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7c24j設計、規格、仕様等和文

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設計、規格、仕様等

設計、規格、仕様   01)
1.本契約中の設計、製造及び試験方法は、以下の規格に従って行なわれるものとする。
a)( )
b)( )
c)( )
2.特別には説明されていない詳細については、製造業者及び/又は在来の製造業者達の製造規格が適用される。

設計、規格、仕様   02)
契約に基づいて提供されるすべてのプラント及び契約に基づいて行われるすべての工事は、仕様書に規定の方法によって、又はそのような規定がない場合には、技術者が合理的に満足する方法によって製造され及び施工されるものとする。

設計、規格、仕様   03)
売り手は、第( )条に記載の書類の受領後( )日以内に、据付要件を満たす詳細な配置図を含む、本件設備のために必要な詳細な寸法及び重量に関する仕様を買い手に提出するものとする。

設計、規格、仕様   04)
本契約及び付属書に記述されるすべての数字及びその他の表示は、メートル法で表現され、実施は、同法に基づき行なわれる。

設計、規格、仕様   05)
本契約中のすべての重量、寸法及び記述並びにそれらに関係するすべての関連文書及びすべての通信には、メートル法が使用されるものとする。

設計、規格、仕様   06)
請負者は、その提供した図面及びその他の項目における不一致、誤り又は脱落により、若しあれば、引き起された余分経費に対し、当該図面及び項目が施主により承認されたと否とを問わず、責任を負い、支払いを行うものとする。

設計、規格、仕様   07)
設備の設計及び建設に使用する資料は、以下に規定したところによるABCの検討のために、適切なエンジニアリング会社が特に設備用の類似の詳細図又は仕様を準備できるような形態でABCにより利用されるものとする。

設計、規格、仕様   08)
本契約に従っていずれかの当事者が相手方に引渡すか又は提出するすべての書面による資料は、改良に関する書面による資料を含めてXYZが送付する側の当事者である場合には英文とし、重量及び寸法はメートル法によるものとする。すべての当該書面による資料は、受領者に費用負担を掛けることなく( )部引渡されるものとする。受領者が( )部超の当該資料を請求し、送付する側の当事者がその資料の準備のために一般的費用の負担を余儀なくされる場合には、両当事者間で双方が合意したそれに要する費用は、受領者によって負担されるものとする。

設計、規格、仕様   09)
売り手により供給されるべき機械及び機器の仕様書は、本書類の不可欠の部分を構成する本契約の付属書( )に含まれる記述及び仕様書に基づくものとする。但し、売り手は、詳細なエンジニアリングの検討実施につづき本書類の前記付属書に含まれる仕様書を自由に修正し、調整することができるが、当該修正及び調整は、プラントの能力又は価格に影響を与えないことを条件とする。修正及び調整が要求される場合、これらは、相互の書面による確認後とする。

設計、規格、仕様   10)
コントラクターは、本工事の設定を行うものとし、本工事の進捗中、監督官が他の決定をしない限り、自己の費用において不正確な設定から発生したいかなる間違いをも訂正するものとする。監督官がコントラクターに設定につきどの様な援助を提供したとしてもそれは、コントラクターをすべての設定の正確さに関する全体責任から免責するものではない。

設計、規格、仕様   11)
仕様は、協議の上、相互の合意に基づいて決定されるものとし、今後付属書( )として本契約に添付されるものとする。

設計、規格、仕様   12)
コントラクターは、( )工業規格及び本契約に基づく契約作業の履行過程で随時本契約当事者間で合意するその他の仕様に従って、製造、調達、監督及び技術書類の作成といった契約作業を履行するものとする。

設計、規格、仕様   13)
購入者は、本契約に基づき包含される様々なパッケージの最終製品の性格を支配する電気的試験の仕様及び出荷品質受入基準を供給者に提供するものとする。購入者が前記の仕様に本契約に基づく供給者の運営費用に合理的で証明しうる変更をもたらすことになるような主要な変更を施した場合、当事者は、その時に有効であった価格の適切な変更について交渉することを合意する。本契約に基づき購入者が提供した仕様は、供給者の事前の同意を条件とするものとする。

設計、規格、仕様   14)
ABCは、契約品製造用の製造システムに関する技術情報の完全なる最新の開発物を下記のとおりXYZに提供するものとする。
a)本契約の条件に基づいて契約品を製造するため本契約に基づいて設置され、据付られるプラント機器のための詳細なシステムの流れ図。
b)上記プラント機器の一部分として据付けられる特別の装置の詳細な設計情報。

設計、規格、仕様   15)
下請人は、請負人より与えられた参考の原ポイント、原ライン及び原レベルに関する正しく且つ適切な下請工事の設定、並びに下請工事の全部分の位置、レベル、寸法及び芯出しの正確さにつき責任を負うものとする。下請工事進行中のいつにても、下請工事部分の位置、レベル、寸法又は芯出しに誤差が現われるか又は発生した場合、請負人の要請により下請人は、自己の費用で、請負人の満足のいくよう当該誤差を矯正するものとする。

設計、規格、仕様   16)
売り手は、買い手により提供された仕様に従って契約品を製造するものとする。仕様においてはいかなる逸脱や変更も、買い手により書面にて承諾されなければならない。売り手は、買い手による仕様変更の要求に応じるものとする。この場合、新価格は、仕様変更の度合に応じて両当事者間の協議によって決定される。

設計、規格、仕様   17)
売り手は、契約品が( )、( )、( )、及び( )等の電気、安全規格に適合することを保証する。両当事者は、当該国、並びに記載及び登録が要請されるか、又は望ましい国において記載及び登録を行うために協力するものとする。

設計、規格、仕様   18)
1.請負人は、適切な基礎を準備するため、プラント及び必要な機器のためにプラントが建設されることとなっている現場地点への適切な通路を設置するため、またプラントへの必要なすべての接続を提供するため(当該接続が本件契約に基づいて請負人により作成されるか否かを問わず)に必要な、プラントが設置される方法を示す図面を工事のみに関連する(別途合意がなされない限り)すべての情報とともに仕様書において指定された期間内に提供するものとする。
2.本条に述べられた図面及び情報の誤り若しくは遺漏から又はそれらの交付の遅れから生じたいかなる費用も、請負人により負担されるものとする。

設計、規格、仕様   19)
契約機器は、下記の規格、基準及び規則に準じて設計及び製作されるものとする。
a)( )
b)( )
c)( )
すべての場合において上記規格は、( )に劣らないものとする。

設計、規格、仕様   20)
すべての設備、材料及び建設は、( )又はそれと同等の米国、ドイツ、フランス、イタリア、日本、ベルギー、オランダ、スウェーデン又はデンマークの基準に従うものとする。( )の法定規則は、常に遵守されるものとする。特に、すべての機械、制御盤、スイッチ及び過負荷保護装置の内部配線のみならず、機械に対する電気及びその他の接続が、船積み前に、建設工場において行われうることが注意されなければならない。

設計、規格、仕様   21)
施主は、請負者との間で付属書( )に従って( )の建設のための及びその配管付けのための設計の一般的基準を討議し、全般的に合意に達しており、請負者は、これに従って、詳細設計を完了するものとする。但し、関連のすべての設計が施主により供給される配管取付は除く。請負者の設計は、また効率的な、均衡のとれた完全に運転可能な施設を提供するため適切なエンジニアリング慣行に基づくものとする。請負者により要求される配管取付けを除き、特殊な設計特徴のための基準に関し、請負者と施主との間に疑義が生じた場合、請負者は、詳細設計における推奨した変更の堅実性について予め、或いは場合により当該変更を行う前に施主を満足させなければならない。

設計、規格、仕様   22)
1.本契約中に工事が実施され又は処理される規格及びコードの参照がなされる場合には必ず、別途の定めがなされていない限り、本契約の発効日に行われている規格及びコードの版又は改訂版が適用されるものとする。別途の定めがなされていない限り、当該規格又はコードの参照のみが、当該規格及びコードの技術的部分の実施用である。
2.参照されたいずれかの規格及びコードの間又は参照された規格及びコードと技術仕様書との間に抵触がある場合、両当事者は、相互の合意によりいずれが支配するかを決定する。
3.請負者は、すべての設計、仕様書、計画及び図面用に、配管資材を除き、メートル法を使用するものとする。

設計、規格、仕様   23)
1.契約に記載のプラント又は第( )条(変更及び省略)に基づく変更内容(本契約中にて以下「変更命令」と称する)が、メートル法の又は( )の測定単位によって寸法が明示されており、コントラクターが、契約に基づく他の義務の履行の遅延を回避するための十分な時間において、定められた測定単位によってかかるプラントを調達できないが、他の測定単位によって、契約又は変更命令において示された寸法に近似する寸法でかかるプラントを取得することができる場合には、コントラクターは、直ちに、技術者に対して、かかるプラントが他の測定単位によって調達可能となる寸法を明示する事実の通知を行うものとする。
2.技術者は、前項に基づく通知の受領後( )日以内に、コントラクターに対して、第( )条(変更及び省略)に従った書面による通知を行うものとする。かかる通知の内容は、以下のいずれかとする。
a)コントラクターに対して、場合によって契約又は変更命令において示された寸法による代わりに、前記の通知において示された寸法によってかかるプラントを供給するよう指示する、或いは
b)コントラクターに対して、契約又は変更命令において示された寸法によってかかるプラントを供給する必要性が回避される他の変更を行うよう指示する。
契約の規定は、本条に基づいて与えられた指示が仕様書の中に含まれていたものとして、かかる指示に適用されるものとする。

設計、規格、仕様   24)
施主は、製作に先立ち、すべての詳細図面、仕様書、土木及び機械設計計算及びデータを点検し、所見を述べる権利を有するものとする。請負者は、付属書( )に規定される事項に従い及び( )年( )月( )日付改訂( )「( )」に定める期間内、並びに当事者により互いに調整された付属書( )に含まれる( )年( )月( )日付改訂( )「構造、土木及び配管工事の全体予定」に定める期間内に、技術仕様書に定義される書類及び図面をそれらが準備され次第施主の所見と承認を求めるため提出するものとする。施主は、上記各書類及び図面を受領後、上述の付属書( )に規定される期間内に前記事項を点検するものとし、請負者は、施主の所見を十分に考慮し、当該所見に回答するものとする。施主の短評が、特定の期間内に請負者により受領されない場合、同項目は、満足であるとみなされるものとする。本契約に規定された請負者の義務と保証は、施主の明白な書面同意なしには、仕様書、図面、設計計算又はデータの施主による解釈、承認又は不承認によってはいかなる点においても放棄、修正又は縮小されたとみなされず、或いは、請負者は、施主により行われたこれらの変更又は追加に対し、当該変更等が本契約第( )条の意味の範囲内での変更又は追加を構成し且つ当該変更又は追加が行われる( )日前に伝達された請負者の要請に関し施主により書面で受諾されない限り、追加の補償を得ることはできないものとする。

設計、規格、仕様   25)
本契約において別途規定されている場合を除き、売り手は、本契約において規定され、又は法律、適用規格、製造及び工業上の正常な慣行により要求される、すべての検査及び試験について責任を負うものとする。買い手の品質監視代理人は、契約上の品質要件に従っているかを監視するため、就業時間中に売り手及びその下請供給者の工場への自由な立ち入りが許可されるものとし、また買い手の権利は、製造工程を通じ、出荷の時期及び最終仕向地への到着の妥当な時期を延期するものとする。売り手が本契約に基づき要求される品質基準を満たさない場合は、不確実性に関する合理的な根拠とみなされるものとし、この場合、買い手は、買い手の供給者品質代理人を通じ、書面にて、売り手が当該基準を満たす売り手の能力に関する適切な確約書の提出を要求することができる。商品は、最終仕向地にて買い手の代理人により最終的に検査及び試験されるまで、受領されたものとはみなされないものとする。調査、試験、支払い若しくは商品の受領を行ったこと又はそれらを怠ったことは、規格に適合していない商品の受諾を拒絶又は取り消す買い手の権利を何ら損ねるものではなく、或いは規格に適合していないことを買い手が認識していること、その実在性又は発見の容易性にもかかわらず、買い手に与えられているその他のいかなる救済方法を利用する買い手の権利を何ら損ねるものではないものとする。

設計、規格、仕様   26)
1.検収及び( )カ月の運転期間の後、コントラクターは、以下の表題にわたるプラントの運転コストを評価するものとする。
a)給与/賃金/超過勤務手当て。
b)燃料/石油。
c)電力コスト。
d)給水コスト。
e)材料。
f)その他の項目。
2.かかるコストを、理論的に得られるコストと比較した後、コントラクターは、運転コストを削減するために行うべき方法又は手続きについて、ABCの局長に対して勧告するものとする。かかるコストは、その時に、( )カ月ごとに再評価され、必要であると考えられる場合には、追加の行為が行われるものとする。

設計、規格、仕様   27)
1.すべての加工処理機械、プラント及び設備、コンベヤーシステム及び流れ方式は、ABC技術者が設計し、採用した標準建物の内部に適合するように設計されるものとし、それらの寸法を示す見取図は、本入札に添付される。
2.更に、機械間の適切な間隔のみならず、保守のための多くの入口、安全な通路が提供されるものとする。
3.コントラクターはまた、様々な設備品目を据付け又は固定させる時に認められなければならない特別要件を示すものとする。
4.建物の設計に影響を及ぼす、ピット、特殊足場、つり上げ留具又は頭上支持物等のような土木又は建築要件は、入札の中で明確に略述されなければならない。
5.コントラクターはまた、安全な及び効率的な運転のために建物の中に提供される照明の照度を定めるものとする。

設計、規格、仕様   28)
1.できるかぎり、様々なユニットは、プラント全体又は個々の加工処理ユニットのいずれかを容易に拡張できるモジュールで建設されるものとする。個々のモジュールは、独立して作動するものとする。
2.コンベヤーシステムは、工程間で又はシステムを通して材料の円滑及び一様な移動を保証するために必要なそれぞれの加工処理ユニットにおいて提供されるものとする。
3.主要な加工処理プラントに加えて、すべての付属設備が表に掲げられるものとし、かかる設備の範囲に関する明確な指示が、主要な契約の中に含められるものとする。
4.すべての電気モーターは、よく起きる電圧降下に備えて余裕を持ったサイズのものでなければならない。また、スイッチ及び過負荷保護機は、設備を損傷することなくよく起きる停電に対処できるように設計されなければならない。

設計、規格、仕様   29)
1.コントラクターは、関連するすべての工程を明示する詳細な作業系統図を供給しなければならない。また、類似の現存するプラント、図解された作業指示及び予備のシステム図面も提供されなければならない。一般配置図は、個々の工程の作業詳細を明示するために含められなければならない。
2.入札の受諾に基づき、コントラクターは、以下の位置及び位置決めの詳細な図面を提供するものとする。
a)すべての加工処理プラントの詳細な図面。
b)要求される給水及び空気供給の詳細。
c)静荷重及び動荷重を与えるすべての設備のための基礎要件。
d)出力要件の詳細。
e)保守スタッフが作業において十分に独立できるようにするための詳細な作業及び保守マニュアル。
f)設備の配線図。
g)プラントの組立及び据付図面/指示書。
h)据付技術者の役務
-組立の監督。
-試験及び運転開始。
-すべてのプラント及び設備の就役及び引渡し。
i)年次分解修理において更新するよう勧告される部品のみならず、( )年間の運転にとって十分なすべてのプラントのための予備部品のリスト。

設計、規格、仕様   30)
1.コントラクターは、加工処理システムを運転するために必要な人員-上級者、監督スタッフ及び熟練工-の総数を示すものとする。以上の者は、プラント内の様々な工程への割当ての指示を受けなければならない。
2.コントラクターはまた、スタッフの異なるメンバー間の報告関係を示す組織図を提示するものとする。
3.推薦されたスタッフの数及び種類は、必要な休暇及び病気交替を考慮するばかりでなく、完全な、効率的な及び安全な業務に矛盾しないプラント運転のために必要とされる最低限度のものとする。

設計、規格、仕様   31)
1.コントラクターが、完成品の販売又はマーケティングを容易にする品目を製作するための補助プラントについて及び/又はプラントの自足性と経済的成果を増進する工程と機械について提案を行うことが勧告される。前者の例としては、すず工場、小さな包装の製造又は厚紙製造が挙げられ、後者の例としては、( )を燃料とする、発電プラント、給水などが挙げられる。
2.かかる提案が行われた場合には、費用、建設期間及び流れシステムにおけるプラントの位置に関する明確な指示がなされなければならない。もし可能であれば、かかる追加プラントのための経済的正当化もまた含められなければならない。
3.プラント及び機械は、実行可能な範囲で、食料プラントに関する衛生要件に適合しなければならない。例えば、空気皮むきが申出られた場合には、圧縮空気は、鉱油のないものでなければならない。油分離器及びフィルターを通過した空気は、衛生加工処理空気の要件に適合していない。その代わりに、オイルレスコンプレッサーが使用されなければならない。

設計、規格、仕様   32)
本役務に関する設計条件は、以下の通りとする。
a)( )の生産24時間当り( )トン
b)原料の品質
ABCから送られた代表的原料サンプルに関する化学試験が、( )年( )月に( )株式会社の( )研究所において行われた。原料に対する( )試験もまた、( )年( )月に実施された。試験結果及び( )調合の計算結果は、付属書( )に記載されており、それらは設計条件として適用されるものとする。
c)( )の品質
( )基準No.( )に合致する通常の( )のための( )
d)電力システム

d)-i)配電
超高圧:( )KV、( )位相、( )電線、( )Hz
高電圧:( )KV、( )位相、( )電線、( )Hz
低電圧:( )V、( )位相、( )電線、( )Hz
d)-ii)モーター
( )Kw超:交流( )KV、( )Hz、( )φ
( )Kw以上( )Kw以下:交流( )V、( )Hz、( )φ
( )Kw未満:交流( )V、( )Hz、( )φ
d)-iii)一般制御:交流( )V、( )Hz、( )φ
d)-iv)計装:交流( )V、( )Hz、( )φ
e)適用基準
本役務に関する本プロジェクトに適用される基準は、( )及びそれらに相当するものに基づくものとする。
f)現場条件
海抜:( )
周辺温度:最高( )度
相対湿度:最大( )%
降雨量:最高( )、最低( )

設計、規格、仕様   33)
1.買い手は、契約品の仕様のいかなる部分も、売り手が材料の購入及び契約品の製造を開始する前の合理的な時期に、書面にて売り手に与えるものとする。売り手は、当該仕様を検分し、買い手の仕様を受領後合理的な期間内に、その同意について買い手に通知するものとする。更に売り手は、本契約に基づき供給される契約品の見本を製造し、それぞれに見本である旨のマークを付してそれらの見本を買い手に提出することができる。この場合、買い手が見本受領の日から( )日以内に、買い手が見本を受諾する場合には、買い手は、マーク上にその副署を付してそれらを売り手に返送するものとし、売り手は、本契約期間中それらを手許に保管するものとする。
2.本契約に基づき売り手が買い手に供給する契約品の最終仕様及び品質は、本条1項に規定されたとおり受諾された見本によるものとするが、但し、売り手が前記見本を買い手に提出しなかった場合は、売り手により承認された仕様が、両当事者を拘束するものとする。いずれかの当事者による契約品の仕様又は見本に対する不同意の通知は、提案された仕様又は見本を受領の日から( )日以内に、相手方当事者に急送されるものとする。
3.仕様又は見本を一旦受諾した後にいずれかの当事者により要求される契約品の仕様のいかなる変更も、相手方当事者の承諾を条件とするものとする。買い手が仕様の変更を売り手に要請する場合には、売り手は、価格及び/又は引渡時期の変更を条件として、かかる要請を受諾することができる。

設計、規格、仕様   34)
1.すべての構造物及び土木エンジニアリング工事を含めた建屋及び機械の基礎工事は、オーナーによって施工されるものとする。請負者は、すべての基本設計資料及びその他すべてのエンジニアリング資料を提供し、それらに基づきオーナーは、設計を行い、詳細図面を作成し、請負者の点検を受けるものとする。その後土木建築工事は、オーナーによって施工される。請負者は、建築技師の設計資料の点検には責任を負わないものとする。

2.オーナーは、請負者が基本設計及びエンジニアリング資料を準備できるように付属書( )のタイムスケジュールに示された期間内に請負者に対して土壌テスト結果を提供するものとする。
3.請負者は、下記の図面並びに資料を支給するものとする。
a)工場敷地内における全体配置図、各建屋には一連番号を付ける。
a)-i)計画図;本契約発効日後( )カ月以内
a)-ii)柱配置及び台座高の詳細を付した配置図;本契約発効日後( )カ月以内
a)-iii)据付図;各船積時
a)-iv)最終図;本契約発効日後( )カ月以内

b)個別ユニットの内容
[本契約発効日後( )カ月以内]
c)系統図
[本契約発効日後( )カ月以内]
d)機械配置用紙及び建屋の概略平面図及び概要図面
d)-i)計画図;本契約発効日後( )カ月以内
d)-ii)据付図;各船積時
d)-iii)最終図;本契約発効日後( )カ月以内
e)付属書( )における機械及び設備の全体配置図並びに仕様書
[本契約発効日後( )カ月以内]
f)配管、計器並びに電気関係の配置図及び配線図
[本契約発効日後( )カ月以内]
g)建屋設計及び土木工事に必要な基本資料並びに図面。
h)土木及び建築工事設計のための寸法無しの荷重分布図、掘削平面図並びに掘削断面図に関する資料
h)-i)主要機械掘削計画;本契約発効日後( )カ月以内
h)-ii)掘削図;本契約発効後( )より提供を開始し( )カ月目までに完了すること。

設計、規格、仕様   35)
1.コントラクターは、自己の費用で且つ合意の製作図及びサンプル提出スケジュールに従って、並びに自己の工事又は他の請負人若しくは下請けの工事を遅れさせないような迅速さをもって、製作図及びサンプルを提出するものとする。処理のために認められた十分な期間内に製作図及びサンプルを提出させなかったことを理由として、期間の延長が認められることはない。サブコントラクターは、コントラクターを通して、製作図及びサンプルを提出するものとする。
2.提出物及びその配布は、仕様書の「提出物」項目に従うものとする。すべての提出物は、英語によるものとする。
3.製作図及びサンプルは、プロジェクトの名称、コントラクター、サブコントラクター及び日付を用いて正しく識別されるものとする。提出されたそれぞれのロットには、それぞれの品目の識別のために、プロジェクトの名称、仕様書の項目の番号、並びに適用できる場合には小項目の番号を示した承認済の伝送書式が添付されなければならない。工事の各区画についての製作図には連続番号が付されなければならず、また付番方式は、改訂版のすべてを通じて保持されなければならない。それぞれの図面及びサンプルには、コントラクター及び建築家の印章を押すための空欄がなければならない。サンプル上で空欄が使えない場合には、サンプルに添付される付け札又はステッカーを用いて提出する。

4.製作図及びサンプルには、コントラクターがそれらの完全性及び契約書類との適合性について調整し及びチェックしたこと、並びに製作図及びサンプルがコントラクターの承認を受けたものであることを証明するコントラクターの印章が押されていなければならない。以上の承認印のない提出、並びに建築家が不完全で多くの誤謬を含んでいると判断する提出、或いはチェックを受けていないか又は表面上のチェックしかなされていない提出は、再提出のために返還される。契約書類からの予定された逸脱は、提出物上に明確に記載されなければならない。コントラクターは、提出物上で明示された数量及び寸法について全責任を負担するものとする。
5.製作図は、資材、寸法、厚さ、組立方法、付属品、隣接工事との関係、並びにその他すべての関係のあるデータ及び情報を詳細に明示しなければならない。コントラクターは、製作図をチェックするにあたって、すべての寸法及び現地条件を確認し、並びに工事の適正及び完全な取付けのために要求されるところによりある区画又は作業の製作図を、それに関連する他の区画又は作業の要件と共にチェックし及び調整するものとする。

6.一般的に製造業者の説明ラベル及び印刷された適用指示が貼られている容器で提供される資材のサンプルは、標準的な容器で提出されない場合には、当該ラベル及び適用指示を付けて供与されなければならない。
7.機械的、電気的、構造的及び建築的工事の調整を示す複合製作図を提出する。複合図面は、導管組織、配管、水道、設備、備品、構造部材及び関連の建築上の特徴の全体の寸法について十分詳しく示さなければならず、また当該工事間の間隙について明らかにしなければならない。
a)調整図として使用するために、各フロアーのためのすべての導管組織の寸法つきのレイアウト及び必要断面図を作成し、その工事が影響を受けるサブコントラクターに配付する。
b)その工事が影響を受けるすべてのサブコントラクターが出席する調整会議を予定し及び開催する。関係の各サブコントラクターは、複製することのできる調整原図上に自己の工事の範囲を表示するものとする。工事の調整の後、各サブコントラクターは、複製することのできる調整原図に署名することによって、その図面に対する承認を表示するものとする。コントラクターは、その後それぞれの使用のために、それぞれのサブコントラクターに対して、調整図の写しを配布するものとする。
c)個々の製作図は、調整図の配布後に提出されるものとし、またその製作図には、工事が他の作業と調整されたことを示す印章が押されるものとする。

8.コントラクターは、要求される場合には、厳しい現地条件に対する解決案を示すために、複合製作図及び取付配置図を作成するものとする。これらの複合製作図及び現地取付配置図は、現地条件に基づいて、他のすべての業者の工事との間に適正な関係を維持するために、コントラクター及びそのサブコントラクターによって、現地において調整されるものとする。
9.契約書類によって建築家の判断に任された仕上り、色彩及びその他の美的事項を除いて、コントラクターが提出し、承認した製作図及びサンプルの建築家による審査、並びに承認は、契約書類によって示された設計概念及び情報に一般的に一致させるためのものであり、また工事を行う場合のオーナーの便宜のためだけに認められており、また契約書類の要件逸脱の責任からコントラクターを解放しないものとする。建築家の審査及び承認は、完全なチェックとして解釈されないものとし、またそれは、製作図若しくは計画の中に存在するいかなる種類の誤謬に対する責任又は製作図において省略された契約書類が要求する工事の提供の必要性からもコントラクターを解放しないものとする。個別品目の建築家の審査及び承認は、それが機能する完全な組立品の審査及び承認を意味しないものとする。

10.建築家は、相当な迅速さをもって、製作図及びサンプルを審査し、またそれらに建築家の印章を押したうえでそれらを返還する。契約費用又は完成期日を増大させる建築家によるメモは、工事に入る前に建築家に注意を促すものとする。それぞれの提出物には印章がおされ、以下のような適切な行為を指示する。
a)行為Aは、承認を表示し、提出物が契約書類に適合することを条件として、製作、製造又は建設が行われることを意味する。
b)行為Bは、記載されたところによる承認を指示し、提出物が建築家のメモ及び契約書類に適合することを条件として製作、製造又は建設が行われることを意味する。コントラクターが、何らかの理由により、メモに従うことができない場合には、コントラクターは、記載されるところに従って提出物に行為Cスタンプを受けるために再提出するものとする。
c)行為Cは、不承認を指示し、提出物が契約書類に従っておらず及び製作、製造又は建設が行われるべきでないことを意味する。行為Cの印を押された提出物は、作業現場において許可されない。コントラクターは、修正して、再提出するものとする。

11.建築家の審査及び承認は、仕上がり、色彩、並びに契約書類によって建築家の判断に任されたその他の美的事項に関する場合を除いて、提出物が正確又は適切であること、或いは提出物によって示された工事が契約書類に従っていることを指摘するものとして解釈されないものとする。

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