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7c36j保証期間、保守期間和文

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保証期間、保守期間

保証期間、保守期間   01)
保証期間は、機器の運転開始日から( )カ月間であるが、但し、関連輸送番号の機器の最終ロットの引渡日から( )カ月以内である。運転開始報告書の日付は、機器が運転状態に置かれた日とみなされる。

保証期間、保守期間   02)
前記保証期間は、最終検収書の署名日から( )カ月間とする。

保証期間、保守期間   03)
第( )項のための保証期間は、最終検収証明書の交付日後の( )カ月とする。但し、当該保証は、消耗品には適用されないものとする。

保証期間、保守期間   04)
1.プラントが完成した場合には、コントラクターは、コントラクターが決定する、一定の間隔をおいて行われる作業の詳細を示す予防保守予定表を作成するものとする。
2.コントラクターは、かかる予防保守を実施する人員の訓練を援助し、並びにすべての定期的な検査の記録及び行為について記入される書式を考案するものとする。

保証期間、保守期間   05)
1.この責任は、付属書の( )項に規定され引渡時に始まる期間(本契約において以下「本保証期間」と称する)の間にあらわれる瑕疵に限られる。
2.本契約に明確に述べられている本工事の部品(請負人自身の製造によると否とを問わない)については、本保証期間は、当該部品の各々に関し規定されている別の期間(若しあれば)とする。
3.本工事の日常的使用及び本工事がより集中的に使用される場合に本保証期間の短縮されるべき総数については、付属書の( )項に述べられる。
4.付属書の( )項に述べられたものと等しい新たな本保証期間が、当初の本工事に適用されるのと同じ諸条件のもと、瑕疵ある部品の替わりに供給される部品又は本条の履行により更新される部品に対して適用されるものとする。本条項は、本供給の残りの部分には適用されず、その本保証期間は、本条の対象となる瑕疵の結果として本工事が機能しない期間と等しい期間だけ延長されるものとする。

保証期間、保守期間   06)
本条件書において「保守期間」という表現は(別段の合意ある場合を除き)、第( )条に従った引取日から、或いは同条に基づいてエンジニアが1通超の証明書を発行した場合には証明された各日から( )カ月間を意味するものとし、保守期間との関係で「工事」という表現は、それに応じて解釈されるものとする。

保証期間、保守期間   07)
( )日の試験期間の後及びプラントが技術者及び発注者に対して引渡された後、コントラクターは、( )カ月間、プラントの保持及び保守について責任を負うものとする。本期間中、コントラクターは、必要とされる部品の一部又は全部の修理、交換について十分な責任を負うものとする。コントラクターは、完成品を生産するために要求される基準に達した、プラントの性能に関して、( )カ月間の性能保証書を発行するよう要求される。

保証期間、保守期間   08)
1.コントラクターは、技術者が引取り証明書を発行した日付後( )カ月の期間、その材料又は仕上りに関する工事の瑕疵(若しあれば)を修補する責任を負うものとする。但し、かかる瑕疵が、発注者又は技術者による引取り後、発注者の行為若しくは不作為、或いは、プラントの運転の過程における通常の摩滅消耗によって発生する場合は、この限りではない。
2.かかる瑕疵が生じ又は損害が発生する場合には、技術者は、コントラクターに対して、書面によって、その瑕疵又は損害の性質を報告するものとする。コントラクターが、工事の部分を交換し又は取替える場合には、本条項の規定は、かかる交換又は取替えの日から( )カ月が経過するまで、その交換され又は取替えられた工事の部分に適用されるものとする。
3.本条1項及び2項で述べた( )カ月の期間は、本条が適用される瑕疵が発生した工事又はその部分がその瑕疵を理由として使用できない期間に等しい期間だけ延長されるものとする。

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