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7c07j梱包、マーク等和文

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梱包、マーク等

梱包、マーク   01)
機械装置は、コントラクターの輸出梱包の標準仕様に従って梱包されるものとする。すべてのシッピングマークは、( )で記載されるものとし、詳細は、本契約当事者間で別途決定されるものとする。

梱包、マーク   02)
別途規定されない限り:
a)価格表及びカタログにみられる価格は、開梱された本プラントに適用されるとみなされるものとする。
b)入札及び本契約において見積もられた価格には、本プラントが本契約に記載された仕向地に到着する前の本プラントへの損害又は劣化を防ぐために通常の運送条件のもとで要求される梱包及び保護の費用を含むものとする。

梱包、マーク   03)
オーナーは、契約機器を( )港にて通関し、現場まで輸送するものとする。オーナーは、請負者の指図により当該機器保管を手配するものとする。オーナーは、請負者の立ち会いの下に開梱するものとする。

梱包、マーク   04)
コントラクターは、設備が、船積み、輸送及び現場又は輸送中の港における倉庫保管の間に、雨又はその他の損害から適切に保護されるような方法で設備を木枠詰めすべきとする。

梱包、マーク   05)
1.設備は、(本船渡し又は国境持込み渡し条件)海上輸送及び/又は鉄道輸送のために適切に梱包された状態で、並びに当該設備にとって適切な状態で引渡されなければならない。梱包は、幾度か行われる積替え及び通常の条件における適切な保管期間を考慮して、設備を輸送中の損害及び腐食から保護するために適切になされなければならない。梱包は、小荷物の重量及び寸法が許す限りにおいて、クレーン、電気貨物自動車及び手による取扱いにとって適切なものとなるようになされなければならない。
2.梱包を行う前に、すべての機械及び設備は、輸送中における損害及び腐食からそれらを保護するために、並びに暑い夏及び寒い冬において適切な状態で保管するために、正しく注油されなければならない。
3.コントラクターは、通常の条件における適切な保管期間を条件として、不適切な梱包から生じる設備の損害及び劣化について責任を負い、並びに不十分な又は不適切な注油から生じる腐食について責任を負う。買い手は、通常の良好な状態において行われる設備の取扱い、輸送及び保管について責任を負うものとする。
4.それぞれの小荷物のすべての寸法は、本契約の付属書( )で規定する鉄道輸送に関する( )の基準の制限内になければならない。コントラクターは、引渡しの前( )カ月の間に、買い手に対して、船舶に船積みする基準を超えるすべての小荷物のすべての寸法及び重量について報告する。

梱包、マーク   06)
設備は、商社の規格に従って梱包されるものとする。梱包は、設備が仕向地に到着するまでの通常の運送中のいかなる損傷からも設備を保護するものとする。梱包は、重量、容積及び技術的理由から妨げられない限り、クレーン、電気及び原動機の運搬車、並びに手作業での取扱いに適したものとする。商社は、購入者が各ケースの内容を識別できるよう、下記の情報を各ケースに表示する義務を負うものとする。
a)仕向地
b)契約番号
c)商品の簡潔な記述
d)数量
e)包装明細書
f)総重量及び正味重量(キログラム)
g)「こわれもの」「天地無用」「転倒禁止」等の製品取扱いの記載及び必要な場合はケースの引上げ箇所の記載

梱包、マーク   07)
それぞれの小荷物には、一般的に、(両側面及び上面の)3つの面にマークが付けられなければならない。下記の説明が、英語及び( )語で、消えないペンキによってはっきりと記されなければならない。
( )
必要な場合には、「ワレモノ」、「注意」、「上面」、「水濡れ禁止」等のマークを付ける。委託貨物が数個の貨物で構成されている場合には、それぞれの貨物には、貨物の数量を分子とし、貨物の番号を分母とする分数のマークが付けられなければならない。それぞれの貨物には、その貨物の中味を説明する梱包リストが入れられなければならない。外側には、それぞれの貨物にはまた、1片のブリキによって保護された梱包リストが付けられなければならない。高さが( )メートル超の梱包容器及び重量貨物には( )のマーク及び重心を指示する消えないペンキで書かれた( )という文字が付けられなければならない。それぞれの重い又は特大の貨物には、下記の物が添えられなければならない。
a)略図
b)左右対称の縦軸のマーキング
c)左側と右側の重量の表示のある、幾何学的縦軸のマーキング
不十分又は不正確なマーキングによる誤った住所への設備の引渡しを原因として生じる追加の保管費及び輸送費は、コントラクターがこれを負担する。

梱包、マーク   08)
1.請負者は、海上、鉄道及び道路輸送中並びにその後の工場敷地での保管中の損失又は損害を避けるように、契約機器を通常の取扱いに耐え、且つ熱帯気候、昆虫害等より、確実に保護することにより、耐候性のある梱包を確保するものとする。
2.請負者は、当該塗布が必要とみなされる契約機器及び予備品並びに付属品の品目に( )規格と同等の( )規格及び/又は製造業者の規格に準拠した、防錆塗装を施すものとする。
3.本契約に基づいて引渡される各梱包又は包装物及び非包装品目には、請負者により荷印がつけられるものとし、かかる荷印は、赤インクで明瞭に英語にてつけられるものとする。但し、当該荷印は、101に始まるケース番号、内容物の全明細と数量、荷受人の氏名及び住所、梱包物の総重量、内容物の正味重量、識別の目的に十分な明確な番号又は記号と共に請負者の氏名を示すものとする。すべての荷印は、確実に速やかに乾燥し、定着し、消えない材料でなされるものとする。各機械若しくは設備又はそれらの部品は、船積時組立図面に関連した及び部品番号に相当する荷札を付けるものとする。識別のため、請負者は、コード番号及び色分け表を使用するものとする。各梱包又は包装物には、内容物の名称及び分類名、数量、重量、寸法及び組立図の参照番号、図面番号並びに荷札番号を特に引用した梱包注記を封入するものとする。

梱包、マーク   09)
1.機器は、引渡される機器の型に適した輸出海上梱包により船積みされるものとする。機器は、( )鉄道の積込みゲージに従って梱包されるものとする。梱包は、海上、鉄道及びいかなる輸送機関の組合せによる輸送の間、商品を損害又は腐食から保護するものとする。梱包は、また輸送中の積替え及び商品の長期保管にも適するべきものとする。商品の梱包は、クレーン及び/又はフォークリフトでの取扱いに適すること。
2.梱包前に、機器のすべての機械加工された部品は、特別の腐食防止剤を用いて処理され、同腐食防止剤は、輸送及び保管中機器を損害から適正に保護すべきこととする。
3.売り手は、ケース毎に詳細パッキングリストを発行する。ケースの内容物、梱包された物品の数量、その型式又はモデル、通し番号、契約仕様の関連品目番号、正味及び総重量、契約及び輸送番号がパッキングリストに記載さるべきこととする。防水封筒に入れたパッキングリスト1部は、機器とともに対応するケースに梱包され、同じく1部が錫板のカバーを付けられて、ケースの外側に固定されるべきこととする。

4.売り手は、機器の不適正梱包又はパーツの不適正腐食防止処理から生じた商品のいかなる損害についても買い手に対して責任を負う。
5.各梱包単位は、以下の寸法を超えないこととする。
長さ( )mm、幅( )mm、高さ( )mm。
6.梱包単位が上記3つの寸法のうちいずれかを超える場合、売り手は、当該機器が製造される前にケースの大きさについて買い手と合意する必要がある。
7.本契約の日付から( )日以内に、売り手は、第三角投影法で、付属書( )に示すところに従って正確な長さ、幅、高さ及び重心の位置を記載した、各超過サイズユニットの見取図[縮尺1:( )]を( )部買い手に送付する。
8.かかる見取図の受領後( )カ月以内に、買い手は、その決定を売り手に通知する。将来的に、当該機器は、見取図に完全に従って梱包されるべきこととする。
9.超過サイズ・ケースの船積みは、買い手の承認受領後にのみ行うことができる。
10.売り手が超過サイズ・ケースの船積みについて買い手との間で合意に達しなかった場合又は売り手が買い手の承認なくしてそれらを船積みした場合、売り手は、鉄道の輸送積込みゲージに適合させるために商品を再梱包したことに関連する超過費用及び損失について売り手に補償すべきものとする。
11.超過サイズ・ケースを船積みする場合、売り手は、見取図( )部を当該貨物に対する船荷証券に添付する。積送品の中に超過サイズ・ケースが存在することは、関連船荷証券上の記載によって確認されるべきこととする。

梱包、マーク   10)
1.すべてのケースは、3つの側面上にマークを付すべきこととする。各ケースには、消えないペンキで[( )語と英語で]以下のマーキングがなされるべきものとする。
契約番号:( )
売り手:( )
買い手:( )
荷受人:( )
仕向鉄道駅:( )
リリース番号:( )
輸送番号:( )
ケース番号:( )
総重量:( )キログラム
正味重量:( )キログラム
センチメートル表示でのケースの寸法:( )
(長さ×幅×高さ)
2.ケースは、分数の形で、マークされるべきこととし、分子は、ケースの追番を示し、分母は、機器の全品目が梱包された合計ケース数を示す。
3.高さ( )メートル超、重さ( )キログラム超のケースについては、重心が( )という記号で表示され、吊り位置がマークされるべきこととする。
4.ケースが特別扱いを要するものである場合、以下の追加マークが付されるべきものとする。
・こわれもの
・天地無用
5.売り手は、不適性又は不正確マーキングから生じた貨物の損害及び/又は間違った住所への発送に関連して発生した損失について責任を負う。

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