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7c37j保証の前提条件、免責事項等和文

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保証の前提条件、免責事項等

保証の前提及び免責   01)
買い手は、契約品の受諾後の契約品の保管、保守及びその他の業務に責任を負う。買い手は、その単独の責任にて、契約品の使用及び取扱いに関して適切な訓練及び指導を、その被雇用者、ユーザー、販売要員、サービス要員及び取引先に与えるものとする。

保証の前提及び免責   02)
保証運転において、ABCは、各々の機器及び設備に関する構造及び性能を熟知している人員を配置するものとし、その人員は、XYZの要求に適合するものとする。ABCは、適切な電力、ガス、水、潤滑油、設備のよく整った作業場などを供与するものとする。

保証の前提及び免責   03)
ABCは、XYZが保証数値を達成することを可能にするために必要とされる量の原料を供給するものとするが、但し、当該原料の品質は、付属書( )に規定されたものに従うものとする。

保証の前提及び免責   04)
契約機器の内、消耗部品の通常の摩損は、本保証から免除されるものとする。

保証の前提及び免責   05)
ABCが自らの側で製造され又は供給された機器及び設備を有する場合、当該機器及び装置は、材料及び仕上りにいかなる瑕疵もなく、また、XYZの要求を充たす適切な性能を有するものとする。

保証の前提及び免責   06)
ABCが自らの側で据付けられた機器及び設備を有する場合、当該据付けは、据付作業においていかなる瑕疵もなく、XYZの要求に適合するものとする。

保証の前提及び免責   07)
ABCは、保証運転が影響されないよう、適切な方法で、すべての必要とされる保守業務及び安全対策を実施するものとする。

保証の前提及び免責   08)
売り手は、買い手が修理又は交換を自身で行うことを試みた場合、当該修理等に対する請求を拒絶することができ、また売り手は、当該欠陥から生じた損失又は損害に対し責任を負わない。

保証の前提及び免責   09)
売り手は、通常の損耗又は誤操作及び誤った保全運転に起因する損害に対しては責任を負わないものとする。

保証の前提及び免責   10)
ABCは、XYZが提供したプランに基づいて適切な設計を開発し、材料の選択、製造、据付け及び/又は変更を、適切な方法で履行するものとする。

保証の前提及び免責   11)
本契約に規定された諸条件を除き、本契約当事者は、本契約に基づいて利用し得たもの又はその使用から生じた又は帰因する損害、損失又は請求について責任を負わないものとし、いかなる事情の下にあっても結果損害又は間接損害について相手方当事者に対する責任を負わないものとする。

保証の前提及び免責   12)
本契約の履行若しくは違反又は本契約に基づいて販売された化合物に関して売り手が与えた保証の違反から発生、これに関連又は起因する損失、或いは損害に対する、買い手の排他的な救済及び売り手の排他的な責任は、化合物の代替に限定されるものとする。契約違反、保証違反又は不法行為(厳格責任及び/又は過失を含むがそれに限定されない)の結果としてであるかどうかを問わず、売り手は、買い手の付随的若しくは結果的損失又は損害(経済的損失又は利益の損失を含むがそれに限定されない)について責任を負わないものとする。

保証の前提及び免責   13)
商社は、下記から生ずる瑕疵については責任を負わないものとする。
a)通常の摩損、損耗及び劣化、
b)欠陥のある運送、取扱い、保管及び保守、
c)機械類の始動運転及び保守に関する商社の手引書、指示及び情報の不遵守、
d)商社に責任のない他の原因。

保証の前提及び免責   14)
上述の保証は、以下の条件が完全に充足される場合に有効となるものとする。
a)( )の輸出港からの船積み後の輸送、荷卸し、保管及び荷役は、売り手により規定された条件及び指示に正確に準拠して行われる。
b)買い手により提供される土地、材料、機械及び機器、基礎、架設等は、売り手により設定された条件及び指示に正確に準拠するものとする。
c)買い手は、売り手により与えられた、仕様及び指示に品質及び数量面で厳密に合致する原料、化学品及び燃料を含む材料を使用するものとする。
d)プラントの運転及び維持は、売り手により設定された条件及び指示に正確に基づき実施される。
e)運転者及び作業者は、彼等が売り手により与えられる指図に従うことができるに足る資格を有するものであるものとする。

保証の前提及び免責   15)
本件契約の要件内にて行動する請負人は、発注者に対して次の事項に関しては責任を負わないものとする。
a)請負人、その下請業者又は代理人の制御が不可能で、合理的に予見し、それに備えることができなかった状況、作為又は不作為により惹起された損害。
b)発注者又はその他の者(請負人の被雇用者又は下請業者ではない者)の作為又は不作為により惹起されるか、若しくはそれらに起因する損害又は被害。
c)工事若しくはその一部による土地の恒久的な使用又は占有に起因する請求。
d)現場又は工事の一部である土地の表面上、下、中に又はそれを貫いて工事又はその一部を建設する発注者の権利に起因する請求。
e)本件契約に従った工事の建設の避け得ない結果としての日照、空気、地形若しくは水利に関する権利又はその他の地役権との一時的な若しくは恒久的な衝突に起因する請求。

保証の前提及び免責   16)
1.ABCは、XYZによって提出された仕様書及び図面に厳格に従ってABCの供給品を製造及び調達する責任を負うものとする。
2.瑕疵がABCの供給品に生じた場合には、ABCは、自らの費用及び経費によって、かかる瑕疵を修理又は交換するものとする。
3.ABCの供給品が、XYZによってABCに対して作成及び提供される仕様書に従って適切に製造され、調達され、取扱われ、据付けられ、保守され及び運転されたにもかかわらず、かかる機器、部品又は材料の設計に瑕疵があることが証明された場合には、XYZは、できるだけ速やかに、自らの費用で、機器、その部品又は材料の設計において発見された瑕疵の修正のために、再度エンジニアリングを行うことを保証するものとする。
4.かかる設計の瑕疵によって被ったすべての費用を含むABCの実際の損失及び損害は、XYZによって償われるものとする。

保証の前提及び免責   17)
1.請負人の責任は、購入者によって供給された材料又は要求された設計から生じた瑕疵には適用されない。
2.請負人の責任は、本契約によって規定された運転条件のもと且つ適当な使用のもとで発生した瑕疵に対してのみ適用されるものとする。当該責任は、引渡しの後に生じた瑕疵には及ばない。特に、購入者の不完全な保守若しくは請負人の書面による同意なく実施された変更又は購入者によって不適切に実施された修理から生じた瑕疵には及ばず、また通常劣化には及ばない。
3.請負人は、引渡しの後、本条に表現されたものを除き、たとえ引渡しの前に存在した事由による瑕疵に関するものであっても、何ら責任を負わないものとする。引渡し後に発生した本契約の主題でない人的傷害又は財物損害に関しても若しくは逸失利益に関しても、請負人が重大な不適切行為をおかしたことが事案の状況から示されない限り、購入者が請求権を有さないことが、明確に合意される。

保証の前提及び免責   18)
本契約の両当事者は、本契約中に規定された義務を誠実に履行するものとする。但し、あらゆる努力にもかかわらずその義務を履行できない状態に至ったいずれかの当事者は、下記の場合には、その義務から免責されることがある。
a)売り手が製造し保管している契約品及び売り手が調達した材料、並びに本契約又は買い手により発注された個別注文の解除を買い手が通知した時点において本契約に基づき期待された注文に応ずるため売り手が保管している契約品に加工中の材料に対する金額を、買い手が売り手に支払った場合には、買い手は免責される。この場合、契約品の金額は、倉庫渡し価格とし、材料の金額は、材料に対する売り手の原価計算方式に従って計算された原価に、かかる原価の( )パーセントを加算したものとする。
b)売り手は、買い手が発注した注文について売り手が受諾した契約品の価格の( )パーセントに相当する金額を売り手が買い手に支払った場合には、免責される。

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