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7c15j機器、材料、用具、仮設工事、道路利用等和文

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機器、材料、用具、仮設工事、道路利用等

機器、材料、用具   01)
請負人は、本件契約に従ったプラントの迅速且つ満足のゆく建設、完了、運転及び保守のための、自らが必要とする仮設工事を含む、すべての建設機器を提供するものとする。

機器、材料、用具   02)
請負人より提供される建設用機器は、新しいか又は良好な状態にあり、工事が完了期限までに十分に成し遂げられるような能力と設計のものであるものとする。

機器、材料、用具   03)
本条に基づいて本件契約に生じるすべての費用及び諸掛りは、請負人が負担するものとし、契約価格に包含され、これにより償われるとみなされるものとする。

機器、材料、用具   04)
請負人は、その費用で、工事のため公共ネットワークから現場又はその近辺において利用可能な電気、水道、電話及びファックスなどの公共の用役を利用することができるものとし、かかる利用のため、その費用にていかなる延長及び機器をも提供するものとし、かかる利用を対象とした公共事業機関のあらゆる要請及び規則に従うものとする。

機器、材料、用具   05)
エンジニアの承認を求めて請負人より提出された提案、図面又は書類(建設用機器及び仮設工事に関連して)がエンジニアにより吟味又は考慮されたこと、或いはそれらに関して変更を伴い又は変更を伴わずにエンジニアより表明された承認が本件契約の規定により請負人に課されているいかなる責任又は責務をも免除するものではない。

機器、材料、用具   06)
本件契約において特に要求されるか又は指定された場合を除き、建設用機器及び仮設工事の全体は、引取証明書がわたされた時又はエンジニアより指示された時期及び方法にて請負人がこれを撤去するものとする。いかなる建設用機器、仮設工事又は工事の実施のために供給された材料も、エンジニアの事前の書面による同意なくして現場より撤去されないものとする。

機器、材料、用具   07)
請負人は、近隣の財産の所有者及び占有者、公衆及びその他の便宜並びに保護のため、引渡しがなされるまで現場のすべての工事について適切な囲いを行い、照明をつけ、警備を行い、また監視すること及び同様の期間、工事のために必要とされる限りにおいて仮設道路、歩道及び囲いを準備することに関して責任を有するものとする。

機器、材料、用具   08)
発注者は、請負人の要求にて、工事の施工のため、現場において利用可能な、発注者に帰属する適切な昇降機を運転することができるものとし、請負人は、それに対して妥当な金額を支払うものとする。発注者は、当該運転期間中昇降機の安全な稼働を管理し、また責任を負うものとするが、請負人の過失についてはいかなる責任も負わないものとする。

機器、材料、用具   09)
工事の進行中、請負者は、すべての不必要な障害物が、それらが工事の結果であり又は一部である場合を除き、現場に妥当にないようにしておくものとし、請負者の建設用設備及び工事関連の余剰資材を保管又は処分し、漂着物、がらくた又は仮設工事を、それらが請負者によりもはや必要とされない場合、現場から除去し、一掃するものとする。

機器、材料、用具   10)
請負者は、工事に関連して必要ある場合及び場所で、施主又は工事の防護のため若しくは公衆の安全のため正当に設立された機関により要求された場合、自身の経費ですべての照明、防護物、囲い及び警備を提供し、維持するものとする。

機器、材料、用具   11)
コントラクターは、自己の費用をもって、工事を施工し、完成するのに必要な、クレーン、運搬、車両、溶接プラント、ガス、電力、ポンピング等から成るすべてのコントラクターの設備を提供するものとし、特に、コントラクターは、必要とされる現場へのすべての輸送を提供するものとする。

機器、材料、用具   12)
工事に関連して用いられた建設用機器又は仮設工事のいずれかに破損、損害又は損壊が生じた場合、請負人は直ちにそれらの修復又は更新に関する対策を講じるものとし、当該損害、破損又は損壊が建設用プラント又は仮設工事のいずれかを使用不能にするか、又は破壊したときにはいかなる場合も、請負人は、建設用プラント又は仮設工事の破損、損害又は損壊により引き起こされる遅れを最小限にするため、エンジニアの満足ゆくその他の適切な建設用機器又は仮設工事をできる限り且つ事務的に可能な限り速やかに提供するものとする。

機器、材料、用具   13)
請負人は、工事に必要とされるすべての建設用機器及び材料の積込み、積卸し及び輸送に関して自ら手配し、また調査するものとする。請負人は、港にて扱われうる、又は道路、鉄道、河川により現場に輸送されるうる最大荷重、とりわけすべての橋梁及び暗渠の耐荷重容量について必要なすべての調査を行うものとし、請負人は、それらに関連する政府省庁の関係するすべての規則を遵守するものとする。

機器、材料、用具   14)
本条件書( )条( )項の規定により要求される修理又は更新を実行するため、請負人は、すべての建設用機器に関して適切な予備部品の十分な供給を継続するものとする。

機器、材料、用具   15)
コントラクターは、基礎の詳細図、並びに発注者が据付けを行うために必要とされるコンベヤー、ホッパー、タンク、ポンプ又は配管を含む機械、プラント及び設備に関するその他の補助必需品書を提供するものとする。以上の場合、コントラクターは、契約署名の段階に先立ち、技術者に対して、その必需品書を交付するよう要求される。

機器、材料、用具   16)
コントラクターは、建設の過程で利用できる場合には、工事のために、電気及び水の供給を利用できるものとする。以上の供給は、最終完成まで利用できないこともあり得る。コントラクターは、溶接、穴あけ、切断、試験又はその他の目的のために必要な場合には、建設工事が行われている間に機械据付けを行えるように、また同様に、一時的使用のためにタンクによる給水運搬サービス等が提供されるように、据付け工事を開始し、自己の仮設の発電施設を提供するよう要求される。

機器、材料、用具   17)
いかなる状況においても、請負者は、施主に属するヒューズ又は電気機器を妨害しないものとする。

機器、材料、用具   18)
堀削脱水及び試験水は、最も近い排水溝又は施主の代表者により指定されたその他の個所に捨てなければならない。いかなる場合にも、請負者は、脱水ポンプ及び何らかの原因から生じる試験水、余剰水等の処理用の( )メートル以上の排出口パイプを準備すべきである。

機器、材料、用具   19)
工事の完了時、請負人は、現場から、すべての請負人機器、余剰の材料及び屑を取り片付け、撤去し、また現場及び工事の全体を清潔にし、且つ手際の良いやり方でエンジニアに満足のいくようにしておくものとする。

機器、材料、用具   20)
第( )条で定めた清掃に関する責任について、コントラクターと別の請負人との間で紛争が生じた場合には、オーナーは、その清掃を行うことができ、その費用を、その清掃を行う責任のある請負人に負担させることができる。

機器、材料、用具   21)
1.コントラクターは、本契約の一部を形成する工事の施工において要求されるフォークリフト車及びクレーン等のような移動式設備のみならず、すべての輸送貨物自動車、商業車両及び自家用車を提供するものとする。
2.コントラクターは、燃料及び石油の供給、並びに前記の車両を運転させ及び良好な状態に保つために必要なサービスについて、自ら手配するものとする。

機器、材料、用具   22)
電話役務接続のための申請は、現地電話管理者事務所になされるものとする。このユーティリティの接続及び役務の料金は、請負者の勘定とする。

機器、材料、用具   23)
1.コントラクターは、常に、土地を、自己の作業によって生じた廃棄物又はくずが集積しない状態に保つものとする。コントラクターは、工事の完成時に、自己のすべての工具、建設設備、機械及び余剰物のみならずプロジェクトから及びプロジェクトについて生じたすべての廃棄物及びくずを片付けるものとする。
2.コントラクターが、工事の完成時に清掃を行わない場合には、オーナーは、第( )条の定めに従って清掃することができ、その場合、その費用は、コントラクターが負担するものとする。

機器、材料、用具   24)
コントラクターが支払いを受領したいかなる証明書において監督官が本工事に組み入れる目的で現場若しくは現場の近辺に搬入された固定されていない材料に関し金額を含ませた場合、その損失又は損害に対してコントラクターが責任を負っているそのような材料は、本工事に使用される場合を除き、監督官の書面による許可なしに搬出されないものとする。

機器、材料、用具   25)
1.請負者は、水を汚染し又は生命若しくは環境に有害な物質又は材料の、地層又は貯水池、或いは海を含む水のその他の母体を有する地下水への流入を防止するため、自己の費用にて適切な施設を提供するものとする。
2.請負者は、いかなる発生源からにせよ管轄権を有する政府機関の法律、規則及び規制に違反する煙、ちり又は、その他の空気汚染物を大気中に排出しないようその工事を施工するものとする。

機器、材料、用具   26)
工事の施工中、架台の電流パイルにより試験穴の堀削の実施が必要な場合、最長( )メートルまでは、並びにコンクリートプラグの偶発的な工事については、時間の延長は、請負者により、要求されない。但し、施主は、上記工事を数量明細書に定められた単価に基づき補償しなければならない。上記最長長さを超える場合、当事者は、時間の偶発的な延長が、関係代表者間で現場において直接相互に決定されることに同意する。

機器、材料、用具   27)
請負者は、資材、物品及び役務の必要物の調達にあたり、現地請負者及び供給者、並びに現地市場において適当な形式、品質及び競争価格で入手できる物品、資材及び役務に優先権を与えるものとする。請負者は、更に本契約に基づく義務の履行に当たり( )において利用できる現地輸送手段の使用に優先権を与えるものとする。

機器、材料、用具   28)
請負者は、工事の施工に使用される電気及び水の製造に必要な装置を自身の費用で据付け、操作しなければならない。請負者が、関連する用途用の装置を除き、前記電気及び水を施主から得ることが必要な場合、請負者は、以下の料率で支払わなければならない。
a)水の供給に対し:( )/立方メートル
b)電気の供給に対し:( )/kwh
施主は、いかなる場合にも、その入手可能性に従って、できるだけ上述の要請を受け入れる権利を留保し、請負者の陸上区域の境界でそれらを供給する。

機器、材料、用具   29)
据付工事に必要なすべての機器及び資材は、オーナーにより、オーナーの費用にて供給されるものとする。付属書( )の「据付用機器」及び「( )人員」により規定されるリストによってのみ与えられる( )人員及び据付機器並びに資材は、オーナーが管理するものとする。機器、資材及び人員は、請負者より要求のあった時、供給されるが、請負者は、十分な期間即ち約( )日間をあたえる。

機器、材料、用具   30)
1.工事上に若しくは隣接して引渡され、置かれた未定着材料及び物品は、エンジニアがその撤去に書面にて同意した場合を除き、工事に関して使用される場合を除き撤去されないものとする。当該材料若しくは物品の価額が一部若しくは全部にかかわらず、請負人に対する支払証明書に含まれていた場合、当該材料及び物品は、発注者の財産となるものとする。但し[第( )条( )項「除外危険」を条件として]請負人には、それらの損失又は損害に対する責任が残るものとする。
2.材料若しくは物品の価額が本条件書に従って一部若しくは全部にかかわらず請負人が支払いを受領したことを証する証明書に計上されていた場合、当該材料及び物品は、発注者に帰属することとなるものとし、以後請負人は、現場への輸送の場合を除き、それらが所在する場所からそれらを撤去し、或いは移動若しくは撤去することを命じ又は許可しないものとする。但し、請負人は、上記にかかわらず本条件書第( )条( )項の規定が適用される場合、それらが工事上に若しくは隣接して引渡され、置かれる時まで、それらの損失若しくは損害、並びに保管取扱い及び保険の費用について責任を負うものとする。

機器、材料、用具   31)
1.請負者は、その許可が得られるまでは、用役設備、主要道路、道路若しくはその他の財産を損傷し、閉鎖し又は遮断しないように操業を行うものとする。施設が請負者の操業により閉鎖、遮断、損傷され、安全でなくされた場合、請負者は、その費用で安全のため必要な又は要求される修理を行い、並びに仮防護物、照明及びその他の信号を提供するものとする。
2.本契約で別途特別の定めがなされない限り、請負者は、配管、電話、電気伝導線、溝又はその他の構造物の作業を乱したり、妨害したりする工事を行わず、或いは必要な承認なしに未開墾の土地に入らないものとする。その後は、及び当該工事を開始する前に、請負者は、当該工事を開始する意図の適切な通知を施主に与えるものとする。請負者は、必要な許可が施主により適時に与えられず及び/又は得られなかった場合を除き、現場における若しくはこれに近接した当該配管、溝又は構造物により、引き起こされた延期、妨害若しくは遅延による時間の延長又は余分補償をうける権利を与えられないものとする。

機器、材料、用具   32)
1.請負者は、公衆の便宜又は施主の所有であると他の者の所有であるとを問わず、所有地への立入り又は使用を不必要に若しくは不適切に妨害しないよう工事を施工するものとし、当該事項からであれ又はこれに関連してであれ発生するすべての主張、要求、手続き、損害、料金、経費及び費用に関し施主に補償するものとする。
2.請負者は、配置図に詳述されている現場の既存の道路を工事に必要な範囲で、道路及び固い砂地、並びに仮設工事と共に使用することができ、当該道路への車及び機器の交通を制限するものとする。請負者は、その費用で工事の適切な施工に必要とされる仮設の入口及び運搬道路を建設し、維持するものとする。請負者は、道路の建設に先立ち、すべての予定される道路の配置計画を提出するものとする。レイアウトは、道路の幅、交通の方向、カーブ、勾配及び関連情報を施主による点検のため十分詳細に示すものとする。施主の土地又は通行権のある場所に建設される道路は、施主の承認をうけるものとする。

機器、材料、用具   33)
1.下請工事の進行中、下請人は、現場にすべての不必要な障害物が妥当に存在しないようにしておくものとし、プロジェクトに不必要なもの及び余剰材料を保管又は処理し、更にもはや必要でなくなった残存物、廃物又は仮設物をその場所から取除き且つ撤去するものとする。
2.下請工事の完了時に、下請人は、プロジェクトに不必要なすべてのもの、余剰材料、廃物及びあらゆる種類の仮設物を現場から取除き且つ撤去し、更に現場と制作物の全体を請負人の満足いくように清潔且つ手ぎわのよい状態にしておくものとする。

機器、材料、用具   34)
すべての請負人機器は、工事のため現場に搬入された時に、発注者の財産となったものとみなされるものとし、工事のためにだけ使用され、工事のために現場にある必要のある間、エンジニアの書面による許可なくして請負人がこれを撤去しないものとし、また請負人は、発注者の過失により生じた場合を除きそれらの損失若しくは破壊又はそれらに対する損害について責任を負うものとする。本件契約に基づく又は本件契約に関する金額で請負人が発注者に対して負担し又は生ぜしめ、支払うべきものがある場合で、発注者が支払いを受けられない場合、発注者は、請負人の費用で、請負人機器の内同人が適当とみなすものを売却及び処分し、その収益を上記金額の換価に充当することができる。上記を条件として請負人機器にかかる財産権は、現場から適切に撤去された時又は工事の完了時又は本件契約の終了時の内いずれか最も早い時点で請負人に復帰するものとする。

機器、材料、用具   35)
請負者は、工事によって影響をうける隣接の構内、私道及び街路を含め現場を常時整然とした、清潔且つ安全な状態にしておくものとする。工事のいかなる部分でもそれが完了次第、請負者は、同じ場所で又はその近辺で工事のその後の段階において使用されないすべての機器、建設用のプラント、仮設工事及び余剰資材を直ちに撤去するものとする。工事の完了次第、請負者は、その費用ですべての仮設工事、設備、くず、未使用資材及び請負者に属する又は工事の施工に使用されるその他の機器及び資材の満足のいく処理を含め、また工事への組込み用として施主により支給されたが使用されなかった回収利用可能な資材の施主の倉庫への返還を含め、稼働状態の清潔な設備を提供するものとし、請負者は、建設現場を整然とした、清潔且つ安全な状態にしておくものとする。請負者が施主の書面通知後、前記事項を遵守しない場合、前記事項は、請負者の費用で施主により完遂することができる。本項は、工事の施工に関連する物品、資材、機器、建設用設備及びその他の事項に対してのみ適用される。

機器、材料、用具   36)
請負者は、工事中及び工事への進入路の定められた地点に交通の指示のため必要なすべての交通標識を取付け、維持するものとし、すべての当該標識及びその上の刻字、並びに工作の大きさは、現地交通法規に従うものとし、取付け前に施主により承認されるものとする。標識は、承認された手段により反射するか又は夜間は適切に照明されるものとする。( )公共工事局により発行される「財産及び公共施設用安全規則」に詳述されるすべての関連事項が適用されるものとする。

機器、材料、用具   37)
請負者は、現場への入口及び事務所又は施主の指示するその他の場所に施主の定めるところにより( )語と英語で書かれた標識板を準備し、完了時に撤去するものとする。
標識板には、下記が表示されるものとする。
施主の氏名
コンサルタントの氏名
請負者の氏名
工事の性格
開始日
完了日
すべての標識板の最小の大きさは、標識板の底部を地表面上( )mに設置した( )×( )mとする。色彩の概要は、白色の背景上の黒色刻字とする。

機器、材料、用具   38)
請負者は、自身の経費で工事の実施のため必要とされるその現場の人員のための事務所及びその他の仮設施設を準備するものとする。

機器、材料、用具   39)
請負者は、自身の又はその下請者の人員用の現場往復の適切な交通手段の提供に対し責任を負うものとする。

機器、材料、用具   40)
1.請負者は、検認済の安全及びエンジニアリング慣行及び適用される政府の安全・衛生に関する法律及び規則に従うものとする。
2.請負者は、人員保護用の手段を提供し、警告標識及び照明、バリケード、手すり、並びに工事の状態及び進行により要求されるその他の防護物を適切に維持するものとする。
3.請負者は、そのすべての作業者及びその授権された現場の人員に対し、安全ヘルメットを支給し、配付する。
4.すべての偶発事故は、施主事務所への写しと共に、現場の施主の代表者に直ちに報告されるものとする。

機器、材料、用具   41)
作業点、三角測量点、水準点及び測量士の各種の境界標識は、その位置から移動してはならず、工事は、妨害の危険が発生する程の標識の近くでは、施主の許可なしには変更されないものとする。土地測量士により、与えられる指図は、無条件に遵守されなければならず、妨害された又は一時的に移動された標識等の元の位置への戻しは、測量士により監督されなければならない。

機器、材料、用具   42)
1.請負者が提供したすべての建設用設備、仮設工事及び資材は、現場に持込まれた場合、専ら工事の施工に向けられるものとし、請負者は、これら又はそのいかなる部分をも、現場の一部から他の部分に移動するためである場合を除き、施主の同意なしに撤去しないものとする。当該同意は、不当に保留されないものとする。
2.工事完了次第、請負者は、現場に残っているすべての前記建設用設備及び仮設工事、並びに請負者により提供された未使用の資材を現場から撤去するものとする。
3.施主は、いかなる時においても前記建設用設備、仮設工事又は資材の損失若しくはこれらに対する損害について本契約に基づき記述される場合を除き責任を負わないものとする。
4.本条の運用は、資材又は本条項において言及されるその他の事項の施主による承認を意味するものとはみなされず、或いは当該資材を何時にても施主が拒否することを妨げないものとする。

機器、材料、用具   43)
施主は、必要に応じ水先案内役を提供し、船舶から通過ヤードへ、更に請負者の道路輸送への貨物の荷役を準備する。これらの役務は、施主の「建設埠頭運営及び管理請負者」を通じ施主により提供される。役務は、付属書( )に列挙される「港湾運営手順」に従って提供される。これらの施主の役務の経費は、請負者に対しては無料である。請負者は、バース及び埠頭オペレーションが利用できる範囲で貨物以外の必要を満たすために( )建設埠頭の限定使用を行うことができる。建設埠頭の貨物以外の使用のための海峡水先案内役、建設埠頭水先案内役の経費及び埠頭料は、請負者の負担となる。建設埠頭の貨物以外の使用は、付属書( )に列挙された手続きに従うものとする。加えて建設埠頭の範囲内の水先案内役は、必須とする。請負者が港の規則及び手続きを遵守しないことから生じる船舶の滞船料を含む経費は、請負者の負担となる。請負者が規則及び手続きを遵守した場合で請負者が( )日の要求の通知を与え且つ碇泊割当を( )時間前までに要請していた場合、施主は、その規則及び/又は手続きから発生する( )時間超の遅延に対し時間及び/又は金銭で補償を行う。

機器、材料、用具   44)
1.請負者は、主要道路若しくは橋又は現場との連絡の、若しくは経路上のその他の手段が請負者又はその下請者の車両により損害をうけ又は損傷されるのを防止するためあらゆる妥当な手段を用いるものとし、特に経路を選定し、車両を選択使用し、並びに現場からの及び現場への建設資材の移動から不可避的に発生するかかる異常な交通量が合理的に可能な限り制限されるよう、並びに不必要な損害又は損傷が当該主要道路及び橋に対して引き起こされないよう積荷を分散するものとする。
2.建設用設備、機械又は事前建設ユニット若しくは工事のユニットの部品の1以上の積荷を主要道路又は橋の部分の上を移動することが請負者にとって必要なことが判明し、そこでの移動が特別の防護若しくは強化が行われない限り主要道路又は橋に損害を与えそうな場合には、請負者は、当該主要道路又は橋の上で積荷を移動する前に、移動されるべき積荷の重量及びその他の詳細、並びに前記主要道路又は橋の防護若しくは強化のための請負者の提案に関し施主又は施主の代表者に通知を与えるものとする。当該通知の受領後( )日以内に施主が対応通知により当該防護又は強化が不必要である旨指示しない限り、請負者は、当該提案又は施主が妥当に要求するその修正を実施し、その経費は、施主により請負者に支払われるものとする。

機器、材料、用具   45)
別途定められる場合を除き、請負者は、工事の施工のため要求されるすべての資材、建設用設備及び機器を受領し、積卸し、現場へ引渡し、施主が定めるところより安全な場所に保管するものとする。外側の露出により劣化をうける資材及び機器は、請負者により準備された風雨に耐える外囲いに保管されるものとする。請負者は、施主の点検のため、工事の施工に際しての使用のため受領、保管及び配布されるすべての資材、建設用設備及び機器の施主による検査用の完全且つ正確な記録を維持するものとする。別途記述される場合を除き、請負者は、施主の( )プロジェクトに専ら関連する資材、建設用設備及び機器の輸入用として、並びにまたその他の( )の港から到着するはしけに積まれた資材、建設用設備及び機器用としても( )建設埠頭を使用するものとする。( )到着前に( )において更に事前加工される予定の資材、建設用設備及び/又は機器は、事前加工の地点に最も便利な手段によって輸入することができる。建設のため( )に陸揚げされる必要がなく、海上輸送から直接使用され得る資材、建設用設備又は機器は、( )建設埠頭に陸揚げされる必要はない。

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