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7c31j機械的保証、瑕疵担保等和文

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機械的保証、瑕疵担保等

機械的保証、瑕疵担保   01)
当該期間内に、売り手は、無償で修理を引受けるか又は欠陥部品を無償で交換するため新部品をCIF( )港渡し条件の無料で供給するかをその選択により決定するものとする。いかなる欠陥も、買い手により売り手に書面で直ちに通知されるものとし、売り手の要請により、当該欠陥部品は、欠陥がその場での修理にかかわるものでない限り売り手に送付されるものとする。

機械的保証、瑕疵担保   02)
売り手は、検収の時期までに自己が供給したサービス、建物、機械及び機器の欠陥から生じる損害又は損失に対し責任を負うものとする。

機械的保証、瑕疵担保   03)
上記の責任は、いかなる場合にも、誤った構造、技量及び材料の欠陥の場合に限定されるものとする。

機械的保証、瑕疵担保   04)
売り手は、欠陥のある設計、技量及び/又は材料に明らかに起因する欠陥があることがわかる部品を直ちに修理するか交換することに同意する。

機械的保証、瑕疵担保   05)
商社は、購入者を受益者とする担保責任保証証書として設備の価格の金額の銀行保証状を手配するものとする。

機械的保証、瑕疵担保   06)
商社は、本契約に基づき供給されたすべての品目が材料及び仕上りの点で瑕疵がないことを保証する。

機械的保証、瑕疵担保   07)
売り手は、買い手が購入したすべての契約品が、本契約に添付された付属書( )に従って、材料及び仕上りの点で瑕疵なく製造されることを保証する。

機械的保証、瑕疵担保   08)
要請された時には、購入者は、商社が瑕疵のある部品を修理又は交換できるよう、商社に対しあらゆる可能な助力又は支援を差し伸べるものとする。

機械的保証、瑕疵担保   09)
この保証に基づく商社の責任は、下記に限定されるものとする。
a)購入者による検収の日から( )カ月の期間、但し、船積日より( )カ月以内。
b)通常の適正な使用の下に生じた機械類及び設備のいかなる瑕疵のある構成部品も購入者に対し無料で修理又は交換すること。
c)機械の損傷期間が( )営業日を超える場合、かかる故障期間が商社の責任に帰すると証明されることを条件として、交換された構成部品の保証を故障期間分延長すること。

機械的保証、瑕疵担保   10)
売り手は、以下のことを保証する。
a)本契約に基づき供給されるすべての機械及び機器は、新品であり、最高の品質を有し、定格容量と規定の品質を次のとおり達成する。
i)日産:( )/日( )の( )
ii)輝度:( )%―( )%
iii)湿度:平均( )%
iv)( )に対する( )の%:手ではがされた( )に対し( )%
b)プラントの運転と維持が売り手の指図に厳格に従って買い手により実施され及び買い手により手配された要員及び技量が有能で適切であり、並びに原料の( )が売り手により特定された品質のものでなければならないという条件に基づく上記生産のための全プラントの適切な運転と正常操業。

機械的保証、瑕疵担保   11)
引渡される機器の品質は、本契約又はその付属書に定める技術条件に対応するものとする。
売り手は、以下の事項を保証する。
a)引渡される機器が本契約の締結時に当該機器に関して売り手の国に存在する最高の技術水準及び最高の標準に対応すること。
b)高品質の材料が機器の製造に使用されており、機器の第1級の仕上り及び技術性能が保証されること。
c)引渡される機器の能力及びその運転の特質がすべての点について本契約の技術条件に適合していること。
d)機器が本契約の条件に従って全体として完全に引渡されること、並びにそれが正常な安定運転をすること。
e)本契約に基づいて提供された図面及び技術書類が正確、完全、良質のものであり、機器の据付け及び運転にとって十分であること。

機械的保証、瑕疵担保   12)
XYZは、標準の及び「仕様書により作られた」製品の保証を提供するため修理工場を維持し、更にABCの要請により、顧客に販売された製品の維持について技術的サービスを申し出ることに同意する。

機械的保証、瑕疵担保   13)
サブコントラクターは、本契約に基づき供給される( )が、本契約中に規定された仕様書に従ったものであり、最高の品質で、新品で、仕上り及び材料に瑕疵のないものであることを保証するものとする。サブコントラクターは、貨物が船積港において本船に積込まれた以降に発生することのある損傷に対する責任を免れるものとする。

機械的保証、瑕疵担保   14)
1.建造業者は、欠陥ある材料又は仕上りに帰因するいかなる損害又は瑕疵でオーナーの海上保険によって通常では填補されない、引渡日から( )年以内の期間に報告される損害又は瑕疵を、オーナーの経費なしで、修復するものとする。
2.構造、システム又は構成部分の欠陥の場合、建造業者は、その旨の通知に基づき直ちに当該欠陥の修理に必要な行動に関しオーナーと合意するものとする。
3.建造業者は、調達した機器に対する製造業者の最大限に可能な保証がオーナーの利益となるように移行し、それによりオーナーが製造業者と契約関係を有することを確実ならしめるよう最善の努力をするものとする。

機械的保証、瑕疵担保   15)
1.保証期間中に機器に欠陥があることが証明された場合、機器が本契約の条件に対応しなかった場合、機器が本契約に定める能力を達成しないか又は維持しなかった場合、売り手は、自己の費用で、買い手の選択により当該瑕疵を是正するか又は欠陥ある機器を良好な品質の新しい機器に交換しなければならず、同機器は、遅滞なくCIF( )港渡条件で引渡されるものとする。売り手の請求により、欠陥ある機器又は部品は、交換機器又は部品の引渡後売り手の費用で同人に返還される。
2.相互の合意により、瑕疵が買い手によって取り除かれた場合、売り手は、それに関連して生じた費用を買い手に補償するものとする。
3.瑕疵の除去又は欠陥機器の交換が行われた場合、保証期間は、欠陥を是正するためにかかった期間だけ延長されるものとする。
4.いずれの当事者も瑕疵を取り除くことができなかった場合、買い手は、引渡された機器の価格の関連分の減算を売り手に要求する権利又は本契約を解除する権利のいずれかを有し、この場合、売り手は、買い手が被った損失を補償する。

機械的保証、瑕疵担保   16)
請負者は、本契約に基づき引渡されるすべての契約機器は、新品で、最高級の設計、材料及び仕上であることを保証する。オーナーは、最終ユニットの保証試運転が満足に完了した旨の証明書の発行後( )カ月以内に、通常の使用の下で生じた劣悪な材料、又は仕上げに起因する引渡された契約機器における欠陥を理由として、クレームを行う資格があるものとする。請負者の責に帰せられない理由で、試運転並びに保証試運転の完了が付属書( )記載のタイムスケジュールを超えて、延長された場合は、本条項に基づく請負者の義務は、( )港での契約機器の最終引渡しより、( )カ月後に終了するものとする。

機械的保証、瑕疵担保   17)
コントラクターは、オーナー及び建築家に対して、本契約に基づいて提供されたすべての資材及び設備が別の指定がなされていない限り新品であり、またすべての工事が高品質であり、欠陥及び瑕疵がなく、契約書類に合致するものであることを保証する。正当な同意及び承認がなされていない代用を含む、上記の要件に合致していないすべての工事は、瑕疵があるものとみなされ得る。オーナーの要求がある場合には、コントラクターは、資材及び設備の種類、並びに品質に関する満足のゆく証拠を提出するものとする。本保証は、第( )条の定めによって制限されない。

機械的保証、瑕疵担保   18)
1.請負業者は、本契約に基づくすべての本工事完了次第、最終支払いが行われる前に、その書面による保証を発注者に交付するものとする。保証は、発注者宛に、発注者が満足する書式及び内容にて作成され、本契約に基づき供給された本工事、資材、器具及び設備は、瑕疵のある材料及び/又は欠点のある仕上がりではないことを保証するものとする。発注者に要求される場合、請負業者は、本契約に基づき供給された資材の種類及び品質について満足すべき証拠を提供するものとする。
2.請負業者の総合的保証は、実質完了又は発注者による占有の日から( )カ月の期間、或いは与えられ得るより長い期間を填補するものとする。この保証は、請負業者、その承継人及び/又は譲受人を拘束するものとする。請負業者の保証に加えて、請負業者は、その下請業者の同様の保証を入手し、交付するものとする。実質完了から( )カ月以上に及ぶ特別保証は、実質完了に対する支払いと同時に、請負業者又はその下請業者により書面で発注者に提供されるものとする。

機械的保証、瑕疵担保   19)
1.契約機械の正常運転についての保証期間は、本契約第( )条( )項において規定するプラントの仮検収の日付後( )カ月であるが、契約機械の最終引渡しの後( )カ月を超えることはない。この最後の期間は、仮検収が、コントラクターの過失に基づいて本契約の第( )条( )項で定める( )カ月間に行われなかった場合には、最大で( )カ月延長される。
2.保証期間中に、コントラクターの工場又はその下請けの工場においてテストが行われている間に発見されたかどうかを問わず、設備、設計、生産について示された方法又はその他の技術文書について瑕疵、故障及び脱落が発見された場合には、或いは、設備が瑕疵のあるものであること又は契約に従っていないことが判明する場合には、コントラクターは、本条7項の場合を除いて、買い手の要請により、直ちに瑕疵ある機械、設備又は部品を修理し又は交換することによって、当該瑕疵を無料で矯正しなければならない。

3.この場合において、コントラクターが、当該瑕疵の矯正のために買い手がコントラクターに対して送付したクレーム書簡を受取った時から原則として( )日以内に、但し、( )日を超えない期間内に、買い手の要請に従わなかった場合には、買い手は、コントラクターから、違約金を請求する権利を有する。当該違約金は、本契約第( )条に基づいて計算される。かかる違約金の計算のために考慮される期間は、上記で述べた( )日の期間が満了した時から、設備が修理され又は交換された日までである。かかる( )日の期間で瑕疵を除去するに不十分であると両当事者が合意する場合には、両当事者は、より長期の期間について合意する。この場合、結果として生じる違約金は、当事者双方の間で合意された期間が満了して初めて支払義務が生じる。
4.瑕疵のある又は交換された機械、装置、設備及び部品は、当事者双方の間で合意された期間内に、コントラクターの要請に基づいて、コントラクターに対して返還される。この場合、交換された瑕疵のある部品、機械、設備又は装置は、買い手によって、輸出梱包された状態で、対象国の海港において又は対象国の国境持込み渡しで引渡されるものとする。但し、輸送及び梱包のすべての費用は、コントラクターがこれを負担する。

5.上記の本条1項で定めた、修理された機械、設備、装置及び部品の保証期間、並びに交換によって供給された新しい機械等の保証期間は、それらの運転開始日から再び進行する。かかる日付は、当事者双方が署名する議定書によって確定される。コントラクターに責任がある理由に基づく不履行によって、連続して( )時間を超えて、プラント又はプラントの種々の部分が停止する場合、並びに、その停止期間の総計が、( )カ月の保証期間内において( )日を超える場合には、前期の保証期間は、その停止期間の総計分だけ延長される。
6.コントラクターが、買い手のクレーム書簡を受取った後に、上記の本条3項で定めた期間内に、瑕疵矯正義務を遵守しない場合には、買い手は、その条項において定められた買い手の権利にもかかわらず及び買い手の保証権に影響を与えることなく、コントラクターの費用で、瑕疵のある部品、機械又は設備を修理し又は新しい物と交換することによって、かかる瑕疵を矯正する権利を有する。待つことのできない小さな瑕疵は、現場又は( )において、コントラクターの代表者と協議して買い手によって矯正され、またその実際の通常費用は、コントラクターに請求される。

7.コントラクターは、下記を原因として生じる瑕疵については、機械的保証についていかなる責任も負担しない。
a)通常の摩損及び劣化
b)不十分な取扱い、保管及び保守
c)運転及び保守に関するコントラクターの指示の不遵守
d)協議の結果、両当事者が原因がコントラクターの責に帰し得ないと確定したすべての場合。
8.コントラクターは、買い手によるインボイスの提示から( )日以内に、銀行口座振替によって、当該費用を買い手に対して支払い、さもなければ、買い手は、本契約の付属書( )による機械的保証のための銀行保証状からの取得可能性を利用する。

機械的保証、瑕疵担保   20)
1.機器は、新品とし、またXYZによって作成される契約書、仕様書及び図面を十分に遵守して製造されるものとする。
2.上等で適切な品質の材料が機器の製造のために使用されるものとし、またかかる製造は、第1級の技量及び高度な製造技術に基づいて行われるものとする。
3.XYZは、最終の船荷証券の日付後( )カ月と機械の運転開始後( )カ月のうちでより早く到来する期日までの間、正常な運転の下で通常腐食し、侵食する材料及び部品を除いて、瑕疵のある設計若しくは技量又は粗悪な材料の使用を原因として生じたものと証明された瑕疵のある機器又は部品を修理又は交換する責任を負うことを保証するものとする。
4.XYZが、機械の瑕疵のある設計若しくは技量又は粗悪な機械材料の使用を理由として、機械の性能試験中に第( )条で規定された保証能力に到達しない場合、XYZは、遅滞なく、XYZが供給する機器及び部品によって、上記の瑕疵のある設計によって製造された不完全な機器及び部品を修理又は交換するものとする。
5.XYZは、機器及び材料の輸送、保管、据付け及び運転の間の通常の摩滅、不適切な取扱い及び保守、過失を原因として生じた瑕疵については責任を負わないものとする。
6.修理及び交換が必要な場合には、瑕疵のある/不完全な機器又は部品等に代わる新しい機器が、遅滞なく、無償で、XYZ自身の費用及び危険で、またCIF( )港渡条件で、XYZによってABCに対して引渡されるものとし、またかかる機器は、FOB( )港渡条件で、ABCの費用及び危険で、ABCによってXYZに対して返還されるものとする。

機械的保証、瑕疵担保   21)
1.仮検収証明書の日付から( )年の期間、請負者は、自身により提供された不十分な設計、仕上り又は材料により引き起された欠陥に対し、工事の基礎、屋根及び構造を保証する。
2.当該欠陥の場合、請負者は、その経費及び費用で施主に当該欠陥を矯正するため必要な調査、専門知識、設計、エンジニアリング及び監督を提供し、プラントを対象とした施主の保険証券の控除免責歩合を支払うものとする。この( )年の保証に基づく請負者の責任は、前記の必要役務を実施し、前記控除免責歩合を負担することに制限され、いかなる場合にも1事故当り( )で最大( )事故を超えることはないことが了解される。

機械的保証、瑕疵担保   22)
1.仮検収証明書の日付から( )年間、請負者は、( )、配管、配管の陰極防食( )、( )を含むがそれに限定されない工事の塗装に不十分な仕上げ又は材料により引き起こされる欠陥のないことを保証する。但し、施主が当該施設の適切な使用と保守を示すことができることを常に条件とする。
2.当該欠陥が当該保証期間中に起きたことが証明された場合、請負者は、自身の経費と費用で当該欠陥を矯正するため必要な資材及び労力を提供するものとする。

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