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7c23j受渡しの遅滞和文

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受渡しの遅滞

受渡しの遅滞   01)
身体又は財産の安全に影響する緊急事態の場合には、請負者は、自己の裁量で発生の恐れがある損害、傷害又は損失を防止するための行動をとることができる。緊急な工事のために請負者によって請求される追加的補償又は期間の延長は、相互の協議によって決定されるものとする。

受渡しの遅滞   02)
建造業者の意見により、遅れを伴う状況が起こったときは、建造業者は、できる限り速やかにオーナーに書面にて通知するものとする。建造業者は、またできる限り速やかに予測される遅延の期間を述べるものとする。

受渡しの遅滞   03)
請負者が契約期間の延長の要請を希望する場合、請負者は、当該要請の原因となった事実の発生後合理的期間にその旨発注者に通知するものとする。この通知は、生命又は財産を危険ならしめる緊急事態の場合を除き、工事の施工を開始する前に請負者により与えられるものとする。

受渡しの遅滞   04)
請負者が、発注者又は発注者に雇用されている他の請負者の行為又は怠慢、又は工事の変更、又は労働争議、戦争、火災、輸送の異常な遅滞、不可避な事故又は請負者の制御を超える原因で、工事の進行にいかなる時でも遅滞をきたした場合には、工事の契約期間は、合理的な期間延長されるものとする。

受渡しの遅滞   05)
オーナーが工事の過程で、本契約の条件に従って自己の義務を遂行しない場合には、建造業者は、オーナーが義務を遂行するまで工事を中止する権利を有するものとする。そのような場合、引渡時期は、それに応じて延長され、生じたすべての余分費用は、建造業者がオーナーに書面にてオーナーの義務の不履行を通知した後、オーナーにより負担されるものとする。

受渡しの遅滞   06)
売り手が定められた引渡条件に従うことができない場合、いかなる延滞についても買い手に直ちに通知する義務を負うものとする。

受渡しの遅滞   07)
XYZの責によらない事由にて、当該機器、機械類及び材料の引渡しが遅延した場合、ABCは、合理的な期間引渡時期の延長を認めるものとする。XYZは、そのような状況が発生したり又は予測される場合、直ちにABCに報告するものとする。

受渡しの遅滞   08)
売り手が合意された引渡日より( )日を超えて契約品の船積みを遅延させた場合、買い手は、遅延した個々の契約を、全部又は一部を問わず、取消すことができ、或いは売り手に対して遅延を補償させるために売り手の費用で航空輸送させることができる。

受渡しの遅滞   09)
技術文書及び/又は設備の引渡しの遅れが、( )カ月以上におよぶ場合には、買い手は、別途了解に達しない場合、買い手の選択により契約の全部又は一部を解除する権利を有する。

受渡しの遅滞   10)
本契約中で規定される又は別途合意されるいかなる引渡条件にもかかわらず、各個別注文に規定されるとおりの船積予定日に、売り手は船積し、買い手はこの船積みを受領するものとする。本契約のいずれの当事者も、遅延に対するいかなる請求もなしに、船積予定日以後( )日間については、相手方当事者の船積遅延若しくは船積の受領の遅延を許容するものとする。

受渡しの遅滞   11)
遅延についての確定損害賠償額の減額に関する第( )条(完成の遅延)の規定を条件として、コントラクターは、発注者に対して、補償によって又は契約の違反を理由として、発注者が被る工事の使用(全部か一部かを問わない)の損失又は収益の損失又は契約の損失について責任を負わないものとする。

受渡しの遅滞   12)
第( )条納期管理の規定は、下記の場合には適用されない。
a)引渡しの遅延が、第( )条の不可抗力によるものである場合。
b)買い手及びコントラクターが、新たな引渡期日についてお互いに合意した場合。
c)第( )条のとおり船舶を送ることに関する買い手の遅延にかかる期間、或いは第( )条による信用状開設の遅延にかかる期間、或いは本契約の技術付属書( )において明示されている買い手の文書の引渡しの遅延にかかる期間。

受渡しの遅滞   13)
コントラクターが本工事の施工又は完了につき管理委員会又は監督官のいかなる作為又は不作為を理由として、或いはその結果として、本書の真の意図と意味に反して、妨げられ、実質的に妨害され又は遅延された場合、そのような妨害、傷害又は遅延は、本契約を無効にせず、或いは本契約に影響を与えないものとする、但し、このような場合いかなる又は何の補償若しくは斟酌がコントラクターに支払われるか又は行われるべきか、並びにどのような方法で当該補償又は斟酌が支払われ又は行われるべきかという問題は、その決定が最終になる管理委員会により決定され、解決されるものとする。

受渡しの遅滞   14)
1.試験が買い手の過失により据付け完了から( )カ月以内に実施することができない場合又は据付けが買い手の過失によりそのプラント現場に到着から( )カ月以内に完了することができない場合には、プラントは、最終的に買い手により受取られたとみなされる。
2.但し、後日、買い手がプラントの運転開始を遂行しようとする場合、売り手は、買い手がそのようにすることに助力し、技術者の給料及び付帯料金を買い手の勘定とする条件に基づき必要な技術者を提供する。
3.売り手により特定された( )が試験用に入手できない場合、( )日の猶予期間が買い手に与えられ、売り手は、その後には自動的に最終検収を得るが、売り手は、相互合意に基づき決定される条件により、引続き買い手の自由に任せることができる。

受渡しの遅滞   15)
1.売り手又はその供給者は、引渡しのための要請と確認が受けられる順序で引渡しを行うよう最大の努力をする。売り手又はその供給者は、混雑、買い手以外の顧客に供給する約束又はいかなるその他の原因から生じる引渡しの遅延による損失又は滞船料に対して責任を負わないものとする。引渡しは、通常の営業時間中に行われるものとするが、但し、買い手の要請に基づいて、港湾規則が認める他の時間(土曜日午後を含む)に引渡しを行うことができ、それによって発生した余分費用は、買い手によって支払われるものとする。
2.買い手は、速やかに引渡しを受け、速やかに港湾から船舶を引きあげるものとする。買い手が、引渡設備又は艀設備の使用に遅延し、或いは泊地から立ち退き、或いは港湾からの引きあげに際して遅延した場合には、買い手は、停泊及び又は引取遅延による他の顧客からのクレームを含むがこれに限定されない、売り手又はその供給者が被った損害に対し売り手又はその供給者に補償するものとする。

受渡しの遅滞   16)
誠実に精励した経験ある請負人が合理的に予見できず、準備できなかった臨時若しくは追加工事のために又は請負人の支配を超える状況のために、請負人が工事の完了に遅延を来たし又は障害を受けた場合(当該遅延又は障害が完了期限若しくは延長された確定期限の前に生じたか又は後に生じたかを問わない)で、請負人が当該状況の開始から( )日以内に期限の延長の請求を書面にて発注者又はエンジニアに通知した場合には、エンジニアは、当該通知の受領時に延長日数(若しあれば)を決定し、本件契約が確定した工事完了期限の延長で正当化されるものを将来的に又は遡及的に随時書面にて請負人に許可するものとする。請負人は、本条件書にいう事態の発生から生じる工事の遅延及び混乱については発注者に対しての他の一切の請求権を持たないものとする。但し、当該事項が本件契約に別途明白に定められている場合はこの限りでない。

受渡しの遅滞   17)
本契約に基づき供給される商品は、買い手による納期管理に従うものとする。買い手の代理人には、納期管理を行う目的のために、就業時間中に売り手及びその下請供給者の工場への自由な立ち入りが許可されるものとする。売り手は、買い手が納期管理に使用するために要求する予定表、進捗、報告書及び売り手の購入注文について価格の記載のない写しを提供するものとする。売り手は、実際の又は予期される遅延を発見した場合、直ちに買い手にその旨を書面にて通知する。かかる通知は、推定される遅延期間、原因及び講じられる是正行為を含む。売り手の予定のずれは、不確実性に関する合理的な根拠とみなすことができ、この場合、買い手は、買い手の納期管理代理人を通じ、書面にて、売り手が予定通り履行するという旨の適切な確約書の提出を要求することができる。

受渡しの遅滞   18)
遅延したプラントが、引渡しのために準備ができ、契約に適合するように適切に及び十分にマークを付され、並びにコントラクターが、技術者に対して、その検査を行う機会を与えた場合には、或いはもし、遅延したプラントが現場へ引渡された場合には、コントラクターは、発注者に対して、第( )条の規定がかかる遅延したプラントに関して効力を有することを要求する旨の書面による通知を行うことができる。

受渡しの遅滞   19)
ある時に、発注者が、第( )条に従ってかその他の規定に従ってかを問わず、遅延したプラントを保管する責任を負担する場合には、コントラクターは、それにより、実行通知の受領後( )日経過後又は実行通知を受領したコントラクターが前記のプラントの占有を回復する時のいずれかのうち最初に到来する時まで、遅延したプラントについての責任を免れるものとする。

受渡しの遅滞   20)
実行通知受領後、コントラクターが、第( )条に基づく責任を免れた場合及びその他の何らかの場合には、コントラクターは、技術者に対して書面による相当な通知をした後に、技術者の要求があればその立会いの下、遅延したプラント、並びに据付けられたが、遅延したプラントの引渡し又は据付けの遅延により第( )条(引取り)に基づいて引渡されなかった現場のプラントを調査するものとし、正規の引渡日又は(もしそれより遅い場合には)上記の最初に述べた遅延、不履行又はその他の理由によりコントラクターが遅延したプラントの据付けを妨げられた日の後に生じたそれらの劣化若しくは瑕疵又はその損失を修補するものとする。

受渡しの遅滞   21)
契約価格には、瑕疵のある仕上がり又は材料によって、或いは第( )条又は第( )条(事故及び損害に関する責任)において述べられている処置をコントラクターが取らないことによって生じた場合を除いて、コントラクターが、第( )条において述べられた調査を行う場合に負担する、或いはその中で述べられている劣化、瑕疵又は損失を修補する場合に負担する相当な費用が加算されるものとする。コントラクターが、遅延したプラントを現場へ引渡す場合に負担する、或いは遅延したプラント又はその他のプラントを据付ける場合に負担する、或いは完成に関する試験を行う場合に負担する、或いは遅延したプラントの引渡し又は据付けが上記の通り妨げられない場合には負担されない、第( )条(引取り後の瑕疵)に基づく義務を履行する場合に負担する相当な費用もまた、契約価格に加算されるものとする。

受渡しの遅滞   22)
プラントの引渡し又は据付が専らエンジニア、発注者若しくは発注者のその他の請負人に起因する理由にて遅延し又は妨げられた場合、
a)発注者は、事案に応じて、プラントの引渡し又は据付がなされることとなっていた時から請負人がプラントの引渡し又は据付を妨げられなくなるまで、当該プラントに生じる損失、劣化及び損害から遅延したプラントを保護し、保全するために保管し、合理的な方法を講じるにあたって、並びにそれらの損失、劣化及び損害に対してプラントに保険を付すにあたって生じた追加費用を請負人に償還するものとする。
b)事案に応じて、引渡し又は据付の遅延(必要な保護方法をとることを請負人が怠ったことにより遅延が生じた場合を除く)の結果としてプラントに生じた瑕疵又は損害を修復するに際し請負人により負担された追加費用は、発注者により償還されるものとする。
c)請負人は、事態の発生から( )日以内にエンジニアに書面にて請求する意図を通知しない限り、かかる追加費用を回収する権利を有しないものとする。発注者は、エンジニアの勧告に基づきエンジニアが公平且つ合理的であると考える請求に関し、本条に基づいて請負人に支払われるべき追加額を設定し、決定する。
d)工事の検収試験及びプラントの保守に関する義務を含め、引渡し又は据付が遅延したプラントに関する請負人の本契約に基づく義務は、変更されないままとする。

受渡しの遅滞   23)
1.購入者が期日に本プラントの引渡しを受領しない場合でも、購入者は、本プラントが引渡されたかの如く、引渡しを条件とするあらゆる支払いを行うものとする。請負人は、購入者の危険及び費用において、本プラントの保管の手配をするものとする。購入者から要求された場合、請負人は、購入者の費用で本プラントに保険を掛けるものとする。但し、引渡しの受領の遅延が第( )条に述べられている状況の一つによるものであり請負人が自らの事業に損害を与えることなく請負人の施設に本プラントを保管できる状態にある場合は、本プラントの保管費用は、購入者によって負担されないものとする。
2.購入者の不履行が第( )条に述べられているいずれかの状況によらない限り、請負人は、書面にて通知することにより、合理的な期間内に引渡しを受領するよう購入者に要求できる。
3.購入者が、いかなる理由によろうと当該期間内に引渡しを受領しない場合、請負人は、購入者に対する書面の通知によりいかなる裁判所の同意をも要することなく、上述の購入者の不履行が原因で引渡されなかった本プラントの部分に関して本契約を解除し、その結果、当該不履行が原因で破ったいかなる損失を、付属書の( )項に示されている総額を超えない金額まで又は総額が示されていない場合は、本契約に基づき支払われるべき価格のうち本プラントの当該部分に適切に帰せられる部分まで、購入者から回収する権利を有するものとする。

受渡しの遅滞   24)
購入者が第( )条により規定の最大限の値下げをうける権利を得るようになった、又は購入者が同条に言及されている通知を与えた場合、そのような権利を得たであろう工事の部分が未完了のままになっている場合、購入者は、請負人に対する書面通知により請負人に完了を要求し、当該最後に記述の通知により、すでに発生している遅延を合理的に考慮した完成のための最終時期を決定することができる。購入者又は購入者により雇用された他のコントラクターに責任のある原因以外の原因により請負人が当該時期以内に完成しない場合、購入者は、請負人に対する書面通知により、いかなる裁判所の同意も要せず工事の当該部分に関し契約を終了し、それにより請負人から前述の請負人の不履行により購入者が被った損失を付属書の( )項に指定の総額を超えない金額まで、又は総額の指定がない場合は本契約に基づき支払われる金額のうち請負人の不履行の結果意図された使用に供することのできなかった工事の部分に適切に帰せられる部分を取り戻すことができるものとする。

受渡しの遅滞   25)
購入者が遭遇した障害[第( )条の対象であると否とを問わない]を理由として引渡試験に着手することが不可能となった場合、これらは、( )カ月を超えない期間又は両当事者が合意する別の期間延長されるものとし、以下の条項が適用されるものとする。
a)購入者は、引渡しが行われたかの如く支払いを行うものとする。但し、第( )条の範囲に該当する状況のいずれかによる障害の場合、購入者は、別途合意されない限り、引渡期限に未完成の作業の費用を、又は本項のd)に従って定められる保証期間の満了前において保証のために保持される額を、支払う必要がないものとする。
b)適切な時点で、購入者は、請負人に対し、試験を実施することができる最も早い日を記載し且つ試験のための新たな日を決定するよう請負人に要求する通知を書面で与えるものとする。当該新日付は、当該通知で述べられた日付後、付属書( )項に記載された期間内であるものとする。
c)請負人は、購入者の費用で、試験の前に本工事を調査し、本工事を本契約に従って試験するための準備が整った最初の日の後生じた本工事の瑕疵若しくは劣化又は発生した本工事の損失を、修復することができる。

受渡しの遅滞   25-2>
d)本保証期間は延期された試験が成功裏に実施された日から開始するものとする。
e)購入者がその旨要求した場合、請負人は、危険負担の移転に関する本契約の条項に従い、試験が実施されるまで又は本工事を本契約に従って試験するための準備が初めて整った時から( )カ月のうちいずれか短い方の期間、本工事を保護し維持するものとする。請負人は、請負人が本工事を保護し維持するために実際に採ったあらゆる手段の費用を購入者から回収する権利を有するものとする。別途合意されない限り、本工事を保護し維持する請負人の責任は当該月の満了時に終了するものとする。他の掛かり合いにより、請負人が現場に従業員を配置することができない場合、請負人は、購入者が本工事を保護し維持するために十分な手配を行えるため必要とされるあらゆる指図を、購入者に対して与えるものとする。
f)( )カ月又は当事者が合意するこれと異なる期間の終了時に試験が行われていない場合、第( )条の規定が適用されない限り、第( )項の条項が適用されるものとする。

受渡しの遅滞   26)
通知が、第( )条に従って行われた場合、
a)契約価格には、前記の通知日又は正規の引渡日のうち遅い方の日からコントラクターがもはや遅延したプラントを引渡すこと又は(場合によっては)それを据付けることを妨げられなくなる時、或いはコントラクターが第( )条に基づく責任を免れる時のうちで最初に到来する時までに生じた、損失、劣化及び損害から遅延したプラントを保護し、維持するために保管し、相当な借置を取る場合に、並びにそれらに備えて遅延したプラントに保険をかける場合に負担した合理的な追加費用が加算されるものとする。
b)コントラクターは、正規の引渡日又は前記の通知日(のうち遅れて到来する日)から( )カ月後に、遅延したプラントの契約価額を、中間証明書の中に含ませることができる。
c)正規の引渡日又は前記の通知日(のうち遅れて到来する日)から( )カ月が経過した時に、コントラクターが、依然として、遅延したプラントの現場への引渡し又は(場合によっては)その据付けが妨げられている場合には、技術者は、コントラクターの申請に基づいて証明するものとし、かかる証明書の提示から( )カ月以内に、コントラクターは、遅延したプラントの契約価額の( )%の額から、遅延したプラントに関してこれまでに支払いを受けた金額を減じた額の支払いを受けることができるものとする。

d)前記の通知日から( )カ月が経過した後のある時に又は遅延したプラントが現場へ引渡された後のある時に、発注者が、遅延したプラントの保管について責任を負っていない場合には、コントラクターは、発注者が受取った時から( )日後に期限が到来する書面による更なる通知を行うことによって、発注者に対して、遅延したプラントを保管し、保護し及び維持する責任を負担するよう要求することができ、最後に述べた通知の期限が到来することによって、発注者は遅延したプラントを保管する責任を負うものとする。但し、実行通知が、コントラクターが行った最後に述べた通知の受領後( )日以内になされた場合は常に、本項本号は適用されないものとする。
e)第( )条(引取り後の瑕疵)の規定を損なうことなく、遅延したプラントに関する第( )条に基づくコントラクターの義務は、第( )条で述べた前記の通知日又は正規の引渡日がより遅い場合にはその日から( )年が経過した後に、遅延したプラントに生じる瑕疵には適用されないものとする。

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