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7c20jテスト運転、保証運転等和文

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テスト運転、保証運転等

試運転、保証運転   01)
コントラクターが、第( )条( )項において規定した機械的保証期間の満了日までに、買い手の過失により、第( )条( )項において規定した性能テストを実行することができなかった場合には、コントラクターは、下記の条件の下で、買い手の要請に基づいて、( )カ月の機械的保証期間の前記の満了日の後( )カ月の範囲においてのみ、第( )条に従った性能テストを実行するものとする。
a)買い手は、コントラクターが第( )条に従って契約機械を保証する状態及び状況に、契約機械を保管し及び補充する。
b)性能テストが、上記の号に基づいてコントラクターによって行われる場合に、買い手は、第( )条において規定された買い手の義務を履行することを約する。

試運転、保証運転   02)
指示された欠陥の修理、修正及び/又は取替えが上記( )項により実施され次第、売り手は、( )日間の2回目の試験を開始する。

試運転、保証運転   03)
加えて( )における漁労試運転は、プロトタイプ船舶によりオーナーが提供した漁網を使用してオーナーの代理人に満足のいくよう行われるものとする。すべての試運転の後、必要なことが証明された変更は、建造業者の費用で実施されるが、当該変更がオーナーの意見で重大である場合、建造業者は、該当する試運転を繰り返すものとする。

試運転、保証運転   04)
2回目の試験が合格となり、総保証生産が( )日間連続して達成された場合には、プラントの最終検収証明書が( )項により交付される。

試運転、保証運転   05)
( )項に表示の試験に合格し、保証生産が達成された場合には、プラントの最終検収証明書が買い手により売り手に交付される。試験は、本契約第( )条に表示の生産能力が( )日間連続して得られた場合に限り合格とみなされる。

試運転、保証運転   06)
第( )条に規定の条件のXYZによる確認直後の( )暦日の期間が、連続( )日の試運転を行うために与えられる。XYZは、その( )日間の間に得られた平均結果が第( )条において規定した保証された能力を満たしていることを証明するものとする。

試運転、保証運転   07)
プラントの各ユニットは、保証生産量及び歩留りを達成する能力を証明するため、並びに電力消費量(キロワット/トン)が請負者により提供された数値以内であるかどうかを見る各( )の電力消費量を示すため証明が行われる。請負者は、消費量証明用公式を研究、創案し、この公式に基づき、全プラントの総電力消費量、燃料ガス消費量及び酸素消費量が、請負者によって与えられた数値以内であることをオーナーに証明するものとする。

試運転、保証運転   08)
1.オーナーは、請負者より要求された時には、試運転及び保証試運転のために、相互に同意した必要員数の熟練工及び/又はその他試運転及び保証試運転の期間中、( )にて訓練を受けた人員を含む訓練された要員を試運転及び保証試運転のため提供するものとする。オーナーの人員は、請負者の要員の指示の下で作業するものとする。請負者の運転要員には、現場に滞在中は、オーナーの費用にて、第( )条( )項の「据付け」による便宜が与えられるものとする。
2.本契約の第( )条による生産量及び歩留り要件は、同時に証明されるものとする。

試運転、保証運転   09)
1.性能及び保証テストは、完全な( )プラントの各ユニット及び/又は部分の完成後( )日以内に行われるものとする。そのテストの結果が、請負者の責に帰すべき理由により、規定要件に達しない場合は、オーナーは、更に( )日の猶予期間を与え、請負者が保証の全要件を充足していることを証明する保証テストを繰返すために必要と考える据付けたプラントのユニット及び/又は部分の設計変更及び修正を行うことができるようにするものとする。請負者は、原料及びその他の材料の無駄を避けるために、あらゆる可能な手段を講じるものとする。
2.請負者は、保証テストを行う旨の通知をテストの( )日前にオーナーに与えるものとする。
3.第1回のテストが終了後、繰りのべられた( )日の猶予期間内に行われた第2回の試運転で請負者が生産量及び/又は歩留りの面で保証要件を証明することができない場合、オーナーと請負者は、更に妥当な期間を設定して、請負者にテストを繰返させるか若しくは代案として違約金を課し当該プラントのそれぞれのユニットを全体プラントの構成部分として受諾するか又は本契約の第( )章第( )条「欠陥のある契約機器」に規定の方法で続行するかにつき相互に協議するものとする。
4.( )日の猶予期間の後に設定された妥当な期間に行われた第3回目の保証テストで、請負者が要件を証明することができなかった場合は、違約金を課するか、又は本契約の第( )部第( )条の規定の方法で続行するか、オーナーにより決定されるものとする。

試運転、保証運転   10)
1.コントラクターは、オーナーの要請がある場合、プラントの試運転及び性能運転に立ち会い、オーナーに指示するものとする。
2.オーナーは、機械装置及びプラントが本契約第( )条の契約仕様書及び本契約第( )条のオーナーが承認するコントラクターの技術書類に規定される提示あった機械機能に従って稼動し、機械的瑕疵がないことを立証するために、無負荷及び/又は負荷の試運転を行うものとする。機械装置に機械的な瑕疵、脱落や不適合及び/又は不良仕上りが判明し、オーナーにより指摘された場合、コントラクターは、オーナーが満足するようにコントラクターの費用でそれらを是正し、矯正するものとする。
3.前記試運転の完了後、オーナーは、機械装置及びプラントが上記の契約仕様書及びコントラクターの技術書類に規定する設計上の出力にて稼動することを立証するために、負荷の性能運転を実施するものとする。

試運転、保証運転   11)
1.別途合意されない限り、引渡試験は、実施されるものとする。当該試験が実施されるべき場合、請負人は、書面にて本工事の準備が整う時期を購入者に通知するものとし、当該通知は、購入者があらゆる必要な手配を行えるよう十分な時間をおくものとする。その試験は両当事者の立会いのもとに行われるものとする。技術的要求水準は、本契約に規定されたとおりとし、規定されていない場合は、本プラントが製造される国の適当な産業部門において存在する一般的慣行に従うものとする。
2.当該試験の結果、本工事が瑕疵あるものであること又は本契約に従っていないことが明らかになった場合、請負人は、速やかに自らの費用において、瑕疵を修復し又は確実に本工事を契約に合致させるものとし、その後、購入者が要求した場合、試験は、請負人の費用で繰返されるものとする。
3.本条第2項の規定に従い、購入者は、無償で、最終調整及び引渡試験のために合理的に必要とされる電力、潤滑油、水、燃料及びすべての種類の原料を提供するものとする。購入者は、無償で、上記操作のため必要な装置も設置するものとする。

試運転、保証運転   12)
1.ABCが適当とみなしたプラント機器据付けの期間中、ABCは、設置について検査し、それに関して助言をする( )名の資格あるエンジニア又は技術者を対象国に派遣するか又は適切な設置のためにその他の適当な方法によって助言を提供するものとする。
2.ABC及びXYZは、本契約第( )条に記載したプラントのすべての必要な機械類の建設及び設置の完了後( )カ月以内にプラントの機械類の試運転を行なうものとする。XYZによる前記試運転の場合、ABCは、XYZのために機械類の試運転に関してXYZに助言し、援助するものとする。
3.プラントの機械類の試運転の完了は、上記の項に規定した機械類の試運転の完了に関するABCの承諾前に、当事者間の協議に基づいてABCによって承諾されるものとする。
4.ABCは、プラントの機械類の試運転の完了後( )週間以内に契約品の製造に関する試運転を完了するものとする。前項に記載したXYZによる契約品の製造のための試運転の場合、ABCは、契約品の試運転に関してXYZに助言し、援助するものとする。契約品の製造に関する試運転の完了は、当事者間の協議後、ABCによって承諾されるものとする。この承諾の時、ABCは、本契約に基づくすべての責任を免除されるものとする。

試運転、保証運転   13)
1.請負人の意見において、調整及び変更を含むすべてのコミッショニング行為が完了し、通常運転状態に到達した場合、請負人は、エンジニアにその旨を証明してもらうため、プラントのいかなる区画についてもその試運転を行いたいという請負人の意思を書面にて( )日前までにエンジニアの代理人に通知するものとする。エンジニアが、プラントの当該区画が試運転をなしうる状態にあると確信した場合には、エンジニアは、請負人に通知し、請負人の通知の最終日から( )日以内である試運転の日を相互に決定するものとする。前記( )日以内にエンジニアが試運転に立会わなかった場合、請負人は、試運転を行うことができるものとし、エンジニアにその結果を提出するものとする。請負人は、その指示と責任の下で(試運転の義務が関係する限りにおいて)作業を行わなければならない、発注者よりそのために任命された発注者の人員を用いて、プラントのいかなる区画の試運転も実施するものとし、また請負人は、試運転作業を指示するために、その費用にて、供給者のスペシャリストを含め、十分な資格を有する十分な人数の主任オペレーター及びオペレーター、並びに監督者を雇うものとする。かかる試運転の期間と詳細は、仕様書にて詳述されるものとする。

2.コミッショニング開始予定日の( )カ月前に、請負人は、試運転の期間中に収集されるべきデータを対象とするために要求される工程日誌を含め、エンジニアに試運転の条件及び手続き(試運転の結果と記録を評価するための詳細な手続きを含む)の詳細を提出するものとする。エンジニアは、満足されるべき保証を適切に確認できるようにするために、手続きを修正することを請負人に要求し又は追加の試験若しくはデータを請求する権利を有するものとする。かかる修正及び/又は追加の試験は、発注者に追加費用をかけることなくして、請負人により行われるものとする。
3.エンジニアは、本条件書第( )条( )項に略述されている手続きに従って試運転の結果を評価し、そのように試験されたプラントの当該区画が性能保証に適合していることをその結果が示していると確信した場合、エンジニア(その代理人ではない)は、請負人に対し、当該試運転の結果の受領後( )就業日以内に、試運転成功の最終日付をもって当該区画が有効に試運転に合格したことを書面にて通知するものとする。そうでない場合には、同期間内に、エンジニアは、請負人に対し、プラントの当該区画が性能保証に適合しなかったことを当該不適合の詳細を示したうえで、書面にて通知するものとする。

4.試運転は、エンジニアの代理人が同意するところにより、各区画毎に別個に行うこと又は数区画同時に行うことができるものとする。プラントのいかなる区画についても試運転の行われている期間中、関連するその他のすべての区画は、エンジニアにより別途要求されるか又は承認されない限り、試運転のパラメーターに可能な限り、近接して運転されていなければならないものとする。
5.試運転期間中の運転条件、温度、圧力、流出量及びその他は、契約書類及び第( )条( )項に略述されている試運転手続きにて述べられているものに適合しているものとする。但し、いかなる場合も、設備のいずれの部分もその通常運転条件を超えて運転することは認められないものとする。
6.プラント又はその区画のいずれかが試運転に合格しなかった場合、請負人は、その後可能な限り速やかに、瑕疵ある部分を改善し、必要なすべての修正を行うものとし、また試験の繰り返しにより発注者が被るすべての合理的な費用が契約価格より控除されるということを除き、同一の諸条件に基づいて試運転が繰り返されるものとする。

7.プラントのすべての区画に関する試運転が「完了期限」の満了までに成功裡になされなかった場合、本条件書第( )条に述べられている遅延違約金が適用される。
8.本条に基づいて請負人により負担されたすべての費用及び諸掛りは、仕様書に詳述されているところに従ってコミッショニングと試運転のための人員、材料及び原料を発注者が提供することを除き、契約価格に含まれ、契約価格により償われるとみなされるものとする。

試運転、保証運転   14)
1.両当事者は、相互の合意により、保証運転の少なくとも( )日前までに、保証運転の開始時期及び方法を決定するものとする。保証運転の目的は、第( )条に規定された保証数値の達成を証明することである。保証運転は、XYZのエンジニアの指導のもとに、各部門ごとに連続した日数行われるものとする。実際の数値は、24時間連続運転の間に装置及び計測器によって測定された平均値をもとに決定されるものとする。XYZは、ABCに対し、実際の数値が上記第( )条に記載された保証数値に合致することを証明するものとする。保証数値がみたされない場合、本関連機器装置のための保証運転は、( )回繰返されることが許されるものとする。保証運転は、最初の保証運転開始日後( )カ月以内に終了されるものとする。XYZの過失により( )カ月以内に保証数値がみたされない場合、保証運転の期間を( )カ月延長することができる。当該延長期間中、XYZのエンジニアの料金は、請求されないものとし、その経費は、XYZにより負担されるものとする。前記の( )カ月の期間中、XYZは、保証運転を以上に規定されたのと同一の方法で実施するものとする。XYZは、前記の( )カ月の期間中、追加の機器及び設備を供与し、修繕作業を行い、並びに保証運転を行うことができる。なおも保証数値がみたされない場合、本契約第( )条が適用されるものとし、その適用によりXYZの義務は、本契約第( )条の規定に従って最終的に受入れられたと見なされるものとする。
2.無負荷試験から保証運転までの期間中に何らかの更なる変更及び/又は新しい据付けが必要な場合、ABCは、XYZに要求されたときは、当該変更を実施し及び/又は当該新据付けを行うものとする。当該変更及び/又は据付けがXYZの責に帰すべきものである場合、XYZは、ABCに対し、XYZの費用にて必要な部品又は装置を提供するものとする。

試運転、保証運転   15)
検収試験は、下記の条件に基づきプラントの所定の機能及び生産能力を証明するため、商社の立会の下で購入者の専門家により実行されるものとする。
-契約品の不合格率は( )%以下であること。
-第( )条に記載された生産量。
-付属書( )に規定された契約品の品質。
( )%の不合格率とは、「カバー」[配置図番号( )、( )、( )]における作業工程/組立て後の検査により発見された不合格数量のうち修理不可能な契約品数量の率を意味するもの、すなわち次の計算式による率とする。
( )%≧(X-Y)÷Z×100
( )%≧X÷Z×100
注記:
a)
X…「Z」のうち不合格契約品の総数量
Y…「Z」のうち修理可能な契約品数量
Z…「カバー」における作業工程/組立て後の契約品の検査総数量
b)組立設備に投入される構成部品は、平面計画図面番号( )に記載された( )、( )、( )及び( )の各製造部門における品質検査を通った合格品とする。

試運転、保証運転   16)
検収試験は、下記の手順で行われる。
a)
a)-i)付属書( )に添付された平面計画図面番号( )に( )、( )、( )及び( )の印が付けられた部屋に据付けられた各設備は、所定の数量の合格構成部品を証明するために試験されるものとする。
a)-ii)付属書( )に添付された図面番号( )に( )及び( )の印が付けられた部屋に据付けられた各組立設備は、所定の数量の合格半組立製品を証明するため試験されるものとする。
上記の各設備が満足すべきものであると証明された場合には、この検収の摘要書に、両当事者間で署名されるものとする。
b)最終検収試験は、( )の印が付けられた各組立てラインの契約品の品質及び生産量について、製造開始後( )週間以内に第( )条に記載された条件を証明するため実行されるものとする。第( )条に記載された条件が、満足すべきものであると証明された時には、最終検収の摘要書が、両当事者間において署名されるものとする。
c)上記にかかわらず、購入者の利益のために、但し商社側には契約上の義務なしに、製造開始後( )週間の期間内の技術援助は、購入者の要員が商社の指示及び文書を完全に具体化するとの条件の下で、購入者が不合格率( )%に達するよう行われる。

d)検収試験の判定規準は、購入者の要員が商社の指示及び手順に習熟するほど熟練しており且つ商社が文書に従って規定した第( )条に記載された5種類の構成部品、契約品用の原料及び補助材料、並びに機械類及び設備用の補助材料を、購入者が試運転及び検収検査の目的に十分な必要数量を購入する条件の下で、有効であるものとする。
e)
e)-i)手順及び詳細操作手引書の内容を指導員たる商社の専門家による訓練プログラムに従って指導され、仕込まれた購入者要員が労働者として、機械類を操作し、或いは組立操作又は手作業の調整を行うものとする。
e)-ii)労働者としての購入者要員は、短期間の作業を実践し経験した上で可及的速やかに組立部品の数量及び品質を維持することを満足できるよう、誠実且つ十分な職業的素質と能力を有するものとする。
e)-iii)商社の専門家及び責任を有する専門家(技術者)としての購入者要員が、訓練期間中に労働者が作業を履行するための十分な素質を有しないと認めた場合には、当該労働者は、労働者としての他の要員と交代されるものとする。

f)購入者要員により行われた検収試験により所定の生産量が証明されない場合には、商社は、所定の生産量を立証するために、商社の専門家により製造ラインを運転する権利を保留するものとする。生産量が商社の要員により証明される場合には、プラントは、検収されたとみなされるものとする。
g)商社により詳細に記述され規定された検収のその他の条件は、契約発効日から( )カ月以内に購入者に送付されるものとする。

試運転、保証運転   17)
1.XYZが、負荷試験運転を満足できると判断した場合、XYZは、本契約に基づいてABCが提供した技術情報に従って、ABCの監督の下、製造試運転を実施するものとする。
2.XYZは、本条6項に規定の要件に従って、契約品の品質、フィーダーの機能及びフィーダーの生産能力を確認するためにフィーダーを運転するものとする。
3.本条6項に規定の要件が製造試運転の間に達成できた場合、フィーダーは、完成され、技術情報のエンジニアリング部分は、XYZによって検収されたとみなされるものとし、XYZは、本契約に基づくABCのエンジニアリングサービスの履行について検収証明書を発行するものとする。
4.製造試運転が、部分的又は全面的に成功しない場合、XYZとABCは、製造試運転の失敗の原因を判定し、明確にし、且つかかる原因を速やかに矯正するようあらゆる妥当な努力をするものとする。製造試運転の不成功がABCに帰する原因による場合、ABCは、かかる原因の矯正にあらゆる合理的な努力をするものとする。かかる原因排除後の妥当な時間内に、製造試運転が再開されるものとする。両当事者は、本契約の締結後( )カ月以内に製造試運転を成功裡に完了させるようあらゆる妥当な努力をするものとする。
5.製造試運転の間、XYZは、フィーダーの性能の評価に必要なすべての原材料、消耗品、ユーティリティ、適任の作業員と保守要員及びその他の便宜を提供し、利用に供するものとする。
6.フィーダーの製造試運転中に達成すべき必要数値は、XYZが別途作成し、且つ本契約に従ってABCが提供した技術情報に基づいた「製造試運転のための要件シート」に記述されるものとする。

試運転、保証運転   18)
1.コントラクターは、技術者に対して、完成に関する試験を行う準備ができる日の( )日前の書面による通知をするものとする。別段の定めがない限り、試験は、前記の日から( )日以内に、技術者がコントラクターに対して書面によって通知する日に行われるものとする。
2.技術者が、要求された後に、期日を指定しない場合には、或いは前記の試験を行うために正当に指定された期日又は場所に出席しない場合には、コントラクターは、技術者不在のまま試験を行うことができ、かかる試験は、技術者立会いの下で行われたものとみなされるものとする。
3.技術者が、試験が不当に遅れていると判断する場合には、技術者は、書面による通知をして、かかる通知の受領から( )日以内にかかる試験を行うようコントラクターに対して要求することができ、コントラクターは、その定める前記の( )日以内の日にかかる試験を行うものとし、コントラクターは、その旨を技術者に対して通知するものとする。コントラクターが、上記の期間内にかかる試験を行わない場合には、技術者は、自らかかる試験を行うことができる。以上のようにして技術者が行ったすべての試験は、試験が不当に遅れていないことをコントラクターが立証しない限り、コントラクターの危険及び費用によるものとし、その立証がなされる場合には、発注者の危険及び費用によるものとする。

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