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各種保険

各種保険   01)
本工事の完了部分の取替費用を担保する「オールリスク担保」方式で引受けられた建造保険は、発注者により手配され、維持されるものとする。発注者、元請業者、並びにすべての下請業者が、証券に基づく被保険者として指名されるものとし、証券の写しは、元請業者に提供されるものとする。

各種保険   02)
オーナーは、その選択により、原因がいかなるものであれ、火災又はその他の危険による自己の財産の使用損害について補償する保険を購入し及び保持することができる。

各種保険   03)
本工事着工前に、元請業者は、上記の保険が有効であることを示し、証券番号、満期日及びそれに基づく保険担保限度額を明らかにし、さらに当該保険は、書面による取消し又は変更の通知が発注者に郵送された後少なくとも( )日間経過するまでは、取消し又は変更されない旨を規定する、元請業者のすべての保険会社からの証明書を発注者に提供するものとする。

各種保険   04)
発注者が他の取決めを書面によって承認していない限り、コントラクターは、コントラクターと発注者の共同名義で、船積日又は工事が発注者の財産となる日のいずれかのうちより早く到来する日から、引取り証明書が第( )条に基づいて発行されるまで、火災、爆発、落雷、地震、盗難、洪水、嵐、暴風雨、海難、並びに航空機及びその他の航空装置の遭難又はそれらから落下する物品による損失、損害又は破壊に備えて、また不当損害及び付属書に明示されたその他の危険が若しあれば、それに備えて、工事に保険をかけ、工事のそれぞれの部分について、その十分な填補額を得るために保険をかけるものとし、技術者が要求する場合には、随時に、満足できる保険填補の証拠を提出するものとする。かかる保険証書に基づいて受領したすべての金額は、損失を受け、損害を受け又は破壊された工事の填補及び修理のために当てられるものとするが、本規定は、契約に基づくコントラクターの責任に影響を及ぼさないものとする。

各種保険   05)
コントラクターは、本契約に基づくいかなる工事をも開始する前に、上記危険と事項から管理委員会、コントラクター及びすべての下請業者を補償する保険証券が有効であることを保証するものとする。当該保険は、監督官により監督官がその合理的な裁量にて適当と考える会社に、適当と考える金額及び条件にて付保されるものとする。但し、監督官又は管理委員会は、当該保険を付保しなかったことから又は本書に基づき付保されたいかなる保険の不十分さから発生するであろうコントラクターの損害につきコントラクターに対し責任を負わないものとする。すべての保険証券は、監督官により保有されるものとし、監督官は、要求が有れば無償にて写しをコントラクターに提供するものとする。

各種保険   06)
本条件書第( )条( )項にて述べられている保険は、また、本条件書第( )条に基づく義務を遵守するため請負人により行われる作業の過程において請負人により惹起される損失又は損害及び本条件書第( )条によるメンテナンス期間中に発生した損失又は損害も対象とするものとする。

各種保険   07)
請負人が工事のいずれかの部分を下請けに出す場合、本条件書第( )条( )項に基づく請負人の義務は、当該下請業者が同条項に規定されている偶発事故に対して付保している場合、それにより履行されるものとする。但し、請負人は、本条件書第( )条( )項の規定を遵守することを当該下請業者に要求するものとする。

各種保険   08)
請負人は、本条に基づいて掛けられたすべての保険証券の写しを本条に基づいて要求される当該保険の指定された発効日より( )週間以内に支払われた保険料の受領書の写しとともに提供するものとする。

各種保険   09)
オーナーと建造業者の船舶の財産持ち分は、オーナーへの引渡しが実現するまで建造業者の経費により、火災及び他のすべての建造業者の危険に対する保険によって充分守られているものとする。建造業者の全危険担保保険証券は、オーナーと建造業者の共同名義でなされるものとし、保険金受取人条項は、同様に表現されるものとする。建造業者は、保険を有効に維持すること及びオーナー又は建造業者が被る損害の求償に責任を負う。保険証券の写しは、本契約に添付されるものとし、保険会社は、すべての保険担保範囲の変更を書面にてオーナーに通知することに同意するものとする。

各種保険   10)
本条に述べられているどの保険の保険業者にも当該保険の諸条件により通知することが要求されている事項又は事態を通知することは、請負人の義務であり、請負人は、当該保険の無効の結果としてであるか又はその他の結果としてであるかを問わず、上述の要件を請負人が遵守しなかったことから生じたか、又はその結果として生じたすべての損失額、要求額、手続額、原価、諸掛り及び費用について、発注者を補償し、継続して補償するものとする。

各種保険   11)
請負人が本条に指定された各種の保険又は本件契約の条件に基づいて加入し、継続することが要求されるその他の保険に加入し、これを継続することを怠った場合、発注者は、そのオプションで、かかる保険に加入し、継続して、必要な保険料を支払い、当該金額を請負人に支払うか、又は支払うことになる金額より減額することにより回収することができるものとする。発注者が当該オプションを行使したか否かにかかわらず、請負人は、常に第( )条に定める限度にて責任を負い続けるものとする。

各種保険   12)
本条件書第( )条( )項又は( )項に定める保険のいずれかの継続中に保険証券に基づいて受領した金銭は、発注者に支払われるものとし、その後発注者より請負人に対し、上述の損害又は損失を修復するにあたって請負人が行った過程から見て公平且つ合理的であるとエンジニアの代理人により認証された額が認証された時期に支払われるものとする。但し、かかる損害又は損失が、エンジニアの見解にて、適切な工事行為又は工事の建設、完了及び保守のために修復されるべき場合に限られる。当該金銭が上述の目的のためには不十分なものである場合及びその限りにおいて、不足額は、請負人により負担されるものとする。

各種保険   13)
国外居住の部員に関する限り本条件書第( )条( )項に述べられた保険を除いて、第( )条に定めるすべての保険は、( )法に従って( )国営保険会社に付されるものとする。但し、請負人が前項までの条件に基づいて加入することを要求される危険に対する総合保険担保を( )国営保険会社に掛けることができなかった場合、請負人は、入手可能な最良の保険担保を得ることに注力するものとし、国営保険会社が提供できるものよりも広汎な保険担保を掛ける場合でも、かかる保険は、「発注者の承認後」、国営保険会社により又は国営保険会社を通じて、掛けられるべきとする。

各種保険   14)
建造業者は、建造及びオーナーへの最終引渡しから生ずる人に対する傷害又は死亡及び財産への損害にかかるすべての請求のためオーナー並びにその使用人、代理人及び代表者が損害を受けないようにするものとする。

各種保険   15)
売り手は、上記を対象とする買い手が満足いくような保険担保を保持し、維持するものとし、要請があればかかる保険の適切な証拠書類を提供するものとする。

各種保険   16)
元請業者がかかる保険を手配しない場合、発注者は、前記の保険を元請業者のためにその名義で手配し、維持する権利を有するものとし、元請業者は、その費用を支払い、且つ当該保険を有効にし、維持するためのすべての必要な情報を、発注者に提供するものとする。

各種保険   17)
本件契約の署名時から最終検収証明書の日まで、請負人は、第( )条( )項に基づく請負人の義務と責任を制限することなく本条件書第( )条( )項に特定される責任に対し、発注者と請負人の双方の名義にて1回の事故又は1回の事故により生ずる一連の事象につき最低でもパート( )(特別適用条件書)に述べられている額を付保するものとする。

各種保険   18)
本条件書第( )条( )項に述べられている保険は、本条件書第( )条に基づく請負人の義務を遵守するため請負人により行われた作業の過程において請負人により惹起された損傷、死亡、損失又は損害もまた対象とするものとする。

各種保険   19)
1.本下請契約に基づくその義務及び責任を制限することなく、下請人は、別途規定されていないかぎり、開始から保証期間の満了までの下請契約の全期間中、自己の費用で以下に関する保険をかけ又は保険をかけさせるものとする。
a)自動車、第三者、乗客責任
下請工事の施工に関連して下請人が使用する自動車に関しての人員の死亡若しくは傷害及び/又は財産の損失若しくは損害に関しての自動車、第三者及び乗客責任保険、更にその再下請人が使用する自動車に関して再下請人が当該保険を維持することを保証する。当該保険は、人員の死亡又は傷害に対しては( )以上と同等で、財産の損失又は損害に対しては下請工事がなされる国の制定法が要請するいかなる追加分をも填補するのに必要なだけ拡大される、無制限の補償を与えるものとする。
b)下請工事保険
原因のいかんを問わず建設の開始から請負人へ引渡す時点までの下請工事の全取り換え価額までのすべての付保し得る損失又は損害に対して、下請工事、材料、若しあるならば、下請人が提供するものを含み下請工事に組込まれるための又は組込まれることが意図された事物。

2.前記の保険に適用されるべきすべての控除額は、下請人の勘定とする。
3.上記に述べた保険証券すべてには、保険会社は、本下請契約により規定された下請工事に関連してのみ追加的被保険者として請負人とオーナーを含める、という規定を含むものとする。
4.要請に応じ、下請人は、現行の保険料の支払い受領書と共に、上記の要件に従って発行された保険証書の写しを請負人に提供するものとする。本条5項に記述の場合を除き、下請人が当該保険を付保することをいかなる時にても拒絶又は懈怠した場合、請負人は、下請人の義務及び責任を限定することなく、当該保険をかけ、下請人からその関連費用を回復することができる。
5.下請人は、請負人の事前の承認をもって、上記本条1項に規定されたものよりも小さい範囲の保険を選ぶことができる。請負人が同意する場合、下請人は、保険者として行為するものとし、前記の保険が最大限に提供されたものと同一の補償を請負人に与えるため、あらゆる請求、損害、費用及び経費から請負人を補償し、害を与えないようにするものとする。

各種保険   20)
コントラクターは、本契約に基づくいかなる工事をも開始する前に労働者災害補償法又は法令による変更若しくは再立法及びそれに付随する又はその結果によるすべての費用と経費から管理委員会、コントラクター及びすべての下請業者を補償する保険証券が有効に存在することを保証するものとする。当該保険は、監督官により監督官の合理的な裁量にて適当と思う会社、金額及び条件にて付保されるものとする。但し、監督官又は管理委員会は、当該保険を付保しなかったことから又は本書に基づき付保されたいかなる保険の不十分さから発生するであろうコントラクターの損害につきコントラクターに対し責任を負わないものとする。すべての保険証券は、監督官により保有されるものとし、監督官は、要求が有れば無償にて写しをコントラクターに提供するものとする。

各種保険   21)
本条件書第( )条( )項に基づく同人の義務及び責任をいかなる点においても制限することなく、請負人は、発注者と請負人との共同名義で、すべての危険及びプラントの運転から生じるもの[第( )条( )項に定義される除外危険を除く]を含み、あらゆる原因に対し、発注者及び請負人が現場における工事の開始か又は最初の船積品の現場での荷卸しの日かいずれか早い方の時より、本件契約の規定に従って現場から撤去される時まで保険が継続する仮設工事及び請負人機器を除き、プラント全体に対する引取証明書の日まで付保される方法にて、工事の全額まで付保するものとする。海上保険の範囲は、戦争、ストライキ、暴動及び内乱を含む全危険型とする。建設及び据付活動に関する保険は、全危険型とする。

各種保険   22)
本工事着工前に、元請業者は、その自己の費用により、本工事の完了及び発注者による最終検収まで、少くとも下記の保険付保を手配し、維持するものとする。
a)( )法に従った労動者災害補償保険。
b)最低限( )の雇用者責任保険。
c)下記の最低限度による、本条の上記の号にて引受けられた責任に対する契約責任保険を含む、建設請負業者一般賠償責任保険(並びに、元請業者が本工事のいかなる部分を他人に下請させ若しくは下請契約する場合、元請業者プロテクティブ賠償責任保険を含む)。
死亡を含む人身障害:1事故あたり( )、総額( )
物的損害:1事故あたり( )、総額( )
並びに自動車賠償責任保険
(所有、非所有又は賃借分について下記の最低限度にて):
人身傷害及び物的損害:1事故あたり( )
超過責任-包括形式:( )
d)建築士/技師の専門職業責任保険:( )
e)更に、元請業者は、現場において工事若しくは役務を履行する下請業者の各々の保険付保の保険証明書を要求するものとする。

各種保険   23)
1.コントラクターは、本契約に基づくいかなる工事をも開始する前に本契約の履行に当り又は本契約の目的のため建設された若しくは建設途上のすべての工事と建物及び現場に搬入され監督官により許可され上記工事及び建物に組み入れられようとしているすべての材料と他の物品の火災による損失又は損害から管理委員会及びコントラクターを補償する保険証券が有効に存在することを保証するものとする。
2.当該保険は、現場にあるすべての材料と共に管理委員会から提供されたいかなる材料若しくは管理委員会の財産をも含み、且つ火災その他による損失又は損害の場合のコントラクターの下請契約に基づく下請業者への責任を含む遂行された工事の全価値に対して、監督官により、監督官が合理的な裁量により適当と思う保険会社に、適当と思う条件にて、付保されるものとする。但し、監督官又は管理委員会は、当該保険を付保しなかったことから又は本書に基づき付保された保険の不十分さから発生するであろうコントラクターの損害につきコントラクターに対し責任を負わないものとする。すべての保険証券は、監督官により保有されるものとし、監督官は、要求が有れば無償にて写しをコントラクターに提供するものとする。

3.上記保険証券には、その証券に基づき支払われるすべての金銭は、すべての場合、それが別途コントラクターに支払われたか否かを問わず、管理委員会に支払われるべき主旨が裏書されるものとし、管理委員会による受領は、保険会社に対する完全且つ最終的な免責となるものとする。当該金額は、管理委員会により受領されたとき、監督官が合理的であるとみなす分割方式により監督官からコントラクターに支払われ、コントラクターにより、破壊され若しくは損害を受けた工事、建物、材料又は物品の又はそれらに対する再建設、修理又は取り替えに使用されるものとし、コントラクターは、当該金額の受領次第、上述の再建設、修理又は取替えをすべての適切な誠実さにより実施し又は実施させるものとし、コントラクターは、支払いを受けたその金額を超えて本件に関する支払いに対する請求を有しないものとする。但し、上述の火災による損失又は損害が生じた場合には、監督官は、コントラクターに本契約遂行のための公正で合理的な期間延長を認めるものとする。管理委員会は、コントラクターより保険証券に基づき支払われるすべての金額の回収に関連するすべての事項において及び目的のため保険会社と交渉をするのに必要な及び取消不能の権限を有するとみなされ、更にコントラクターは、管理委員会が必要な場合にコントラクターの名称を使用するのを認め及びその他この目的のため要求されるすべての援助を管理委員会に提供するものとする。

各種保険   24)
コントラクターは、すべての工事が完成するまで及びすべての保証が期間満了となるまで、コントラクター、オーナー及び建築家を、工事の施工若しくは不施工又は工事若しくは作業現場の状態に直接若しくは間接に起因する又は起因すると主張された請求から、並びに労働者、供給者又はサブコントラクターによる請求から、並びに足場、構造工事若しくは安全場所に関する法又は隣接する土地の所有者の保護に関する法律に基づく請求から、並びに本契約に基づくコントラクターの作業がコントラクター自身によって行われるか、サブコントラクターによって行われるか又はそれらによって直接若しくは間接に雇用された者によって行われるかを問わず、当該作業に起因して全部若しくは一部が生じた財産の損害又は死亡を含む身体傷害に関するその他の請求から保護する保険をかけ、その支払をし及び維持するものとする。当該保険は、コントラクターが負担する、補償を含むすべての契約上の義務に適用されるものとする。コントラクターもその保険会社も、コントラクターに対する請求が保険によって填補される又は填補されるべきである範囲において、オーナー、建築家又はそれらのいずれかのために若しくはそれらのいずれかを代理して行動するものに対して請求を行わないものとする。

各種保険   25)
1.コントラクターは、また第( )条で定める期間中、工事、並びに契約に基づいてその費用若しくは賃料をオーナーが負担する資材、工具、設備又はその他の物に関する火災、拡張担保、ボイラー、破壊及び故意の器物損壊保険をかけ、その支払をし及び維持するものとする。コントラクターもその保険会社も、コントラクターに対する請求が保険によって填補され又は填補されるべきである範囲において、オーナー、建築家又はそれらのいずれかのために若しくはそれらのいずれかを代理して行動する者に対して請求を行わないものとする。
2.オーナー及びコントラクターは、第( )条の下で定められた保険若しくはそれに基づいて得られた保険又は工事に適用されるその他の財産保険によって填補される範囲で、火災又はその他の危難によって引き起こされた損害について、相互に相手方に対するすべての権利を放棄する。但し、オーナーが受託者として保有する保険の受取金に対してオーナー及びコントラクターが有する権利についてはこの限りでない。コントラクターは、適切な契約によって、但し、その有効性のために法律上要求されている場合には書面による適切な契約によってオーナー及びコントラクターのために、サブコントラクター及び孫請けによる同様の権利放棄を要求するものとする。財産回復権の権利放棄に関して、オーナーという用語には、適用される財産保険によって填補される範囲で、オーナーのコンサルタント、被雇用者及び代理人、並びに建築家及びそのコンサルタント、被雇用者及び代理人が含まれるものとみなされるものとする。建築家、並びにそのコンサルタント、被雇用者及び代理人に対して付与された上記の権利放棄は、建築家、そのコンサルタント、被雇用者又は代理人の積極的な過失のみに起因する請求に対しては適用されないものとする。コントラクターは、第( )条で定めた別の下請けに対して、オーナーに対して上記で定めたと同様の方法で、火災又はその他の危難によって引き起こされた損害に関するすべての権利を放棄する。オーナーは、適切な契約によって、但し、その有効性のために法律上要求されている場合には書面による適切な契約によって、コントラクターのために、別の請負業者、並びにそのサブコントラクター及び孫請けによる同様の権利放棄を要求するものとする。

各種保険   26)
1.コントラクターは、オーナーが承認する保険会社から本契約に基づいて要求されているすべての保険を取得し及びオーナーが当該保険を承認するまで、契約に基づく工事を開始しないものとし、またコントラクターは、サブコントラクターについて要求されたすべての保険が以上のように取得され及び承認されるまで、サブコントラクターが工事を開始することを認めないものとする。オーナーによる保険の承認は、本契約に基づくコントラクターの責任を免除又は軽減しないものとする。コントラクター及びそれぞれのサブコントラクターは、別段の定めがない限り、最終引渡しまで及びその後( )年以上の間、本条に基づいて要求されているすべての保険を保持するものとする。
2.明示されたすべての保険証券の真正な写しは、オーナーの請求に基づいて、これを調査のためにオーナーが利用できるものとする。保険証明書( )は、オーナーに対して提出されるものとする。不完全又は書式に従っていないと判明したオーナーに対して提出された証明書は、不十分なものとして返還される。拒絶された保険証明書は、必要に従って訂正されるものとし、また承認されるまで再提出されるものとする。
3.それぞれの保険証券には、次のような内容の裏書条項が含まれるものとする。すなわち、保険会社は、プロジェクトの完成又は保険証券上に明示されている保険証券の満了日のうち最初に到来した日以前に、保険証券を終了させ又はその補償範囲を変更しない。但し、オーナーに対して最初に書留郵便によって、その終了又は変更の少なくとも( )日前までに当該行為の書面による通知を行う場合にはこの限りでない。

4.要求される保険は、以下で定めるとおりであり、また以下で指摘する金額である。
a)労働者災害補償及び雇用者責任保険
i)建設地の法律によって要求される法定額及び担保範囲。
ii)雇用者責任:( )の法律に従うが、1事故あたり、( )を下回らない。
b)包括総合責任保険
i)一般賠償責任:土地、エレベーター、製品、完成業務及び契約上の責任を含む。
i)-1.身体傷害責任
1事故あたり、( )
i)-2.対物賠償責任:XCU(爆発、倒壊及び地下損害)を含む。
1事故あたり契約金額
c)包括自動車責任保険:所有された、所有されていない及び貸借された車両を含む。
i)身体傷害責任
1事故あたり、( )
ii)対物賠償責任
総額( )
5.コントラクターは、工事の最終引渡しの後( )年間、完成業務保険を保持するものとする。
6.担保範囲には、水害に起因する、並びにコントラクターの注意、保護及び管理の下にある財産に起因する、並びにコントラクター、そのサブコントラクター及びプロジェクトに従事するその他のすべての取引業者のための広範囲な種類の人的傷害裏書条項に起因する責任が含まれるものとする。

7.コントラクターは、事故の報告及び調査において可能なあらゆる方法で援助し、並びに請求により、証拠を確保し、提供することによる及び請求又は訴訟のために必要とされる証人の出席を得ることによる請求の取扱いにおいてすべての利害関係を有する保険業者と協力することに同意し及びそれぞれのサブコントラクターに対して同意するよう要求する。
8.保険証明書( )には、第( )条の補償条項は保険の中に含まれていたという趣旨の声明が含まれるものとする。
9.保険の担保範囲を確保しないこと又は本契約の保険条項を十分に遵守しないこと又は本契約の条件及び条項を実行するために必要な保険証券上の裏書条項を確保しないことは、いかなる点でも、コントラクターを本契約の義務から解放するものとして作用しないものとする。

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