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供給範囲

供給範囲   01)
以下を含む付属書( )として本契約に添付の技術仕様書に特記された機械及び機器。
a)陸海輸送用包装、輸出書類、輸出関税、若しあれば、領事証明。
b)すべての所要機械及び機器のC&F( )港渡しによる輸送。

供給範囲   02)
コントラクターは、買い手に対して、本契約に署名した時から( )年間、現在の市場価格及び条件で、プラントの適切な運転のために必要なすべての予備部品及び材料の申込みを行うことを約する。

供給範囲   03)
請負者は、工事の施工用のすべての資材、機械、付属品及び機器を調達し、購入し、現場及び/又は事前加工ヤードに搬入し及び提供するものとし、現場及び/又は事前加工ヤードにおける当該資材、機械、付属品及び機器の輸送、引渡し、保管、安全及び監督に対し、本契約中に別途の定めがなされていない限り、責任を負うものとする。施主により書面で事前に承認を受けてない限り、すべての資材、付属品及び機器は、新品とする。請負者は、評判のよい経験ある売り手のみを選択することに同意する。

供給範囲   04)
船舶は、ロイド船舶登録簿の( )の規則によりまたその検査に基づき建造されるものとする。更に、船舶の機器は、( )の航海・調査機関の要件を遵守するものとする。船舶は、( )にて登録されるものとする。

供給範囲   05)
ボイラーの提供が要求される場合には、コントラクターは、ボイラーに関連する地下燃料タンク、配管、取付け部品及びその他のすべての工作物が完備したボイラーを供給し、固定させるべきとする。

供給範囲   06)
本契約の対象となる製品は、買い手の指定した設計及び仕様に従って売り手が製造する( )で、買い手の指定する商標を付したもの(本契約中にて以下「契約品」と称する)とする。

供給範囲   07)
1.コントラクターは、( )カ月の保守期間中、交換に必要なすべてのスペアパーツ又はその他の部品を、無償で現場へ提供するものとする。
2.コントラクターは、本期間中に提供されるスペアパーツの一覧表を示すべきとする。
3.コントラクターは、( )カ月の保守期間が終了した後に、使用のために推薦されたスペアパーツの選択申出を提出すべきとする。

供給範囲   08)
請負者が付属書( )による技術仕様書及び機器リストに特別に詳述されているもの以外の資材又は機器の使用を希望する場合、請負者は、要求されるところに従い、当該資材等を考慮に資するため施主に提出するものとし、施主による書面承認がない限り代用しないものとする。申込まれた代替物が施主により承認されない場合、請負者は、前記技術仕様書及び機器リストに従って考慮の対象となった構成品を提供する義務がある。

供給範囲   09)
建造業者は、ロイド船舶登録簿及びオーナーの代理人の満足するよう試験された、5隻の漁獲収納能力( )立方メートルの( )を適切な注意をもって建造し、進水し及び完成するものとする。船舶は、すべての細部に亘り契約仕様書において与えられた規定に合致するものとする。検収後、建造業者は、当該船舶を( )に引渡すものとする。

供給範囲   10)
契約機器の仕様書又は図面に特に記載されていないが、契約の機械及びプラント・ユニットを完全にするためには、通例であり又は必要である機械又は機器は、プラントが正常稼動の準備ができ、付属書( )で合意された品質及び数量の生産が達成されるように、請負者により、オーナーに対し追加費用なしに供給されるものとする。

供給範囲   11)
請負者は、( )工場に必要なすべての種類の( )及び( )といった種類の原料調達に関してオーナーに十分協力し、援助するものとする。

供給範囲   12)
1.( )が売り手が本契約により買い手に供給することを引受けた予備部品の総額に含まれていることを合意事項とする。契約の発効日から( )カ月以内に、売り手は、約1年の正常運転用に推奨される予備部品のリストを作成の上、買い手に送付するものとする。
2.これらの予備部品リストは、( )における予備品の入手可能性に基づき決定され、本来現地では存在しない予備品から成る。

供給範囲   13)
商社は、購入者により要請された場合、製造及び試験設備、特殊工具、並びに予備部品を、本契約の発効日から( )年間にわたり、購入者がその要請を行う時点において両当事者により合意される諸条件に基づき、時価にて購入者に売却する。

供給範囲   14)
本条件書によりエンジニアが決定、意見、同意を与えることによりその裁量を行使すること、或いは満足又は承認を表明すること、或いは価額を決めること、或いはその他発注者若しくは請負人の権利又は義務に影響を与えるような行為を行うことを要求される場合、エンジニアは、本件契約の条件の範囲内において、全状況を考慮して、公平にかかる裁量を行使するものとする。いずれかの当事者がエンジニアにより行われた行為に不同意である場合、当該当事者は、本条件書に従って当該事項を仲裁に付託することができるものとする。

供給範囲   15)
本契約の対象とされる製品は、売り手が製造し、販売する「( )」という名称の( )で、本契約に添付の付属書( )において明示されるもの(本契約中にて以下「契約品」と称する)に限定されるものとする。

供給範囲   16)
見積作成のためにコントラクターに提供された工事量にかかる記載事項は、本契約を構成せず又は構成するとみなされない。契約金額に含まれる工事の質と量は、それが契約図面に示されているか又は仕様書に記載されているものであるとみなされるものとする。

供給範囲   17)
コントラクターは、必要なものすべてが特別に示され又は説明されていると否とを問わず図面、料率表及び仕様書の真に意図する及び意味するところに従い、これらを合せ考えて本工事の適切な施工のため必要なすべてのものを提供するものとするが、但し、これらは、合理的に図面、料率表と仕様書から推測されるべきものであり、コントラクターが図面、料率表と仕様書に不一致を発見した場合には、コントラクターは、直ちに何に従うべきかを決定すべき監督官にその旨書面にて照会するものとする。数値を付した寸法は、いかなる図面に記載された又は添付された縮尺に優先して扱われるものとする。

供給範囲   18)
最低数量及び船積ごとの数量
a)( )向け船積
i)ばら荷
最低購入数量は、( )とする。
ii)陳列用荷
最低購入数量は、( )とする。
b)( )以外向船積
i)ばら荷
最低購入数量( )
ii)陳列用梱包
最低購入数量( )
注:梱包は付属書( )にて取扱われる。

供給範囲   19)
1.本契約において、契約品とは、( )であり、付属書( )に記述された5つのモデル( )/( )/( )/( )/( )である。契約品の適用対象は、下記を含むがそれらに限定されないものとする。
( )
( )
2.契約品は、下記の構成部品を含まず、従って、下記の品目に対する製造ノウハウ及び設備は、本契約から明確に除外され、本契約の対象ではないことが、本契約の当事者間で明白に了解される。
a)( )
b)( )
c)( )
d)( )
e)( )
詳細な技術仕様は、付属書( )に添付されている。

供給範囲   20)
商社は、付属書( )に明示された訓練用ロットから成る構成部品(キット)の完全な( )セットを、本契約により売却することに同意し、購入者は、これらを買取ることに同意する。

供給範囲   21)
商社は、購入者により要請された場合は、半組立品、構成部品、設備、予備部品及び材料を、これらの組立品、構成部品、予備部品及び材料が( )において製造又は販売されている限りは、本契約の発効日より( )年間にわたり時価にて販売を継続するものとする。各船積みは、次のとおり表示される。
( )注文番号……
( )
着荷通知先( )
船荷の各包装は、それぞれの注文番号の番号が付けられる。

供給範囲   22)
元請業者は、すべての労務、役務、供給品、資材、設備及び装置を供給するものとし、( )市内及び近辺の発注者の敷地上の約( )平方フィートの施設の詳細設計及び建設のために契約書類により必要とされる工事のすべて(本契約中にて以下「本工事」と称する)を設計し、履行するものとする。元請業者はまた、契約書類と一致する追加詳細設計書及び追加仕様書を提供するものとする。元請業者は、本工事が、発注者の承認を条件とした、元請業者により作成された平面図及び仕様書に従って、並びにすべてのその他の契約書類に従って履行されるものであることを保証する。契約書類の他の条件のいかなるものも制限することなく、元請業者は、契約日現在効力のある本プロジェクトを支配するすべての適切な規定、規則、条例及び法律に従って、完成した建物が元請業者により提供された設計の要件及び判定基準に関するすべての予備設計書類に基づいて発注者の設備を収容する使用目的に適することを保証するよう、信頼のおける熟達した方法で本工事を履行することに同意する。

供給範囲   23)
1.契約期間中、売り手は、本契約に添付の別表( )に記載する数量の( )(本契約中にて以下「契約品目」と称する)を販売し、引渡し又は売り手が選択する供給者(本契約中にて以下「供給者」と称する)に販売させ、引渡させるものとし、買い手は、売り手又は売り手の供給者からこれを指示された( )の港(本契約中にて以下「契約港」と称する)で購入し、引渡しを受けるものとする。
2.上記第1項でいう別表( )に規定された年間、或いは4半期毎又は毎月(本契約中にて以下「副契約期間」と称する)当りのかかる数量は、本契約中にて以下「契約数量」と称し、各契約港における契約数量は、契約期間の各副契約期間に規定されている数量(そのように規定されている場合)を買い手が引取るか、又は副契約期間が規定されていない場合は、かかる契約数量は、契約期間中妥当及び均等に引取られるものとする。買い手がかかる副契約期間中に契約数量を引取らない場合、売り手は、買い手に対する書面通知によって、各副契約期間の終了後、本契約を終了する権利を有する。

供給範囲   24)
1.予備部品は、付属書( )に規定され、本契約第( )条に表示された価額に包含される。
2.本契約の有効期間中、売り手は、買い手の要請により、本契約により合意された諸条件に基づいて売り手が引渡した本件設備のために、追加の予備部品を買い手に供給するものとする。
3.本契約の満了及び/又は終了後( )年間、売り手は、予備部品を買い手に供給することも保証する。

供給範囲   25)
1.買い手は、買い手の費用で販売された契約品のアフターサービスに関して責任を負うものとする。買い手は、売り手に対して、船積みされた契約品の数量の( )%相当のスペアパーツの船積みを買い手の費用にて要請できる。
2.売り手は、買い手の関連契約品の最終船積みから( )年間、スペアパーツの注文を受諾し、履行するものとし、かかる期間に買い手の注文を受けてから少なくとも( )日以内にスペアパーツを船積みするものとする。

供給範囲   26)
1.請負者は、予備品、付属品、原料、その他の材料、写真、製造業者及び供給者の名前の詳細リストを契約発効後( )カ月以内又はそれより早い時期にオーナーに提出するものとする。上記リストには、オーナーが異なった製造業者より見積書を入手できるように、運転始動の日から( )年間のプラントの正常運転に必要とするカタログとの完全照合付き仕様書、詳細図面、部品番号を付するものとする。
2.オーナーは、請負者より要請があった時は、いつでも請負者にすべての必要予備品の引き出しを認めるが、当該予備品は、直ちに請負者により、請負者の費用で補充されるものとする。

供給範囲   27)
請負者は、オーナーに対し、付属書( )及び付属書( )に詳述されている機械、設備、予備部品、付属品、及び構造用鋼材を第( )条におけるFOB価格を以って供給するものとする。

供給範囲   28)
1.XYZの供給品の詳細範囲は、本契約に添付の( )年( )月( )日付契約仕様書の機械リストに規定されている。
2.XYZは、ABCの要請がある場合、自己の費用にて遅滞なく、( )政府の所管当局に対し輸入手続の遂行を促進しABCを援助するために、XYZの供給品に含まれる各々の項目に関し、詳細仕様書、図面、製造業者及び/又は売り手のカタログ、手引書等すべての必要な書類をABCに提出するものとする。
3.XYZは、自己の費用にて船積時又はその前に、XYZにより供給される機器と機械類の正しい運転と保守のために必要な図面、保守と運転の手引書のセピア色写真( )部及び写し( )部をABCに提供するものとする。これら手引書には、主たる摩損部品の設計と機能の正しい理解を可能にし修理部品の発注を促進するため機器の主たる摩損部品の概要図を含むものとする。

供給範囲   29)
1.XYZに対して製造され、販売され且つ引渡されるプラント機器の名称、工業規格、型式、数、仕様及び量は、本契約の付属書( )に規定される。
2.仕様に従って製造されるべき当該プラント機器の据付けに必要な詳細図は、プラント機器の船積前にABCによって提供されるものとする。
3.ABCは、XYZに対して製造され、引渡され且つ販売されるプラント機器を構成する全体的な機械類があらゆる点において、XYZに船積みされる時点で製造システムの最新技術のものであることを約束する。更にABCは、ABCによって船積みされる各プラント機器に関する完全な操作マニュアル及び保守マニュアルを提供することを約束する。

供給範囲   30)
1.予備部品が必要となる機器の品目を注文する場合、請負人は、( )年間の通常運転又はパート( )(特別適用条件書)にて指定されるその他の期間のために推奨された予備部品に関し、見積もりを行うことを注文とともに供給者に要求するものとする。これらの見積もりは、部品番号と断面図を伴って、発注者に提出されるものとする。同じ売り手から購入する同種の予備は、予備が不必要に重複したり、仕入過多になったりしないようにまとめられなければならない。すべての予備部品の見積もりは、発注者がこれらの予備を直接又は請負人を通じ発注することができ、プラントのコミッショニング開始前にそれらが引渡しされるようにするために発注者に適切な時期[少なくとも予定されたプラントのコミッショニングの( )カ月前]に送付されるものとする。
2.請負人は、供給者に、いかなる機器の品目の注文時にも、予定されている据付場所及び発注者の名称と住所を知らせるものとし、供給者に次のことを指示するものとする。
a)発注者がこれらの予備部品を直接に且つ請負人を通すことなく購入する場合に、本件契約の実施中であるか又は実施後であるかにかかわらず異議又は異論を唱えないこと、及び
b)供給者は、それらの品目の将来の開発についての技術上及び営業上のすべての情報を発注者に直接に提供し、また、いかなる品目についてもそれが陳腐化し、その予備部品が以後入手できなくなるときには、発注者に適切な時期に通告すること。
3.請負人は、請負人と下請業者、供給者又は製造業者との間で締結されるすべての契約において、プラントの運転に必要な予備部品及び構成部品が合理的な期間、合理的な価格にて入手可能であることを保証する諸条件を規定するものとする。

供給範囲   31)
1.請負人は、( )に当然存在するか又はそこで製造されている材料、機器(渦巻状の溶接パイプを含む)の輸入を許可されないものとする。但し、当該材料及び機器の仕様が契約書類に述べられている仕様と適合すること及び納期が本条件書第( )条に従って提供される工事のプログラムに適合することを条件とする。エンジニアは、当該材料及び機器の仕様及び/又は納期が契約書類の仕様及び/又は工事のプログラムの要件に適合しているか否かを判断するものとする。
2.エンジニアが書面にて前記材料及び/又は機器が
a)契約書類の仕様に適合しない、又は
b)納期が工事のプログラムに適合しない
ことを認証した場合、請負人は、当該材料及び/又は機器の輸入を許可されるものとする。

供給範囲   32)
( )石油精製機関は、自動車用の燃料、その他の燃料及び潤滑油を含むがそれに限定されない広汎な種類の製品を製造している。請負人及びその下請業者は、エンジニアより書面にて別の指示がなされない限り、これらの製品のみを工事の実施に際して使用するものとする。請負人は、かかる製品のプラント及び請負人の機器への適合性について十分な調査を行ったものとみなされ、当該プラントに関して提供される保証は、かかる製品の使用に基づいているとみなされるものとする。更に、上記機関は、高圧容器塔及び熱交換器に関する最新の工場を運営しており、請負人は、この工場のサービスを最大限に利用するよう努力するものとする。

供給範囲   33)
請負人[( )でない場合]は、暫定的に材料又は請負人機器を( )に輸入することを認められるものとする。但し、当該材料及び機器が該当の( )当局により認められたプラントの施工、完了及び保守に必要であり、エンジニアにより認証されている場合に限られる。上記に従って承認及び認証がなされた場合、請負人は、暫定的に輸入された材料及び請負人機器、並びに同様にプラントへの使用のために輸入された余剰の物品、物質、材料及び機器のいずれをもエンジニアの事前の書面による承認を得て、関連する輸入税及び関税が適用される場合にはそれを支払った後でなければ、再輸出し、販売し、賃貸し、交換し又はその他の方法で使用し若しくは処分しないものとする。

供給範囲   34)
1.( )及び( )造りのノウハウと調査
売り手は、プラント用のエンジニアリング図面、即ち配置、フローシート、詳細仕様書及び関連図面、並びに「請負者」に土木工事を施工させるための必要情報を設計し作成するものとする。売り手は、また下記エンジニアリング及び技術データを提供する。
-プロジェクトの各種局面の完成用期間予定表
-バランス・フローシート
-各部門用の取付図面
-機械用の取付図面
-必要ある場合の機械用詳細図
-電気及び計装図面
-注油線図
-機器及び機械の最終リスト
-予備部品の完全リスト
-維持管理手引き書
2.土木エンジニアリング調査
-建築図面1セット
-透視画法レイアウト1枚
-下水、道路、柵等の表示付き一般図面
-補強及びシャッター図面
-基礎、床板、柱、床図面
-付属物用図面、ドア、階段、衛生用具等用図面
3.監督及び指図
建設、据付け、運転開始及び試験運転中、売り手は、第( )条に定めるところにより、所要の技術者、エンジニア、監督者及び特殊組立工を派遣する。

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