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7c27j技術訓練和文

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技術訓練

技術訓練   01)
ABCは、契約品の製造のための立ち上がり運転、製造試運転及び製造工程について、ABCの従業員による技術上の監督に同意し、並びに第( )条、第( )条、第( )条及び第( )条のそれぞれの規定に従って、( )週間に限定した期間XYZの人員の訓練に同意する。

技術訓練   02)
1.請負者は、( )人員を( )で訓練し、オーナーがプラントを満足のゆくように操業するため、十分な実地訓練を行うものとする。適切な者の人選は、オーナーが請負者と相談の上、行うものとし、これらの人員が引受ける工事期間及び工事予定は、個々の場合により、オーナーと請負者との間の相互合意により決定されるものとする。
2.本条に記述の訓練に基づく当該人員の( )における旅費及び生活費は、オーナーの負担とする。
3.訓練生は、その訓練期間中、正しくふるまい、( )の規則、法規及び慣習を遵守するものとする。訓練生の一人又は一人以上の者が十分な進歩がないと見られるか及び/又はその他の点で不適当と見られる場合、請負者は、直ちにその旨をオーナーに伝え、オーナーは、直ちに彼等を帰国させるものとする。

技術訓練   03)
買い手により要請される場合及びその要請により、売り手は、買い手により派遣されるべき資格のある技術者を相互に合意された条件に基づき訓練するものとする。

技術訓練   04)
XYZは、ABCの訓練を受ける適任者を用意し、ABCの本契約完了により、訓練生は、単独でプラントサービスを行うことができる。

技術訓練   05)
請負人は、本件契約に定めるところにより発注者の人員を訓練するものとする。

技術訓練   06)
ABCが要求する場合には、XYZは、XYZのプラントにおいて及び( )にあるか又はXYZが指定するその他の地域にある機器の製造業者のエンジニアリング事務所において、機械の運転及び保守に関してABCの技術要員の訓練又は訓練の手配を行うことに同意する。

技術訓練   07)
商社は、下記の条件に従って、本契約期間中、購入者の要員に( )の商社の施設において( )人/日以内の訓練を行うこと、並びに契約地域の購入者の製造施設を( )人/日以内訪問することにより、購入者に技術援助を提供する。

技術訓練   08)
1.ABCは、本契約期間中及び書面により与えられたXYZの要請により、資格のあるエンジニアリング従業員の指導及び訓練を提供するためABC及び/又は会社の妥当な人数の有能な技術者をXYZのプラントに派遣することに同意する。ABCは、更に、書面によりなされたXYZの要請により、特別な技術知識、情報及びノウハウの使用につき会社の指導と訓練を受ける目的で、妥当な人数のXYZの従業員が要求される会社の承認を条件として、( )の会社のプラントを訪問できることに同意する。
2.訪問の回数と提供される指導及び訓練の種類と範囲は、合理的で本契約の目的に合致していることが両当事者により了解されている。XYZは、当該訪問及び指導と訓練活動に関連して両当事者に発生したすべての実費を負担するものとする。
3.XYZは、本契約の付属書に指定した訓練項目に従い、( )においてABCのスタッフを訓練するものとする。
a)訓練者、訓練時期等は、下記のとおりとする。
a)-i)訓練者の延人数は、月( )人とする。但し、必要な場合追加訓練は、合意された料金の追加支払いを条件として、両者の協議により決定されるものとする。
a)-ii)各訓練項目に関する時期、期間及び訓練者の人数は、協議により決定されるものとする。訓練時期に関するABCの希望は、可能なかぎり尊重されるものとする。
b)訓練者の旅費及び生活費は、ABCによって負担されるものとする。
c)ABCは、上記訓練に関して各社員の氏名、関心項目及び履歴書を事前に書面によりXYZに通知するものとする。

技術訓練   09)
1.ABCは、XYZの営業所又はプラントにその人員を派遣し、XYZの人員に技術訓練を提供するものとする。
2.前述の技術訓練は、契約品の製造のため下記を対象とするものとする。
a)本装置の据付けと組立
b)フィーダーの使用
c)フィーダーの保守
d)契約品の設計
e)契約品の生産方法
f)契約品の仕様と品質管理手順
g)検査手順と検査治具及び本装置の使用

技術訓練   10)
1.工場の操業開始及び保証の証明の際、請負者は、施主の要員に対し、工場の適切な機能化に必要な指示と指導を与える。
2.請負者は、施主により指定された熟練者( )名の( )におけるものと同程度の生産能力を有する( )工場で( )カ月間以内、教育を行う用意がある。このための施主要員の( )との往復のすべての輸送経費及び滞在費は、施主により負担されるものとする。

技術訓練   11)
本件設備に関する運転、役務及び保守についての技術指導及び訓練は、買い手の所在地で、売り手により行われるものとする。すべての宿泊、食事及び「現金払い」経費は、航港旅費を除いて、買い手によって負担されるものとする。技術指導及び訓練に関する詳細は、相互の協議により別途決定される。

技術訓練   12)
1.コントラクターは、加工処理プラントの運転に関与する人員の訓練について提案を行うものとする。
2.入札の受諾により、コントラクターは、かかる訓練計画の策定に積極的に参加し、以下に関してABC管理者を援助するものとする。
a)スタッフの選別。
b)プラントの運転及び保守に関して予備的な指示を与える。
c)すべての人員に対して現場教育を行う。
d)人員管理、コスト管理、プラントの効率的及び安全な運転に関して、上級スタッフのために課程を提供する。
3.訓練の必要があり及び本契約の対象とされる基本スタッフは、( )トンの能力を持つそれぞれの工場について、以下で構成される。
a)工場長( )名。
b)生産部長( )名。
c)機械部門の検査官( )名。
d)( )部門の検査官( )名。
e)購買役員( )名。
f)倉庫保管者( )名-スペアパーツ。
g)倉庫保管者( )名-完成品。
h)倉庫保管者( )名-原材料。
i)人事部長( )名。
4.訓練の最低期間は( )カ月とし、その後、コントラクターは、訓練されたスタッフが要件について期待された個々の義務を処理する地位にあることを保証するために、( )カ月の保守期間、上記の労働者と連携するものとする。
5.訓練され及び訓練期間中コントラクターの下で働くスタッフの雇用、給与、住宅、手当、休暇手当て、交通費等は、発注者が責任を負う。

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