェクトの部分を施工するために必要な範囲内で、当該下請人に当該書類及び情報を供給することができるが、但し、いずれの当事者も、当該書類及び情報を極秘に保持することを書面で下請人に同意させるものとする。
2.本契約両当事者は、その人員にも秘密を保持させ、その人員による秘密保持義務を守らせるに必要で且つ効果的なすべての合理的な手段を講ずるものとする。
3.秘密保持義務は、本契約の終了の( )年後に消滅するものとする。

秘密保持   14)
両当事者は、機密の性質を持つ又は他人に開示されることが意図されない相互に交換されたすべての営業上及び技術的情報を、かかる情報が本契約に基づく開示の時点において又はそれ以降に公知であるか若しくは公知となるか又は公衆が利用できるか若しくは利用できるようになる場合を除いては、機密に維持し、保護するものとする。この義務は、本契約の終了又は満了後( )年間にわたり継続するものとする。

秘密保持   15)
1.本契約に基づきXYZにより作成され又はABCに提出されたいかなる技術書類も、機密に及び秘密に保持され、ABCは、これらを機械の建造、運転、修理若しくは保守以外のいかなる目的にも更に当該機械の部品の交換にも使用せず又はその全部若しくは一部をXYZの事前の書面による同意なしに第三者に開示若しくは漏洩しない。ABCは、更に、そのいかなる従業員もXYZの当該技術書類を第三者に開示又は漏洩することを禁ずることに同意し、ABCがその技術書類のいかなる部分を当該機械の修理又は取り替えのため第三者に開示することが必要になった場合、ABCは、XYZの事前の書面による許可を得ない限り、当該技術書類を開示しないものとする。但し、ABCが当該機械の構成部品若しくは部分の建造作業、修理/取り替え又は保守の目的でこれを第三者に開示する場合は、当該XYZの事前の許可は、必要としないものとする。
2.本契約中に記載の書類を機密及び秘密にしておくABCの義務は、以下の技術書類には適用しない。
a)開示の時点で公知のもの。
b)開示後、ABC以外により出版又はその他によって公知の一部となったもの。
c)ABCが開示の時点でABCの所有であり、且つXYZから直接又は間接に得たものではないことをABCが示すことができるもの。
d)正当なこととして、且つ開示の制限なしに第三者からABCに提供されるか又は知らされたもの。

秘密保持   16)
1.XYZは、XYZの操業のために必要な範囲を除き、すべての秘密情報を、対象国内のみにて使用し、厳密に機密及び秘密に保持することに同意し、このため、上記の原則を制限することなくして、すべてのスケッチ、図面、報告書及び文書、並びにすべてのコピー、複製、リプリント及び翻訳を含む情報に関連する又はこれらを使用するすべての書面資料に平易な記号を付してそれらの機密性及び秘密性を表示させ、それらの無権限使用又は再製作を防止させることに同意する。
2.XYZは、ABCの事前の文書による同意なしに(XYZの子会社又は関連会社を含む)いかなる第三者にも当該秘密情報を開示しないものとする。但し、ABCは、製造システムによる契約品の製造のために必要な範囲内で、信用あるエンジニアリング又は装置製造会社に秘密情報を開示するための同意を留保しないものとする。
3.いずれの当事者も、製造システムによる契約品の製造のための設備の設計、建設及び操作以外の目的には、秘密情報を使用しないものとし、本契約第( )条に従ったロイヤルティ期間の満了前の本契約終了後にいかなる目的といえども秘密情報を使用しないものとする。この義務は、終了がロイヤルティ期間の満了前に発生するか又は当該期間の満了に起因して発生するかにかかわらず終了後も有効に存続するものとする。

秘密保持   17)
買い手及び買い手の譲受人は、本契約に基づいてコントラクターが買い手に対して供給した技術文書及びその他の情報が公表され又は一般公衆が利用することができるようになるまで、それらの情報の秘密を保持するものとする。但し、通常の事業活動において必要とされる場合だけは除外される。

秘密保持   18)
本契約の規定が遵守されていることをライセンサーが確信できるようにするため、ライセンシーは、ライセンサー又はその使用人若しくは代理人に、少なくとも毎年1回通常の営業時間中に、実施許諾商品を検査する目的のため( )日の事前通知を行った後にライセンシーの構内への立入りを許可することに同意する。但し、ライセンサーは、ライセンサーの使用人又は代理人によりライセンシーから人手した( )のいかなる技術情報もいかなる目的のためにも使用しないものとし、また、次のような技術情報を秘密扱いにする義務がないことを条件として、前述の技術情報をいかなる第三者にも開示しないことに同意する。
a)最初にライセンサーから人手した時点において公知であったもの、又は
b)ライセンサーから入手した時点において、ライセンシーに対しいかなる守秘義務もなしにすでにライセンサーが占有し若しくはライセンサーに知られていたもの、又は
c)最初にライセンサーから入手した後に、本契約に違反するライセンサーの行為によらず公表され若しくは公表されるようになるもの、又は
d)最初にライセンサーにより入手された後に、ライセンシーに対するいかなる守秘義務もなしに他の出所からライセンサーに利用できるようになるもの。

秘密保持   19)
1.XYZは、ABCから受領した技術情報の中の図面、知識、技術仕様及びその他のノウハウの使用を本契約に規定のプロジェクトの履行のために必要とする人員に厳密に限定する。XYZは、このノウハウを本契約の範囲に入るプロジェクトのためにのみ使用する。このノウハウに関連するすべての情報、図面、知識及び技術仕様は、最も厳格に秘密として取扱われるものとし、ABCからの明示的な書面による事前許可なしにXYZにより、いかなる第三者にも開示されてはならない。XYZは、自社の従業員や作業員が第三者へ開示するのを防止するための適切な措置を取ることを誓約する。
2.上記1項に記述のとおり、このノウハウの秘密保持は、XYZの供給者とりわけ( )生産及び( )製造会社にも適用される。更に彼らは、ABCのノウハウの秘密としての取扱いについてのXYZの誓約による秘密保持の拘束を受ける。
3.ABCは、XYZから必然的に受領するすべての情報を秘密として扱い、それを第三者に開示しないことを誓約する。

秘密保持   20)
1.請負者は、施主の事前の書面同意なしに本契約の実施に関連して施主又はその関係会社から取得した情報を、下記に該当しない限り、施主以外のいかなる者にも開示し又は利用させず、或いは本契約の実施及び履行の場合を除き、直接又は間接に使用しないことに同意する。
a)情報が施主からの入手前に又は請負者に対する施主による制限の前に請負者に知られていた場合(その書面記録により証明されるところによる)。
b)情報が、直接若しくは間接に施主又はその関係会社から受領せず、請負者の知る限りそれに関して秘密保持の義務を有しない第三者により請負者に開示された場合。
2.施主及び請負者は、その被雇用者、代理人、代表者が本条の規定を遵守するよう必要な又は適切なすべての措置を取るものとする。本契約の目的及び意図を実行するために適当な項目は、すべての下請契約に含まれるものとする。
3.施主は、請負者の事前の書面同意なしに本契約の実施に関連して請負者、売り手又は下請者から取得した技術ノウハウを下記に該当しない限り、請負者以外の者に開示し又は利用させず、或いは設備の据付け、運転及び保守の場合を除き、直接又は間接に使用しないことに同意する。
a)前記ノウハウが請負者から当該ノウハウを入手前に又は施主に対する請負者による制限前に施主に知られていた場合(その書面記録により証明されるところによる)。
b)ノウハウが施主に対する開示時前に公知となっていた場合。
c)ノウハウが、請負者から直接又は間接にこれを受領せず及び施主の知る限りそれに関し秘密保持の義務を有しない第三者により施主に開示されていた場合。

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