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7c09j建設、組立、据付等に関する総合規定和文

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建設、組立、据付等に関する総合規定

総合(建設、組立、据付等)   01)
元請業者は、その最善の技能及び判断を提供し、発注者の利益増進につき発注者に協力することを、発注者に誓約する。元請業者は、効率的な業務運営及び管理を提供し、本工事に対して労務者と資材の適正な供給を常に維持するあらゆる実際的努力を行い、更に最善で最も堅実な方法により、且つ発注者の利益に合致する最も迅速で経済的な方法によりその施工を確実に行うことに同意する。発注者は、その独自の裁量で、本工事の進行を監視し、発注者が必要と考えるところの試験及び鑑定を行うため、代行者若しくはその他の者を業務に就けることができる。

総合(建設、組立、据付等)   02)
元請業者は、本工事の計画、資材の購入、労務の提供、設備の供給、並びに本工事に付随するすべてのその他の役務の履行にあたり、発注者の利益のために最善の知識と技能を行使するものとする。元請業者は、発注者と十分協力し、本契約を誠実に履行するものとするが、但しいかなる場合にも、元請業者は、いかなる目的のためにも発注者の代理人とはみなされないものとし、本契約の履行にあたっては独立の元請業者として行動するものとする。

総合(建設、組立、据付等)   03)
いかなる部門の据付けもそれぞれの機械及び機器が完全に据付けられ次第完了したとみなされ、売り手は、それに応じて書面で買い手に通知する。据付けは、運転開始中のみに実施できる仕上工事が、依然として仕上げ又は実施予定とされている場合でも完了したとみなされるものとする。

総合(建設、組立、据付等)   04)
据付中、売り手は、請負者に供給された作業場の機械及び機器並びにすべての荷役機器、トラック等及び一般にすべての供給機器の妥当な使用を請負者に委託する権限が与えられる。

総合(建設、組立、据付等)   05)
請負人は、本件契約に基づいてエンジニアにより与えられた決定、指示及び命令に厳格に従い、またエンジニアに満足のゆく工事を施工し、完了し、保守するものとする。

総合(建設、組立、据付等)   06)
本件契約に基づいて、提供されるすべてのプラント及び行われるすべての工事は、仕様書に定める方法にて製造され、施工されるか、或いはエンジニアが与える合理的な指示に従って遂行されるものとする。

総合(建設、組立、据付等)   07)
売り手は、また、( )/日のプラントをそのプラント現場に到着の日から( )カ月以内に及び次の( )のプラントをその到着の日から( )カ月以内に下記を条件として完全に据付けさせ、検収試験を準備させるため、エンジニアリングの検討実施、上記( )項で指示された機械及び機器引き渡しの手配、建設及び据付契約による請負者と連絡をとり及び請負者としての土木工事及び据付の計画及び監督を引受ける。
a)請負者が、売り手により設定された工事予定により期限内にその義務の一切を履行すること。
b)買い手が、本契約に基づきその義務の一切を期限内に履行すること。
c)第( )条に表示された不可抗力。

総合(建設、組立、据付等)   08)
売り手は、本契約中にて以下「請負者」と称する( )と別個の契約を締結し、当該契約において、前記請負者は、( )の金額を対価として以下を引受ける。
a)( )港からプラント現場までのすべての機械、機器及び材料の内陸輸送に関し別途知られている選択された現場から( )キロメーター内のいかなる( )港からの輸送も( )入港地における貨物の荷卸し用のすべての料金を含むことを了解事項とする。
b)付属書( )として本契約中に添付の工事期間予定表に基づく売り手の指図と監督による土木エンジニアリング工事、並びに据付け。仲介手数料、係留料金、港内保管料、並びにその他の費用及び関税は、買い手により負担されることを了解事項とする。

総合(建設、組立、据付等)   09)
1.請負者は、本契約に規定した信用状の受領後( )日以内に資材及び設備を船積みするものとする。
2.請負者は、資材及び設備のそれぞれの貨物の通関後( )カ月以内に実際の工事に着工するものとする。
3.請負者は、原則として本条2項に規定した実際の工事の着工後( )カ月の期間内に実質的に工事を完成するものとし、当該完成時に、その旨発注者に通知するものとする。
4.本条3項に規定した通知受領後、発注者は、直ちに検査を行うものとし、工事が本契約の範囲及び仕様に一致している場合、発注者は、直ちに工事の完成の確認書を発行するものとする。

総合(建設、組立、据付等)   10)
請負者は、工事の開始日からプラント全体に関する引取証明書の日まで工事の管理に関する全責任を負い、本条件書第( )条の規定に従い、現場から撤去されるまですべての仮設工事及び請負人機器の管理に関する全責任を負うものとし、工事若しくはその一部、仮設工事、請負人機器に[本条件書第( )条( )項に定義される除外危険以外の]いかなる原因によろうとも損害、損失又は損傷が生じた場合、請負人は、完了時に工事が良好な状況・状態にあり、あらゆる面において本件契約の要件に適合し、エンジニアの満足のゆくように、請負人の費用にて、それらを修理し、修復するものとする。

総合(建設、組立、据付等)   11)
1.請負人の申込みは、範囲又は品質のいずれについても決して入札書類の要件を制限しないものとする。確立された適用ある標準コード、慣行及び堅実なエンジニアリング原則に準拠したすでに運転可能な状態で要求される製品を要求される割合で生産するのに安全且つ効率的な設備を設計し、施工することは、専門家としての請負人の責任とする。
2.請負人は、すべての状況を良く知っていて、かかる実施のため、その状況を受容しており、また本契約に基づく請負人の義務の履行に影響を与え又は影響を及ぼすかもしれない危険、偶発事故及びその他の状況に関して必要なすべての情報を得ている。

3.請負人は、工事の施工に関連する政府の賦課金、租税及びその他の公課の支払いにかかる自らの責任に精通している。
4.請負人は、本件契約を構成するすべての書類を吟味し、工事の遂行に影響を及ぼすようなすべての事項について請負人自ら情報を得ており、同人の申込みの充足性について確信を得ている。本件契約に影響を及ぼすいかなる事項についても、その必要且つ信頼可能な情報を入手するにあたっての請負人側の過失又は懈怠が、本件契約において特段の定めがない限り、あらゆる危険若しくは責任から、或いは本件契約に厳格に従って契約価格にて工事を完了することに関するすべての責任から請負人を免除することはないものとする。
5.請負人は、本件契約にて規定された工事の工程及び完了期限に従って工事を続行することができる。
6.工事は、最優先順位を有するものとし、請負人の他のいかなる工事も、この工事に不利益には優先しないものとする。
7.請負人は、( )及び工事の所在地域における作業に関する法律的な要件及び慣行のすべてについて熟知している。

総合(建設、組立、据付等)   12)
1.コントラクターは、最高の技能及び注意をもって、工事の監督及び指示を行うものとする。コントラクターは、建設手段、方法、技術、手順及び手続き、並びに契約に基づく工事のすべての部分の調整について単独で責任を負うものとする。建設手段、方法、技術、手順又は手続きが、契約書類で述べられている場合には、それらは、希望された最終製品を説明することのみを意図しており、また当該手段、方法、技術、手順又は手続きが希望された最終製品の獲得を生ぜしめず、或いはそれらが、契約書類又は工事がそれに基づいて行われる特別条件の何らかの固有の瑕疵のために危険又は不法である場合には、正しい手段、方法、技術、手順又は手続きを選択する責任は、コントラクターが負担する。提出物及び工事の承諾を含む、建築家による工事の一般的な質及び進行の審査におけるいかなる事項も、工事の履行に関する権限又は監督の引受けと解釈されないものとする。
2.コントラクターは、オーナーに対して、コントラクターの被雇用者、サブコントラクター及びその代理人と被雇用者、並びにコントラクターとの契約に基づいて工事を行うその他の者の作為及び不作為について責任を負うものとする。
3.コントラクターは、契約書類の管理における建築家の行動又は義務、或いは第( )条に基づいて要求され若しくは履行される、コントラクター以外の者による検査、テスト若しくは承認のいずれによっても、契約書類に従って工事を履行する義務から解放されることはないものとする。

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