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7c40j海上保険和文

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海上保険

海上保険   01)
加えて建造業者は、建造業者及びオーナーの利益のため、各船舶に、引渡航海のすべての危険に対し、総契約金額の( )分の1に総契約金額の( )分の1の( )パーセントを加えた額の保険を付保するものとする。

海上保険   02)
いかなる方法にせよ、請負者により損害をうけた物品は、請負者自身の経費で、予定に影響を与えることなしに請負者により修理又は取替えられるものとする。本契約に基づく施主の権利を侵害することなく、請負者は、発生した損害の報告書を提出するものとする。請負者は、損害をうけた物品の修理又は取替えに関連する自身の経費について償還を受けるものとする。但し、当該経費が付属書( )の規定に基づき施主により付保された保険に基づいて回復できることを条件とする。

海上保険   03)
オーナーは、オーナーの費用で、本契約で規定される( )港で機械装置を引渡しをした時以降について、海上運送保険をかけるものとし、更に戦争危険及びその他の特別危険に関する保険を機械装置にかけるものとする。オーナーは、更に、機械装置の仕向港から現場までの輸送に関する危険、その他現地保管中の劣化、盗難及び火災並びにプラント建設及び/又は据付中における第三者危険を含むすべての種類の損失に対する危険をカバーし、更にプラントの最終検収までの検査及び試験中の損失をカバーする保険をかけるものとする。

海上保険   04)
( )において適用される保険法の規定に従い、オーナーは、請負者のために、すべての機械及び設備に関しては、( )における船積港より仕向地( )プラント現場、( )までの戦争危険を含めた危険を、更に現場において保管中の機械及び設備に関しては、変質、盗難、火災に対し、また、前記プラント及び機械の据付期間中には、第三者の危険を含むあらゆる種類の損失に対し危険を填補するために、更に当該プラント及び機械をオーナーが最終的に引き取るまで、試運転及び試験運転並びに保証運転の実施中の損失を填補するために付保するものとする。オーナーが、上記保険填補を取得するためのすべての保険料を支払うことを明白な了解事項とするが、請負者の責任と義務が最終の検収まで継続することが前提とされる。本項に基づくいかなる損失又は損害も、直ちに請負者によって補修されるものとし、支払請求の手続き完了次第保険填補に基づき( )で支払われる支払請求の支払いにより調整されるものとする。

海上保険   05)
1.買い手は、本契約に基づく商品が売り手の工場から発送された時点から買い手の工場に到着する時点までそれらを( )の保険に掛ける手配をし、その費用を負担するものとする。
2.売り手の工場から本船への積込みまでの商品にかかる保険費用は、被保険商品価額の( )パーセントの料率で、売り手の勘定に借方記入されるものとし、支払い時に売り手のインボイスから控除される。
3.輸送及び積替えの全期間を対象とする保険が、( )の「商品輸送保険規則」第( )条( )項に従った「単独海損責任」の条件において、フック、油、水濡れ(凝結を除く)及び他の貨物との接触、全ケース又はその内容物の破損、盗難等により生じた商品の損害、並びに損害の程度とは別にすべての上記状況におけるケースの不到着を含めて、掛けられる。
4.本契約の日付から( )カ月以内に、買い手は、売り手の名義で、売り手の工場からFOB( )港までの商品の保険を対象として発行された保険証券を売り手に送付する。

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